2016/01/01 - 2016/01/05
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suzuqさん
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今年の年始は、沖縄・石垣島に行ってきました。
泊まったのは、シーフォレスト。
ガイドブック等では、絶景レストラン・カフェとして有名なシーフォレスト。
ここには2013年にランチを頂きに来た事があるんですが、レストランからの眺めは素晴らしいの一言!
すごい人気なので、混雑もすごいわけですが、宿泊すればレストランのクローズ時間はその眺めを独占できちゃいます。
ここの客室はわずか2室。
残念ながら、客室からはレストランのような絶景は見られませんが、なかなか個性的な部屋で前から注目していました。
沖縄には何度も来ていますが、真冬に来るのは初めて。
さて、どんな滞在になったのでしょうか。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
元旦の羽田空港から出発です!
ANAのカウンター横に、手荷物預け機ができていました。
預ける荷物を入れて、eチケットやANAカードをピっとするだけ。
いや〜、ついにコレも機械化されましたか。 -
石垣島到着後、レンタカーを借りてすぐにホテルへ。
今回泊まるのは、2年前にランチ利用で訪れたシーフォレスト。
場所は玉取崎展望台の真向かい。
新空港からだと車で20分ほどです。 -
ほとんど整備されていないこの道を登っていきます。
2年前にはなかったお店ができていました。
「たまとり」という食堂です。 -
登り切った所が駐車場。
といっても山の斜面ですから平地はほとんどなく、山道の路肩に停める感じです。 -
実は宿泊者には専用の駐車場がありました。
ちょっと狭いですが、部屋のすぐ近く。
レストラン利用の人に停められてしまったりしたので、わかるように書いておくといいのになぁと思います。 -
まずはレストランへ行ってチェックインを済ませます。
-
駐車場から見たレストランと我々の部屋との位置関係はこんな感じ。
右の赤い屋根がレストラン。左にちょっと見えているのが我々の部屋です。
レストランへ行く人は写真右下あたりを通っていくのですが、死角になっていて部屋はほとんど見えません。
我々も、以前来た時はここに部屋があるのに気づきませんでした。 -
この坂を下った所が我々の部屋です。
坂道は結構急で、中途半端にしか舗装されていないので、よく足元を見ないとコケそうになります。
夜は部屋に用意されている懐中電灯を利用しました。 -
「樹梨」(じゅりん)というのがこの部屋の名前です。
シーフォレストには客室は2つだけ。
こちらの樹梨はヴィラタイプの広い部屋。
もう1つの「夏桜」(アセロラ)は、レストランの階下にあります。
眺めは夏桜の方が良さそうですが、どっちも部屋の中からは海は少ししか見えないと思います。
※夏桜は実際見たわけではないので想像ですが -
入り口の扉から入ると、こんな感じ。
ベッドルーム、リビングスペース、その奥のテラスまでまっすぐ見通せます。 -
ただ、この玄関は異常に狭く面食らいます(笑)
-
ベッドはツイン。
子供と添い寝するために自分でベッドをくっつけたのですが、真ん中に電気のコードがあったりしてうまくいかず、なんだか雑な感じになってしまいました。
でも、翌日の清掃の時に、ちゃんとぴっちりくっつけておいてくれました。 -
ベッドの奥には非常に広い荷物置きスペース。
収納にはなっておらず、散らかってしまうのが難点ですが、スーツケースを2つ、広げたまま置いておけるくらいの広さです。 -
「連泊エコプラン」なので、パジャマとシーツの交換が2日に一回です。
パジャマはすごく着心地がよく、浴衣や作務衣よりこれの方がありがたいですね。
そうそう、ここは自然豊かな場所なので、虫やヤモリはたくさんいます。
ヤモリはヴィラの中にも住み着いているようで、それ自体はいいのですが、時々ポトリと落とし物があります…。
ある時夜寝ようとして電気を消した後、耳の横で「ボトッ!」と音がして、慌てて電気をつけた所、やはり枕の端に黒い小さな落とし物が!
