2015/06/24 - 2015/06/24
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frau.himmelさん
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ボルツァーノの考古学博物館で5300年前のアイスマンと対面したあとは、ジャーマンレイルパスで行くことのできるトレントに行くつもりでしたが、イタリア国内は付加料金が必要と知り諦めました。
その代り、急遽、蒸気機関車が走っているイエンバッハに行くことにしました。
その前に駅で付加料金なるもののチケットを購入しなければなりませんが、ボルツァーノの駅窓口では、車内で車掌に言ってくれと。
ところが車内で車掌の検札時、ジャーマンレイルパスを見せただけで一人7ユーロの付加料金がについては何にも言われなかったのです。
車掌がOKと言ったものをこちらからわざわざ口にするのも何ですし・・・。
一体付加料金は必要なの?必要ではないの?
そのあたりのことについても一応調べてみました。
イエンバッハは最終の蒸気機関車は出発した後でしたが、時間潰しに入った地元の居酒屋で思いがけない楽しい出会いが待っていました。
-
さて、駅に着きました。
これから追加料金(便宜上、付加料金とします)を購入するという仕事が待っています。
券売機で買えるかどうか一応試してみたけど、どこの項目で買えばいいのか、それに初めての国の機械は何がなにやらさっぱりわからず、結局窓口に並びます。
ところが窓口では、さっきからのんびりといろいろ質問してなかなか動かない人がいます。
さすがイタリアだなー。
でも近くにいたちょっと強面のおにいさんが、私達を見て気を利かせてくれました。
「おい!早くどかないか、待っている人がいるんだぞ!」とたぶんそんなことを言ったんだと。
窓口であーだこうだと言っていた男性、すぐどいてくれました。
声をかけてくれた人に私は会釈でお礼をしました。 -
窓口の交渉役は夫。
イタリアでチケットを買うのは初めてなので、一体この必要なチケットがなんと言う名称だか何と言って買えばいいのか?
夫はジャーマンレイルパスと行きに車内で買わされた(?)チケットを見せて窓口の女性となにやら交渉しています。
その女性に「ここではできない、車内で車掌に言ってください」と言われたそう。
えっ、一体どうなっているの?。 -
今までドイツやオーストリアの列車に何回となく乗りましたが、有効なチケットを持っていないと罰金を取られるんでしたよね。
行きで追加料金一人7ユーロを取られた時には、知らなかったとはいえ一瞬ひやっとしましたもの。
そこで考えました。
重要なチケットだったら駅で購入できないはずがない。
そのチケット、あってもなくてもどうでもいいチケットかも。
成り行きに任せましょう。 -
その名前も知らないチケットがなくてもECには乗れそうだから、検札の際、求められたら買えばいいんじゃない?
さあ、それで決定!
私達が乗るECは14:34発、しかし15分遅れるとの電光表示が見えます。 -
-
駅のホームのなにやら曰くありげなモニュメント。
横の文字を見ると、戦争や労働災害で亡くなられた方への慰霊碑なのですって。 -
ホームの柱も立派な顔の像、凝っていますね。
なにげに歴史を感じさせる駅ですね。 -
停車している列車は「TRENITALIA」。イタリアの列車です。
ふいに、そう言えばここはイタリアだったんだと思いました。
街の様子はオーストリアやドイツとそんなに変わらないように見えたし、それに場所によってはドイツ語が通じましたし。
なんか今までの旅の延長のような気でいました。 -
イタリアの貨物列車。
色がはげてもそのまま、ドイツだったら落書きだらけなのですが。
やはりそういうところにお国柄が現れますね。 -
それにしてもここでも警官がアチコチで目を光らせていますね。
ISのテロ問題などでヨーロッパは警戒が厳重になっているようです。 -
あそこに停まっている車は全部パトカーです。
そういえばインスブルックからこちらに来る列車でも、イタリアに入ったらすぐブレンナー駅で警官が乗り込んできました。
そして一つ一つコンパーメントを開けてジロジロと顔を眺めます。
私たちは眺めて通っただけでしたが、1つ先のコンパートメントではパスポートを提示させられて尋問を受けているような声も聞こえました。 -
列車の遅延での待ち時間ってとても長く感じられます。
ところでこの天井から下がっている数字は何だろう? -
場所によって数字があったりなかったり、色も変わっています。
ご存じの方、教えて。 -
ようやく10分遅れで私達が乗るECがやって来ました。
帰りの列車は行きと反対で混んでいました。
コンパートメントの空いているところに「空いていますか?」と声をかけて、座らせてもらいましたが、1部屋5人詰めです。
荷物がないからいいけど、荷物を持っての移動の時はやはり予約しなければだめね。 -
