2015/12/30 - 2015/12/30
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mondoさん
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年末年始の10連休でスペインからジブラルタル海峡を渡ってモロッコを周遊してきました。
夜行バスでマラケシュに到着後、そのまま2泊3日の砂漠ツアーに参加。1日目は、アトラス山脈を越えて、アイト・ベン・ハッドゥとワルザザートを訪れました。
<旅程>
【0日目(12/25)】
関西23:00→
【1日目(12/26)】
→イスタンブール5:20(TK=トルコ航空)
イスタンブール9:15→マラガ12:55(TK)
マラガ〜ラ・リネア〜ジブラルタル
ラ・リネア泊
【2日目(12/27)】
ジブラルタル〜アルヘシラス〜セウタ〜シャウエン
シャウエン泊
【3日目(12/28)】
シャウエン〜フェズ
フェズ泊
【4日目(12/29)】
フェズ〜メクネス
メクネス20:15→
【5日目(12/30)】
→マラケシュ4:00(バス)
マラケシュ〜アイト・ベン・ハッドゥ〜ワルザザート〜ダデス峡谷
ダデス峡谷泊
【6日目(12/31)】
ダデス峡谷〜トドラ峡谷〜メルズーガ
メルズーガ泊
【7日目(1/1)】
メルズーガ〜マラケシュ
マラケシュ泊
【8日目(1/2)】
マラケシュ〜カサブランカ
カサブランカ泊
【9日目(1/3)】
カサブランカ14:35→イスタンブール21:20(TK)
【10日目(1/4)】
イスタンブール1:00→関西19:10(TK)
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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メクネスからの夜行バスは、出発が約45分遅れましたが、定刻より15分早い3:45頃にはマラケシュに到着しました。
バスを降りるとかなり寒い!南に来たので暖かくなるかと思っていましたが、シャウエンやフェズよりも寒く感じました。日本の冬と同じくらいでしょうか。
タクシーも待機していましたが、あまり早く着いても仕方がないので、歩いて旧市街の宿へ。こんな時間でもターミナルの内外に開いているお店がありました。 -
CTMバスターミナルの近くのマラケシュ駅
マラケシュ駅 駅
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駅の構内。マクドナルドが営業していました。
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「コブ門」を通って城壁内へ
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マラケシュのシンボル「クトゥビア」
クトゥビーヤ モスクとミナレット 寺院・教会
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暗闇の中で馬車の馬たちがじっと待機していました。
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昼間は屋台やパフォーマンスで賑わう広大な「ジャマ・エル・フナ広場」も閑散としていました。
ジャマ エル フナ広場 広場・公園
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昼間はお店が並んで賑やかな道ですが、夜はひっそりして少し怖い感じ。
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マラケシュ駅から50分ほど歩いて「Young and Happy Hostel」に到着。
24時間対応とのことでしたがスタッフが寝ていたようで、呼び鈴を何度か押してようやく入れてもらえました。
元々、夜行バスで着いてそのままマラケシュ発の砂漠ツアーに参加したかったのですが、事前にネット予約できるツアー会社でも現地で前日までに支払いなどの手続きをする必要がありそうだったので、やむなくマラケシュに1泊するつもりで宿を予約しました。しかし、この宿でツアーを取り扱っているとのことだったので、到着後すぐに参加できないか事前にメールで問い合わせてみたところ、OKとのことで、宿泊はツアー終了後に変更しました。夜行バスで到着したのでツアー前にシャワーも使わせてもらえて良かったです。
ただ、事前にメールをやり取りしていたマネージャーから当直のスタッフに話が伝わっておらず、私の英語も拙いので、今晩泊まるものと誤解され、マネージャーへの電話確認でようやく理解してもらえました。 -
予定の7時になってもツアーの迎えが来ず、ちゃんと手配されているのか心配になりましたが、7時半頃にようやく来ました。
まずは送迎車でフナ広場付近まで移動し、そこから少し歩いてツアーの車へ。その際に送迎の人にツアー代金の80ユーロを支払いました。 -
ツアーは8時頃にマラケシュを出発。
メンバーは総勢14名で、モロッコ人4名、イタリア人4名、オランダ人3名、日本人2名、インド人1名。もう一人の日本人の方は、前日に客引きに申し込んで950Dh(≒11590円)だったそうです。事前に調べた情報でも950Dhが相場のようなので、私の80ユーロは若干お得でした。 -
9:25頃、こちらのカフェで35分ほどの休憩。
他にも同じようなツアーの車がたくさんいました。
トイレは有料(1Dh≒12円)。 -
カフェの屋上からの景色
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ツアーの車。新しそうで乗り心地は良かったです。
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11時頃、アトラス山脈の峠の展望スポットで約5分の写真タイム。
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展望スポットからアトラス山脈の景色
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曲がりくねった道を下から登ってきました。
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展望スポットの土産物の露店
