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12月29日はやっと晴天。冬用の装備では暑くなりそうなので、下着は長袖から半袖に変更して出発した。<br />沖縄は思ったよりもアップダウンが多いが、急坂は少なかった。

青と緑の牢獄 下

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2015/12/29 - 2015/12/31

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エスペラ

エスペラさん

12月29日はやっと晴天。冬用の装備では暑くなりそうなので、下着は長袖から半袖に変更して出発した。
沖縄は思ったよりもアップダウンが多いが、急坂は少なかった。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • まずは島を横断して辺野古へ。

    まずは島を横断して辺野古へ。

  • 指が写り込んでいてお恥ずかしいが、辺野古の一里塚。琉球にそういったものはなかったため、薩摩侵攻の記憶ともいえる。

    指が写り込んでいてお恥ずかしいが、辺野古の一里塚。琉球にそういったものはなかったため、薩摩侵攻の記憶ともいえる。

  • キャンプ・シュワブの門の前には警察の護送車と民間警備員が立ち、国道を挟んだ反対には抗議のテントが立てられ、何人かの人たちがいた。さらに周辺には双方のさまざまな警告文、抗議文が立ち並ぶ。<br /><br />辺野古漁港のテント村には今日も人がいる。

    キャンプ・シュワブの門の前には警察の護送車と民間警備員が立ち、国道を挟んだ反対には抗議のテントが立てられ、何人かの人たちがいた。さらに周辺には双方のさまざまな警告文、抗議文が立ち並ぶ。

    辺野古漁港のテント村には今日も人がいる。

  • クリスマス休暇から年末年始という時期であり、作業などは行われず、双方の体制も縮小している。一方、なぜか沖合には海上保安庁の巡視船が埋め立て予定地付近に泊まっていた。

    クリスマス休暇から年末年始という時期であり、作業などは行われず、双方の体制も縮小している。一方、なぜか沖合には海上保安庁の巡視船が埋め立て予定地付近に泊まっていた。

  • 北部ではこうした抗議の横断幕などがさまざま見られた。<br />今回痛感したのは北部と南部ではかなり温度差がありそうだということだった。<br />「島ぐるみ」という言葉をよく耳にするが、それは一つになっていないからこそ使われるのだろう。われわれ内地の人間からすると、沖縄は一つに見えるが、本島と離島では明らかに違う。さらに本島では北部と南部でさまざまな対立がある。そしてその地域内でも差別といっていいような雰囲気を感じる場所があった。<br />辺野古の基地問題はそうした地域のあり方を知らなければ、簡単に論評できるものではないということを強く感じた。<br />もっとも、内地の人間の沖縄軽視というのは大前提としてあるとは思うが。

    北部ではこうした抗議の横断幕などがさまざま見られた。
    今回痛感したのは北部と南部ではかなり温度差がありそうだということだった。
    「島ぐるみ」という言葉をよく耳にするが、それは一つになっていないからこそ使われるのだろう。われわれ内地の人間からすると、沖縄は一つに見えるが、本島と離島では明らかに違う。さらに本島では北部と南部でさまざまな対立がある。そしてその地域内でも差別といっていいような雰囲気を感じる場所があった。
    辺野古の基地問題はそうした地域のあり方を知らなければ、簡単に論評できるものではないということを強く感じた。
    もっとも、内地の人間の沖縄軽視というのは大前提としてあるとは思うが。

  • 宜野座村で「松田鍾乳洞」という看板を見つけた。

    宜野座村で「松田鍾乳洞」という看板を見つけた。

  • あいにく予約していないと入れないようだったが、かなり大きな鍾乳洞のようだ。

    あいにく予約していないと入れないようだったが、かなり大きな鍾乳洞のようだ。

  • この鍾乳洞一帯が信仰の場ともなっているようだ。

    この鍾乳洞一帯が信仰の場ともなっているようだ。

  • 金武町付近の実弾射撃場。<br />高速道路を通ると、この辺りには「流れ弾に注意」というブラックジョークのような大きな看板が立っている。

    金武町付近の実弾射撃場。
    高速道路を通ると、この辺りには「流れ弾に注意」というブラックジョークのような大きな看板が立っている。

  • 初日14時ぐらいにこの前を通ったらかなりの車が止まっていて気になった。<br />ちょうどお昼前なので入ってみた。<br />ソーキそばとライスを頼んだら、どちらも大盛り。しかもかなりおいしい。12時になったらあっという間に満員になった。