雪を被ったアルプスの山々を眺めていると程なく車内検札が・・。
駅の窓口で言われた追加チケットは何と言う名目かわかりませんので、ジャーマンレイルパスだけ見せました。
ところが今回の車掌さんは、日付の確認だけしてパンチを押してあっさりパスを返してくれました。
追加料金のことにはこれっぽちも触れません。
あんまり何事もないので、今度はこちらがビックリする番です。
やっぱり行きの追加料金7ユーロはあのときの車掌の勘違いで、本当は支払わなくて良かったものかも。
なんて思ったくらい。 -
車内においてあった時刻表。
さっき見てきたアイスマンが表紙を飾っています。
私達はボルツアーノからインスブルックを通り越してイエンバッハまで行きます。
2時間半の旅。
次のオーストリアに入国してからの車掌の検札でも、7ユーロのことは何も言われませんでした。 -
逆光できれいに撮れていませんが、列車はブレンナー峠のヨーロッパ随一の高さを誇るヨーロッパ橋を臨みながら走っています。
ところで追加料金の7ユーロ、これからジャーマンレイルパスを使ってイタリアへ行かれる方のためにも、このままウヤムヤにするわけにはいきません。
本当に必要だったのか?
ある詳しい方々に聞いてみました。 -
結論から言いますと、2015年から、ジャーマンレイルパスでドイツ・ミュンヘンからオーストリアを経由してイタリアのボルツアーノ、ヴェローナ、ボローニャ、ヴェネチアにいけるようになりました。
しかし独・墺間は付加料金として別料金を支払う必要はありませんが、国を跨いでイタリア内に入る場合は指定予約料みたいな孵化料金がやはり必要なのだそうです。
ところが面倒なことにこのジャーマンレイルパスでの付加料金は、それだけをネットでも、駅の券売機でも購入できません。窓口で購入するようになります。
しかし名称がわからないので何といって購入していいかわからない。
窓口で、ジャーマンレイルパスを見せてイタリアの駅名を告げて、これで足りない必要なチケットをください、と言うのでしょうかね。
さらに困ったことに、ボルツアーノ駅の窓口のように、イタリア国内では付加料金だけのチケットは購入できない可能性もあります。 -
ではどうするか?
その場合は車内で車掌から購入することになりますが、これも何と言って買えばいいの?
今回の私たちのようにジャーマンレイルパスを見せただけでOKだった場合は、何か他にお忘れではないですか?ってわざわざ聞かなければならないのでしょうか(笑)。
ますます訳が分からなくなってまいりました。
どなたかジャーマンレイルパスでイタリアへいらっした方、一体どうなさったか体験談をお聞きしたいです。
よろしくお願いいたします。 -
定刻より10分ほど遅れてイエンバッハに到着。
これが私達が乗ってきたEC。 -
ホームにはカラフルな列車が停車していました。
車体にベタバタ貼られた古いセピア色の写真。
日本では考えられませんね。 -
これは湖畔の街ブレゲンツ行きのRJ。
4時半発なのに30分以上遅れています。
ヨーロッパってちょっと他の列車が遅れると、次々と玉突きのように遅れるから困ります。 -
私がイエンバッハ来たかった理由は、2009年にこの駅を列車で通過した時、蒸気機関車が停車しているこの風景を見たから。
調べてみると、これは「アッヘンゼーバーン」。
ここイエンバッハからアッヘン湖まで蒸気機関車が走っているのです。
2009年の写真 -
イタリア内7ユーロの追加料金問題でトレントに行かなくなり、その分時間に余裕が出来ました。
そこで思い出したのが、このアッヘンゼーバーンのことです。 -
駅に張り出してあった案内。
アッヘンゼーバーンは、全長およそ7キロの短い路線です。
チロル地方を走る人気の鉄道で、世界中から観光客がやってきます。
5月から9月下旬までの運行。 -
せっかく来たのに、残念ながら最終の蒸気機関車は出発したあとでした。
16:45が最終で、アッヘンゼーの終着ゼーシュピッツに到着するのは17:35分。
そこを出発してイエンバッハに着くのが18:22分と言うのがあったのですが、ECが遅れないで定刻に16:53に着いても間に合いませんでした。
やはり行き当たりばったりはいけません、ちゃんとスケジュールをたててのぞまなければ。 -
では、インスブルックに戻るECは何時かしらと調べたら、19:06分。
2時間近く時間があります。 -
じゃー少しこのあたりでも見て、適当なレストランでお食事でもして帰りましょう。
アッヘンゼーバーンは125年の歴史ある鉄道なんですね。 -
乗車料金、イエンバッハからゼーシュピッツまで
片道23ユーロ、往復29.50ユーロ。 -
アッヘンゼー地図。
終点に待っているのは、この神秘的な湖、アッヘン湖です。 -
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この案内板、中国語かしら、それとも日本語?