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車窓からの景色。この辺りがルート上の最高点のようで、標高2200m程度でした。
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峠を越えてかなり下りてきました。
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沿道には赤土の建物の集落が点在
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12時半頃、本日の最初の目的地「アイト・ベン・ハッドゥ」に到着。
現地のガイドが付きました。 -
自転車で来ている人たちもいました。
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岩を伝って渡渉
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大きな門をくぐってクサル(要塞化された村)へ
アイット・ベン・ハドゥの集落 史跡・遺跡
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土産物屋
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城壁で囲まれた丘の斜面に日干しレンガ造りの集落
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クサル内の土産物屋
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朽ちかけた建物。
現在、クサルに住んでいる人はあまりいないそうです。 -
階段を登って上部へ
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砂漠やクサルを描いた絵のお店
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絵の製作の実演。
絵を火であぶって -
色を固定させるのだそうです。
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数々の映画のロケ地としても使われており、映画のリストや写真が展示されていました。
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頂上まであと少し。
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集落と川を見下ろした景色
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丘の頂上
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頂上からの景色
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クサルを後にして橋を渡って対岸へ。
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対岸からの景色はクサルが川に映って綺麗でした。
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14時頃、アイト・ベン・ハッドゥのレストランで昼食。
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高いメニューしかなく、野菜のクスクスを頂きました(65Dh≒793円)。
ツアーに夕食と朝食は含まれていますが、昼食は連れて行かれた店で自腹なので痛い出費。(ここに限らずツアーで連れて行かれた店は全て)街のレストランの倍くらいの値段でしたが、安い店よりも美味しいということもありませんでした。
食後、クサルを案内した現地ガイドからチップ20Dh(≒244円)を要求されましたが、今後もこの調子で昼食代やチップが嵩むと所持金が危うかったので、5Dhで勘弁してもらいました。ただ、ほぼ引率しただけで1人20Dh(14人で合計280Dh≒3416円)というのは、ぼったくり過ぎな気がします。そもそもクサルはガイドなしの自由行動で十分でした。 -
15:10頃にアイト・ベン・ハッドゥを出発し、約30分でワルザザートに到着。中心街で10分ほどの買い物タイムとなりました。
小さなスーパーで水を購入し(1.5リットルで5.5Dh≒67円)、ATMがあったので追加の現金も入手できました。 -
15:55頃、ワルザザートの「タウリルトのカスバ」に到着。
20分ほどの自由時間となりました。 -
「タウリルトのカスバ」。
「カスバ」というのは、かつて司令官が住んでいた要塞や砦です。 -
遠くには湖が見えました。
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ワルザザートを後にし、車窓からの景色。
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日も暮れた17時半頃、20分ほどの休憩。
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川と対岸の集落の景色
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18:45頃、ダデス峡谷の本日の宿に到着。
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個人では泊まる機会のない豪華な感じの宿でした。
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部屋は日本人の方と2人でシェアとなりました。
暖房がなく夜はかなり冷え込みました。 -
バスルーム。幸いお湯はちゃんと出ました。
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20時頃から夕食。
まずはハリラ(スープ)とクスクス。 -
フルーツも出ました。
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夕食後はラウンジで民族楽器の演奏など。
外は満天の星空が綺麗でした。
(ツアー2日目に続く)
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