ノーザンテリトリー準州旅行記(ブログ) 一覧に戻る
クリスマス休暇にオーストラリア北部のノーザンテリトリーNT準州を横断してきました。この時期は、気温は40度に達し台風が襲いハエも沢山群がってくるということで、完全にオフシーズンです。しかし普段は砂漠で荒涼としているアウトバックにも水が溢れ緑が見えて、個人的には面白い時期だと思っています。運悪く(期待通り?)クリスマス前に台風がNT準州を直撃して、州外に出るすべての道は洪水の為クローズ、車ごと流されたというニュースを聞きながらの不安な出発となりました。

台風を追ってNT準州を縦断 (Chasing cyclone in Northern territory)

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2015/12/26 - 2016/01/03

36位(同エリア62件中)

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ノーーウォリーズ

ノーーウォリーズさん

クリスマス休暇にオーストラリア北部のノーザンテリトリーNT準州を横断してきました。この時期は、気温は40度に達し台風が襲いハエも沢山群がってくるということで、完全にオフシーズンです。しかし普段は砂漠で荒涼としているアウトバックにも水が溢れ緑が見えて、個人的には面白い時期だと思っています。運悪く(期待通り?)クリスマス前に台風がNT準州を直撃して、州外に出るすべての道は洪水の為クローズ、車ごと流されたというニュースを聞きながらの不安な出発となりました。

旅行の満足度
3.5
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス レンタカー 自転車
航空会社
ジェットスター航空
  • 最初の到着地ダーウィン Darwinでは3日の滞在でした。初日は台風のため一日雨でホテルにこもっていました。オフシーズンのダーウィンの良い所はホテルが安いこと、クリスマス時期のヒルトンでも一泊1万円ほどで泊まれます。<br /><br />写真はダーウィン港です。このモニュメントは1942年に日本軍によってダーウィンが空襲を受けたことを記録するものです。ダーウィン港で幾つかの船が沈められ243名の犠牲者がでた忘れられない歴史です。現在のダーウィン港は別の話題が上がっています。軍事的にも重要な場所の港を中国企業に売却しても良いか。これも後世に残る議論かと思います。

    最初の到着地ダーウィン Darwinでは3日の滞在でした。初日は台風のため一日雨でホテルにこもっていました。オフシーズンのダーウィンの良い所はホテルが安いこと、クリスマス時期のヒルトンでも一泊1万円ほどで泊まれます。

    写真はダーウィン港です。このモニュメントは1942年に日本軍によってダーウィンが空襲を受けたことを記録するものです。ダーウィン港で幾つかの船が沈められ243名の犠牲者がでた忘れられない歴史です。現在のダーウィン港は別の話題が上がっています。軍事的にも重要な場所の港を中国企業に売却しても良いか。これも後世に残る議論かと思います。

  • ダーウィンは初めてではないので、前回来た時にハイライトであるカカドゥ国立公園や市内観光はしています。前回行かなかった所ということで毎週日曜のみ開催されるNightcliff MarketとRapidcreek Marketに行きました。どちらもアジアの雰囲気でAUSではない感じ。でも前者は白人観光客が多く、後者は地元の人が野菜を買いに行く様なところです。

    ダーウィンは初めてではないので、前回来た時にハイライトであるカカドゥ国立公園や市内観光はしています。前回行かなかった所ということで毎週日曜のみ開催されるNightcliff MarketとRapidcreek Marketに行きました。どちらもアジアの雰囲気でAUSではない感じ。でも前者は白人観光客が多く、後者は地元の人が野菜を買いに行く様なところです。

  • 売っているものも南国の感じで写真の花や、マンゴーやパッションフルーツといった感じです。

    売っているものも南国の感じで写真の花や、マンゴーやパッションフルーツといった感じです。

  • ダーウィンを含めNT準州の主要な街にはアボリジニをよく見かけます。町中にたむろしており普通は目を合わせたり写真を撮ったりする雰囲気ではないのですが、写真の彼らは例外的にフレンドリーでした。

