2016/01/04 - 2016/01/04
79位(同エリア113件中)
風待人さん
ネットで偶見た記事で島根県益田市に水仙がたくさん咲いている場所があることを知りました。
咲き頃を迎えたとの情報を得たので父母を連れて見に行ってきました。
JR山陰本線、鎌手駅から日本海に道を折れて細い道を岬に向けて走ると駐車場の先に海まで続く崖に水仙が咲き誇っていました。
日本海の海の青と空の青、そして緑色の葉の先に白い水仙が咲いていい匂いを放っていました。
同時に唐音の蛇岩を見て、その帰りに鵜ノ鼻という岬にある鵜ノ鼻古墳群を見て回りました。
その後、益田のゆめタウンに立ち寄り、駐車場内にあるどんどんでうどんを食べて帰路につきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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海岸のなだらかな丘に所狭しと水仙が植えられていました。
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若干、足元が急ですが遊歩道が整備されていました。
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地元の方が一本一本植えられて今があるそうです。
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日本海に面したゴツゴツした岩の上から釣りをしている人が多数いらっしゃいました。
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岩の崖には唐音の蛇岩と言われる地層があります。
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画像の真ん中に見える灰色の岩の層が蛇のように見えることから蛇岩と言われているそうです。
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水仙の花は今が見頃のようでいい匂いがあたり一面に漂っていました。
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可憐な白い花は見ているだけでも癒やされます。
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緑色と白のコントラストが美しく目を楽しませてくれました。
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あたり一面が水仙の絨毯が敷いてあるようでした。
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崖の方から山の方に向かってなだらかな丘を登るように白い水仙が咲いています。
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細い道の両脇にまるで畑のように花が咲いています。
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間近で見ているといい匂いが鼻を突きます。
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駐車場から岬までの道は何処を取っても水仙で埋め尽くされています。
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案内看板によると3ヘクタールの面積に200万株の水仙が咲いているようです。
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帰り道に寄り道をして鵜ノ鼻と言う名の岬に立ち寄りました。
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山に向かう坂道の先に古墳群があるとのことで立ち寄ることにしました。
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舗装された道を山に向けて登っていきます。
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島根県指定の史跡、鵜ノ鼻古墳群があるとのことです。
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山道は滑り止めの杭が埋められていて歩きやすくなっています。
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左右で円墳群と前方後円墳が別れて存在しているようです。
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まずは円墳群の方に登ってみました。
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ただのこんもりと盛り上がった土塁が見えました。
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反対側を見ると内部に向けて掘られた入り口がありました。
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反対側の山にある前方後円墳を見に行きました。
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前方後円墳は4箇所に点在していて円墳群と同じように入り口がありました。
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昼ごはんはゆめタウン益田店の駐車場にあるうどんのどんどんに入りました。
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メニューが蝋細工で作ってあります。
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店内は手狭ですが明るい雰囲気です。
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うどん定食を注文しました、うどんと炊き込みご飯で600円とリーズナブルな値段でした。
味ももちろん言うことなしでした。
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