2015/12/29 - 2015/12/29
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はじめのいっぽさん
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ツアーで行きたい国々のものを探していたけれど、日程と予算が合わなくて断念。
そこで、夏に味を占めた一人旅。またまたANAとJALのパックツアーを見るが高い・・・。
このまま、年末はお家でぐぅ~たら年末年始もいいかも。と、諦めかかっていたら、「えっ?この金額でいいの?」と、またまた見つけてしまいました。予算内十分!!
しかも、JAL!!たった一日、日を改めただけで半額程の金額に。成田まで頑張れば、半額。
よっ~し☆頑張りま~す。
ってことで
12月26日 成田 ⇒ フランクフルト
1月 1日 フランクフルト ⇒ 2日 成田
決定!!
今回は、行きたい場所が「ストラスブール」だったので「フランクフルト⇔ストラスブール」をいつにするかで悩んだくらい。
①あんまりばたばたしたくない
②帰りの飛行機に間に合わないのは怖い。
③(いろんな意味で)年末年始はあまり期待しないほうがいいかも。
④せっかくフランクフルトから入るならば「ボン」にも行きたいな~。
上記の理由で結果
12月26日 成田 ⇒ フランクフルト
27日 ボン
28日 フランクフルト ⇒ストラスブール
29日
30日
31日 ストラスブール ⇒ フランクフルト
1月 1日 フランクフルト
2日 成田着
で行ってきました。
今日は、コルマール、リボヴィール、リクヴィールへ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
-
ストラスブール駅
今日は、天気がいいので青空のもとを観光することにし、コルマール行きに決定!!
9:21分発 Bali(Basel)行きに乗ろうとしたら、TGVだった。
TGVの写真を先頭から撮ろうと移動してカメラ構えようとした瞬間、TGVの後ろから軍人さんたちが出てきてびっくり。むこうも「ぎょっ!!」とした感じで、瞬間、やっぱ写真は撮っちゃまずいと思ってカメラをそらしたら、軍人さんたちも出てきた部屋みたいなところに引っこんで行きました。おかげでTGVの写真、取り損なっちゃった。
ユーレイルパスは、TGVには使えない(追加料金がいるし座席数限定)ので、TERにて向かう。
コールマールに11時まで着けばいいから9:51発アルザス号でストラスブール駅 駅
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10:20分ごろ着
今日は、帰りにコルマールのクリスマスマーケットに行くことに。
駅から15~20分歩いたら、私の足はダメになりそう。
先にリボヴィールとリクヴィールを行くことにしました。コルマール駅 駅
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かわいい
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バス、106番の時間は、ホームページ(http://www.haut-rhin.fr/horaires-des-bus/horaires-des-bus.html)で調べた通りでした。
写真は、109番 コルマール~リボヴィール(2015年12月29日)のもの。
11:10発
①リボヴィールに行くと19時過ぎまで戻ってこれない・・・。
②リクヴィールからリボヴィールに行くと18時すぎには戻ってこれそうだけど今日の曜日はmar・・・?火曜日のフランス語がわかんない。
バスがないと動けないし・・・。
どうしよう・・・リボヴィールから行くか、リクヴィールだけにするか・・・
バス停でさんざん悩み、「地球の○き方」を持った学生らしき人がいたので声をかけてみた。日本語通じたので、おばさんと一緒にどう?と逆ナンパ状態。
正直、リクヴィール18:32分のバスが来るのか不安だったんですよ。来なかったときのことや夜がどんな感じなのかも予想できないし・・・。何しろ、フランス語、全く分からない・・・。タクシーも一人より二人の方がいいかな、とも思たもんで。(そんなところにいくんじゃない!!とお叱りを受けそうな感じ。)
人間、追い込まれると何でもします。
「ぼく、3時には駅に着いていたいんで」
と、断られましたが・・・。
びっくりしただろうな。
自分でもびっくり。 -
このバスで、リボヴィール(4.05ユーロ)まで。
運転手さん、行き先聞いて、おつりを0.05ユーロを9枚、0.5ユーロ5枚、2ユーロと1ユーロ1枚ずつ、の小銭でくれました。
リボヴィールからリクヴィール(2.7ユーロ)、リクヴィールからコルマール(3.75ユーロ)までのバス賃を考えてくれたようです。
おかげで、バスに乗るたびに運転手から褒めてもらえました。 -
小さな村々を巡って
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夏だったらもっと有意義な気がしました。
自分で運転できたらもっと自由に動けるのにな。 -
村の名前、思い出せず・・・。
ここが乗り場。 -
ここもゆっくり見てみたかった。
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リボヴィール到着。
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グリュワイン用のワイン?
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車が行き来して安心して歩いてられない・・・。
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終点
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カヌレ、みっけ。
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コウノトリの巣見っけ!!
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さすがにいない。
違う鳥が一羽、動いてました。 -
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今日のお昼。
プレツェル
なんでこんなにモチモチしてるんだろう。
あったかいうちが美味しい。 -
あそこにも巣を発見。
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12:55
バス停に戻ってきたらワイン販売所のようなお店がありました。
あと5分でバスが来る予定。
コルマール行きも同じバス停なので確認しないと、行く予定じゃないところに行ってしまうので注意。
今回は、フランス人御夫婦が気遣ってくれて、いろいろ教えてくれました。 -
村の方を撮ると、埴輪君が・・・。
コルマールまでのバス停です。ここが村の入り口にいちばん近いのではないかと思われました。 -
13:15 リクヴィール到着。
コルマールの駅で声をかけたお兄さんとバス停で再びお会いし、あいさつしてさよならしました。
コルマール駅に行くバス、これを逃すと次が18:32です。
葡萄畑、時間をかけて歩きたかったな・・・。 -
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この右側の黄色いところが観光案内所。
行ったときはしまていて、15時ごろは開いていた。
タクシーを呼んでもらおうか悩んだ。 -
教会
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恐らく夕方、ティータイムをしたお店。
黄色のアーチから入り、青の建物から出てきた。
色は違っても、同じお店だったという・・・。
そのまま青の扉から入れば、歩く距離は縮められた。 -
ソーセージ?
