2015/11/12 - 2015/11/13
138位(同エリア1856件中)
まめ猫さん
部屋の露天風呂でまったりと過ごした「ちちぶ温泉はなのや」。
11時にチェックアウトし、宿の近くにある道の駅で買い物をした後、SLパレオエクスプレスに乗って帰るため、秩父鉄道の三峰口駅まで送迎していただきました。
出発まで時間があったので荒川にかかる白川橋から綺麗な渓谷の紅葉を眺め、鉄道公園で機回しと呼ばれるSLの方向転換を見学しました。
ブォーっと響く汽笛の音、石炭のにおい、SLに向かって手を振る人達…
初めて乗車したSLでは、2時間20分の楽しい旅ができました。
【前編の旅行記】
http://4travel.jp/travelogue/11089700
- 旅行の満足度
- 4.0
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朝からお部屋の露天風呂でまったり。
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澄んだ空気の中で入る心地よさがたまらない。
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気持ちがいいな♪
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朝食は、昨日の夕食と同じ個室食事処「花月」で。
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野沢菜山菜、数の子マヨネーズ和え、鯖塩焼き、百合根新丈、昆布巻き、切干大根金平、鳥三色巻、手綱こんにゃく、温泉玉子、なめこの味噌汁、納豆、味付け海苔。
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たっぷりの湯豆腐。昨日の夕食と比べると、朝はシンプル。
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11時にチェックアウト。お菓子を2箱もいただいた。
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宿に荷物を預かってもらい、近くにある道の駅あらかわへ。
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名産の蕎麦や味噌やおまんじゅう、地元の荒川で取れた旬の野菜や果物などが販売されていた。
買い物を終えて宿に荷物を取りに行くと、送迎車が待っていてくれた。ありがたい。 -
SLパレオエクスプレスに乗って帰るため、秩父鉄道 三峰口駅まで送迎していただく。ドラマやCMなどによく使われる味のある駅。
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駅前から山の紅葉が見える。
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出発まで時間があるので周辺を散策。この先には国道140号線をつなぐ白川橋がある。
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レトロな照明灯が設置されている白川橋。下には荒川が流れている。
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民俗芸能の絵画が描かれている親柱。
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あまり車が通らないので橋のど真ん中から。
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上流側は、深いV字の渓谷。
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イチオシ
色とりどりの広葉樹。
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下をのぞいてみると、結構高くて怖い。
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真っ赤な紅葉もいいけれど、黄色も美しい。うっとり。
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橋長115.2m、幅員6mの鋼アーチ橋。
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下流側は、ダイナミックな岩が眺められる。
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暖かかった為に紅葉が遅れていたが、綺麗な景色が見られてよかった。
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寒くなってきたので、駅前にある福島屋さんに避難。
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趣のある店内。
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大きな招き猫が飾られていた。
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天ぷらそばをいただいたが、舞茸と山菜の天ぷらが少し油っぽかった。
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12時45分頃、SLパレオエクスプレスが到着。
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客車から切り離された状態のSL。給水作業が行われている。
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石炭を入れている。
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しばらく止まっているので、細部までじっくり見ることができる。
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ナンバープレート(C58363)のCは、動輪の数が3つついた機関車を表している。Bなら2つ、Dは4つ、Eは5つ。58は、運転室の後ろに炭水車(テンダー)を連結している大型機関車で8番目の形という意味。363は、C58形のなかで363番目に作られた機関車ということらしい。
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1300万年前に絶滅した海棲哺乳類「パレオパラドキシア」が秩父地方に生息していたことから「パレオ」と「エクスプレス(急行)」で「パレオエクスプレス」と名づけられたそう。
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踏切を渡って反対口へ。
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線路沿いを歩いていくと、秩父鉄道を保存し末永く楽しんでもらおうというコンセプトでできた「秩父鉄道公園」があり、過去に活躍した秩父鉄道車両が展示されている。
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SL転車台。13時20分頃から間近で機回しと言われるSLの方向転換がみられるため、撮影する人たちが集まってくる。
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連結される部分が前の状態で走ってきた。
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転車台の上へ。
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運転席が1箇所しかない車両は、進行方向に向けなければならない。
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円形のレールに沿って時計まわりに回転。
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写真の右側にある運転室から操作している。
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旋回速度29.6m/分。
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約2分ぐらいで向きが変わった。意外と速い。
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写真だと分かりづらいが、矢印の方向に走っている。後ろにはこの後に連結する客車が見える。
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今度は前進。上下からもくもくと煙をあげて…。
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かっこいい。
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客車への連結に向かう。
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12系の客車と連結。
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1日1往復のSLパレオエクスプレス。
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乗車券は懐かしい硬券の切符。
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熊谷行は14時に出発する。
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終点の熊谷駅まで、2時間20分かけてのんびりと。
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上りの指定席は4号車。座席指定券(720円)は、乗車日の1ヶ月前からJR東日本管内の「みどりの窓口」または「びゅうプラザ」で購入できる。
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木目調の壁に、ワインレッドの座席。
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4人がけのボックスシート。1番前の席だった。
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ゆっくり走る列車から写真を撮る人々が見える。
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車窓からの景色。
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川を渡る。
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ブォーっという汽笛。石炭のにおい。
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道の駅で買った手作りまんじゅうと車内で買ったアイスと秩父鉄道オリジナルの秩父源泉水。
他に車内では、お弁当やサンドイッチ、どら焼き、チョコレートケーキなどが販売されていた。 -
車内放送は、秩父市生まれの落語家・林家たい平師匠。秩父鉄道の見どころを軽妙な語り口で、魅力たっぷりに紹介してくれて楽しい。
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荒川橋梁を渡る。ラインくだりの船頭さんが手を振っていた。
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長瀞駅でしばらく停車しているので、外に出て写真を撮る。
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もう1枚、パチリ☆
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16時20分に終点の熊谷駅に到着。あっという間の2時間20分だった。
駅で食事をとった後、JRに乗り換えて帰宅。
今回宿泊した「ちちぶ温泉はなのや」は、広い部屋と露天風呂、ボリューム満点の夕食に夜景ツアーが楽しめて、1人1泊20,520円(税込)となかなかコスパの良い宿だったと思う。
SL乗車後しばらくは、鼻から石炭のにおいがとれなかったがこれもまたいい記念になった。
〜〜最後まで見ていただき、ありがとうございました〜〜
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