2016/01/17 - 2016/01/17
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ちぇんふ~さん
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超弾丸0泊で海外旅行に行って来ました。
羽田発 1月17日 5時50分発 台北着 8時50分
台北発 1月17日 23時50分発 羽田着翌4時00分
人生初めての0泊の海外旅行です。台北滞在時間は約15時間
日帰り旅行の良い点は、
ただ寝るだけのホテル代が浮く。
面倒なホテル予約、ホテルのチェックイン・アウト、着替えが不要、
荷物も少なくて済む(リュック1つ)。
とても気軽に海外旅行が出来ました。
これも片道ずつ切符の買えるLCCの就航とその離発着時間が
可能にしてくれました。LCCの料金はもっとも魅力です。
LCCのエアチケット代(1月11日の6日前に購入しました。)
往路(ピーチ) ¥12,280円 (座席指定600円含む 預け荷物無)
復路(タイガーエア台湾 ¥19,715円 (座席指定約540円含む。預け荷物無)
スケジュール
・廸化街(レトロな問屋街であの五郎さんが食べた鶏肉飯を頂く)
・三峡(日本統治時代からの赤いレンガの建物が並ぶ街へ)
・新北投温泉(地下鉄で行ける温泉でひとっ風呂)
・士林夜市(台北最大の夜市で今回は鉄板焼を食す)
1台湾ドル=3.52円
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
-
深夜のリムジンバスに乗って羽田空港に4時30分に到着
小さなリュックサック1つでの海外旅行で、リムジンバスの運ちゃんからは、羽田空港国際線ターミナル行きだけど。。。あんたも海外旅行行くの???って顔をされました。
これから0泊で行く台湾旅行の出発です。
Peachの5時50分発台北行きのチェックインカウンターは
ほとんどの人が搭乗手続きが終わっていたのか、誰もいませんでした。
ターミナル内もこの時間は人がまばら。でも椅子やソファーで
寝てる人が多いこと多いこと。これで夜を明かすんでしょうね。
風邪など引かねば良いのですが。 -
展望デッキからは、これから乗るPeachを確認、一安心
LCCは時間が押しているから、いつも乗る飛行機は来ているのか心配になります。 -
時間通り5時50分にちゃんと飛びそうです。
-
機内は、7割位の搭乗率でした。
-
機内食の販売でたこ焼きを食べました。
飛行機内でたこ焼き食べられるなんて面白い。
ソースと鰹節は小分けの袋から自分でふりかけるようになっています。
大阪の実店舗・たこ昌の10%割引券も添えられていました。 -
オニオンスープと開業当時から売っているピーチデニッシュ
このデニッシュは旨かった。又Peachに乗ったら、又食べよう。 -
台北桃園空港到着
時刻は9時
あと13時間後の夜10時には、ここに戻って来なくてはなりません。
13時間でどこまで楽しめるか? 時間が無いので先を急ぎます。
まず、空港内の通信会社カウンターでSIMカードを購入。
日本のdocomoに相当する最大手のキャリア中華通信のSIMカード3日間で300元(1,056円)。
お隣に遠傳電信、大哥大のキャリアがありましたが、3社共に同じ金額でした。
とりあえず最大手のSIMカードを購入しました。
桃園空港からは国光バスで台北駅へ約45分で着きました。
バス代125元(440円) -
台北駅から地下鉄を乗り換えて、大橋頭駅で下車。
ここから南下して廸化街を目指します。 -
廸化街に近づくと乾物のにおいが漂ってきます。
台北のお天気はあいにく小雨模様。そして蒸し暑い。
長袖シャツで十分。
1月だと言うのに、さすが南方に来たなあと感じた。
しかし地元の人はダウンジャケット着てる人もいる?? -
廸化街に到着。
-
レンガ造りの建物が並んでます。
-
道路両脇1階の店先はこのようなアーケードのような通路になってます。
-
乾物それもお土産のからすみ屋が多く並んでます。
生活の為の乾物よりカラスミ屋、小洒落たお茶屋などなど。
乾物問屋から観光地化して来てます。 -
大橋頭駅から南下して来て目印の永楽市場が見えて来ました。
この近くに目指す食堂が有ります。