    ダーウィンを含めNT準州の主要な街にはアボリジニをよく見かけます。町中にたむろしており普通は目を合わせたり写真を撮ったりする雰囲気ではないのですが、写真の彼らは例外的にフレンドリーでした。

  • ダーウィン最終日にはフェリーで対岸のマンドラ Mandorahというところへ行きます。フェリーでたったの15分の距離でダーウィンの町も遠くに見えますが、人など全く見ないビーチを独り占めできます。ただし、危険なワニや猛毒のクラゲがいるので泳ぐのは厳禁です。ビーチにワニがいないか注意して歩きます。手ごろな僻地感と少しのスリルを味わうには最適な場所です。

    ダーウィン最終日にはフェリーで対岸のマンドラ Mandorahというところへ行きます。フェリーでたったの15分の距離でダーウィンの町も遠くに見えますが、人など全く見ないビーチを独り占めできます。ただし、危険なワニや猛毒のクラゲがいるので泳ぐのは厳禁です。ビーチにワニがいないか注意して歩きます。手ごろな僻地感と少しのスリルを味わうには最適な場所です。

  • 最終日にはダーウィン名物の夕日も楽しめました。向こう側に見える陸地がMandorahがあるCox半島です。

    最終日にはダーウィン名物の夕日も楽しめました。向こう側に見える陸地がMandorahがあるCox半島です。

  • 4日目、ダーウィンからアリススプリングまで移動を開始します。公共バスのグレイハウンドはStuart Hwyがクローズされているので既にキャンセルされていたのですが、アリスに向けて出発するバックパッカーツアーがあったので、それに参加します。ガイドによると明日には通れるんじゃない、と楽観的な答えが。<br />ダーウィン郊外は周りは水没していますが、道は通じております。台風はNT準州の南部に向かっており、それを追いかける感じで出発です。

    4日目、ダーウィンからアリススプリングまで移動を開始します。公共バスのグレイハウンドはStuart Hwyがクローズされているので既にキャンセルされていたのですが、アリスに向けて出発するバックパッカーツアーがあったので、それに参加します。ガイドによると明日には通れるんじゃない、と楽観的な答えが。
    ダーウィン郊外は周りは水没していますが、道は通じております。台風はNT準州の南部に向かっており、それを追いかける感じで出発です。

  • ダーウィンからアリススプリングまでは約1500kmを3日間で移動。各村にあるパブに必ず寄って休憩します。パブ廻りもこの旅の見どころです。パブの内装が凝っていたり、ミニ動物園があったりします。写真はAderaide Riverのパブ、クロコダイルダンディーでの撮影に使われました。

    ダーウィンからアリススプリングまでは約1500kmを3日間で移動。各村にあるパブに必ず寄って休憩します。パブ廻りもこの旅の見どころです。パブの内装が凝っていたり、ミニ動物園があったりします。写真はAderaide Riverのパブ、クロコダイルダンディーでの撮影に使われました。

  • Pine Creekのパブでは、蛇に気軽に戯れることができます。。

    Pine Creekのパブでは、蛇に気軽に戯れることができます。。

  • NT準州横断ツアーのハイライトであるキャサリン渓谷 Katherine Gorgeです。ボートによるクルーズは$84ドルもするため、バックパッカーツアーでは、トレッキングで渓谷を廻ります。

    NT準州横断ツアーのハイライトであるキャサリン渓谷 Katherine Gorgeです。ボートによるクルーズは$84ドルもするため、バックパッカーツアーでは、トレッキングで渓谷を廻ります。

  • 片道90分位歩いてご覧の様な滝に着きます。ここにはワニがいないので泳ぐことができます。暑い中歩いてきたので特別に気持ちいい。

    片道90分位歩いてご覧の様な滝に着きます。ここにはワニがいないので泳ぐことができます。暑い中歩いてきたので特別に気持ちいい。

  • Matarankaを過ぎてしばらくするとStuart Hwyがクローズとなった水没した場所に到着です。300mほどの長さで50cm程の深さはありそうです。トラックや4WDは通過できていますが、ツアーバスでは車高が微妙なところです。ガイドが衛星電話を使ってどこかに相談している様です。