    初日14時ぐらいにこの前を通ったらかなりの車が止まっていて気になった。
    ちょうどお昼前なので入ってみた。
    ソーキそばとライスを頼んだら、どちらも大盛り。しかもかなりおいしい。12時になったらあっという間に満員になった。

    和泉食堂 グルメ・レストラン

  • しばらくは美しい海を眺めながら南に走る。昨日の大雨でチェーンのオイルが流れてしまい、キィキィと気になる。途中の金物屋で一番安いオイルを買ってリカバー。<br />近頃は飛行機にオイルを持ち込めないので、こういう時に困る。<br /><br />さて、うるま市に入ると、闘牛場の看板。安慶名城址も同じ場所のようだ。ちょっと寄ってみる。ちなみに、安慶名城址の位置は、グーグルマップでは全然別の場所になっている。

    しばらくは美しい海を眺めながら南に走る。昨日の大雨でチェーンのオイルが流れてしまい、キィキィと気になる。途中の金物屋で一番安いオイルを買ってリカバー。
    近頃は飛行機にオイルを持ち込めないので、こういう時に困る。

    さて、うるま市に入ると、闘牛場の看板。安慶名城址も同じ場所のようだ。ちょっと寄ってみる。ちなみに、安慶名城址の位置は、グーグルマップでは全然別の場所になっている。

  • 闘牛の牛の待機場のようだ。

    闘牛の牛の待機場のようだ。

  • たぶん、牛の角突きのモニュメント。

    たぶん、牛の角突きのモニュメント。

  • 平安座島に続く海中道路の所では、カイトボードをやっていた。<br />これは一度やってみたいなぁ。

    平安座島に続く海中道路の所では、カイトボードをやっていた。
    これは一度やってみたいなぁ。

  • 海中道路の途中にある「海の駅あやはし館」。<br />どうも企業がやっている模様。海の文化資料館はお休み。<br />ここでしばらく休憩。「ゆゆゆい、ゆゆゆい、ゆいま〜る」というなぞの電波ソングが耳を離れなくなった。あと、「HY」の聖地とか書かれているが、寄せ書きなど見てもさっぱり分からず。ファンはすごく盛り上がっていそうなことだけはよく分かった。

    海中道路の途中にある「海の駅あやはし館」。
    どうも企業がやっている模様。海の文化資料館はお休み。
    ここでしばらく休憩。「ゆゆゆい、ゆゆゆい、ゆいま〜る」というなぞの電波ソングが耳を離れなくなった。あと、「HY」の聖地とか書かれているが、寄せ書きなど見てもさっぱり分からず。ファンはすごく盛り上がっていそうなことだけはよく分かった。

