2015/11/29 - 2015/12/02
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maxsafariさん
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ボツワナは、日本人には名前が薄いが、西洋人にとっては、アフリカ旅行の憧れのデスタネーションだ。
世界で1番売れているガイドブックであるロンリープラネットの2016年「世界で最も素晴らしい観光地」ランキングが発表された。 ボツワナが1位になった。今回は、元オリエントエクスプレスサファリロッジのBELMONDが3か所 ボツワナでロッジを所有するので、そこに泊まる視察旅行を計画した。
●ボツワナ旅行の日程
オカバンゴデルタに行く場合は、マウン空港から入り、セスナ機移動で、オカバンゴデルタ2泊、モレミ2泊、サブティ2泊と北上して、カサネ空港でチョベリバーフロント1泊をする。ついでに世界三大瀑布のビクトリアフォールズを1泊して帰国するツアーは、体にも優しいしルートも無駄がなくてベスト。ただし、11日間の日程になり、料金も高額になるので、モレミを省いて、9日間のツアーを是非お勧めしたい。それでも料金はそれなりにするのがボツワナであるが。。
●ロッジの選択
同一系統のロッジに宿泊するのが、セスナ機移動も安心ができる。ロッジがセスナ機を手配するので、他の別の系列になると手配の流れが途切れる結果にもなる。
ロッジのグループは以下で、高額ロッジから記載
1.Belmond (元オリエントエクスプレスサファリロッジ)
http://www.belmondsafaris.com/web/safaris/belmond_safaris.jsp
オカバンゴデルタと北部のクワイリバー、そしてサブティの3つのロッジを所有する最高級ロッジ
2.Wildernerness Safaris
オカバンゴに一番多くロッジも所有しており、その中でもABU CAMPは象に乗ってのサファリもできる。ナミビアのリトルクララも有名
http://www.wilderness-safaris.com/countries/botswana
3.Desert & Delata Safaris
多くの旅行会社が一番使用するロッジ。それなりに高級
http://www.desertdelta.com/
4.&Beyond (元CCAFRICA)
エコをコンセプトとしているロッジ。アフリカ全土はもとより世界に展開ししている。
http://www.andbeyond.com/botswana/where-to-stay.htm
5.Uner One Botswana Sky
安価にボツワナを回れるが、高級感はない。
またサブティにもロッジを所有してないので、サブティのツアーが組めない。
http://underonebotswanasky.com/
6. Kwando Safaris
ボツワナ人によるボツワナのロッジ。マニアな写真家に好まれる。
http://www.kwando.com/
ボツワナのツアーは、マックスサファリまでどうぞ!
http://www.maxsafari.com
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ボツワナには、南アフリカ航空で香港経由し、ヨハネスブルグへ。
入国はせずに、オカバンゴデルタの玄関空港のマウンへ到着。
そこから、マウンからは約30分程度のセスナ機フライトで、目的地のロッジへと移動となる。マウン空港 (MUB) 空港
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乾季のため、水が引いているが、上空移動にて全貌が見れる。
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滑走到着後、ロッジのガイドの出迎え。南部アフリカのサファリカーは、オープンタイプが一般的である。動物と自然の距離が近く、サファリの醍醐味を体験できる。
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クワイリーバーロッジのラウンジ
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クワイリバーロッジは、オカバンゴのモレミ野生動物保護区の北に位置するが、コンセッションエリア(地元コミュニティーが所有)なので、国立公園のような規制が少しゆるく感じた。そのため多少のオフロードも許されるのか動物との接近が近かった。
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クワイリバーロッジのボーマエリア
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ダイニングエリア
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ロッジの部屋
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ドレッシングルーム
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ロッジの部屋のテラスでゆっくりと過ごせる。
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メスのライオンは、多く見れるがオスも確認ができた。
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象とライオンの距離が近い。一頭だと怖いくないのか。その後、象がライオンの横を通り過ぎた。
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BOBは、若いがサービス精神は旺盛だった。普通は探すことができないライオンを見事に見つけてくれた。 他の車両は素通りをしていたのが、現地のガイドではないとなかなか見つける事はできないと悟った。
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Khwai River Lodgeからオカバンゴデルタのロッジを移動。
次は、Eagle Island Lodgeへ。今回のセスナ機は、最初のきつきつの6名乗りとは違い7人以上乗れて快適だった。 -
オカバンゴは、セスナ機移動になるが、同じ系列のロッジに滞在する場合は、ロッジが運営するセスナ機になることがある。
それは、Desert&Delta Safaris社とWilderness Safaria社は専用のセスナ会社を保持している。
しかし、BELMOND社や&Beyond社などは、ロッジ数も少ないので、MACK AIR社に依頼しているので、他のロッジのお客さんを1か所ストップしてピックアップした。
http://www.mackair.co.bw/ -
水は少なくなっていても緑が残っている。
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オカバンゴデルタのEagle Island Lodge
乾季のため水が少なくスピードボートの体験ができなかった。
オカバンゴデルタのサファリは、湿地帯なので肉食獣を探したサファリよりもバードウォッチングのお客さんは喜ぶだろう。ここはサファリも忘れてゆっくりするところだ。モコロは、絶対のアクティビティ。
もし、オカバンゴデルタに肉食獣サファリを希望する方は、チョベ国立公園内で、オカバンゴに近いSAVUTEは、一緒に組み合わせて行って欲しい。 -
Eagle Island Lodgeの部屋
作りは、BELMOND系列は、ほぼ同じだが、このロッジは、2016年11月に改装されて新しくオープンしたので、綺麗。
泊まった日は、他に誰もおらず、高級ロッジの貸し切りだった。 -
ドレッシングルーム。ここは、ウォークインクロゼットまであった。
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バスタブも、ちゃんと熱いお湯が出て快適に入ることができた。
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バルコニー
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各部屋には、小さなプールがあった。
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シャワーももちろん、屋内と屋外がある。屋内はちょっとファンシー過ぎるかも。
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部屋だけではなく、ラウンジもあるゆっくりできる。
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エントランスエリア
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Eagle Island Campの外観。
モコロを楽しむ。 -
オカバンと言えば睡蓮
最後の楽園ボツワナ パート2 オカバンゴとサブティへ続く
ボツワナで一番のサファリは、サブティ湿原だ。
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