    Matarankaを過ぎてしばらくするとStuart Hwyがクローズとなった水没した場所に到着です。300mほどの長さで50cm程の深さはありそうです。トラックや4WDは通過できていますが、ツアーバスでは車高が微妙なところです。ガイドが衛星電話を使ってどこかに相談している様です。

  • ガイドは意を決していくぞ〜!との声でスピードを上げ一気に突破する作戦にでましたが、、水に入るとスピードは落ちていきエンジンは止まってしまいました。さあ、どうする!?

    ガイドは意を決していくぞ〜!との声でスピードを上げ一気に突破する作戦にでましたが、、水に入るとスピードは落ちていきエンジンは止まってしまいました。さあ、どうする!?

  • こうなったらバスを押して陸に着くしかありません。幸いにも流れはなくワニが生息する場所でもなかったので皆裸足になりバスを押します。バックパッカーツアーならではの対処法です。

    こうなったらバスを押して陸に着くしかありません。幸いにも流れはなくワニが生息する場所でもなかったので皆裸足になりバスを押します。バックパッカーツアーならではの対処法です。

  • 何とか渡ることはできましたが、エンジンはかからず、、ダーウィンから500km、最寄りの村にも100kmという所で完全にスタックしてしまいます。いったい何時になったら出発できるか見当もつかず途方に暮れます。

    何とか渡ることはできましたが、エンジンはかからず、、ダーウィンから500km、最寄りの村にも100kmという所で完全にスタックしてしまいます。いったい何時になったら出発できるか見当もつかず途方に暮れます。

  • レスキューは以外にも早くやってきました。1時間ほどでしょうか、同じツアー会社のバスがやってきました。こんな辺境の場所では奇跡的です。どうも同じツアーが逆方向からやってきており丁度中間地点ですれ違う予定だったらしいです。こうして故障したバスはレッカーされ、自分たちも最寄りのDaly Watersに辿りつきました。

    レスキューは以外にも早くやってきました。1時間ほどでしょうか、同じツアー会社のバスがやってきました。こんな辺境の場所では奇跡的です。どうも同じツアーが逆方向からやってきており丁度中間地点ですれ違う予定だったらしいです。こうして故障したバスはレッカーされ、自分たちも最寄りのDaly Watersに辿りつきました。

  • 逆方向から来たツアーグループは、渡れないと判ったため今日はこの村で待機して明日水が引くのを待つそうです。それでもって彼らのバスを譲ってくれたため、こちらのグループは奇跡的にも旅を継続することができました。ありがとう。彼らが翌日故障したバスでどうしたかは知る由もありません。。<br /><br />写真はDaly Watersのアイコニックなパブ、ヘリの中にサンタがいます。気温35度で暑すぎて忘れていましたが、今はまだクリスマスの時期です。

    逆方向から来たツアーグループは、渡れないと判ったため今日はこの村で待機して明日水が引くのを待つそうです。それでもって彼らのバスを譲ってくれたため、こちらのグループは奇跡的にも旅を継続することができました。ありがとう。彼らが翌日故障したバスでどうしたかは知る由もありません。。

    写真はDaly Watersのアイコニックなパブ、ヘリの中にサンタがいます。気温35度で暑すぎて忘れていましたが、今はまだクリスマスの時期です。

  • NT州ではStuart Hwyが唯一のまともな舗装道路で、それから外れるとご覧のとおりオフロードで500kmも給油はできません。おそらく今は洪水でクローズされているでしょう。本当はこんな道を通ってリアルアウトバックを体験したかったのですが、オフロードの経験と十分な予算が必要なのでいつかの夢としてとっておきます。