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飾りがかわいい〜☆
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この路地、味があります。
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日本を感じた飾りつけ。
そう思いませんか? -
多分、このハートのお家がクリスマスの飾りを売っていて、素晴らしかった。
写真はダメだったので撮れませんでした。
でも、かわいい飾りから本格的な木作りのものまで見ごたえありでした。 -
飾りがステキ
新築する友達に贈ってあげたい。 -
村の終点。
歴史を感じます。
再び村の中へ -
クグロフ。
美味しそう。 -
ハートの飾りがキュート
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この手前の家からワインを持った人たちが出てきていたのでセラーがあったのではないかと思われます。
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多分、村役場。
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カエルの看板がかわいい
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ワイン屋さんの前。
ここのお店は、結構、人が並んでワインを買い占めてました。 -
このアーチにも味があります。
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売り物件見っけ。
いくらぐらいするのかな?
センチュリー21の看板でした。 -
裏通り
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入口に戻ってきました。
まだ、14:30位 -
お腹が膨らんだ白い魚発見。
あのお腹、何だろう? -
入口付近を散策してもまだ15:00。
ポストカードを購入して、入口横のベンチで友人に手紙を書き、ようやく16:00。
郵便局に行き、投函。
切手が残念なことに色っぽいお姉さんの絵でした。
せっかくならば、この村っぽいデザイン切手だとよかったのに・・・。 -
バス通り。
村の入り口。 -
まだ、時間が過ぎず、足休めのためのティータイム。
タルトフランベも頼んだのですが、入ったお店は「この時間ドリンクのみ」と言われ、紅茶一杯を注文。
お湯とティーパックが入った木箱を持ってこられ、その中から好きなものを選ぶ方式でした。
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一時間過ぎてお店をでると雰囲気が変わってました。
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夜の方が賑やかに。
でも、この人たち車だろうし。
だれかコルマールまで乗せて行ってくれないかな〜と思いました。
バスまであと2時間半。
タクシーを頼むにもなんだか・・。 -
この近くでワイン購入。
一応、プチプチ持ってきていました。
お店の人、びっくり。
そのプチプチ袋の中に、購入したワイン丁寧に入れてくれました。 -
趣があるな。
この場所。 -
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夕食するにも時間が中途半端。
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17:30ごろからここでバスを待つようにした。
この前にベンチがあって、エアメールもここで書いた。
思い出の場所と言ってもいいかも。
足も限界にきていたので、大人しくしてました。
寒かったけど、携帯カイロのおかげでやり過ごせました。
今回、ワ○ールのグラッ○ーの上にユ○クロのヒー○テックの室内着のゆるゆるパンツの組み合わせ、最強でした。 -
やっとバスが来たので、ほっとした。
来なかったらどうしようかな・・・と不安もあったの。 -
19:25ごろコルマール駅に到着。
もう、コルマールのクリスマーケットに行くなんてことは、気持ちからすっかり消えてました。
20時10分のストラスブール行きを待っていればよかったのに、勘違いをしていてストラスブールから来た電車に乗っちゃいました。
逆方向に走り出したときは、冷や汗もの・・・。
どこに行くんだ?この列車?
早く次の駅に着かないかな・・・。
どきどき。
運が悪いのか、たまたまだったかわからないけれど、チケット確認に来られ、トラベルレポート欄に慌ててコルマールからどこに行くか分からない列車の記入をしました。綴り、むちゃくちゃ・・・(焦)
それを車掌さん、しっかり見ていて、最後にチェック。
車掌さん、怒り出し、日付のところを指してなんか言ってました。
でも、日付は、朝一番に乗るときに記入済み。
チェックしなかったのは鉄道の係の方。
現在、記入したのは、コルマールからの乗車記録(トラベルレポート)の部分なんですが・・・。
もちろん、乗る予定だったコルマールからストラスブールは記入してました。
この列車、逆方向でどこに行くか分かんないのは記入できないから、乗った時間・出発駅のみ書き加えたんです。
以上の説明をできるかと言うと無理なので、黙ったまま受け取るしかできなかった。
見逃してくれたのかもしれないけど。
ユーレイルパスのこの記録部分、本当に面倒(怒)。
ジャーマンレイルの自由さがよかった。コルマール駅 駅
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19時43分 次の駅に到着。
Mulhouse
よかった。目の前にストラスブール行きの電車が止まった。
すぐに乗り込み、時刻表を見るとコルマール発20時10分。
どっち道、これに乗って帰るんだった・・・。
でも、恐怖の25分の旅でした。
一歩、間違うとスイスに足踏み込んでたもん・・・。
この駅の次、Bali=Basel
ドイツとの国境越えどころかスイスまで行っちゃったら、どうなっちゃうのだろうか? -
無事に、ホテルに到着。
駅近くでよかった。
唯一購入した
クレマンダルザス
アルザスのシャンパンのロゼです。
日本に持ち帰りま〜す。
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