2015/06/24 - 2015/06/24
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frau.himmelさん
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今日は私の旅のテーマ「国境を越えて日帰りの旅」編です。
オーストリアのインスブルクからイタリアのボルツアーノまで行きます。
そして今回の旅では新ジャーマンレイルパスで、ドイツではなくオーストリアからイタリアへの列車乗車、またイタリアからイタリアの乗車も経験してみるつもりです。
それにこれが一番重要、今回の旅で初めて夫が希望した場所に行くのです。
「アイスマン」。
5300年前の人間が、オーストリア・イタリア国境近くのアルプスの氷河から完全なミイラの状態で発見されました。
2年ほど前NHKのテレビでも紹介されましたのでご存じの方は多いと思います。
夫はアイスマンに大層興味を持って、いろいろ調べておりました。
一時期は夕食時の話題に度々、ミイラや、5000年前の胃の内容物などの話が出てきてげんなりしたものです。
このアイスマンの冷凍ミイラや発見当時着ていた着衣、道具類がボルツアーノの考古学博物館に眠っているのです。
アイスマンに一度お目見えしたいと言っていた夫の夢がようやく叶うのです。
-
インスブルック駅。
今日はここからイタリアへ日帰り旅行します。 -
私達が乗る列車は9:27発のEC(ユーロシティ)、国際列車です。
2015年のジャーマンンレイルパス改正で、イタリアのボルツァーノ、ヴェローナ、ボローニャ、ヴェネツィアまで行けることになりました。
素晴らしいことです。ジャーマンレイルパスを研究(?)している私にとってはこれを試さない手はありません。
また夫にとってもあこがれのアイスマンに会いにいける、両者の意見が珍しく一致したのです。 -
時刻表。
EC81、EC1289。
ジャーマンレイルパスでイタリアまで行けるのはこのECでなければなりません。
ドイツ鉄道とオーストリア鉄道の共同運航便のような列車です。
ドイツのミュンヘンから出発してオーストリアを経由してイタリアのボローニャまで走ります。
日に1本、ヴェネチアまで行くECもあります。これもOKです。 -
私たちがウィーンからインスブルックに直接行かないで、ミュンヘンを迂回してきた理由がここにありました。
インスブルックに入る前に、ミュンヘンでジャーマンレイルパスを調達しなければならなかったのです。 -
駅で時間があったので、お昼のパンなどを購入してホームで待っていると、ほどなくして私たちが乗る国際列車がやってきました。
駅の向こうにはベルク・イーゼルのジャンプ台が見えます。 -
列車に乗ると、コンパートメントが1室まるまる空いていたので、2人で占有します。
窓からはチロルののどかな風景とアルプスの山々。
こんな素晴らしい景色を見ながら、ジャーマンレイルパスだけでオーストリアからイタリアまで行けるなんて、
ドイツ鉄道さん、なかなかやるじゃない! -
この列車は風光明媚とされるブレンナー峠を越えて走るのです。
その昔、神童モーツアルトは、父レオポルトに連れられてここを通ったのです。
ゲーテも「イタリア紀行」の中でここを通ったことを書いています。 -
いいねー。
小さな街の教会、山の中腹に見えるのは高速道路でしょうか?
なんて二人で景色に見惚れているところに、車掌さんが検札にやって来ました。 -
ジャーマンレイルパスは今日が使い始め。
(すみません、後で撮った写真なので、ヨレヨレです)
これで乗れると思っていますので当然のようにパスを見せました。
このために迂回してミュンヘンまで行って手に入れてきたのですから。
ところが車掌さん、ニコニコして仰います。
「これだけでは足りません。追加料金を払ってください!」 -
「えっジャーマンレイルパスで行けるんじゃないの?」
「ごめんねー。ドイツやオーストリアはいいんだけど、イタリアがそうは行かないんだよね。お一人7ユーロです。」
そうかー。
うっかりしていました。イタリアは指定料金が必要でしたね。
一人7ユーロ、高い!