でも右に「年から」とあるから日本語ですね。 -
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アッヘンゼーバーン乗り場。
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アッヘンゼーバーンの車庫。
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え、これが走行するの?蒸気機関車ではないの?
1889年に開通したオーストリアで最も古いアプト式の登山列車です。 -
標高530メートルのイエンバッハ駅から、最高地点970メートルのエーベン駅まで、蒸気機関車が後ろから押して走るのだそう。
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もう一度引き返して、ここはオーストリア鉄道のイエンバッハ駅。
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ここにはもう一つの鉄道会社、Zillertalbahn..ツィラータルバーンがあり、蒸気機関車を走らせています。
つまりこのイエンバッハは3つの鉄道会社の列車が走っている駅なのです。 -
Zillertalbahn..ツィラータルバーン。
イエンバッハからマイヤーホーフェンまでの約32キロメートルの長閑な地を蒸気機関車が走ります。 -
ご覧になればお判りのように優雅な車両は観光列車です。
春から秋にかけて毎日チロルの谷を走っています。
大変人気者で、世界中からの観光客が利用しています。 -
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ツィラータルバーンのホーム。
なんだか蒸気機関車も面白そうです。
いつかアッヘンゼーバーンとツィラータルバーンの2本立て、蒸気機関車の旅を企画したいと思います。
今回はこのあと、黒い森地方で蒸気機関車に乗る計画を立てています。 -
給水場。
-
モニュメント。
この奥に地元のしか行かないような居酒屋があります。
近くに他にお店も見えませんので、ここで飲み且つ食事をしていくことにします。 -
ホントに地元の人しか来ないような素朴なシュトゥーベ(居酒屋)です。
お店の中で注文して、と言っても大したものはありません。
ビールとワイン、それに夫はパンにソーセージを挟んだもの、私はお店のケースに入っていたケーキを注文して外の席に座りました。 -
アジア人が突然飛び込んできたのが珍しいのか、他の客は私達をチラチラ見ています。
あんまり写真を撮れるような雰囲気ではない・・。 -
居心地悪い感じで二人で飲んでいたら、そこへ一人の地元の男性がビール片手に、「ここに座っていいですか?」と同席されました。
ほかに空いている席はいくらでもあるのに。
その後お店の主人が彼のことを紹介してくれました。
この方は地元の歴史家なのだそうです。
夫もある分野ではそういうことを調べているので、会話が弾む弾む。
夫もビールが1本が2本になり・・・。 -
まあ、私には話しの内容はわかりませんけど、ニコニコして聞いていました。
やはりこの駅には3つの鉄道があることが自慢そうでした。
その地元歴史家は夫にこれから何処に行くのかと言う話になり、「シャフハウゼン」にも行くというと、ちょっと待ってと言っていずこかへ消えました。
しばらくして、手にはアルバム帳のようなものを持って私たちの前に現れました。 -
その中には骨董価値がありそうな歴史的な絵葉書がいっぱい。
その中からこの1枚を抜き出して、夫にプレゼントしてくれました。
夫は、貴重なものだからいただけないと固辞していましたが、その方はアジア人と意気投合して気分が良かったのか、気にするな と。 -
スタンプの消印はジンゲン局、日付が見えないのが残念です。
後日夫がシャフハウゼンを訪ねた折、友人の研究者に見せたところ、シャフハウゼンに汽車が開通した年代を考えると1900年の始めごろのハガキではないかと。
100年以上前のハガキです。 -
アッヘンゼーバーンの最終列車が到着して中から満足げな方たちが大勢降りてきました。18:22分です。
私達の乗るECは17時06分ですからもうちょっと時間があります。
夫はついに3本目のビールに手が出ました。
夫もその歴史家もすっかり意気投合して、楽しそうにメアドの交換などしています。 -
期せずして楽しい思い出が出来たイエンバッハ。
蒸気機関車に乗るために、船頭二人ここをもう一度訪れることになりそうです。 -
イエンバッハ駅。
さて、それではインスブルックに帰りましょう。 -
インスブルック駅。大きな駅なのですね。
今回は駅中はあまり見ることができませんでした。
スーパーなんかも見たかったなー。 -