…。
ベッドには蚊帳をつけた方がいいと思います。
その方が女子受けもしそうですしね。 -
そしてそして、この部屋最大の特徴がこれ。
大きなデイベッドはベッドルームの床より低い部分にマットレスが敷いてあります。
上からど〜んと飛び込んだり、下から座ったり、とても使い心地が良いです。 -
背もたれの部分にはクッションがずらりと並びます。
ここにゴロンと横になって過ごす時間が最高でした。
家族4人集まっても全然狭くないんですよ。 -
写真奥は階段になっています。
実はこのヴィラが建っている場所は少し斜面になっているので、その段差をうまく使っているのですね。 -
さて、この部屋の事を「ココ・ボドゥヒティのビーチヴィラみたいな部屋」と表現して、いったい何人の人が理解できるでしょうか。
私は妻を始め、何人かに言ってみましたが、誰一人理解してくれませんでした。悲しいです。
4トラなら、誰か「ホントだね」と言ってくれるでしょうか。 -
デイベッドのあるリビングスペースには、テーブルとテレビ、ミニバーがあります。
これは危険な組み合わせです(笑) -
デイベッドに寝転んでテレビを見ながら、ここでお茶やコーヒーを楽しむ事ができます。
夕食後はずっとそんな過ごし方でした。
DVDプレーヤーもあって、映画のDVDを貸してくれます。
部屋にDVDのリストがありました。 -
紅茶とコーヒー(モンカフェ)、湯沸しポット。
連泊エコプランでも、このあたりは毎日新しい物を補充してくれます。 -
天井の梁がいい感じですね。
そうそう、このホテル、部屋で無線有線問わずインターネットが利用できません。
我々は別に困りませんが、子供たちが使いたがるのでポケットWifiをレンタルしていきました。
このあたりはサービス圏外である事が多いので、事前にエリアはしっかり確認していきましょう。 -
次はバスルームをご紹介します。
ベッド横の引き戸の奥です。 -
かなり広々しています。
シャワーブースではなく、洗い場が広々しているのはやはり日本的です。 -
バスタブは、かなり豪華なジェットバスです。
ジェットバス感がかなり強く、バスタブって感じじゃないですね。
底も浅いしデコボコしているので、次男君はコケまくってました。
コレが外の開放的な所にあって、屋内にはちゃんとしたバスタブがあれば最高ですね。 -
バスタブの横には大きな窓。
ここから外の緑が飛び込んできて、かなり気持ちがいいです。
滞在中、毎日朝風呂しちゃいました。 -
バスタブの横にはシャワー。
ハンドシャワーとレインシャワーというゴールデンコンビです。
シャンプーはバスタブの縁に置いてあります。
シャワーブースにはなっていないので、ちょっとだけ水ハネが心配かな。 -
というのも、シャワーのすぐ横がバスルームの入り口なのです。
段差はあるけど意味はないので、仕切りみたいなものがあるとよかったかな。
左奥にロールカーテンが下がっているのがわかりますか?
