2015/12/08 - 2015/12/08
308位(同エリア1697件中)
周公旦さん
昨日は夜にホテルに到着したのでピラミッドはまだ対面しておりません。このツアーの売りの一つである「ピラミッドビュールーム確約」とはいかがなものやら?
それと本日のエジプト考古学博物館見学も通常2時間のところ現地考古学者による解説付きの見学時間3時間というのも売りの一つ。然し、ツタンカーメンの黄金のマスクは例の髭の事件で修理中で見学できないらしいです。
12月 7日 成田⇒イスタンブール⇒カイロ⇒ギザ(移動の日)
<ギザ泊:ピラミッドビュールーム確定のメナハウス>
◆12月 8日 エジプト考古学博物館見学
<ギザ泊>
12月 9日 ギザ三大ピラミッド&スフィンクス観光
ダハシュール・メンフィス・サッカラ観光
<ギザ泊>
12月10日 ギザ⇒カイロ⇒ルクソール
ルクソール東岸観光
<クルーズ船泊>
12月11日 ルクソール西岸観光
ルクソール⇒エドフ
<クルーズ船泊>
12月12日 エドフ観光
エドフ⇒コムオンボ
コムオンボ観光
コムオンボ⇒アスワン
<クルーズ船泊>
12月13日 アスワンハイダム観光
アスワン⇒アブシンベル
アブシンベル神殿観光
<アブシンベル泊>
12月14日 アブシンベル神殿日の出観光
アブシンベル⇒アスワン
<アスワン泊:オールドカタラクトホテル新館>
12月15日 アスワン⇒カイロ⇒イスタンブール
<機中泊>
12月16日 イスタンブール⇒成田
では、先ずは部屋からのピラミッドからご覧下さいw
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝霞に霞んでいますがピラミッドが見えます!
デカイです!!!
もっと遠くに見えるものと思っていましたが、近いです!近いのでデカく見えます。
ピラミッドビューとは言え、クフ王&カフラー王の二つのピラミッドが部屋の中から見えるなんてw
スゴスギー
これだけでもこのツアーを選んだ価値有りです! -
左の建物が新館側レストランで、私達はこちらが朝食会場となります。
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この窓際の席だとピラミッドを見ながら朝食がとれます。
ティファニーどころじゃないですw
冬以外の季節や寒さに耐力のある方なら外のオープンテラス部分が最高でしょうw
朝食は6時オープンですが、ホットミールの提供が6:30からとなるので、多くのお客は6:30過ぎに集まってきます。
なので、良い席を確保するためには6:30前にレストランに行き、自分の希望する席を指定しましょう。
マネージャーは人種に関係なく、内側の席から案内しようとしますよ。 -
朝食は種類も味もなかなかのモノです。
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パンも美味しいのですが......トルコの方が美味しかったなぁ〜
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さて、本日唯一の観光場所であるエジプト考古学博物館観光です。
カイロ市内はいつも渋滞とのことですが、この日はカイロ・ギザが通常以上の大渋滞だったそうで、ホテルから博物館は普段なら30〜45分で到着するらしいのですがこの日は1時間以上かかりやっとで到着しました。
帰りも同様で博物館1箇所しか観光できないことが納得できましたw -
野良猫だらけです。
今回も日本からキャットフードを持参しましたが、やはり日本製品はエジプトの野良猫にも大評判でした。 -
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ツタンカーメンのミイラが入っていた第2の厨子
エジプト考古学博物館、普段は館内写真撮影禁止なのですが、この時期は何故か写真撮影OKでした。
ラッキーなのですが、見学と写真撮影であっという間の3時間でした。 -
こういった細かなレリーフがたくさんあります。
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上部にあるカルトゥーシュ(楕円で囲まれた王名碑)が「トゥトアンクアムン」つまり「ツタンカーメン」の名前が書かれています。
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木棺
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木棺の足側です
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ツタンカーメンの黄金のマスク、博物館のスタッフがうっかり髭を折ってしまい、更にそれを誤魔化すためにボンドで適当にくっつけようとしたため被害が拡大し、修復に時間がかかり、私達の見学時はまだ修復中で見られなかったのですが、その代わりに?3Dホログラムが上映されていました。
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発見された副葬品の一部です。
