2016/01/01 - 2016/01/01
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ドクター白鳥さん
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ホテルは、中心街は高額なのか、空港近くのホテル。
市街地とは、渋滞のせいもあり、小一時間かかる。
おおみそかで、ホテルの中も、外も、明け方近くまで大音響でパーティ。
バブルのころの日本の騒ぎっぷりを、楽勝で超えている。
不労所得層が、ここボンベイではめちゃくちゃ多いのだろう。
昨日から出だした熱に苦しんで、ふとんを頭からかぶって寝る。
今日はエレファンタ島、休んではいられないし。
このホテル、珍しく歯ブラシがあるが、ひとり分だけ。
対するシャワーキャップは二人分。
はて、何かの間違いか?
TV番組を少し見ていてその理由がわかりました。
インド男性の大仏パーマは、さすがに毎回シャンプーしないから、男でもキャップが必須のようです。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ホテルの部屋から夜明け
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さすがにドンチャン騒ぎは終了
初日の出 -
専用車でフォート地区に向かう
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新しく開通した橋
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1台のバイクに家族ごと3、4人乗っているバイクを見かけますが、
さすがに遺法なんだ。
しかし、警察に見つかっても、罰金が1000Rsなら、300Rsくらい袖の下を渡せばOKらしい。
「インドでは警察がやくざみたいなもので」と。 -
タージホテル
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2008年にボンベイ多発テロで、かなり破壊された。
そいうやパリほどは報道されなかったような、、。 -
インド門前から、エレファンタ島への小舟が出る
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ムガールル様式をまねた
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透かし彫りを通った光が美しい
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波紋
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船の屋上に
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出
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インド門は、海に開かれる
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タージホテルとともに遠ざかる
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この季節は波もない
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のたりのたりかな
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たくさん船が沖合に停泊
なにしているんでしょうねえ -
ツインタワーがかすかに
相変わらずPM2.5がすごい。
クマールさん、北インドでは、霧、と称していたが、こんなに南国で霧はないだろう。都合の悪いことはまったく口にしない、のは多分クマールさんだけではなく、大国インドのご都合主義だろう。 -
そろそろ船旅にも飽きたころ、かもめが
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なるほど餌をやっているのだ
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カメラ目線、
ではなく、お菓子目線、です。
それまでは物売りが来ても、誰もお菓子など買いませんでしたが、急にみんな餌代わりにお菓子を買い出します -
われわれは、今朝も朝はやかったので、ホテルでもらった弁当の、パンをちぎってあげました。
漠然と餌を投げるのではなく、一羽ずつねらって投げると楽しいです。
だいたいナイスキャッチしますが、たまによこどりされたり。 -
桟橋に着くと、ミニトレイン。
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到着
塵もお出迎え -
昨晩熱でうなされていたので、石窟までは、輿を使います
1200Rsで往復 -
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結構ご機嫌ですね
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行は休み休みです
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すべらないため?
裸足です -
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事務長もためしのり
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着きました
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桟橋方面
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ここはすべてシバ神にささげられた石窟
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はいってすぐは、ナタラージャ
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これは怒れるシバ
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相当怒っています
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耳飾り
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ヒマラヤ
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足が長ーい
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三つ目が開いています
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ここから炎がすべてを焼き尽くす
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こちらは結婚式
パールヴァティと -
飾り
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リンガ
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これが、マハーラーシュトラ州を代表するアイコン
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シバの三面像
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冠
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耳がでかい
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下唇が厚い
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コブラ
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こちらはリラックスしてます
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ガンガの滴りを、頭で受けるシバ
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感謝して膝まづくバギラタ
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象に乗る神様
インドラ
日本では帝釈天
しかし、日本で象に乗るのは普賢菩薩
ややこしい -
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こちらは男女両性を持つ アルダナリスヴァラ
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ナンディによりかかる
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持ち物
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蓮の花を持つ神様
ラクシュミーが出てくるところじゃないとは思うが -
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怪力の魔王ラヴァナが、シヴァ神の座るカイラサ山を持ち上げようとして、軽く抑えられている
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リンガのシルエット
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すぐとなりの南の石窟
ここまでが第1で、あとはパス
クマールさん、ボンベイも3年ぶりの2回目とのことで、ガイドが怪しい
そもそもインドでは公認ガイドは東西南北に分かれていて、クマールさんは北しか資格がないので、本当はここではガイドできないはず -
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もとにもどり、一通り復習
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瞑想するシバ
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ヨギズワラ
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帰りは休憩なし
時間がかかったから追加料金くれ
とうるさかったが、クマールさんが追い払う
だいたいほかに客は皆無で、時間かかろうがかかるまいが、どうせ同じなのだ。
しかも、帰りはやたらほかの観光客の注目を浴びて、うっとおしかった
道中、ずっと写真にとられました -
島の食堂でランチ
まだランチぬこうと思っていたが、ためしに魚のフライ
これもカレー味である。
日本の料理が少し前まで全部お醤油味だったのと同じ。
ここらの汚染された海にすんでいる魚と思うと気持ち悪いが、やっと鶏から解放されておいしくいただいた。
ヌードルも食べやすかった。 -
またこのミニトレインで桟橋まで数分
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ボンベイに帰る
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