2015/10/10 - 2015/10/12
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nobunyさん
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ここ数年学生時代の友人と行っている秋の旅。今年は熊野古道ウォークをテーマにしました。
山歩きに恐怖の階段、温泉に浸かってパンダに癒され、今年も楽しい旅ができました。
10月11日
熊野本宮大社 → 熊野速玉大社 → 神倉神社 → 那智勝浦 → 熊野那智大社 → 那智の滝 →橋杭岩 → ラフォーレ南紀白浜泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜通し雨が降っていました。
朝もまだ止まず。
でも9時くらいから雨が止む予報。 -
やったー、ほぼ止みました。
昨日は夕暮れになってしまって参拝しかできなかった熊野本宮大社へ。
三本足の八咫烏は熊野の神々のお使いカラス。
このポストに投函すると八咫烏のスタンプを押してくれるそうです。 -
八咫烏のおみくじ、かわいい(≧∇≦)
焼き物で出来ていてみんな顔が違うんですよ。
ここのおみくじはちょっと変わっていて、中には漢字一文字とその意味するところが書かれています。
私は「歩」、まあ要約すると一歩一歩地道に進んでいきなさいということです。 -
大斎原(おおゆのはら)、熊野本宮大社が元々建っていた所の大社。
高さ33.9m、幅42mるあるんですって。
熊野川のそばの低地にあり、何度も氾濫した水に浸かったので移転したそうです。 -
続いて、熊野川に沿って山を下り、新宮の熊野速玉大社へ。
熊野の神様、伊邪那岐命と伊邪那美命、須佐之男命は巨石ゴトビキ岩に降臨して、まずは速玉大社に祀られました。
その後伊邪那岐命は那智大社へ、須佐之男命は熊野本宮大社へ居を移したそうで、今は伊邪那美命のみが主祭神となっています。
重厚な本宮大社に対して、女性を祀っているためか朱と緑で華やかです。
主祭神以外にも沢山の神さまを祀っていて、屋根の破風が横向きなのは天から降りてきた神、こちら向きなのは人から出た神を祀っているそうです。 -
速玉大社のご神木、梛の大木。
梛の葉は葉脈が全て縦についていて引っ張っても切れないことから縁が切れないという意で、またなぎの読みが凪に通じることから平穏を祈る意味で大切にされているそうですよ。
葉っぱはとてもすがすがしい匂いがしました。 -
熊野の由来や伝説を描いた不思議な絵。
由来については速玉大社の前にある川原家横丁で語り部さんが教えてくれます。
ノリのいい語り部おじさまでいつまでも聞いていたかったけど次があるので失礼します。 -
続いて速玉大社から車ですぐの神倉神社へ。
神々が天からが降り立ったゴドビキ岩を祀る神社です。
山の上に大きな一枚岩のゴドビキ岩があり、その横に小さなお社があります。 -
お社にたどり着くまでに、538段の急勾配の石段を登っていかなくてはならないのですよね。
-
写真じゃそうは見えないと思いますが、奥行きのない階段が急勾配で続いています。
-
頑張って登ってみました。
上り自体はそんなに辛くないですけど、滑って転ぶと下まで落ちると脅されたことが一番きつかったです。
お社の後ろがゴトビキ岩。 -
語り部のおじさんが教えてくれた、岩を支えて見えるトリック写真など撮ってから、いざ、下山です。
急勾配って下りの方が怖いんですね。
足元こんな感じです。ゆっくりと降りました。
大丈夫大丈夫と言っていたおじさんがコケていたので慎重に。
急勾配の階段が苦手な方は通称女道というけもの道もあります。 -
お楽しみのランチタイム。
那智勝浦といえばやはりマグロですね。
ねぼけ堂というもろ観光客相手のお食事処とお土産やさんを兼ねた店でマグロ三昧。
マグロのカツカレー。 -
マグロステーキ丼。
-
マグロのひつまぶしを頼んで、3人でシェアしました。
どれも美味しかったけど、やっぱりマグロは生が一番かなぁ。 -
デザートに黒飴ソフトクリーム。
さとうきびを栽培しているわけでもないのにどうして黒飴?と思ったら、名産の那智黒という碁石に因んでいるそうです。
このソフトクリーム、3人で1つをシェアしようと思っていたんですが、実物見たらすごく美味しそうで1人で1個ぺろりでした。
底のわらび餅がおいしいの。 -
ソフトクリームのお店でずっと目が合っていた鯨の貯金箱。
一目惚れ。
これは連れて帰らなくては。 -
お土産ショッピングも済ませて、いよいよ那智大社へ。
無料駐車場に停めて大門坂を登って行くコースを選びました。
ところで熊野三山のお使い八咫烏はJFAの公認エンブレムにも使われています。
熊野には平安時代の蹴鞠=サッカーの名手も何度もお参りに来ているそうで、そのつながりとか? -
サッカー選手の足型なんぞがあったりして。
-
大門坂をてくてく登っていきます。
杉の木立に囲まれた美しい参道ですが、石段が半端ないです。
神倉神社と違って一段一段が高いのでものすごーく疲れました。
ひと続き登っては、これで終わりかと期待を抱いてがっかりするという繰り返しでなんとか表参道にたどり着きました。 -
表参道も当然石段です。
低いので大門坂よりはマシです。
しかしここからでも充分過ぎるほど階段がありました。 -
鳥居をくぐってもまだ階段、ひー!
