2015/11/29 - 2015/12/02
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maxsafariさん
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オカバンゴと言っても、デルタ地区とモレミ地区に分かれている。デルタ地区は、水が多くなるので、モコロを楽しんだり、バードウォッチングに適している。肉食獣は、リカオン(ワイルドドック)が有名で、モレミ野生動物保護区で見れるチャンスがあるので、是非訪れたい。
チョベ国立公園は総面積は11700平方kmがあり日本からのツアーは、ビクトリアフォールズから車で2時間以内でいけるチョリバーフロントで、クルーズとゲームドライブをして帰るツアーがほとんどだ。しかし、チョベ国立公園は、北東部チョベリバーフロントのセロンデラ、南西部のサブテ湿地、北西部のリンヤティの3つの場所からなり、奥地に行くほど肉食獣は活発になる。
特にサブティ湿原は、多くのテレビドキュメンタリーが撮られ、サブティのライオンは大型の象も狙ってハンティングするのは有名だ。なので、リカオン狙いとサブティのライオンは、ボツワナサファリの醍醐味である。
ボツワナ旅行は、マックスサファリへ
http://www.maxsafari.com
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オカバンゴの村を訪問した。観光客はほとんど来ない村なので人はとても優しい。
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ここの村にBelmondのロッジは、利益をコミュニティーに還元しているようだ。村の訪問をすると村人の女性は作成したバスケットを持参して並べえて観光客に向けて、売るようだ。ただ、強いセールスはなくただ並べて観光客が興味がある品物のオーナーに話ができる。おそらくロッジがそのように教育しているかもしれないが、他のアフリカのような強い押しがなかったので良かった。
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ボツワナの民芸品であるバスケット
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190cm近い女性。スタイルが良いアフリカ女性は多い。こんな田舎町でも、何を食べて大きくなるのだろうか?
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同行者が、家の中を見たいというので、交渉する。
ケニアなどのように観光が栄えている村ではないので、みんな躊躇していたが、ガイドの親戚にお願いして見せてもらった。
テレビの撮影コーディネーターで、このような村の撮影は沢山行ってきたが、居心地のいい村だった。 -
野外でポット料理
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ボツワナのシングル女性の部屋。
ポスターを飾ったり、お化粧品があったりと世界中、女性は同じだ。 -
途中の村で、モコロを作っている様子を見せてくれた。
近年では、モコロは森林伐採を防ぐために、アルミやグラスファイバー製に変わっており、本当の木彫りのモコロに乗ることはない。 -
オカバンゴからサブティへ
途中、横に雷雨が見れた。アフリカならではの光景 -
サブティ到着
看板のユーモアが、外国人には受けるのだろう。 -
サブティのロッジに到着
ボツワナの旅行は、サブティを外すのはもったいない。
他にもロッジはあるが、数が多くないので、予約は早めに行う必要がある。 -
サブティのロッジ
Savute Elephant Lodge -
ロッジの眼下には、象や動物が水を飲みに集まる
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今回宿泊するZEBRA棟
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サブティのロッジの部屋
さすがに3か所回るとほとんど同じレイアウトで使い勝っては同じ。
食事やサファリの時間配分も全く同じだった。 -
部屋のバルコニー
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バルコニーから動物ウォッチングができる。夜は動物が間近にいるのが感じ取れた。
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メインラウンジ
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ボーマエリア
南アフリカなどは、火を取り囲んでのボーマディナーも多いが、このロッジではボーマは、食事前の食前酒でおしゃべりをする場となる。
社交慣れしてない日本人にはちょっときついかも。
Belmondのロッジ3か所とも、他のお客様と一緒に食事をすることはなかった。
カップルが、プライベートのためには落ち着けるし、日本人もこのほうが気が楽だと思う。
しかし、これが本当のセレブ対応なのだろうか、他のお客様と少し一線を置いているような気がした。
確かに芸能人が来ていたら、一緒のテーブルに最初からできないか。 -
昔、テレビで象の墓場を撮影したいと言ってきたディレクターがいた。
そんな場所はない!
しかし、サブティには、象の死骸が多く転がっている。サブティチャネルの環境変化の厳しさがこうさせているのだろうか。
そう言えば、撮影でまだひどいリクエストがあったことがある。ライオンの出産シーンを撮りたいなど言われた時には、困ったことがある。
野生動物の撮影は、時間をかけても撮れるものと撮れないものもある。 -
象は、ボツワナは、たくさん見ることができる。
その中でもチョベは特別だ。 -
豹が獲物を獲られ、インパラがぶら下がっていた。
その下で、満腹なのかゆっくりしている。 -
ついにリカオン(ワイルドドック)との遭遇。
一度、動物は狙われたら、確実に獲物にされる。
スタミナがあるので、延々と追い回し、持久戦に持ちむ。そして、生きたまま少しづつかじり、体力がなくなって動けなくなった動物を食べる。
猫系は、息の根が絶ってから食べるが、このワイルドドックは生きたまま内臓から食べ始める残虐な狩りをする。
延々と移動するので、テレビで狩りの様子を撮影するのは、困難である。 -
最後にチョベリバーフロントへセスナ移動
ここのサファリは期待をしてなかったが、ライオンの群れに遭遇。
数えたら、11頭のメスライオン
この右手には、オスライオンの存在も確認できた。
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