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金曜日の深夜発、マラソンゴール直後に帰国便搭乗して帰国。休めない人のホノルルマラソン。<br /><br />出発は金曜日、23:40発のハワイアンエアライン。ちょっと残業してから空港に向かいました。この時間の羽田空港国際線のターミナルはガラガラ。<br />ただし空港内のお店は終わってるとこも多いので、注意が必要です。<br /><br />搭乗後はまず寝られるだけ寝ます。<br />搭乗後、2回食事がありましたが日本時間を考えて、パスしました。<br /><br />到着後、シャトルを見つけてホテルまでのチケットを買おうとしたところ、往復チケットしか無いと言われ30ドル払って帰りも予約しました。<br />ホノルルマラソンで混んでるからと、随分早くに空港にに着く帰りのシャトルを予約されられましたが、実際にはガラガラでした。<br />初マラソンの人も多い大会なので、無理な日程を立てる人は少ないのでしょう。<br /><br />ホテルに到着後、知人と合流して、エントリー手続きをするコンベンションセンターへ。東京マラソンに比べるとやや小ぶりですが、気持ちは高まります!<br /><br />そこからまた歩いていけるアラモアナショッピングセンターへ行き、昼食。フードコートでまあ10ドル出せば、ちゃんと食べられます。<br /><br />その後はゴール地点となるカピオラニ公園手に行ったり、40km地点の坂道を見たり。<br />夜はアラモアナショッピングセンター内の日本食を食べてました。<br /><br />翌日は朝から自由時間。<br />他の人達がゴルフに行く中、ふらふらと買い物へ。前日なので早く寝る必要もあります。時差ボケ状態なので昼寝しないよう、歩いてました。<br />その夜はハワイで有名なイタリアンのアランチーノへ行こうとしたところ、ホノルルマラソン前日はみんなここでのカーボローディングを狙っているのか、激混みで予約不可。<br />結局、またアラモアナショッピングセンター近くのbupi de Beppoへ。<br />ここで今回の最大のミス。飲みすぎました…<br /><br />ほとんど寝れないまま、3時起床で、4時ホテル出発。ホノルルマラソンは暑くなる前にゴールさせる為、5時スタートなのでこうなります。ホテルがトランプだったので、ホテルから徒歩移動ですが、この時間でも十分でした。<br />また、日本から100円ショップで購入したレインコートを着ていきましたが、この日は割合暖かく、あって良かったという程度でしたが、もし寒かったことを考えるとやっぱり必要でしょうね。<br /><br />スタート場所はタイム順ではありますが、ゲートも無く自由です。ちなみに今回5時間ほどでゴールしましたが、これで全体の上位1/3に入ります。後ろのほうは完全に歩く方が多いので、スタート場所は注意が必要です。<br /><br />コースは、海の横を走るということでもなく、結構普通なマラソンコースでした。ハイウェイが意外に長く単調な時間も長いです。<br /><br />日本人参加者は勿論、スポーツジムによるツアー参加者が多いせいか、沿道にも関係者の応援が多く、途中でもし何かあったら…という不安を感じることもありません。<br />適度にawesome!とか、keep going!という声援もあるので日本と変わらないという事もまたありません。<br /><br />あとはひたすらに暑いです。給水所では毎回水をかぶりました。でもすぐに乾きます。<br />たいして対策しようがありませんが、長時間でのゴールを目指す人は暑い中をひたすら歩く辛さを覚悟する必要があります。<br /><br />ゴール後はゴールエリア付近で休憩の後、ホテルまで徒歩で戻りました。<br />一緒に参加した方とモアナサーフライダーで食事して、14:30にホテルに戻り、すぐに予約してたバスで空港に。14:30発は早すぎる到着でしたね。空港には何も無いのでボンヤリ過ごして17:30の飛行機にて帰国です。<br />疲れてるから眠りたいところですが、日本到着は月曜日の21:00位なので明日の会社を考えると、飛行機内では寝てはいけないので、軽い仮眠後はひたすら読書。<br />という事で、無事帰国しました。<br /><br /><br />二泊三日で十分参加は可能。<br />但し、殆どハワイを楽しめる余裕は無いです。<br /><br />また、航空券、ホテル代を考えた時、わざわざここまで来る必要があるか?と考えると、東京マラソンのチャリティランナーになった方が楽しめるんじゃ無いかなーと。<br />今回は知人が心筋梗塞から必死な思いで復活して、無理のないレベルで練習しても、制限時間の緩いレースで無いと完走が難しいという事で同行しました。<br />制限時間が緩いので初心者向けとも聞きますが、十分な練習時間が確保できる人は、費用や、来るまでの移動時間を考えると、この大会を目指すより、ちゃんと練習して国内のレースに参加する事を強くお勧めしたいです。<br />勿論、楽しみ方はそれぞれですので、何とも言えませんが。<br /><br />航空券は割合早い時期に埋まるので早めの予約が必須ですが、今回ギリギリながら席が取れました。近くなればなるほど安くなり、複数で並びの席は無理ですが一人分位はどうにかなります。ラッキーだったのかもしれませんので、自分のリスクで判断しましょう。<br /><br />