  • 平安座島を通り、浜比嘉島へ。<br />ここは「アマミチューの墓」。外国の人ばっかりだった。

    平安座島を通り、浜比嘉島へ。
    ここは「アマミチューの墓」。外国の人ばっかりだった。

  • たまたま見つけたシヌグ堂(東の御嶽)。こちらの方が雰囲気はある。<br />しかも、しけを祈るという、価値観の倒錯した原初的な宗教の色合いが興味深かった。

    たまたま見つけたシヌグ堂(東の御嶽)。こちらの方が雰囲気はある。
    しかも、しけを祈るという、価値観の倒錯した原初的な宗教の色合いが興味深かった。

  • 勝連城跡。入場料を取られないのはちょっと驚いた。

    勝連城跡。入場料を取られないのはちょっと驚いた。

  • 城(ぐすく)は、そのほとんどが祈りの場ともなっていて、内地の城跡とは違った不思議な神秘的な雰囲気があった。

    城(ぐすく)は、そのほとんどが祈りの場ともなっていて、内地の城跡とは違った不思議な神秘的な雰囲気があった。

  • 写真で見ると作りものだとすぐ分かるが、ぎょっとした。<br />勝連城跡休憩所の中に鎮座。

    写真で見ると作りものだとすぐ分かるが、ぎょっとした。
    勝連城跡休憩所の中に鎮座。

  • 今日の宿はうるま市平良川交差点近くのホテルハーバー。<br />かなりふるいが、清潔で心地よかった。<br />また、朝食はほとんどが手作りでおいしい。洋食にして黒糖バンなどを食べたが、土鍋ご飯というのも気になった。<br /><br />6時過ぎに夜食に出たが、どこも明かりはついているが、人はいなかったりという感じ。いかにも沖縄タイムス。<br />「あすなろ割烹」というお店に入ったら、割烹というよりは地方のお寿司屋さんという感じ。とりあえず、刺身を頼むと、10種類ぐらいの盛り合わせで、量も多い。これだけでおなかいっぱい。お通しは大将が自分で採ってきたというもずくで、食べ終わると、もずく食べるかーとさらにおかわりが出てきた。せっかくなのでトコブシとしめさばをお寿司で頼んだが、これもねたは分厚く。<br />大将は平安座島の出身ということで、色々と島の話などしてくれた。ウチナーグチがきつく、分からない部分も多かったが、面白かった。これでビールと泡盛2合を飲んで3300円。

    今日の宿はうるま市平良川交差点近くのホテルハーバー。
    かなりふるいが、清潔で心地よかった。
    また、朝食はほとんどが手作りでおいしい。洋食にして黒糖バンなどを食べたが、土鍋ご飯というのも気になった。

    6時過ぎに夜食に出たが、どこも明かりはついているが、人はいなかったりという感じ。いかにも沖縄タイムス。
    「あすなろ割烹」というお店に入ったら、割烹というよりは地方のお寿司屋さんという感じ。とりあえず、刺身を頼むと、10種類ぐらいの盛り合わせで、量も多い。これだけでおなかいっぱい。お通しは大将が自分で採ってきたというもずくで、食べ終わると、もずく食べるかーとさらにおかわりが出てきた。せっかくなのでトコブシとしめさばをお寿司で頼んだが、これもねたは分厚く。
    大将は平安座島の出身ということで、色々と島の話などしてくれた。ウチナーグチがきつく、分からない部分も多かったが、面白かった。これでビールと泡盛2合を飲んで3300円。

  • ホテルに戻ると、玄関の所に、昨日泊まった名護のホテルに停まっていたのと同じロードレーサー。カギやらアクセサリーも同じなのでほぼ間違いなく同じ人。こんな偶然もあるんだなぁと驚いた。

    ホテルに戻ると、玄関の所に、昨日泊まった名護のホテルに停まっていたのと同じロードレーサー。カギやらアクセサリーも同じなのでほぼ間違いなく同じ人。こんな偶然もあるんだなぁと驚いた。

