2015/12/30 - 2016/01/03
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Matt Yさん
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2015/2016年越しはシドニーで。
シドニー在住の友達を訪ねようと思っていた所、ANAのシドニー便が就航し、キャンペーン運賃を出すというので、発売初日にゲット。
名物の花火を堪能しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2015年の最終営業日は通常の仕事納めの打ち上げ宴会もなく、早く会社脱出できた。
職場から羽田へ直行するつもりで一応荷物会社に持って来ていたもののギリギリ一旦家に帰って不要なものは置いていけるタイミングだったのでダッシュで一旦帰宅。
搭乗機は新造間もない787-9。787-9に乗るのは初めてだ。 -
30日の夜は出国ラッシュは終わってしまったのか、22:10という中途半端な時間のせいなのか割とセキュリティ他、空港はガラガラ。
それでもラウンジに着いたのは搭乗開始15分前。夜行便で搭乗後はサンドイッチしか出てこない(到着前に朝食が出る)パターンなので、食べ物をダッシュでかきこむ。折角なので年越し蕎麦も追加しなきゃとか言っているうちに炭水化物祭り・・・ -
きっちり定刻に搭乗開始。
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座席はプレエコにアップグレードしてもらえた。このシート、大昔のファーストよりもいいですよね。
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この便はチーフパーサー、担当CAまでビジネスだけじゃなくプレエコまで一人一人挨拶に来た。しかもマニュアル的な通り一遍ではなく、お客によって臨機応変に変えていたり、回る段取りがてきぱきしていて観察しているだけで感心してしまうほど
-
離陸後軽食。
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といってもサンドイッチ一つ配られるだけ。
関係ないけどANAのかぼすジュース好きです。 -
到着前の機内食。オムレツだが正直言って美味しくない・・・
-
シドニー到着
オーストラリアのイミグレ、というか税関は世界一厳しいと言うことでびびっていたけど、税関の入り口で職業を聞かれ答えるとこの列と言われる。つたっていくとなんとそのままノーチェックに外に出られた。
お土産に買った泡盛の瓶についていたサトウキビの葉っぱとかも丹念に外したりして備えていただけに拍子抜け。
到着ロビーにはSIMのカウンターが並んでいる。どれも1日あたりAUD1だが最低チャージAUD10といったのが相場。一番大手っぽいOPTIMUSでSIMを購入。 -
空港ターミナル駅へ。
近郊列車が空港を経由してアクセスはいいのだが、空港駅で乗降すると非常に割り増しな運賃設定がされてある。
日本でも関空の橋とか羽田や成田の区間には割増料金が設定されているけど、ここまでとは言わないけどもっと控えめではなく取れるところから取ってもいいのでは?と思ってしまった。 -
Central Sta.迄移動。
-
近郊列車のホームが有る方は割と平凡だが、長距離列車が発着する頭端式のホームの方は歴史有る駅の風格があり、時計台も立派。
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バスで今回の宿、Alishan Guest Houseへ移動します。(写真は一度宿にチェックインして再び駅に戻るときのもの)
シドニーなのに阿里山・・・
宿については、シドニーのカウントダウンを舐めていました。
早くに動けばよかったのですが、近くなってから探すと、とにかく宿がない!
有っても便利とは言えない立地でも平気で一部屋一晩7万円台とか言ってきます。
またドミトリー宿のいわゆる安宿でも最低宿泊14日とか、どうしても一人7万円は稼ぐのが義務のような値段設定。booking.comとかのメジャーな予約サイトでも見つからず...