この向こうがトイレです。 -
ロールカーテンを開けるとこんな感じ。
トイレはやっぱ個室にしてほしいかな。 -
洗面スペースはちょっと狭め。
アメニティが多いのは良いのか悪いのか、ただでさえ狭いスペースに物が多い印象。
収納が欲しいですね。 -
トイレがこの位置だとかなり暗くなりそうですが、後ろの明り取りの窓に救われています。
ウォシュレットはもちろんついてますよ。 -
さて、続いてはテラスです。
デッキチェアが2つ並んでいます。
サンダルも用意されていますよ。 -
デッキチェアに座るとこんな眺め。
正面の木々は環境保護のためかプライベート保護のためか。
これがなければ海がかなり見えると思います。 -
右側にはレストラン棟ともう1つの客室「夏桜」。
ただ、この目の前のスペースには基本的には人が入ってこないようになっています。
柵を乗り越えでもすれば別ですが。
この木々の間から、海が少しだけ見えます。 -
こんな感じです。
海外のホテルなんかだと、「パーシャルオーシャンビュー」なんて表現されそうな眺め。 -
解放感はないけど、このテラス、なかなか気持ちいいです。
1月の石垣島は、晴れれば半袖短パンでOK。
雨でもちょっと軽く羽織ればちょうどいいくらい。
暑いのも寒いのもないから、過ごしやすいんです。 -
こっち側はバスルームに直接入れます。
ちいさなテーブルは置いてあるけど、あまり使用するケースはありません。 -
けっこう広々しています。
やっぱりヴィラはいいですね。
普段マンションに住んでいるからか、このテラスや庭も含めて使えるというのが贅沢に感じます。 -
これで部屋の紹介はおしまい。
次は、ここからも見えているレストラン棟をご紹介します。 -
駐車場から、我々の部屋に降りずに来るとこの広いウッドデッキに出ます。
ここがレストランです。
ランチとディナーは、レストランとして営業しているので、宿泊客以外も利用します。
特にランチは大人気でかなり混雑します。 -
絶景レストランとして有名なのですが…、う〜ん、天気悪いですね〜
1月の沖縄は初めて来たんですが、この時期は晴天率がすごく悪いんですね。
降水量という軸で見ると良さそうに見えるんですが、やはり重要なのは晴天率。今回の滞在中、ほとんど太陽は出ませんでした。 -
さて、それでは中に入ってみましょう。
-
これは朝食時の様子なのでガラガラですが、ランチタイムは大混雑ですよ。
この空間を独占できるのが宿泊者だけの特権。 -
入り口近くのウェイティングスペース。
チェックインもここでした。
ここには沖縄の写真集やガイドブックなんかが置いてあります。 -
本当は、輝くようなエメラルドグリーンの海がよく見えるのですが、この滞在中ずっとこんな感じ。
楽しみにしてきたんだけどな〜 -
我々の食事は、いつも一番奥の席でした。
このレストランでは、写真左側の壁を背にすれば、ほぼ180度オーシャンビューを楽しむ事ができます。 -
一番奥の窓からも、この通り玉取崎の海が遠望できます。
今回、混雑するランチは避けて、3日分ディナーを予約しました。
朝食は毎日つきます。
ディナーは宿泊していなくても予約できますが、宿泊客を含め3組くらいに絞っているとか。なので混雑する事はありません。
我々の滞在中は宿泊客しかいませんでした。
その宿泊客も、滞在初日の夜しかいなかったので、ほぼ毎日我々の貸切でした。 -
屋外の席から。
外の席もいいですね〜 -
ここが特等席のテラス席。
ん〜、返す返すも天気が残念。
手前味噌ですが、2年前ランチで訪れた時は晴天でしたので、そちらの旅行記でもどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/10844131 -
右の方に見える四阿は、玉取崎展望台です。
このレストランは、展望台を見下ろす位置にあるのです。 -
少し晴れ間が見え、海面がキラキラ輝いています。
この海を眺めながらゆっくり朝食を頂く時間が最高でした。 -
こっちは北の平久保崎側。
石垣島北部の景色、大好きなんです。 -
2日目の朝食後、あの展望台まで降りて行く事にしました。