きっと車内で購入したから高いのよ。帰りは駅で買わなければ。 -
高速道路が目の高さに迫っています。
もうブレンナー峠を越えて山の上に上ってきたのでしょうか?
車掌とのやり取りでせっかくの絶景を見逃してしまいました。 -
あの下のほうが峠のほうだったのかな・・。
-
なんて思っているうちに列車は国境駅ブレンナー駅に到着しました。
インスブルックから37km、35分ほどの距離です。
左側の青い看板駅名表示はドイツ語で「BRENNER」、イタリア語で「BRENNERO」と2か国語の表記。 -
オーストリアからイタリアに入ったら、一変して山の風景も変わった感じ。
あの山の上から顔を出している白い山は、もしかしてドロミテ!?。
面白い奇怪な形の山です。 -
列車はイタリアの風景の中を走っていきます。
山の麓に見えるのはお城でしょうか。 -
明らかにオーストリアやドイツとは違った色彩が目に飛び込んできました。
列車の色もとてもカラフル。
ここはFortezza-Franaensfeste。
駅名の並びもイタリア語が先です。. -
遠くにドロミテの山々を臨みながら列車は進みます。
-
ボルツアーノ・ボーゼン駅到着。
-
列車内にあった時刻表。
ミュンヘンからボルツアーノまで4時間弱、インスブルックから2時間です。 -
ジャーマンレイルパスで乗れるのはECに限定されていますので、帰りの列車を調べておきます。
14:34か16:34分ね。2時間ごとにあるようです。
実は、アイスマンを見た後、ジャーマンレイルパスでお隣の駅トレントに行って、そこでおいしいワインと食事をしてインスブルックに戻るつもりでした。 -
だけど1列車乗るごとに7ユーロ、二人で14ユーロ追加料金を払うのはたまらん。
仕方がないトレント行きは諦めましょう。
単にジャーマンレイルパスで、イタリア→イタリアを試してみたかっただけだから、まあいいわ。
駅前には緑の公園が広がっています。
私が調べてきた資料ではそちらに向かって・・・、 -
カエルの噴水。涼んでいる人がいますね。
実は今日はとても暑いのです。30度を越えていると思います。 -
緑の木陰に逃げ込みたい。
夫が、背中のリュックに入っているパンが荷物になるからこの公園で食べて行こうかと提案。
そうですね、もうじきお昼ですもんね。
ところが陰がある木の下のベンチはみんな塞がっています。
やっと半木陰のベンチを見つけてパンをいただきました。 -
公園に張り出してあったボルツアーノの地図。
この地図を見れば、○印の考古学博物館にいくのは簡単そうに見えますよね。(下の赤丸が現在地、左上の赤丸が考古学博物館。)
ところが・・・。 -
ドゥオーモの尖塔。
ここまでは良かった。
また二人の意見は真っ二つ。
今度ばかりは私のほうが絶対間違いないと思っているので譲れません。
また〜〜夫は、「太陽がこっち側にあるから・・・、こっち方向だ!」って理詰めで私を説得にかかります(笑)。
ちょうどお昼時ですから太陽なんか当てになりませんって!。
通りがかりの人に聞いたら、やっぱり私が正解でした。
ほらね! -
南チロル考古学博物館。
ここに5300年前の男アイスマンが眠っているのです。
夫は大変感慨深そう。
このために、今回一緒に旅行に行こうと、重い腰を上げてくれたのですから。
本当はスケジュールがいっぱい詰まっていたそう。
船が暗礁に乗り上げるたびに夫は、忙しいのに私に付き合ってきてやったと言いますもの(笑)。 -
入場料を払って中に入ると、突然日本語で話しかけられました。
「すみません。荷物は何処に預ければいいんですか?お金は崩れますか?」。
驚いたことに日本からツアーで来ていた方たちでした。
今は旅行会社でもこの博物館を組み込むツアーを売り出しているんですね。
アイスマンって結構メジャーだったんだ、私が知らなかっただけ? -
中に入ったら、夫とは別行動です。
興味の深さが全然違うんですもの、それにつき合わされてもね・・。
1991年9月、オーストリアとイタリア国境のアルプスの氷河で5300年前のミイラが見つかったニュースは全世界を駆け巡りました。
日本で新聞報道された時の記事もありました。 -
