2015/12/30 - 2015/12/30
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Wind99さん
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東急線・祐天寺駅から目黒川に沿って、武蔵小山駅まで、寺社散歩してきた。
コース
祐天寺-目黒川-田道橋庚申塔-大鳥神社-海福寺-五百羅漢寺-瀧泉寺(目黒不動尊)-蛸薬師成就院-林試の森公園-お猿橋庚申堂-武蔵小山
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
祐天寺駅から、商店街を進み駒沢通りを目指す。途中に、目に着くオブジェがあった。
C57117号蒸気機関車主動輪だ。
本体は解体されたが、このパーツだけが残った。 -
主動輪のすぐ近くに、広い庭に大木がある光景が見えて来た。
ツリーハウスに見えたが、幼稚園見たいだ。 -
祐天寺に来た。
兼ねてより駒沢公園通りのこの寺が、何となく気になっていた。 -
仁王門
1735年の建立。
5代将軍綱吉の息女が寄進した。 -
本堂
祐天寺を出て、山手通りの目黒歴史資料を経由して目黒川に進む。 -
桜並木で有名な目黒川に出た。中里橋から北方面を見る。
中目黒駅前にある通称ナカメアルカスの丸い高層ビルが目を引く。 -
目黒川添いを南下する。
田道(でんどう)橋に来ると、ひっそりと庚申塔があった。 -
目黒区美術館を左に見て、右に田道橋庚申塔があった。
庚申塔6基と、地蔵尊を刻んだ念仏供養塔1基が並んでいた。 -
江戸時代中ごろから農村で盛んになった庚申信仰だそうで、造立年代は延宝5(1677)年から正徳3(1713)年にかけてのもの。
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山手通りに出て進むと、目黒通りとの交差点角に、大鳥神社がある。
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日本武尊が東夷平定の折に当社に立ち寄って祈願し、東国を平定したという。
御祭神は日本武尊。 -
山手通りを進むと、山手七福神の弁財天と書かれた寺院があり、入ってみた。
参道を進むと、蟠竜寺の本堂があった。 -
さらに奥に進む。
岩屋弁財天と書かれた石碑。 -
岩窟内に石造弁財天が安置されていた。
この岩窟の横には、弁天堂があり木造弁財天が安置されていた。 -
黄檗宗の寺の海福寺。
参道を進む。 -
江戸時代中期の四脚門(よつあしもん)
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四脚門前には、文化4年永代橋崩落横死者供養塔及び石碑があった。
文化4年(1807)の深川富岡八幡宮大祭の時に起こった、永代橋崩落事件の死者供養のために建てられたもの。溺死者440名とも言われた空前の大惨事を今に伝える。 -
境内には、武田信玄の屋形にあったという九層の塔があった。(江戸名所図会より)
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すぐ隣の五百羅漢寺に入る。(有料)
江戸時代に作られた500体以上の羅漢様が作られたという。(現存は305体) -
階段を上がって右手に羅漢堂があり羅漢象がいっぱい安置されていた。
さらに奥の本堂(写真)にも本尊釈迦如来が中央にあり、その三方に羅漢様が居られた。
一見の価値あり。 -
近くの目黒不動尊・ 瀧泉寺に来た。
ここは将軍家光の帰依を受けて、50余棟に及ぶ山岳寺院配置の伽監が復興完成し宏大華麗であったという。 -
仁王門
この目黒は、徳川将軍家の鷹場でもあり、家光は鷹狩りに目黒へ6回来たと云われ、有名な「目黒のサンマ」の話に繋がる。 -
独鈷の瀧(とっこのたき)
小さい滝は2ヶ所から流れ出ていた。 -
独鈷の瀧にある水かけ不動明王。
近くに置いてあるひしゃくで不動像に水をかけ、お祈りをする。 -
独鈷の瀧横の長い登り階段を上ると本堂がある。
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本堂横にはいくつもの小さなお堂、仏像、灯篭などが多数あり、見所が多い。
中でも縁結びの仏様である愛染(あいぜん)明王に人気があった。 -
本堂の裏に行くと、大きな銅造大日如来坐像があった。
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江戸時代初期に建立され、当初は露座ではなく、お堂の中に納められていたそうだ。
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瀧泉寺境内の仁王門近くの戻って来た。
山手七福神の一番目の恵比寿に来た。 -
江戸最初 山手七福神は、江戸城の裏鬼門守護のために建立され、江戸最初の七福神巡りとなったという。
七福神巡りの案内を見ると、先ほどの蟠竜寺の弁財天と、以前訪問した所と合わせて、これで7つ廻ったことになった。 -
境内に入るすぐ手前に、比翼塚があった。
江戸時代の権八と小紫をの悲話の説明があった。 -
目黒不動尊参道沿いの商店街で、ちょっとした行列と、昔ながらと思える店舗が気になり、撮ってみた。
うなぎ専門店のハっ目やにしむら。
後で調べると、販売だけではなく、2Fの店舗でも食べることができるようだった。 -
目黒不動尊商店街を少し進み、蛸薬師成就院に来た。
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ここは看板の通り、「ありがたや 福を すいよせる たこ薬師」のたこ薬師。
本尊は秘仏で1月8日のみの公開と書いてあった。(14:00〜) -
少し坂道を上がり、林試の森公園に入る。
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明治時代の樹木試験所から現在は都立公園になった。
広大な土地に樹木が茂り、野鳥の鳴き声が激しく聞こえてくる。
こんな森が近くにあるといいなー。 -
イチオシ
細長い森を中間程に進むと川と池が現れた。
心が和む風景に出会えた感じだ。 -
森を抜けて武蔵小山駅に向かう。
石造庚申供養塔を探す。看板が樹木で見えず分かりにくかった。
1674年、旧戸越村の人々によって建てられ、現在はこの地によって、維持されている。 -
終点の武蔵小山駅に到着。
以前商店街の長さでは東洋一と言われたのをぼんやり覚えている。
15時過ぎ、遅いランチを食べて散歩を終えた。
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