2015/12/17 - 2015/12/17
27位(同エリア68件中)
imiさん
★中山道・太田宿【中山道会館と町並み散策】→
★日本昭和村【園内散策・農家バイキングの昼食】→
筑110年余年の木造校舎や茅葺屋根の家など昭和30年の
里山を再現したテーマパーク型公園施設。
大人気の農家レストランでは、主に岐阜県内でとれた季節の野菜を
多数使ったお惣菜をビュッフェ形式で提供しています
★杉原千畝記念館【入館】
第二次世界大戦中、ユダヤ難民へのビザ発給によって
6,000人もの命を救った『杉原千畝』。映画でも話題の
その人道的な功績を讃え、世界に平和を語りかける
記念館を見学
★旧八百津発電所資料館【入館】
木曽川水系最初の発電所を見学
★湯の華市場【買い物】
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
-
中山道会館とボランティアガイドに
とりあえずトイレタイムです -
会館前のエノキとヤドリギ
太田宿のシンボルになっています -
ヤドリギは時々取っているそうです
なぜ?エノキが枯れてるため -
エノキとヤドリギの案内板
-
江戸時代、中山道には69の宿場があり太田宿は
江戸日本橋から数えて51番目の宿場です -
資料館入口の鎧
レプリカ -
安藤広重の太田宿、太田の渡し
-
中山道の三大難所の一つで…ほかは
「木曽の桟、太田の渡し、碓氷峠越え」 -
奥さんが千両箱を持ち上げいます
-
和宮降嫁の行列絵図
-
髪結いなどが再現されています
-
右の建物は漫画家「岡本一平」の旧家「糸遊庵」
取り壊されることになり、ここに移築されました -
岡本一平…岡本太郎のお父さんです
奥さんは小説家の岡本かな子 -
岡本一平の句
木曽川と 枕を並べ 昼寝かな -
玄関に掲げられていた一平の画
-
二階には資料などが展示されています
-
火鉢を横に置いて漫画を描いたでしょう
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よく見ると一升瓶があります
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開館直後でひっそり。
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梅の花…布で出来ています
-
旧太田脇本陣(林家)
江戸時代の名残りを今にとどめる
数少ない建物で、本陣の予備的な機能を持ち
本陣と旅籠屋の両性格を持った半公的宿泊所 -
うだつが上がらない…の「うだつ」です
-
瓦も立派です
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格子から覗いた中庭
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地酒屋さんかな?
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本陣(福田家)の門
現在は表門を残すのみです
この門は文久元年、皇女和宮下向のため
建てられたと伝えられています -
日本昭和村
昭和30年代の里山をイメージしてつくられた都市公園で
名誉村長は中村玉緒さんです。 -
園内には万華鏡作り、陶芸教室などが体験できる
施設がいろいろあり、また岐阜県内に現存した
建物を移築され、何かなつかしいいところです。 -
農家レストラン「やまびこ」で昼食です
主に岐阜県内でとれた野菜を使用した料理を提供する食堂。
昭和の里山の台所をイメージした「おくどさん」
(薪をくべて煮炊きしていた場所)
ちなみにお値段は大人1,480円 小学生880円 未就学児380円 -
バイキングメニューの一例. 生野菜. カラフル豆サラダ.
揚げ物. 恵那鶏の竜田揚げ. おくらとろろ.
恵那鶏のミニカツ パルミジャーノ風味. 新鮮野菜スティック.
ししゃもの五香 揚げ. 冷惣菜. 人参とスプラウトのラペ. 玉ねぎとゴボウのかき揚げ. 細ネギの韓国風 サラダ.と盛り沢山です -
鳥肉のハンバーグだと思いました
-
レンコンもシャキシャキして美味しかった
-
ほうれんそうとひじきのサラダ
これも大好評で追加が二度ほどありました -
お土産さんですね
(にんにくせんべい) -
やまびこ学校 昭和パビリオン
旧・宮小学校の校舎を移築した建物 -
なつかしいホウロウの看板があります
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ダイハツのミゼットが展示されています
-
なつかしい!!
オートバイ&自転車屋さん -
ぜんまい時計や黒電話
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ここの展示は子供部屋を再現しています
-
ここは昭和の台所
タイルの流し台やジューサーもあります -
朝日村役場
朝日村旧庁舎、昭和13年築の当時としては
とてもモダンな建物で、1階は資料の展示室
2階は議場が当時のまま再現されています -
日差しが板の間に…懐かしい風景
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当時の計算機?
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モノクロで撮ってみました
-
時間もあまり無くなってきましたので
お土産さんをのぞきます。日本には
昭和街銀座通り…銀座が付く商店街は沢山あるんです -
昼食を食べた農家レストラン「やまびこ」
-
杉原千畝記念館
約6000人のユダヤ人の命をビザ発給によって
ナチス・ドイツから救った杉浦千畝の記念館 -
八百津の街が一望できる緑豊かな高台にはあります
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杉原千畝胸像
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パイプオルガンをイメージしたモニュメント
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国の重要文化財に指定された
旧 八百津発電所旧 (名古屋電燈 木曽川発電所) -
ヨーロッパ風建築の面影を残したモダンな建物、優雅さと風格に満ちあふれた、レンガ造りモルタル塗りの堂々たる外観は、訪れる人を歴史浪漫の世界へタイムスリップさせます。旧八百津発電所は、明治44年(1911)に木曽川水系初の本格的な発電所として建設され、明治・大正・昭和の3代にかけて、産業の近代化への道のりを支えてきました。しかし、昭和49年、新しい丸山発電所の完成により閉鎖となり、63年に渡る発電の歴史に終止符を打ちました。
平成10年(1998)5月1日、日本の水力発電の歴史を物語る貴重な資源として国の重要文化財に指定され、それにあわせて資料館としてオープンしました。
(ホームページより) -
人の丈ほどのガイシ
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発電設備が間近で見学できます
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発電設備のカット展示物
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当時のそのままをきれいに整備してあります
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水車かな?
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2階から見た1階の発電設備
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2階は民具などの資料室
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八百津発電所の本館建物は1911(明治44年)に竣工した
イギリス積みの煉瓦建造物(外装はモルタル仕上げ、内装は漆喰仕上げ)で、
アーチ状の窓開口部などヨーロッパ風建築の面影が随所に見られます -
駐車所や道筋には、サクラの木がたくさん植えられていて
サクラの咲くころはきれいでしょう
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