2016/01/01 - 2016/01/01
43位(同エリア1546件中)
るりさん
思いがけなくも誕生日のお祝いに宿泊券を子供たちがプレゼントしてくれました。
年越しを自宅以外の場所で過ごすのは?十年ぶりです。
きょうは、初詣にでかけます。
写真は阿蘇神社の楼門
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一年の始まりはやはり初詣から。朝6時過ぎ、まだ薄暗い中をでかけます。
上色見熊野座神社(かみしきみくまのいますじんじゃ)は、不思議な雰囲気の漂うパワースポットとして最近話題の神社だそうです。
拝殿には2つの大きな鈴が付いています。 -
伊邪那岐命、伊邪那美命、石君大将軍を祀っています。
まず、新年のご挨拶をします。 -
神殿後方には健磐竜命の従者鬼八法師が蹴破ったといわれる縦横10メートル以上の大風穴(穿戸岩(ほげといわ))があります。
-
どんな困難な状況も打ち破るパワーをもらえる場所だそうです。
-
甘酒のお接待をいただきました。
-
早朝で参拝客も少なかったため境内まで車で行けましたが、長い参道が続いています。
-
参道の両サイドには百基近くの石灯篭がずら〜っと続いており壮観です。
-
初日に照らされる阿蘇の山々。
-
根子岳
-
「ペンション・ハウディ」
ご夫婦二人で経営されているアットホームなペンションです。 -
庭先のツツジに霜が降りています。
-
ドッグランもあります。
-
フルーツたっぷりの朝食をいただきます。
-
南阿蘇の自然を感じながら健康的で美味しい食事をいただきました。ご馳走さまでした。
-
雲一つない青空が広がっています。
-
阿蘇神社 楼門 日本全国に約500社ある「阿蘇神社」の総本社です。
-
楼門をくぐってお参りします。
-
ここでも甘酒をいただきました。
-
参拝客で賑わっています。
-
おみくじを購入
-
初詣のおみくじは大吉!年の始めから幸先が良くてうれしい(^^)
-
願掛け石 参拝するときに石を3回なでてから 、願い事を唱えると叶うのだそうです。
-
「道の駅阿蘇」に寄ってみます。
-
ちょうど“新春もちつき大会”に出くわしました。
蒸しあがったもち米をこねています。
この「こね」が重要だそうで、しっかり体重をかけて臼の周りを回りながらもち米を潰します。 -
威勢のいい掛け声にのって、調子よくお餅をついていきます。
-
つきあがった頃、もちつきの体験ができます。
-
ねばりのあるお餅がつき上がりました。
-
つきあがったお餅はきな粉をまぶして、お客さんたちに振る舞われました。
-
国造神社(こくぞうじんじゃ) 阿蘇神社の北にあるため通称「北宮」と呼ばれています。
-
本殿 祭神は速瓶玉命(阿蘇神社主祭神健磐龍命の子)
-
こちらの巫女さんは参拝者ひとりひとりにお祓いをしてくれるんですよ〜
-
お神酒も振る舞われます。
-
元国指定天然記念物の「手野の大杉」
国造神社の主祭神である速瓶玉命のお手植えといわれています。 -
帰途のやまなみハイウエイにて 有名な植木のアート。
どんどん増殖中(笑)ずーっと向こうの丘まで並んでいます。 -
今にも動き出しそうな植木の鳥たち。圧巻!
-
いつのまにか本物のシカやウサギも飼育されていました。餌をあげたりも出来ます。
-
牧ノ戸峠では昨日降った雪がまだ残っていました。
-
「農家レストラン・べべんこ」で昼食
ほぼ100%自家生産による安全で美味しい食べ物」がモットーの牧場直営のレストランです。 -
九重の大自然に囲まれた絶好のロケーションにあります。
-
豊後牛カレー スパイスの効いたカレーにじっくり煮込んだ柔らかいお肉!朝採れの生卵つきです。
-
豊後牛の牛丼 薄切の肉をあっさり煮込んであり、ぺろっと完食(*^_^*)
-
雲一つない穏やかな晴天に恵まれ、今年は何だか良いことがありそうな予感がする…そんな阿蘇三社詣りの旅になりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42