展望台に「降りる」。この言い回しは初めてです(笑)。 -
徒歩なら駐車場を通って行く必要はありません。
レストランの脇から、下へ降りられる道があります。
この壮大な景色を見ながらの散歩、いいですね〜 -
真冬なのに蝶がたくさん舞っています。
そうそう、シーフォレストには虫がたくさんいます。
巨大なバッタやコオロギ、なんだかよくわからない虫もたくさんいて、子供たちは大喜びでした(触れもしないくせに)。
一度、ディナー中にホタルが舞っていたんですよ。
これには感動しました。 -
私の大好きなサトウキビ畑もあります。
この景色を一日中眺めて過ごしたいです。 -
展望台に着きました。
-
レストランから見るのと遜色ない眺め。
-
展望台から見るシーフォレスト。
こうやって見ると、結構上にありますね。 -
石垣島北部は、正月でも人が少ないのですが、この展望台はひっきりなしに観光客がきていました。
-
さぁシーフォレストに戻りましょう。
がんばれ〜 -
少し晴れてきたので、テラス席でドリンク休憩です。
シーフォレストでは、滞在中全てのソフトドリンクが無料になります。
部屋の冷蔵庫や食事中のオーダーはもちろん、こうしてふらりとレストランに来た時も無料です。
この眺めを独占してのドリンク休憩、最高です。 -
思えばこの時、ほんの一時間ほどが唯一の晴れた時間でした。
この時間を思い切り楽しみます。 -
今回の旅行では、我々には珍しく事前に予約してマングローブカヌーツアーに参加しました。
が、当日の天気は大雨。前が見えなくなるくらいの雨の中、宮良川の河口へ向かいました。
ツアー中は多少雨が弱くなってくれましたが、川が増水していて流れが速く、特に流れに逆らって遡上するのは大変でした。
いつもと違う事をすると大変な目に会いますね…。 -
さて、石垣島といえば、赤石食堂。
赤石食堂があるから石垣島に来たと言っても過言ではないくらい大好きです。
今回は滞在中2回来ました。 -
ランチタイム終了が近い14時半くらいに来てもちょっと並ぶのだから本当に人気です。
私、いつも並んでいる店はどんなにおいしそうでも避けるんですが、赤石食堂は別。 -
これはランチタイムが終了し、完全にお客さんがハケた後。
こんなにガラガラの店内はなかなか見られないので何枚も写真を撮っちゃいました。 -
早く食べたくて慌てて写真を撮っちゃったのでピンボケしちゃいました。
一度野菜そばに浮気しちゃいましたが、やっぱりこのソーキそばが最高です。
子供たちもこのソーキそばが大好きで、食の細い次男君もたくさん食べてくれます。
普段の2倍は食べてるんじゃないかと思うくらい。
しかも、他の店でソーキそばを食べると「これは違う」と言いやがります。
赤石食堂に行くまでは、他の店の沖縄そばも好きだったのに、今はあまり食べてくれません。 -
そして今回新たにお気に入りになったのがここ。
石垣島ミルクウラウンです。
ソフトクリームを始め、牛乳を使ったスイーツがおいしいお店です。 -
車を店舗にしていますが、移動販売しているわけではありません。
(昔はこれで牛乳を移動販売していたみたいですが)
赤石食堂や平久保崎に行く時、必ず通るこの道。
ここにミルククラウンの店舗がある事は前から気になっていたんですが、今回初めて行ってみたんです。 -
店頭に誰もいない場合は、奥の牧場に向かって手を振れば来てくれるそうです。
私はここから見下ろす牧場と海の景色にすっかり魅了されてしまいました。
やっぱりリゾート地らしいリゾート地より、こういう何もない壮大な景色がある所に惹かれます。
私が沖縄本島より離島が好きなのも、そういう所に理由があるんだと思います。
特にこの石垣島北部の景色は大好きです。 -
ソフトクリームはシャーベット状に近いちょっとべちゃっとした感じ。
ペロっとしても全然舌に乗って来ない初めての食感でした。
でも牛乳の味が濃くてすごくおいしいです。
赤石食堂の帰りにミルククラウン。今後の定番になりそうです。 -
最終日、チェックアウトから飛行機の時間までちょっと間があったので、前に通りかかって気になっていた光楽園に寄ってみました。
-