-
やっと着きました。
重厚な本宮大社や華やかな速玉大社ともまた違った、時の重みを感じながらも華麗な社殿。
ですが、疲れ切ってしばし呆然。 -
煙を浴びるといいのかしら?
由来を知らず。 -
八咫烏のおみくじ、本宮大社とは違うバージョン発見。
こっちの方が可愛いではないか。
みんなで引いて並べてみました。
2人は大吉、一人は・・・。 -
那智山青岸渡寺の三重塔と那智の滝の共演。
-
那智の滝。
日本三大名瀑の一つです。
滝フェチとしては外せない。
正直私は那智大社より滝がメインです。
お滝拝所まで登ってみました。
落差133m、やっぱり縦に長い滝が好きだわー。
迫力が違います。 -
疲れ切っていたので那智の滝からはバスで駐車場へ。
そこから紀伊半島の南岸をドライブしつつ今日のお宿の南紀白浜へ。
途中橋杭岩という奇岩群がありました。 -
一つ一つの岩に名前が付いています。
真ん中の大きいのが大おがみ岩、右となりが小おがみ岩。
うんうん、なんかそれっぽい。 -
道の駅でポンカンソフトクリーム。
今日2つ目ですが、沢山歩いたからいいよね。
さすがに3人でシェアしました。
ジェラートのようにさっぱりして美味しい。 -
南紀白浜は海に落ちる夕日の名所ですが、日没には間に合いそうもない。
しかも雲の多い日で夕日は諦めていましたが、途中の海沿いで落日の小さな赤い点を発見。
落ちていくにつれて雲が切れて、夕日がまん丸に見えました。
しばし鑑賞。 -
今日のお宿はラフォーレ南紀白浜、女性向けのリゾートホテルです。
まずは海の見える大浴場で汗を流しました。 -
お楽しみの夕食。
先付けは「梨、蕪、鯛の白和え」上品お味でした。
お造りは鯛、カンパチ、鰹。
鰹はあんまり好きじゃないんですが、ここのはモチっとしていて美味しい。 -
「塩鮭おろし鍋、きのこ色々」
ジャバラという柑橘で作ったポン酢が美味しいです。 -
「合鴨 みかんタレかけ」
これもみかんのタレが美味しい。
どうやって作るのかな。 -
「海老、梨の春巻き風」
これは家でも再現できそう。
切り口の見た目も美しいです。 -
「かぼちゃの茶碗蒸し」
器も素敵。 -
「帆立、鮭、キウイ砧巻き」
添えてあるりんごのレモン酢漬けが新鮮。 -
お食事は梅ひじきご飯、赤出汁、香の物。
赤出汁好きだぁ。 -
「柿、イチジク、キウイ」
美味しかったー。
このホテルを選んだのは実は幾つかあったリゾートホテルのうち一番お手頃価格だったから。
でもお部屋もお食事もお風呂も丁度良いサービスで、これ以上豪華になってもその違いは庶民の私にはわからなそうなので、本当にいいチョイスでした。 -
食後のお楽しみ、部屋飲みは地ビールで。
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