国境近くのエッツタール(エッツ渓谷)で発見されたその男性のミイラは、場所から「エッツィ(Ötzi)」の愛称で呼ばれています。
発見者はドイツ人ですが、発見された場所がオーストリア国境から僅かに25メートルイタリア側に入っていたので、ミイラはイタリアのここ南チロル考古博物館で保管されることになりました。 -
ミイラが眠っている2階部分は撮影禁止です。
パンフレット(左)と、夫が私に読むように薦めた文庫本。
実は私にとってあんまり得意な分野ではないので、この本はパラパラっとめくっただけ(笑)。 -
復元されたアイスマン。
ここは撮影OK。
身長160?、体重50kg、目は茶色、黒髪。 -
彼は発見場所から「エッツィ(Ötzi)」と呼ばれています。
-
エッツィーは氷河の中でこのような姿勢で発見されました。
-
アイスマンのミイラには、これよりもっと小さな窓越しにしか対面できません。
もちろん撮影禁止です。
パンフレットより -
夫がNHKの番組より編集したものをちょっとだけ借用。
1991年9月に発見された当時のエッツィ。
5300年前と言ったら日本では縄文時代だったそう。
その頃の人物がこうやって完全な形で残っていたとは・・。 -
一緒に見つかった彼の着衣も展示してありました。これも撮影禁止。
ボロボロでなにが何だかわかりませんが、毛皮のマントにズボン、それに靴のサイズは23cm。
夫の資料より。 -
アイスマンが持っていた銅の斧も発見されました。
5300年前と言ったら新石器時代ですよね。銅も使われていたのですね。 -
胃からは動物の脂身やハーブ、小麦に水を加え加工したパン様のものも検出された。
-
売店に日本語の参考資料がありました。
「アイスマンの死因は謎に包まれていたが、新たな分析により、背後から矢で射殺されたという説が脚光を浴びている。」 -
-
なかなか出てこない夫を入り口で待っていました。
こういうのにあまり興味のない私は極マイナーな博物館かと思っていましたが、「エッツィー君」なかなか人気者なんですね。 -
では南チロル考古学博物館に別れを告げて、少し街歩きをします。
夫も長年の夢が叶って満足そうでした。 -
まず旧市街と反対側、タルヴィラ橋に行って見ます。
今日は猛烈に暑いのです。
みんなが水のあるほうに集まっていくようです。 -
橋の上からは長閑な山の風景。
ドロミテというよりチロルですね。 -
暑いので、大きな木の下にはピクニックの親子連れやカップルが逃げ込んでいます。
サイクリング・散策・・・。のどかですね〜〜。 -
もう一度引き返して。
南チロル考古学博物館の道一つ隔てたお隣は市立博物館。
この付近は博物館通り。 -
これは川に平行する通り。
ボルツアーノは、古代ローマ人が住み着いたり、ドイツのバイエルン人が定住したり、ハプスブルク家の領地になり、第一次世界大戦後、ようやくイタリアに併合されました。
建ち並ぶ建物もいろんな国のいろんな時代の様式を感じさせます。 -
自転車も多いですね。
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再び博物館前の通りを散策します。
人通りが多いですね。 -
お洒落でカラフルな小路。
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この通りはたぶんポルティチ通り。
ボルツアーノの目抜きどおりです。
レストランで食事をしている人々。 -
エルカー(出窓)や、漆喰装飾、カラフルな色使い、いろんな建築様式が入り混じっています。
-
ポルティチ通りの角にはブロンズ製のネプチューンの噴水があります。
別名「フォークを持った亭主」とも呼ばれているそうです。
土台は貝の模様、その美しさはイタリア噴水百選にも選ばれているとか。 -
ここはエルベ広場。
土曜日の午後と日祭日を除いた毎日、ここでは市場が開かれるそうです。
カラフルで活気がある広場です。 -
ナッツが大好きな私は早速市場調査。
カシューナッツやアーモンドが100g2ユーロ前後、日本とあまり変わりませんね。 -