「ファーム&カフェ」を看板とするこの店は、自家農園のフルーツを使ったジュースやスイーツが自慢です。
グァバがイチオシのようですが、この時期はないみたいです。 -
かき氷好きの長男君につられて、みんなでフラッペを頂きます。
私は島おばぁの黒蜜ぜんざい。
中にぜんざいが入ってる、いわゆる沖縄ぜんざいです。 -
これはパッションフルーツのフラッペ。
これすごく画期的です。
パッションフルーツって、種ごとガリガリ食べるじゃないですか。
あれってちょっと抵抗あるっていうか、なんか苦手なんです。
このフラッペには、細かく砕いた種が入ってるんですよ。だから、種をガリガリやる食感はそのまま楽しめるし、味もすごくおいしい。
これはおすすめです。 -
お店は島の内陸部にあって、周りには大自然が広がっています。
ついでに寄るような所は何もないから、市街地から空港へのついでに寄る感じかな。
この通りの定休日も営業時間もて〜げ〜なので気をつけて。 -
店の裏手には、芝生の広場があり、アウトサイドの席がたくさん用意されていました。
基本テイクアウトですが、ここで食べていくこともできますね。 -
この通り、すごく気持ちいい空間です。
-
石垣島は山があるのがいいですね。
他の離島に比べてスケールが大きい感じがします。 -
子供たちはこのスペースで思いっきり走り回って遊びました。
お店で飼っていると思われる亀や犬もいました。
蝶々もたくさん飛んでいましたよ。 -
この「ごはんがうまい」Tシャツは、730交差点近くの「みやげ屋 あ」で買いました。
2年前にも同じのを買って気に入ったので、今回は家族4人分買いました。 -
旅の最後は、空港のミルミル本舗にて。
ブルーシールもいいけど、石垣島に来たらミルミル本舗ですね。 -
「絶景を独り占め」がテーマの今回だったけど、5日間ほとんど晴れずに絶景は楽しめませんでした。
それでも、石垣島はやっぱ最高です。赤石食堂とミルククラウンに毎日行くだけでも成立する気がする。
シーフォレストは、代表の正宗さんを始め、スタッフさんたちの暖かいおもてなしが気持ちいい宿でした。
お勧めします!
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この旅行記へのコメント (6)
-
- なぽちんさん 2016/02/16 18:31:00
- 待ってました〜〜シーフォレスト!!
- こんにちわ!suzuquさん
年明けからもちょっとばたばたしていて、本日、じっくりと楽しみにしていた「シーフォレスト」拝見しました〜〜〜
ヴィラの中、ステキですッ☆
海がちょこっとしかみれないのは残念だけど、朝食とディナーが、あの絶景レストランで、いただけるなんて!!
しかも本当におしゃれだし、う〜〜〜ん行きたいつ!
石垣の東側は、海のコントラストが美しくて、ゆっくりのんびり風景を眺めながら、の生活してみたいですつ!
あと、明石食堂、夏に行ったときあまりの人の多さで、逃げてしまいました・・・
でも一度は食べてみたいな〜〜〜
次回の石垣島の楽しみ&絶対堪能したいこといっぱいです!
ありがとうございます(^O^)/
今年もよろしくお願いします☆
なぽちん
- suzuqさん からの返信 2016/02/17 13:59:23
- RE: 待ってました〜〜シーフォレスト!!
- なぽちんさん、こんにちは〜
お忙しい中ご覧頂きありがとうございます〜
シーフォレスト、よかったですよ〜
今回の旅のテーマは「あの絶景を独り占め」だったのですが、お天気が悪く絶景のグレードが下がってしまったのが残念でした。
でも、朝食と夕食は、ほぼ毎日レストランを独り占めできたので最高でした!
ヴィラから海はあまり見えませんが、レストランのドリンクが無料なので、ふらっとレストランに行ってドリンク休憩すれば、「絶景を独り占め」状態です(レストランの営業時間内は他のお客さんがいますが)。
石垣の海、本当にきれいですよね!
赤石食堂は私は夜しか行った事がなくて、昼間の行列のすごさにひるみましたが、ちょうど子供たちが寝てしまっていたので、起きるまで待つついでに待っている事ができました。
待ってでも食べる価値アリアリですよ!