    NT州ではStuart Hwyが唯一のまともな舗装道路で、それから外れるとご覧のとおりオフロードで500kmも給油はできません。おそらく今は洪水でクローズされているでしょう。本当はこんな道を通ってリアルアウトバックを体験したかったのですが、オフロードの経験と十分な予算が必要なのでいつかの夢としてとっておきます。

  • キャンプはスワッグですが思ったよりは不快ではありませんでした。夜はハエは来なく、カもそれほどでもありません。ただし鳥は沢山いるようで、日が昇るとともに強烈な鳴き声で起こしてくれます。何もないようで意外と生息している動物が多いことがわかります。写真はキャンプ場のバオバブの木です。マダガスタルとオーストラリアの北部NT、WA州にしかない珍しい木です。

    キャンプはスワッグですが思ったよりは不快ではありませんでした。夜はハエは来なく、カもそれほどでもありません。ただし鳥は沢山いるようで、日が昇るとともに強烈な鳴き声で起こしてくれます。何もないようで意外と生息している動物が多いことがわかります。写真はキャンプ場のバオバブの木です。マダガスタルとオーストラリアの北部NT、WA州にしかない珍しい木です。

  • NT州横断3日目です。見慣れない標識がありました。これは何を意味するのかと言うと、Open Speed Limitつまり制限速度は無制限でドライブできる区間です。制限速度なしはドイツのアウトバーンで有名ですが、オーストラリアにもノーザンテリトリー準州のスチュアートハイウェイのみに存在します。2008年に一度廃止されたのですが、逆に死亡事故が増えたとの事で2014年から速度無制限が再導入されました。ポルシェが350km/hで走ったとかニュースでありましたが、この日は特に猛スピードの車は見ませんでした。

    NT州横断3日目です。見慣れない標識がありました。これは何を意味するのかと言うと、Open Speed Limitつまり制限速度は無制限でドライブできる区間です。制限速度なしはドイツのアウトバーンで有名ですが、オーストラリアにもノーザンテリトリー準州のスチュアートハイウェイのみに存在します。2008年に一度廃止されたのですが、逆に死亡事故が増えたとの事で2014年から速度無制限が再導入されました。ポルシェが350km/hで走ったとかニュースでありましたが、この日は特に猛スピードの車は見ませんでした。

  • この日のハイライトはデビルズマーブルズ Devil&#39;s Marbles、空から岩が落ちてきたのではなく、侵食によって、硬い部分だけが残った状態です。思ったよりも大きな岩があり迫力はあります。

    この日のハイライトはデビルズマーブルズ Devil's Marbles、空から岩が落ちてきたのではなく、侵食によって、硬い部分だけが残った状態です。思ったよりも大きな岩があり迫力はあります。

  • ここでは色んなトリック写真を撮ることができます。

    ここでは色んなトリック写真を撮ることができます。

  • ワイクリフウェル Wycliffe WellというUFOが見られる場所として有名な場所です。宇宙人とアボリジニ、シュールな場所です。

    ワイクリフウェル Wycliffe WellというUFOが見られる場所として有名な場所です。宇宙人とアボリジニ、シュールな場所です。

  • ご覧のように沢山の新聞記事になっています。まあ、NT準州の新聞NT Newsはゴシップ紙として有名なんで(ゴシップ記事を集めた本も出版されている)真意は分かりませんが。。

    ご覧のように沢山の新聞記事になっています。まあ、NT準州の新聞NT Newsはゴシップ紙として有名なんで(ゴシップ記事を集めた本も出版されている)真意は分かりませんが。。

  • ダーウィンから3日間かけてようやくアリススプリング Alice Springsに到着です。アリスに近づくにつれ、雲に覆われて雨が降っています。どうも南下していた台風に追いついた様です。砂漠の町のイメージがあるのですが、この時は緑に覆われていてアウトバックという感じがしません。

    ダーウィンから3日間かけてようやくアリススプリング Alice Springsに到着です。アリスに近づくにつれ、雲に覆われて雨が降っています。どうも南下していた台風に追いついた様です。砂漠の町のイメージがあるのですが、この時は緑に覆われていてアウトバックという感じがしません。