現地2泊3日で行くホノルルマラソン

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2015/12/11 - 2015/12/14

13922位(同エリア17220件中)

0

4

じゃんかず

じゃんかずさん

金曜日の深夜発、マラソンゴール直後に帰国便搭乗して帰国。休めない人のホノルルマラソン。

出発は金曜日、23:40発のハワイアンエアライン。ちょっと残業してから空港に向かいました。この時間の羽田空港国際線のターミナルはガラガラ。
ただし空港内のお店は終わってるとこも多いので、注意が必要です。

搭乗後はまず寝られるだけ寝ます。
搭乗後、2回食事がありましたが日本時間を考えて、パスしました。

到着後、シャトルを見つけてホテルまでのチケットを買おうとしたところ、往復チケットしか無いと言われ30ドル払って帰りも予約しました。
ホノルルマラソンで混んでるからと、随分早くに空港にに着く帰りのシャトルを予約されられましたが、実際にはガラガラでした。
初マラソンの人も多い大会なので、無理な日程を立てる人は少ないのでしょう。

ホテルに到着後、知人と合流して、エントリー手続きをするコンベンションセンターへ。東京マラソンに比べるとやや小ぶりですが、気持ちは高まります!

そこからまた歩いていけるアラモアナショッピングセンターへ行き、昼食。フードコートでまあ10ドル出せば、ちゃんと食べられます。

その後はゴール地点となるカピオラニ公園手に行ったり、40km地点の坂道を見たり。
夜はアラモアナショッピングセンター内の日本食を食べてました。

翌日は朝から自由時間。
他の人達がゴルフに行く中、ふらふらと買い物へ。前日なので早く寝る必要もあります。時差ボケ状態なので昼寝しないよう、歩いてました。
その夜はハワイで有名なイタリアンのアランチーノへ行こうとしたところ、ホノルルマラソン前日はみんなここでのカーボローディングを狙っているのか、激混みで予約不可。
結局、またアラモアナショッピングセンター近くのbupi de Beppoへ。
ここで今回の最大のミス。飲みすぎました…

ほとんど寝れないまま、3時起床で、4時ホテル出発。ホノルルマラソンは暑くなる前にゴールさせる為、5時スタートなのでこうなります。ホテルがトランプだったので、ホテルから徒歩移動ですが、この時間でも十分でした。
また、日本から100円ショップで購入したレインコートを着ていきましたが、この日は割合暖かく、あって良かったという程度でしたが、もし寒かったことを考えるとやっぱり必要でしょうね。

スタート場所はタイム順ではありますが、ゲートも無く自由です。ちなみに今回5時間ほどでゴールしましたが、これで全体の上位1/3に入ります。後ろのほうは完全に歩く方が多いので、スタート場所は注意が必要です。

コースは、海の横を走るということでもなく、結構普通なマラソンコースでした。ハイウェイが意外に長く単調な時間も長いです。

日本人参加者は勿論、スポーツジムによるツアー参加者が多いせいか、沿道にも関係者の応援が多く、途中でもし何かあったら…という不安を感じることもありません。
適度にawesome!とか、keep going!という声援もあるので日本と変わらないという事もまたありません。

あとはひたすらに暑いです。給水所では毎回水をかぶりました。でもすぐに乾きます。
たいして対策しようがありませんが、長時間でのゴールを目指す人は暑い中をひたすら歩く辛さを覚悟する必要があります。

ゴール後はゴールエリア付近で休憩の後、ホテルまで徒歩で戻りました。
一緒に参加した方とモアナサーフライダーで食事して、14:30にホテルに戻り、すぐに予約してたバスで空港に。14:30発は早すぎる到着でしたね。空港には何も無いのでボンヤリ過ごして17:30の飛行機にて帰国です。
疲れてるから眠りたいところですが、日本到着は月曜日の21:00位なので明日の会社を考えると、飛行機内では寝てはいけないので、軽い仮眠後はひたすら読書。
という事で、無事帰国しました。


二泊三日で十分参加は可能。
但し、殆どハワイを楽しめる余裕は無いです。

また、航空券、ホテル代を考えた時、わざわざここまで来る必要があるか?と考えると、東京マラソンのチャリティランナーになった方が楽しめるんじゃ無いかなーと。
今回は知人が心筋梗塞から必死な思いで復活して、無理のないレベルで練習しても、制限時間の緩いレースで無いと完走が難しいという事で同行しました。
制限時間が緩いので初心者向けとも聞きますが、十分な練習時間が確保できる人は、費用や、来るまでの移動時間を考えると、この大会を目指すより、ちゃんと練習して国内のレースに参加する事を強くお勧めしたいです。
勿論、楽しみ方はそれぞれですので、何とも言えませんが。

航空券は割合早い時期に埋まるので早めの予約が必須ですが、今回ギリギリながら席が取れました。近くなればなるほど安くなり、複数で並びの席は無理ですが一人分位はどうにかなります。ラッキーだったのかもしれませんので、自分のリスクで判断しましょう。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
5.0
同行者
友人
交通手段
タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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