この永楽市場を左手に通り過ぎると、すぐ左側にあの五郎さんが食べていた食堂が見つかりました。 -
写真左側のセブンイレブンが有って比較的簡単に見つかりました。
「永楽担仔麺」 -
このお店は繁盛店のようで、お昼前でしたが、次から次へとお客さんが入って来ていました。
-
自分が日本人とばれると、日本語メニューがさっと出て来ました。
やっぱり孤独のグルメ、テレビの影響は絶大みたいで、
メニューにちゃんと五郎特餐(ゴロースペシャル)として劇中食べていたメーニューが載っています。
もちろんこれをオーダー。
他に大根スープも頼みましたが、品切れで魚丸湯(魚のつみれスープ)にチェンジ。 -
裏にもメニューがあります。
大衆食堂なので豪華なメニューなどありません。 -
井之頭五郎さんが食べた鶏肉飯とおかずセット。
それに私は魚丸湯(魚のつみれスープ)を追加。
鶏肉飯は、ご飯に味噌汁を少しかけてそれから薄い焼肉のたれをかけた味です。
茶碗1つですからすぐになくなりました。
おかずセットは、豚肉にかかっているニンニクの効いたたれが旨い。白菜とレタスを湯がいた物にかかってるタレもよく合っている。この葉っぱ自体が旨い。味付け玉子は、不味い訳は無いが、台湾独特の五香粉が入っていないので、これもやっぱり美味しい。
五郎特餐(五郎スぺシャル)80元(281円)この値段は素晴らしい。 -
次は、永楽市場を挟んで向かい側に在る「源味魯肉飯」。
今、来た道を戻って横道に入った所にありました。こちらの食堂はちょっと目立たないです。
入ってビックリ!店員さんがテレビと同じでした。
孤独のグルメは、俳優さん演じてるのに。ここは違った。
テレビと全く同じ超愛想の良い感じの良い女性です。 -
「下水湯」と「乾麺」を頼みます。これまたごろうさんと同じメニュー。
孤独のグルメの撮影時の写真が飾って有りました。それに原作者の久住さんの台北でのLIVEのポスターも貼ってあります。撮影当時についでにLIVEもしていたんですね。 -
「下水湯」(30元)は、砂肝のスライスがたくさん入っているあっさりしたスープ。生姜が凄い効いています。
「乾麺」(50元)は汁無し麺。油そばのような感じです。私はかき混ぜずにそのまま食べていたら、女将さんが、乾麺を取り上げて、これはこうやってかき混ぜてと捏ね繰りまわす程に混ぜてくれました。
「下水湯」 30元(106円)
「乾麺」 50元(176円) -
次は、台北近郊の三峡と言う街に来ました。
廸化街から歩いて南下して、地下鉄松山新店線北門駅から地下鉄に乗り、次の駅西門で板南線に乗り換え、終電の1つ
手前永寧駅で下車。駅前からバス916線で三峡へ来ました。
心配していた三峡行のバスが頻繁に有り、待たずに乗車出来ました。
バスには、次の停車が電光掲示板に「三峡老街」と表示されるので、迷うことなく下車出来ました。
バスを降りたら、バス進行方向と同じく、まっすぐにずっと進めば観光地らしい雰囲気の通りに出ます。それを左折して繁華街に沿って行けば、レンガの街並みが現れます。 -
三峡老街
リノベーションされて綺麗になってしまって、ちょっと残念。
1階の軒先が通路となっていて、その上に2階があり、アーケードのようになっています。
東南アジアでこのような形のショップハウスと言われる建物をよく見かけます。 -
バロック調装飾で
軒上には、屋号などが彫ってあったりします。
どの店も思ってた通りのお土産物屋さん。 -
三峡のご当地B級グルメ「クロワッサン」
三峡には、「クロワッサン」屋が、数多くあります。
いつも食べているクロワッサンは、表面がサクサクですが、ここのは堅いんです -
三峡の街から同じルートで台北市内に戻り、
地下鉄で新北投温泉へ。
電車で簡単に行ける好アクセスの温泉です。
台北駅から淡水方面の列車に乗り、北投駅から支線に乗り換え。
写真は、北投駅にて乗り換えの電車。 -
新北投駅へ1駅です。
この列車は温泉仕様。湯桶の形で表面には温泉紹介のモニターが。 -
新北投駅前
駅前は、ここが温泉街?と言う感じですが、数分も歩けば硫黄の匂いが漂って来ます。 -
目指すは、駅から真っすぐ歩いて、加賀屋の前を通って、川沿いに松の湯の前の小さな橋を渡って階段を上り、右手に有りました。気軽に入れる露天風呂。
-
入湯料金 40元(140円 安っ!)
