2015/04/29 - 2015/04/30
37位(同エリア1556件中)
山と湖さん
グラナダへはセゴビアから途中休憩を入れて、車で約5時間。夕方6時頃に到着。 到着後は翌日のアルハンブラ宮殿のネット予約したチケットを街中のオフィシャルショップであらかじめ発券をする予定であった。しかしちょっとしたドタバタ劇があり、オフィスの営業時間に間に合わず、旧市街の観光もできなかった(涙)。
当日朝、長蛇の列を覚悟して行ったのだが、朝一番の時間帯であったためか、それほど並ぶこともなくあっさりと発券を済ませられた。
ナスル朝の入場予約は11時半。先にヘネラリフェ庭園とアルカサバを見て廻る。
☆☆旅程☆☆ 2015/4/26~5/4
1日目 成田 → チューリッヒ経由 → バルセロナ着
2日目 バルセロナ
3日目 バルセロナ → AVEでマドリードへ → レンタカーでセゴビアへ
4日目 セゴビア → グラナダ
5日目 グラナダ → アルマグロ
6日目 アルマグロ → トレド
7日目 トレド → マドリード
8日目 マドリード → フランクフルト経由 → 羽田へ
9日目 羽田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セゴビアからグラナダまでは約510キロのドライブ。
高速料金は料金所3ヶ所の合計で16.65ユーロ。 -
アンダルシア地方に入ると目に入るのはオリーブ畑ばかり。
さすがオリーブの輸出国だ。 -
見渡す限りのオリーブ畑。景色が変わるたびに感嘆の声をあげてしまう。
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グラナダまであと1時間程度。
山あいの道が続く。
山の向こうの景色は・・・と期待が盛り上がる。 -
そしてやっとグラナダ到着。
宿泊したマシアホテル(Hotel Macia Real De La Alhambra)。
グラナダの中心部からは3kmほど離れているが、すぐ近くにあるバス停から中心部までバスで約10分。
初めは旧市街のホテルを予約したのだが、移動のことやらを考えて高速からのアクセスが良いこちらのホテルに変更した。
アルハンブラ宮殿へは町の中心部を通らずに山沿いの道を行く。タクシー利用で約5〜7分だった。タクシー利用ならマイカー利用で駐車場から歩くより便利だし、安くすむ。 -
翌日はアルハンブラ宮殿を朝から観光予定。チケットはWeb予約済み。
チケットの発券は前日に済ませておく予定が、ホテル到着後はパスポート紛失騒ぎで青ざめる事態となり、そんな余裕はなくなった。(車内の座席下にすべり落ちていたポーチの黒色がマットの色と同化していて目に入いらなかったという次第)
翌朝8時10分、チケット発券窓口には恐れていたほどの行列はなく、6人ほどの列に並び、無事発券を済ませる。
まずはヘネラリフェの庭園へ向かった。 -
ヘネラリフェの庭園
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朝の散歩といった感覚で、綺麗に手入れをされた庭園を歩く。
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
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空は快晴。飛行機雲が幾筋も。
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薔薇のアーチはこれからが最盛期。
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薔薇を愛でながらのゆったりとした時間。昨日のドタバタ劇が遠い出来事に思える。
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光と影と水。
小さな水音も聞こえるほどの静けさがあった。 -
ラベンダーなどハーブ類には、つい吸い寄せられてしまう。
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ランダムな花の植え方がいい感じ。
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アセキアの中庭。
水音の心地良いこと。 -
どこからかカエルの鳴き声も。
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人けが少なく、しんみりとした雰囲気に浸れる。
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重厚かつ繊細な彫刻。
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すかし窓の細工は光が差し込んでこそ生きる。
どんな人達がここに佇み、消えていったのかと歴史に思いを馳せてしまうひと時だ。 -
こんな天井の細工はどんな状態で見るのが一番綺麗なのだろう。
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この天井もまた見事。
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段差が生きる眺め。
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時間を忘れて、景色を堪能したい場所だ。
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アルカサバの遠望。
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何箇所かで作業中のスタッフを見かけた。
かなりの人数でこの庭園を維持しているらしい。 -
スルタンの中庭
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藤のアーチが掛かった階段を降りる。
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勢いよく流れてきた水がここで渦を巻き、さらに流れ落ちていく。
水は結構冷たい。 -
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名残惜しみつつ・・・
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庭園を出てアルカサバに向かいます。
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石畳の歩道は色々な模様が施されていて、少々歩きにくいけど楽しい。
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夾竹桃のアーチ。
ここにも作業中のスタッフが。 -
糸杉の並木道。
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遺跡の数々。
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パラドールが見えた。
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パラドールの庭を少しだけ覗かせてもらった。
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眺めのよい庭だ。
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さらに歩いてアラブ式浴場跡へ。
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当時のイメージが湧かず、今一つ楽しめない。
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僅かに残る壁の装飾。
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差し込む光の様子は見上げる場所により変化する。
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こんな所にまで差し込む星型の光が心憎い。
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そしてアルカサバ。
直線的で男性的な外観。威圧的な第一印象。 -
薔薇の華やかさを纏いながらも、その印象は変わらない。
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よく見ると繊細な部分も多い。
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砲丸置き場だったか・・
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この様子からは当時の造りを想像するのは難しい。
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幾つもある見張り台。
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眺めを楽しむ人たち。
その中にいる自分を俯瞰しているような気分になってくる。 -
アルバイシン地区。
昨晩車でうろうろさせられた場所・・・。 -
旧市街へのバスの待ち時間をせっかちな夫が待っていられず、車で出かけたため難儀した。
短気は損気。後悔の残る町となった。 -
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シエラネバダの山々。
あんなに遠くから水を引いてくる技術と財力に恐れ入る。
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この旅行記へのコメント (1)
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- わんぱく大将さん 2016/01/19 23:19:32
- 短気は損気
- 山と湖さん
仰る通り短気は損ですね。と言いながら何十年たったか。
パスポート紛失か? 事件、初めて知りました。 しかし、あってよかったですね。
大将
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