次回是非行ってみてください。
そうそう、なぽちんさんの浜松の旅行記、感想をコメントし忘れておりました。
私、うなぎ大好きなので、よだれを垂らしながら拝見しましたよ^^
実は浜松のライバル・静岡市の出身なので、地元にいた頃はよく両親にお願いして連れて行ってもらってました。
確か「清水家」といううなぎ屋さんによく行っていて、すごくおいしかった覚えがあります。次回があれば是非チェックしてみてください。
なぽちんさんは越後のご出身なんですね。
私、小説の「天と地と」が大好きで、上杉謙信にも勝手な思い入れがあります。
小説のラストでは泣いてしまったほどなんですよ。上杉謙信カッコよすぎます!
今ちょうど、山岡荘八の「徳川家康」(全26巻!)を読んでいて、若き日の家康が浜松城を基点に大活躍していますよ。
私もタヌキ親父のイメージしかなかったのですが、若い頃からスゴい人だったんだなと感心してしまいました。浜松城、ちょっと行ってみたいかも。
…だいぶ話がそれた気がしますが、こちらこそ今年もよろしくお願いします。
なぽちんのカンナの旅行記も早く拝見しないと!
-
- 暴れナメクジさん 2016/01/31 16:19:44
- 期待通り!
- suzuqさま、こんにちは。
シーフォレストの旅行記お待ちしておりました。
期待通り素晴らしい宿ですね!
石垣島では珍しい山側の宿で、「周辺に虫が沢山いるお洒落空間」
という自分にとっては理想郷のような宿です(笑)。
ここは1年半前に1人で石垣に行った時に狙っていたのですが、
見つけた時には既に埋まっていて泊まることが出来ませんでした。
泊まれもしないのに(今後のために)と当時この宿の情報を調べた
ところ、旅行記や宿泊者のブログが全然なくてますます気になって
いました。
「ココ・ボドゥヒティのビーチヴィラ」は残念ながら自分も知り
ませんでしたが(笑)、部屋の造りが日本のリゾート離れした
感じは確かにしますね。ちなみに自分が初めてシーフォレスト
の写真を見た時は、ソファとクッションとベッドの配置が
(フィジーの「リクリクラグーン」に似てるな)と同じような
ことを考えてました。
でも「ココ・ボドゥヒティのビーチヴィラ」を画像検索したら
ココ・ボドゥヒティの方がドンピシャな感じですね。
そう言えば去年、シーフォレストの近くに「セブンスターズリゾート石垣」
という「ひたすら足し算で造ったコテコテバブリーな宿」がオープン
しましたが、周辺環境や部屋のセンスはシーフォレストの圧勝です。
スカイマークが撤退した今となっては石垣島は遠い存在になりつつ
ありますが、自分もまたシーフォレストを狙ってみようと思います。
暴れナメクジ
- suzuqさん からの返信 2016/02/01 18:40:18
- RE: 期待通り!
- 暴れナメクジさん、コメントありがとうございます。
「周辺に虫が沢山いるお洒落空間」。
まさに虫を見る度暴れナメクジさんの事を思い出しました。
暴れナメクジさんなら、旅行記に虫の写真をたくさん載せるんだろうなぁとか考えてました(笑)
シーフォレストはランチ利用の情報や口コミはたくさんあるんですが、おっしゃる通り宿泊の情報が全然ないんですよね。
私はランチで一度訪れているので、情報があまりない中でも決断できました。
石垣島は沖縄の離島にしては珍しく山や高台が多いので、もっとこういう宿があっても良いと思っています。
石垣島に行く気になったら是非泊まってみてください。
ボドゥヒティは暴れナメクジでもご存じなかったとは少し驚きました。
とはいえ、あまり評判もよろしくないですし、私もそれほど気になってはいないのです。
ただ、このソファの配置がおもしろくてそこだけ気になっていたのです。
セブンスターズの「コテコテバブリーな宿」という表現には笑いました。
ぴったりの表現だと思います。
「今帰仁五邸」や本島の「EXES」を連想しますね。あと、熱海の「リラックスリゾート」とか。赤の使い方ですかね…。
どうでもいいですが、下記のページで「ルームチャージ」と記載しておきながら、「per room」ではなく「per person」っぽいのがイライラします(日本の宿は「per person」が基本なのか、これが記載しておらず、どっちかわからない事が多いです)。
http://ssr.okinawa/price/index.html
-
- おみヴぉ333さん 2016/01/31 16:02:47
- グレートネイチャー石垣島!