そんな中一泊5500円最低宿泊5泊と言う、まだ良心的な宿を現地の宿とAir B&B紹介みたいなサイトで探し、最低宿泊日と言うのは実際に泊まらなくてもその値段払えば良いことを確認して予約したのでした。
最寄り(Central)駅からはバス利用で10分というアクセス面がややマイナスではあるがバスは頻発しているし、最悪終バスが行ってしまってもえきから歩けない距離ではない。 -
と言うわけでAlishan Guest house 到着
宿は古い民家を改装した建物。
間口の割に奥行き有り。 -
通りに面した二階にはテラスもあってここも顧問スペースだった
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部屋は6人ドミ。日当たり最高な筈ではあるが、部屋がやや暗い点のほかの環境は良好。
実際に泊まる日数より多い日数分抑えているゆえに早く入って最終日はギリギリまでいられるのは良かった。 -
コモンスペース。結構居心地良い。
物価が高い豪州ゆえ自炊している人多かった。 -
シドニー在住のO氏から連絡があり、花火の場所取りをしたのでそこで落ち合おうということに。
荷物を宿に置いてCentral Sta.に戻ってきて駅前の中華料理屋で昼食。 -
中華といっても西域系だったので蘭州炒飯と羊肉串
これで2,000円くらいと結構高くつく…友達を待たせているので急いでかきこむ -
電車で湾の北側へ。有名なオペラハウス初めて実物を見た。
なんだろ、初めて自分の意思とお金で行った海外である韓国、釜山から列車でソウル入りした時見た63ビルに感動したものだったのだけど、それに匹敵する感じがした。 -
電車で湾を渡り一つ目のMilsons Point 駅で降り、高架づたいに南下したところの公園。
ここは人が少なかったが、橋の東側へ行くに従い人が増え、フェンスで仕切られた場所の中はビッシリ。 -
そしてフェンスで仕切られた公園から東側へは警官が立っていてもう中は混み合いすぎこれ以上は入場できないと制止させられる。周りの様子を見るとほんの少し前から規制が始まったようだ。この時点で14:02だったので、恐らく14:00から規制を始めたんだろう、そんなタイミングだった。
友達が中にいると言っても諦めろ、友達に出て来てもらえの一点張り。すでに中にいた人にはチェックポイントでリストバンドを配っていて、それがある人は中に入れる仕組み。
他の入り口に回ってみても同じ結果だった。
ここまで来て諦めるわけには行かない!なんとしてでも中に入らねばと思ったが想定外の事にしばし呆然。
ただ観察していると、まだ規制が始まったところだったこともあり、すでに中にいた人もまだリストバンドをつけていない人が多く、それらの人がチェックポイントのところで列を作らず群がってもらっていたので、どさくさに紛れてリストバンドをもらってしまった。何食わぬ顔で規制口を通るとさっき制止した警官もアッサリ入れてくれた。
我ながらよく演技出来たと思った。
結論としては12時に来る必要が有ると言うことだった。 -
まだカウントダウンまでは何時間もあります。
去年のカウントダウンはNYの寒い中、たったままで一人だったので話し相手もいなかったので3時間でもものすごく長く感じたのですが、今回は話し相手もいて、夏の陽気な太陽の下なので快適に苦にならずに過ごす事が出来ます。
しかし太陽の直射日光下なのでのどが渇くので飲み物の準備は必須。そして私は鮭を飲まないので問題ないのですが、このエリアは飲酒禁止。時々警官が見回りにやってきて、酒を飲んでいないか、場合によってはボトルの中までチェックしますので、お酒好きな人には辛い環境かも。 -
まだまだ日付が変わるまでは9時間。
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飛行機のアクロバット飛行など若干のイベントはあるが、有料の設営シートならともかく普通の場所ではイベント的なものはあまりない。
夏ゆえに日差しも結構強く、暑い -
一人だったらすごく長く感じられただろうが喋っていたので思ったより早く時間は過ぎて行く。
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段々と日が暮れていく。さっきまで波によっては濡れるくらいだったが気がつくと潮位が下がって来て地面も乾いて来た。潮が満ちていたとき濡れるようなところゆえ人気が薄だったがそれゆえ前の方をキープできた。
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中心部。ウォーターフロントに低層のオペラハウスがあってその後ろに高層ビルなので立体的に見える。
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日没はこの時期20時ころ
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町全体で「その時」を待っている感じが伝わってくる気がします。
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このころカウントダウンへ向けてハーバーブリッジの橋脚に映像が投射されます。いろんな国の言葉でwelcome と表示されるのに日本語は無し。
昔ほどは相対的な存在感は薄れたの事実とは思いますが、それでも今尚少なくない貢献していると思うんですけど… -
2015年最後の夕日
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グラデーションが美しい
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だんだんそれっぽい暗さになってきたころ・・・
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21:00にファミリー向けの花火が上がります。
いわばいい子は0:00まで起きててはいけません。その代わり21:00にもみんなにも見えるよう花火をあげるからね、っていう趣旨。 -
花火は主に湾の奥からあがるので、橋がじゃまになって正直余りよく見えません。
この場を選んでくれたO氏ですが、本当にここがベストスポット?って疑ってしまった。
花火としてはそれほど沢山上がりませんが構図など、本番前のリハーサルには使えます。 -
最後には橋から光りのカーテンが流れておしまい
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ファミリー花火が終わった頃やっと真っ暗になり夜景も綺麗に
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中心部の夜景
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この場所は花火だけでなく普通の夜景を見るにもいいところだと思います。
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そうしてようやくやってきたカウントダウンが始まり
20!
しかしなぜか直前にやってきた船が邪魔だ! -
みんなブーイングするも
9!
カウントダウン自体は周りにいたインド系は馬鹿に騒いでいるけどあまり合っていなく、数えるそのもの盛り上がりはそれほど・・・ -
0!