  • アリススプリングで新年を迎えました。こちらでも新年は祝日でミュージアムを含めすべてクローズで、中心街のトッドストリートでも人がいません。

    アリススプリングで新年を迎えました。こちらでも新年は祝日でミュージアムを含めすべてクローズで、中心街のトッドストリートでも人がいません。

  • 昨日の雨のおかげでトッドリバー Todd Riverにも水が溢れていました。写真は翌日に撮ってかなり引いた状態だったんですが、トッドリバーに水が存在する事自体が非常に珍しいことです(東京に雪が積もる位の確率でしょうか)。そんな時は、写真の道が水没して子供が水遊びするところがニュースでTV中継されるのがお決まりです。

    昨日の雨のおかげでトッドリバー Todd Riverにも水が溢れていました。写真は翌日に撮ってかなり引いた状態だったんですが、トッドリバーに水が存在する事自体が非常に珍しいことです(東京に雪が積もる位の確率でしょうか)。そんな時は、写真の道が水没して子供が水遊びするところがニュースでTV中継されるのがお決まりです。

  • この日の最高気温は24度と夏にしては奇跡的に低い気温です。やることもないんでホテルでMTBを借りてサイクリングです。気温といい景色といい、砂漠地帯には見えず、今自分がどこにいるのかが分からなくなりました。

    この日の最高気温は24度と夏にしては奇跡的に低い気温です。やることもないんでホテルでMTBを借りてサイクリングです。気温といい景色といい、砂漠地帯には見えず、今自分がどこにいるのかが分からなくなりました。

  • 片道25kmほどで、シンプソンズギャップ Simpsons Gapに到着。日暮れも近く誰もいない景色を独占。

    片道25kmほどで、シンプソンズギャップ Simpsons Gapに到着。日暮れも近く誰もいない景色を独占。

  • 翌日、最終目的地であるアリスからエアーズロックへ450kmの移動。アリス近郊と違って、緑は少なくようやくアウトバックに来た気分です。写真はマウントコナー Mount Conner、エアーズロックと良く間違えられるので偽物扱いされる可哀そうな山ですが、個人的には山頂が見事にフラットで見ごたえあると思います。ぜひ他の2つを合わせて3兄弟にしてもらいたいものです。

    翌日、最終目的地であるアリスからエアーズロックへ450kmの移動。アリス近郊と違って、緑は少なくようやくアウトバックに来た気分です。写真はマウントコナー Mount Conner、エアーズロックと良く間違えられるので偽物扱いされる可哀そうな山ですが、個人的には山頂が見事にフラットで見ごたえあると思います。ぜひ他の2つを合わせて3兄弟にしてもらいたいものです。

  • エアーズロック Ayers Rock (Uluru)は遠くからでも頂上は見えたけど、なかなか全容が見えない。ようやく見えたのがユララ Yularaの町の近く。車を止めて写真を撮りまくりました(ただあまり近い所は停車禁止)。

    エアーズロック Ayers Rock (Uluru)は遠くからでも頂上は見えたけど、なかなか全容が見えない。ようやく見えたのがユララ Yularaの町の近く。車を止めて写真を撮りまくりました(ただあまり近い所は停車禁止)。

  • エアーズロックはサンセットの時の楽しみに取っておき、ますはマウントオルガ Mount Olga (Kata Tjuta)へ行きます。この山は遠くからも良く見えるけど実際は周り道するので意外と遠い。でも近くまで来てその大きさと山肌が見えると特別な所だと分かる。どこかのアニメの世界に出てきそう。

    エアーズロックはサンセットの時の楽しみに取っておき、ますはマウントオルガ Mount Olga (Kata Tjuta)へ行きます。この山は遠くからも良く見えるけど実際は周り道するので意外と遠い。でも近くまで来てその大きさと山肌が見えると特別な所だと分かる。どこかのアニメの世界に出てきそう。