下部の大きな石のようなものが、エジプトでは守り神である「フンコロガシ」です。
このときは単なるフンコロガシと思っていたのですが、数日後に「憎きフンコロガシ」になろうとはwww -
ツタンカーメンの玉座
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当然ですが、ツタンカーメン以外にも素晴らしい遺物がたくさん展示されていまし。
4000年以上前のフレディー・マーキュリーもいましたw -
今朝、ホテルの部屋から見えた右側のピラミッドのカフラー王の石像です。
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アメンホテプ3世夫婦の巨像です。
本当に多くの遺物が展示されています。
いつものことですが、博物館を見学してから「もっと予習しとけばよかったなぁ〜」と思うのは私だけではないでしょう? -
集合場所までの短い距離ですがたくさんいます。
日本製キャットフードをモグモグしてますw -
他にもたくさんいます。
キャットフードのニオイを嗅ぎつけこっちを見てます。 -
美味しい餌をもらえてご機嫌のようですw
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本日の昼食
カイロ市内のレストランです。 -
入口ではエジプト名物の「ターメイヤ」を作っています。
これはそら豆をのコロッケですから、客寄せにピッタリですw -
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ターメイヤにタヒーナ(ゴマペースト)をつけてアエーシというナンのようなパンに挟んで食べます。
エジプト料理の王道のようです。 -
名前.....忘れたw
ミートソースをスープにし、生卵を落とした料理 -
エジプトではお米をよく食べるようです。
この料理も名前は忘れてしまいましたが、ガーリックベースの味付きライスの下に汁に浸したパンがあります。
もうこのあたりでお腹は....もう一杯です。完食なんてムリw -
はい、これがメイン料理のグリルチキンです。
美味しいです.....でも胃には限界がありますwww -
まだ拷問は終わりません。
デザートとして出てきたのはあま〜〜〜いパンプリン(のようなモノ)w -
口直しのためにコーヒーを頼んだら、出てきました!
高級ネスカフェがw
日本では考えられませんが、パック入のネスカフェとお湯で(たしか)25LEでしたwww -
料理は美味しいですし、(多分)安いのでしょう。
もし、フリーでカイロに行くことがあればもう一度行きたいお店です。 -
ギザに戻ります。
エジプトは数次の中東戦争を経験しており、いまだに街中は完全武装した警察や軍隊が警備しています。
本当は警備中の警官や軍人を撮影してはいけないとのことですが、目が合うと手を振ってきます。
そりゃ〜そうでしょう。実際に警備についてる人たちにとって中東戦争なんて生まれる前の出来事ですから、緊張感なんてある訳もなくwww -
昼食後はホテルのレストランでアフタヌーンティーの予定ですが、原因不明の大渋滞の所為で少し時間が押してます。
ホテルの近くまで来たところで間もなく日没ってな感じですw -
ホテルに戻りました。
朝食会場と同じレストランでアフタヌーンティーだそうです。 -
ピラミッドビューのアフタヌーンティ〜〜〜
元々エジプトは英国の植民地だっただけあって、英国文化がしっかり根付いています。 -
と言いながら、私はトルココーヒーを注文しましたw
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さて、時間は過ぎて夕食タイムです。
エジプト旅行で唯一の難点は食事です。
IS等によるテロを警戒するため、市内の要所のみならず、観光施設やホテルも警戒が厳しいです。その為、食事のために外出するのもムズかしいため、どうしても食事は宿泊ホテルでとなってしまうようで、ギザでの夕食は2回共宿泊ホテルでのレストランでした。 -
パンが綺麗に盛り付けられてます。
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先ずはシーザーズサラダ。
使ってるチーズが癖が有り過ぎ日本人ウケはイマイチでした。 -
メインはスズキのグリル。
日本なら半身でも十分一人前として提供されるでしょうが、ここはエジプト!
半身×2枚....多過ぎです。
昼食も渋滞の所為で遅かったため、皆さん既に満腹状態ですwww -
トドメがこのチョコケーキ!!!
大きく、重量感たっぷり! そのうえチョ〜〜〜〜〜甘い!
ツアーメンバー8名中7名は半分も食べずギブアップしました。 -
が!
私の隣の席の方は完食しましたw
かみさんの胃袋は四次元ポケットのようです。恥ずかしいwww
さて、外出もできないし、早く寝るしかないのですが、胃酸過多で眠れそうもありません。
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