市場で一番華やかなのはやっぱりお花屋さん。
きれいですね。 -
更に進みます。
あそこには人待ち顔のイタリアの男性が。
声をかけられたらどうしましょう・・。
そんなことはないって!(笑)。 -
明るい広場にやって来ました。
不思議ですね、ここがイタリアと言うだけで、ドイツやオーストリアと広場の雰囲気まで違って見える・・。
ところがこの広場の名前はヴァルター広場。 -
この広場の真ん中に立っている人は、ドイツ中世の吟遊詩人「ヴァルター・フォン・デア・フォーゲルヴァイデ」。
この人の名前はドイツ旅行ではよく聞く名前です。 -
私の旅行記でも2度ほど取り上げています。
一度目はヴュルツブルクで、ノイエミュンスター教会の中庭に彼が眠っているお墓がありました。
もう一度は、歴史的なハイデルベル大学図書館に「マネッセ写本」なる古典的に貴重な古文書があり、ヴァルターのことを描いたものもあったそうです。 -
彼の像がどうしてボルツアーノに?
よくわかりませんでしたが、南チロルが彼が生まれた地であるという説もあるそうですが、中世の吟遊詩人、ヴァルターは諸国を漫遊していたそうですからボルツアーノに来たことがあるのかも知れません。
思いがけなく知っている名前の像を見つけたのでビックリしました。
これがまた旅の楽しさなんですね。 -
ボルツアーノのドゥオーモは司教区聖堂(カテドラル)です。
緑色の美しい屋根の教会部分と、その横の砂岩でできた65メートルの高さの鐘楼は、15世紀中ごろから16世紀始めのものです。 -
中に入ります。
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天井が同じ高さの三廊式。
身廊の奥には豪華な主祭壇。 -
天井に近いところには十字架に架けられたイエスキリスト、光輝く祭壇の中には幼子イエスを抱くマリア像。
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聖人達が奉られた小さな祭壇も素晴らしい。
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壁に施されたフレスコ画もところどころ剥げて歴史の重みを感じます。
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教会の外ではみんな暑くてぐったり、木陰で涼んでいます。
私もこんな暑いヨーロッパを経験したのは始めてではないかしら。 -
そろそろ駅に向かいます。公園の中、相変わらず木陰のベンチは埋まっています。こちらの人もこんなに暑くて驚いているんじゃないかしら。
-
官庁街でしょうか。
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ランドハウス。これもなにやら政府の建物らしい。
中に入ります。 -
ガラスのドームになった天井部分からは光が射し込んでいます。
公共のものに税金を贅沢に使うのはどこも同じね。 -
駐車場入り口。
お国変われば駐車場の壁もいろいろ。
今回のボルツアーノはまさにアイスマンの考古学博物館に行ってきただけでしたので、14:34分のECに余裕で間に合います。 -
さて、駅に着きました。
行きでは指定券をかうのを知らなくて車内で追加料金を払いましたけど、今度はちゃんと駅窓口で買っておかなければネ。 -
ボルツアーノの次にトレントへ行くつもりでしたが、その時間が余ったので、急遽インスブルックの先イエンバッハに行くことにしました。
あそこには確かSLがあったような。もしSLに乗れれば乗ってきましょう。
ところが駅の窓口で指定券を買おうと思ったら、思いがけないことを言われたのです。
またまた長くなってしまいましたので、次で詳しく書きます。
これからジャーマンレイルパスでイタリアにいらっしゃる方への参考になるものと思います。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ハッピーねこさん 2015/12/16 22:15:28
- ジャーマンレイルパスでイタリア!