  • フロントに金ちゃんヌードルがあったので、懐かしくて買ってみた。

    フロントに金ちゃんヌードルがあったので、懐かしくて買ってみた。

  • 翌日は午後から雨との予報だったので、少し早めに出発。昨日のバイクはもうなかった。<br /><br />まずは中城城址へ。

    翌日は午後から雨との予報だったので、少し早めに出発。昨日のバイクはもうなかった。

    まずは中城城址へ。

    中城城跡 名所・史跡

  • ツワブキが満開だった。

    ツワブキが満開だった。

  • 城跡からは奇妙な廃墟が見えた。<br />帰ってから調べると、「中城高原ホテル」の跡で、心霊スポットとしても有名だそうだ。

    城跡からは奇妙な廃墟が見えた。
    帰ってから調べると、「中城高原ホテル」の跡で、心霊スポットとしても有名だそうだ。

  • 中村家住宅。

    中村家住宅。

  • サーター・グルマ。<br />サトウキビを搾る機械だとのこと。

    サーター・グルマ。
    サトウキビを搾る機械だとのこと。

  • 安里では火葬場建設反対の立て看板が多数あった。<br />沖縄はお墓でシーミー(清明祭)というお祭りをやるような場所なのでかなり驚いた。<br />もっとも、死や葬送に対するイメージは驚くほど早い時間でドラスティックに変化する。特に最近では沖縄の景気悪化に伴いシーミーもやらなくなっている家が増えていると聞いた。そうしたことも影響しているのかもしれない。

    安里では火葬場建設反対の立て看板が多数あった。
    沖縄はお墓でシーミー(清明祭)というお祭りをやるような場所なのでかなり驚いた。
    もっとも、死や葬送に対するイメージは驚くほど早い時間でドラスティックに変化する。特に最近では沖縄の景気悪化に伴いシーミーもやらなくなっている家が増えていると聞いた。そうしたことも影響しているのかもしれない。

  • この写真は以前沖縄に行ったときに撮ったもの。こうした看板をあちこちで見かけたが、今回は一枚もなかった。

    この写真は以前沖縄に行ったときに撮ったもの。こうした看板をあちこちで見かけたが、今回は一枚もなかった。

  • 町中にもこうした拝所があるのも沖縄らしい。<br />たいていはそばに泉(カーともガーともいう)がある。

    町中にもこうした拝所があるのも沖縄らしい。
    たいていはそばに泉(カーともガーともいう)がある。

  • たまたま見かけた「フッチャー石」

    たまたま見かけた「フッチャー石」

    フッチャー石 (字佐敷手登根) 名所・史跡

  • 斎場御嶽。<br />正直、思ったほどではなかった。観光地化されすぎたのだろう。<br />さらに駐車場のある南城市地域物産館2階のレストランも、かなりひどかった。まあ、一見さんだけ相手にしているからつぶれもしないんだろうけど。

    斎場御嶽。
    正直、思ったほどではなかった。観光地化されすぎたのだろう。
    さらに駐車場のある南城市地域物産館2階のレストランも、かなりひどかった。まあ、一見さんだけ相手にしているからつぶれもしないんだろうけど。

    斎場御嶽 寺・神社・教会

  • こうした聖地にも沖縄戦の傷跡はくっきり残っている。これは「鉄の雨」といわれた艦砲によってできた穴。

    こうした聖地にも沖縄戦の傷跡はくっきり残っている。これは「鉄の雨」といわれた艦砲によってできた穴。

  • 奥武島。ここも先日行った名護市の奥武島と同じ葬送の島だったが、すっかり天ぷらの島になっていた。

    奥武島。ここも先日行った名護市の奥武島と同じ葬送の島だったが、すっかり天ぷらの島になっていた。

  • 奥武島の観音堂。

    奥武島の観音堂。

  • 那覇に戻ってきた。

    那覇に戻ってきた。

  • 空港食堂 グルメ・レストラン

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この旅行記へのコメント (5)

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  • 琉球熱さん 2016/01/04 23:25:21
    自転車でこそ分かるもの
    エスペラさん

    旅行記に投票いただきありがとうございます。

    エスペラさんの沖縄ツーリング、実は以前から私もやってみたくて実現できていないことなのです。
    でも、やはり自転車だからこそ目に止まるものが沢山あるということが、エスペラさんの旅行記を読むとよくわかります。

    愛楽園や佐喜眞美術館は一度は訪れてみてほしい場所ですね。
    どちらも、まぎれもない沖縄の一面ですから。
    もっとも、愛楽園は現在も入所者がいることで、かなり逡巡しましたが…

    ところで、エスペラさんの愛車は何でしょうか?
    所謂サイクリング車、憧れです。

    エスペラ

    エスペラさん からの返信 2016/01/04 23:56:05
    RE: 自転車でこそ分かるもの
    琉球熱さん
    いつもご訪問いただきありがとうございます。
    お書きのとおり、自転車でしかわからないようなところも多々ありますが、自転車ではなかなか見たいところを全部は見て回れないというジレンマもあります。これはまたこいということだろうとポジティブには考えてはいますが、実際には消化不良の気持ちもあります。