  • 真っ青な青い空と、真っ赤な岩のコントラストが強烈。非常に暑くてハエが沢山まとわりついて不快ですが、山の麓を歩き廻ります。往復で1時間ほど。

    真っ青な青い空と、真っ赤な岩のコントラストが強烈。非常に暑くてハエが沢山まとわりついて不快ですが、山の麓を歩き廻ります。往復で1時間ほど。

  • 風の谷で味わう静粛。オフシーズンといっても年末ということもあり日本を始めツアー客は多いです。しかしその間に訪れる風の音は何とも言えない醍醐味です。ぜひ個人で行くことを勧めます。

    風の谷で味わう静粛。オフシーズンといっても年末ということもあり日本を始めツアー客は多いです。しかしその間に訪れる風の音は何とも言えない醍醐味です。ぜひ個人で行くことを勧めます。

  • そして締めくくりはエアーズロックでのサンセット。ビューポイントが限られているので混雑の中での鑑賞となりましたが、夕日そのものは綺麗でした。

    そして締めくくりはエアーズロックでのサンセット。ビューポイントが限られているので混雑の中での鑑賞となりましたが、夕日そのものは綺麗でした。

  • 翌朝、日が昇るとともに再度エアーズロックへ向かいましたが登山道はクローズ、理由はSafetyって意味が不明。納得いかないけど、現地での登山反対の声を聞くと良かったような残念だったような。

    翌朝、日が昇るとともに再度エアーズロックへ向かいましたが登山道はクローズ、理由はSafetyって意味が不明。納得いかないけど、現地での登山反対の声を聞くと良かったような残念だったような。

  • 仕方がないんで、外周を歩くことにします。大きな一枚岩は迫力があり、世界中からこの岩を見にオーストラリアを訪れる人が絶えないのも納得できました(オージーは一度も来たことがない人も多い)。

    仕方がないんで、外周を歩くことにします。大きな一枚岩は迫力があり、世界中からこの岩を見にオーストラリアを訪れる人が絶えないのも納得できました(オージーは一度も来たことがない人も多い)。

  • 途中にはアボリジニのロックペインティングや奇岩、聖なる場所(撮影禁止、何故聖なる場所かは不明)を見て歩くことができる。涼しい朝に行くのがお勧め。

    途中にはアボリジニのロックペインティングや奇岩、聖なる場所(撮影禁止、何故聖なる場所かは不明)を見て歩くことができる。涼しい朝に行くのがお勧め。

  • この日でNT州の旅行も終わり。午後1時のフライトでシドニーに戻ります。最後にエアーズロックともお別れに上空から写真を撮ります。近くで見ると巨岩に見えたけど、遠くから見ると一部が膨らんでいるだけにも見えます。

    この日でNT州の旅行も終わり。午後1時のフライトでシドニーに戻ります。最後にエアーズロックともお別れに上空から写真を撮ります。近くで見ると巨岩に見えたけど、遠くから見ると一部が膨らんでいるだけにも見えます。

  • ウルル・シドニー間のフライトは絶対南向きの窓際を勧めます。エアーズロックが見えるだけでなく、豪州最大の湖であるエアー湖 Lake Eyreの上空も飛びます。普段は乾いていて真っ白な塩湖ですが、台風おかげでエアー湖には水はたまり、バクテリアの影響で湖面は白、青、緑、ピンクと多彩な色で覆われています。これも雨が多い年にしか見られない珍しいことです。最後まで貴重な体験をすることができました。

    ウルル・シドニー間のフライトは絶対南向きの窓際を勧めます。エアーズロックが見えるだけでなく、豪州最大の湖であるエアー湖 Lake Eyreの上空も飛びます。普段は乾いていて真っ白な塩湖ですが、台風おかげでエアー湖には水はたまり、バクテリアの影響で湖面は白、青、緑、ピンクと多彩な色で覆われています。これも雨が多い年にしか見られない珍しいことです。最後まで貴重な体験をすることができました。

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