男女混浴なので、250元の海パンを購入。
露天風呂が斜面を利用した段々畑のような、3段に風呂があります。
一番上は熱くて浸るのが困難。
真ん中がちょうど良い湯加減です。
一番下はぬるめ。
時間は午後6時過ぎで、外はもう日が沈んでいましたが、露天風呂は大入り。
脱衣場は完全個室なので、並んで待たなければならないし、
着替えるスペースはシャワー室の約半畳。地面はもちろん濡れているし、物を置く棚も無いし、日本の銭湯と比べても設備は酷いです。比べ物にならないです。但し、コインロッカーは有りました。
着替えが大変なので、今度は、夏の軽装の時に改めて来ようかなと思いましたが、それでは温泉のぬくもりを感じる事が出来ないですね。 -
新北投温泉から電車で戻って、士林の夜市へ。
台湾の夜は夜市の楽しみが有ります。ここは台北最大の夜市。
屋台料理を堪能します。 -
天気は相変わらず雨で、日曜の夜なので、人では少ない。
-
-
士林市場の地下には、屋台のグルメワールドが広がっています。
単品の専門屋台から、色々な屋台フードを出す店など様々です。 -
前から気になっていた鉄板焼を食べる事にしました。
屋台で鉄板焼きを食べれるなんて、台湾らしいです。
牛肉の鉄板焼きをオーダーしました。
カットステーキにご飯、スープ、アイスティーが付いて300元(1,052円)
食べた後に気が付いたのですが、屋台に1,000円以上出すなんて高い。と感じました。でもここの牛肉美味しかったから許します。 -
地下の屋台帝国から地上に出てすぐにかき氷を見つけたので、
せっかくだから、マンゴーかき氷(氷はミルクアイス)を食べてみましたが、この時期マンゴーは冷凍もの。やはり生の方じゃないと美味しくないです。 -
かき氷は、ミルクアイスなのでふわっとしてますが、冷凍マンゴーはシャリシャリ。
夏になったら、生のマンゴーを食べに来たい。と痛感。 -
今日は、朝から歩き回ったので、足マッサージを。時間が無いので30分だけです。
400元(1,408円)
夜市にあるマッサージ屋なんてと期待しないで、入ったのですが、
とても上手で、ツボにピタッタとはまり、痛気持ち倍増。足がスッキリしました。
これから、地下鉄で台北駅からバスで桃園空港へ戻ります。 -
台北駅からのリムジンバスがあちこちの停留場経由で桃園空港へ思った以上に時間がかかる。空港到着は1時間20分前。焦りました。LCCは時間に厳しいので。
この時間空港内の飲食店は、どこもクローズ。
地下のフードコートも23時にクローズ。
食事は、空港に早く来るか、市内で食べて来るか、何か買っておくか、空腹を我慢するかです。 -
帰りは、初めて乗るタイガーエア台湾
本家タイガーエアは、シンガポール航空のLCC
それに台湾のチャイナエアラインが出資した設立したタイガーエア台湾
果たして乗り心地は如何なるものか?楽しみです。 -
タイガーエア台湾 羽田行きは、遅れずにちゃんと、
23時50分に離陸予定
同じく羽田行きピーチは、ちょっと遅く0時40分発 -
搭乗のゲートチェンジが2回も有り、あっちこっちと乗客みんなで、
真夜中の静かな空港内を大移動片道10分以上歩かさせられました。
遅れずにちゃんと飛べば良いのですが、心配ななりました。 -
シートは一番後ろの席を指定していました。そしたらCAさんが、この席はリクライニング出来ないから前の空いてる席へどうぞと。こんな事初めてです。私は後ろに誰もいないこの席が良いので、ノープロブレムと丁寧にお断りしました。
タイガーエア台湾のCAさんは、みな若々しく親切でした。好印象。
機内食でも買ってみようかと思っていたのですが、
強烈な睡魔が襲ってきて、それどころではなく爆睡。
ワゴン販売が来たのも気付きませんでした。 -
羽田には、朝4時到着。
およそ24時間前に出国手続きをしていましたので、飛行機に乗ってる時間を含めて、1日だけの人生初の日帰り弾丸海外旅行でした。
充分楽しめました。でも台北は何度も行ったことが有り、土地勘があるからかも、初めての台北だったらこんなに動けなかったと思います。
しかし、一昔前だったら日帰りで海外なんて考えられなかったです。
これもLCCのお得なお値段と羽田発着の深夜便による時間の有効活用の賜物でしょうか。
始発のモノレールは、5時17分発なのでモスバーガーで時間を潰して帰宅しました。
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