HAPPY NEW YEAR! -
最初は奥からの打ち上げ花火が多くやや控えめ
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やがてハーバーブリッジのカーブを利用した花火が打ち上がり始める。
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それにしても船邪魔!
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奥の花火が盛大に上がったあと
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ハーバーブリッジでは静かめの演出
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からの橋のアーチを上手く利用した仕掛け花火が徐々に活発になってきて
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上手く写っていないけど花火の光りの滝の様な仕組みもあり
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中盤からは本当興奮も最高潮
橋側と後ろの打ち上げとの競演 -
このようにハーバーブリッジ独特のカーブを描くアーチとメインの桁からの花火がこのイベントの最大の特徴。ということはハーバーブリッジの全容が見える必要が有る。
オペラハウスとか動物園、またハーバービューのホテルの部屋とかからなら橋と後ろの花火が両方見られるベストポジション(になるように設計されて花火が打ち上げられる)だし、そうなると場所取りも楽なのであろうけど、当然有料のチケット制故事前に手配が必要だしオーバープライシングな費用も必要。
あとは湾上のクルーザーが当然良い訳だが、それ以外となるとGoogleマップなどでシドニーの地形を見て頂くと分かるが、ハーバーブリッジの全貌を見ることが出来る陸地って意外と少ない。 -
そう言うことを考えるとO氏が場所取りしていたこの場所は最高の場所だった。
内心21:00の花火の時本当にここがいい場所?って疑ってしまい申し訳ない。 -
船が橋に近づきすぎなければ,もっと最高なのだが・・・
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写真じゃこの思いを伝え切れていないけど本当にすごいんです。
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日本の花火大会のフィナーレも相当だけど、火力を惜しみなく投入するここの花火はすごい。これは人生一度は見ておかなければ損するレベル。
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フィナーレも圧巻、カメラの範囲に収まりきらないスケールにただただ感激。
時間にして15分に満たない、しかもそのために昼過ぎから待ったけど十分その価値は有り有りでした。
https://youtu.be/0UsXCZfsSkA -
日本の花火大会がそうであるように終わると当然人の波波。慌てて帰らずにゆったりして駅から電車に乗ろうにも規制されていて駅そのものに近づけません。
一方生活の通路を確保するために改札には行かず駅にそって歩く歩道は確保されていたので駅前のHOTELというか飲み屋に入り人出が引くのを待ってから帰ることに。
混んではいたけど幸い席を確保して乾杯。 -
2:00になるとMilsons Pointの駅も人が少なくなってきたので飲み屋を出て電車に乗ります。
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ここまで待つと電車も空いていました。Central駅までもあっという間
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Central Sta.からのバスも動いていて宿前のバス停で降りたのは2:40頃。
ドミのベッドに倒れ込んだ
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この旅行記へのコメント (4)
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- sunnyさん 2018/12/30 12:23:45
- シドニーカウントダウン花火
- Mattさん、
念願のシドニーカウントダウン見にきました。
Oさんから入場制限があるけど、マットさんはすり抜けて入ってきたと聞いたので、裏技を拝見しました。なるほど。いざとなったら試します。
まっとさんも良いお年をお迎えください!
さに
- Matt Yさん からの返信 2018/12/31 19:15:50
- RE: シドニーカウントダウン花火
- いいなぁ、新年をシドニーで迎えられるなんて!もうそろそろ盛り上げっている頃でしょうか?
無事よく見えるエリアはゲットできました?
カウントダウンの花火のスケールはやはりシドニーが格別ですよね。
こちらは基幹システムの切り替えでなんと大晦日の20時から元旦8時の勤務です。私史上最も盛り上がらないカウントダウンを皆さんの実況中継指くわえながら見ています。enjoy!
-
- kanaさん 2016/12/27 03:22:25
- やっぱ凄い!
- Matt Yさん こんにちわ
いやー、写真から凄さが十分伝わってきます♪
マットさんが、年越しの花火好きなのもわかる気がしました(^ ^)
でわでわ
kana
- Matt Yさん からの返信 2017/01/09 23:33:19
- RE: やっぱ凄い!
- カウントダウンを楽しむようになったのはソウル、シンガポールからなのですが、
NYのタイムズスクエアやシドニーは本当にその知名度に見合う迫力でした。
kanaさんも是非すごいカウントダウン見てみてください。リオとか興味あるのですが、営業日との関係で無理なので。
> Matt Yさん こんにちわ
>
> いやー、写真から凄さが十分伝わってきます♪
> マットさんが、年越しの花火好きなのもわかる気がしました(^ ^)
>
> でわでわ
> kana
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