    私の自転車は、イギリスのラーレー社のものを、日本のアラヤがライセンスして作っているものです。後ろの泥除けのお尻のところが白くなっているのがイギリスの自転車の特徴で、なかなか気に入っています。
    買ったときはずいぶん安かったのですが、今では10万円を越す高級車になってしまい、かえって面白くない気分です。

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2016/01/05 23:02:41
    RE: RE: 自転車でこそ分かるもの
    エスペラさん、丁寧な返信ありがとうございます。

    沖縄輪行のネック(私的に)は、自転車の運搬・組立てでして。
    以前より選択肢が増えたのは嬉しいのですが、肝心のバイクの組立てが厄介。
    というのは、私のバイクもランドナー風(スポルティーフというのでしょうか)でフェンダーがあるのです。
    どう考えても輪行向きではない、、、と思っていたのですが、エスペラさんのバイクにもフェンダーが、、、というわけで、輪行用の折り畳み式なのかなと思っていました。

    サドルも皮のようですし、てっきりエンペラー等のランドナーかと思っていました。

    > 私の自転車は、イギリスのラーレー社のものを、日本のアラヤがライセンスして作っているものです。後ろの泥除けのお尻のところが白くなっているのがイギリスの自転車の特徴で、なかなか気に入っています。

    これを見て再度写真を見直してみると、「あれ?」
    もしかして、Club Specialでしょうか?
    だとしたら、私と同じです(笑) 
    リアフェンダー以外でもサドルやポンプの位置、同じです(笑)

    う〜む、益々フェンダーが謎です。いかに私が使いこなしていないかと言うことですね。

    ハンドル周りの印象が違っていたので、まさかラーレーとは思いませんでした。

    > 買ったときはずいぶん安かったのですが、今では10万円を越す高級車になってしまい、かえって面白くない気分です。

    確かに、今年のモデルは15万円近くになっていますね。

    エスペラ

    エスペラさん からの返信 2016/01/05 23:54:02
    意外と簡単ですよ
    琉球熱さん
    まさにクラブ・スペシャルです。貧脚に合わせてちまちまパーツを取り替えたりしているので、ランドナーのような印象のバイクになっているかと思います。

    私が使っている輪行袋は2種類で、普段はTIOGA の、BIKE SHELL を使っています。本来これは前輪だけ外すタイプですが、前後のホイールをを外し、リアのフェンダーを外し、逆さにして入れると、前のフェンダーは触る必要がなく、かつ、比較的小さくなります。他の大型の袋と違い、これは外側からストラップで締め付けられるので、こういう使い方ができます。
    荷物を減らしたいときは、通常のロード用の輪行袋を使います。やはりリアのフェンダーは外し、ステムを抜いてハンドルを外します。これで通常の袋に入ります。やはり前のフェンダーを触る必要はありません。袋のあちこちに出っ張りがあり、傷がつきやすいこと、組み立てた後の調整がいささか面倒なのと、どうしてもハンドルが汚れるのであまりやりませんが、長期の旅行などではこうしています。
    いずれにせよ、リアのフェンダーは外さないわけにはいきませんが、ネジは4本で、別に調整などいらないのでロードよりちょっと時間がかかる程度です。

    ご参考になれば。

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2016/02/03 00:07:11
    閲覧強要(笑)
    エスペラさん

    「まさにクラブ・スペシャル」でしたか!
    いろいろいじっているんですね。私はほとんどノーマルです。
    バーテープをブルックスに換えたくらいかな(笑)

    ご教示いただいた輪行方法、いつか試してみたいと思います。

    ところで、私の愛車をモチーフにした旅行記、よろしければご笑覧ください。
    と言いつつ、これは「強要」ですね(笑)

    http://4travel.jp/travelogue/10722355

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