- suzuqさん
こんにちは!(^o^)/
石垣島旅行記!待っておりましたーー!!
お天気は残念でしたが、それでも石垣島北部のワイルドな大自然の中でゆっくり過ごされたご様子が全般を通じて伝わってきて、今回も素敵な旅行記に仕上がりましたね♪(^0^)
まずシーフォレストですが、2棟ですかー。予約も大変そうですが、天井の梁とか、デザインが素敵なヴィラですね。
(ちなみに私も、「ココ・ボドゥヒティのビーチヴィラ」に、「はぁ?(・_・)」という顔をした一人です。スイマセン勉強しときます。(^^;;)
あの弧を描いたデイベッドは最高ですね!お子さんたち楽しそうに跳ね回ってる姿が想像できちゃいます(^0^) たしかにトイレと洗面所はちょっと残念ですが、大きな窓のジェットバスは気持ちよさそう!形もオシャレでいいですねえ!
レストランは、「晴天時」の旅行記も含めて拝見させていただきました。^^
あのレストランでディナー貸し切りなんていいなー!
マ、マングローブツアーも、前が見えない中必死に撮られたであろう一枚だけのお写真に大変さが伝わりました・。・お疲れさまでした。。
ワイルドな景観の中、「ごはんがうまい」のTシャツ姿で佇むお兄ちゃんと次男君のお姿が、何とも凛々しいですね!2013年の旅行記では、すごく小さかった次男君も、お兄ちゃんを追いかけて元気に走っていてカッコいいです!ほんとにお二人の成長が楽しみねぇ〜って、なんか、近所のオバチャンみたいな目線で、今後も旅行記更新の度に、遠くから見守らせていただきたいです。(^_^)
おみヴぉ333
- suzuqさん からの返信 2016/01/31 20:17:43
- RE: グレートネイチャー石垣島!
- おみヴぉ333さん、コメントありがとうございます。
グレートネイチャーって、なんかNHKの番組名みたいですね(笑)
ココ・ボドゥヒティはやはりご存じないですよね…。
ここと同じように、床面の下のレベルに大きな弧を描くデイベッドがあるんです。
このデイベッドが気に入って選んだのですが、おっしゃる通り子供たちの格好の遊び場になってしまいました。
上の床からマットにジャンプ、バウンドしてその下の床に降りるという遊びをずっとやっていましたよ。
大人たちはマットの上でゆっくり過ごしたいというのに…。
マングローブカヌー、必死で撮った写真だとバレてしまいましたか!
もうホントに流れが速くて、流れに逆らって必死で漕ぐ→急いで防水ケースからカメラを取り出し撮影→流され始めたのを止めながらまた進む、という状況だったため、まともな写真がほとんどなく…。
帰りは流れに乗るだけなので楽かと思いきや、油断すると思わぬ方向に流されていくため、こちらも写真を撮る余裕などなく…。
全部で5,6枚撮りましたが、旅行記に載せたあの1枚だけがまともな写真でした…。
子供たち的には、虫もカヌーもイマイチだったみたいですが、旅行の時くらいは大自然に触れさせてあげたいという思いです。
「ごはんがうまい」もたびたび旅行記に登場させたいと思いますので、暖かく見守って頂ければと思います!
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