- himmelさん、こんばんは。
ジャーマンレイルパスでイタリアまで行くことができること、つい最近知ったところでした。
ミュンヘンからベローナまで行かれた方の旅行記をたまたま拝見して。
私も次の機会にトライしてみたい!と思っていましたところ、himmelさんが早速実践されていて、さすが〜!と改めて旅の達人と尊敬した次第です。
先日のミュンヘンからインスブルックへのバス移動といい、本当に素敵な情報を
いつもありがとうございます!
帰りのチケット購入で今度は何が起きたのでしょう??
楽しみで待ちきれませんー!(笑)
- frau.himmelさん からの返信 2015/12/18 11:08:04
- RE: ジャーマンレイルパスでイタリア!
- ハッピーねこさん、おはようございます。
> ジャーマンレイルパスでイタリアまで行くことができること、つい最近知ったところでした。
そうなんです。2015年から新しく改正されてイタリアまでの旅が可能にはなりましたが、私にとって列車ではイタリアは初めて。
いろいろ国により規制があるのですね。
> 帰りのチケット購入で今度は何が起きたのでしょう??
何が起きたのでしょうね?実は何も起きたりしていなかったりして・・・(笑)。
それにしてもハッピーねこさん、インスブルック旅行記、またまた続編が。
ここのところ忙して拝見できませんでしたので、早速これから見せていただきます。
himmel
-
- ペコリーノさん 2015/12/14 17:22:51
- イタリアは近いのですね〜
- frau.himmelさん。こんばんは
日本に戻ってまいりました。
アイスマンは興味の分かれるところですね。私もあんまり・・・です。
インスブルックはイタリアにも近いのですね。旅行中、イタリア語があちこちで飛び交っていたのに納得です。
イタリアの方たちもかなりにぎやかですものね〜。
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2015/12/14 22:16:23
- おかえりなさい♪
- ペコリーノさん、もう日本にいらっしゃるんですね。
おかえりなさい。
日本が暖かいのに驚かれたでしょう?
あちらでは寒そうでしたね。
ペコリーのさんのこと、きっと実りあるオーストリア旅行をしてらっしゃったと思います。
旅行記楽しみにしていますね。
インスブルックから30分ほどでイタリア国境です。
なんだか不思議ですね。陸続きであちこち行けるのは。
今回はその陸続きを利用し旅をいくつかやりました。
私の旅行記はようやく中盤に差し掛かったところなのですが、これからもこんな旅が出てまいります。
お帰りになったばかりで、まだお身体も大変なところなのにコメントありがとうございました。
どうぞごゆっくりなさってください。
himmel
-
- norisaさん 2015/12/14 14:15:56
- アイスマン、メジャーです!
- frau.himmelさん
こんにちは。
アイスマン、これはまさしくメジャーですぞ!
科学、特に生物学や考古学の貴重な資料です。
時間とお金が許せば一度は訪れたいメッカです。
なるほど、こういう展示でしたかーー!
旦那様のご興味、共感できます。
(旅先での水先案内については味方しませんが(笑))
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2015/12/14 17:20:33
- RE: アイスマン、メジャーです!
- norisaさん、こんにちは。
え、そうなんですか?有名なんですか?
知らぬは私ばかりなり・・・。
すごい!日本からツアーで来ている。日本の旅行会社ってずいぶんアカデミックなコースを組んでいるのね!なんて驚いちゃいました。
> 科学、特に生物学や考古学の貴重な資料です。
そうですね。胃の内容物がどうのこうの、バクテリアがどうのこうの。
新石器時代なのに、あんなに精練された銅があったのかなどなど。
よく聞かされました。
> 旦那様のご興味、共感できます。
> (旅先での水先案内については味方しませんが(笑))
そうですよー。太陽の位置で方位を計るなんて、アイスマンと同じ古代人か?!
ですよね(笑)。
先ほどは足跡だけで申し訳ありませんでした。素敵な紅葉を拝見させていただきました。
himmel
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