ホテル近くのボーツナー広場に立つルドルフ像の噴水。
ハウスブルク家の建設公と呼ばれたルドルフ4世。 -
ハプスブルク家の紋章の盾を持って、ルドルフ公を守っているのは空想の動物。
3日間、このルドルフ公に挨拶をして出かけたのでした。
さて、明日は移動の日です。ホテルに帰って荷物の整理をいたしましょう。
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この旅行記へのコメント (7)
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- ペコリーノさん 2015/12/20 23:00:00
- ルドルフ像でしたか
- frau.himmelさん、今晩は
himmelさんに、またまた助けられました。駅の近くにあるあの銅像、ルドルフ4世という人なのですね。
駅からの道で、クリスマスイルミネーションがされていて、写真には撮ったものの、いったいこれは誰?と思っていたところです。
ありがとうございました。使わせて下さい。
himmelさんご夫妻は、シャフハウゼンにもいらっしゃったのですね。ラインの滝も見ていらしたのですか?懐かしいです。
知らない土地の旅行記も素敵ですが、やはり、自分が行ったことのある場所の他の方の旅行記はもっと興味があります。
楽しみにしています!
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2015/12/21 13:29:47
- RE: ルドルフ像でしたか
- ペコリーノさん、こんにちは。
> 駅の近くにあるあの銅像、ルドルフ4世という人なのですね。
そうです。ハプスブルク家始祖のルドルフ1世ではなく、ルドルフ4世の方です。宮廷教会の黒い像の中には入っていません。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%954%E4%B8%96_(%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC)
あの広場もクリスマスイルミネーションされていたのですか?
飾りつけされていると街中の風景が一変しますね。
私も一度クリスマスの時期にインスブルックを訪れていますので、あの時とどう違ったのか見せていただくのが楽しみです。
さて、シャフハウゼン、前に1回行っておりまして、今回はラインの滝にはいきませんでした。
今回は有島武郎をちょっとだけ辿ってみました。
いいところですよね。
himmel
-
- ko-nomoriさん 2015/12/20 12:08:54
- イエンバッハからの鉄道
- frau.himmelさん、こんにちは。
この夏に鉄道を利用した時に、イエンバッハにあった蒸気機関車などがとても気になっていました。そのうちに立ち寄ってみたいと思っておりましたので、frau.himmelさんの旅行記、参考になります。
またよろしくお願いいたします。
ko−nomori
- frau.himmelさん からの返信 2015/12/20 22:56:55
- RE: イエンバッハからの鉄道
- ko−nomoriさん、こんばんは。
コメントありがとうございました。
いただいたコメントで何ですが、聞きたいことがあったのです。
ko−nomoriさんもジャーマンレイルパスでイタリアに行かれたのでしたね?
付加料金(7ユーロ)はどうなさいました。
もし払われたのならどこでお求めになりましたか?
今回本当に不思議で不思議で、いろいろ調べているのですが、
確かに払わなければならないのは判りましたが、どこでどうやって買えばいいのか?
ご存じでしたら教えてください。
本当にいただいたコメントで質問、ごめんなさい。
himmel
- ko-nomoriさん からの返信 2015/12/21 01:03:37
- RE: RE: イエンバッハからの鉄道
- frau.himmelさん、こんばんは。
いつもお世話になっています。
> ko−nomoriさんもジャーマンレイルパスでイタリアに行かれたのでしたね?
はい。無事に行って来れました。
> 付加料金(7ユーロ)はどうなさいました。
不勉強ですが知りませんでした。なので、多分払っていないと思います。
ECの座席指定だけはDBの窓口で買いました。
検札の際には、例によって座席の確認はありませんでした。
そろそろDBのレールパスのルールの2016版が出ているのかと思うのですが、来年もいろいろ変更があるのでしょうね。
また、情報がありましたらよろしくお願いいたします。
ko−nomori
- frau.himmelさん からの返信 2015/12/21 13:43:02
- ジャーマンレイルパスの件、ありがとうございます。
- ko−nomoriさん、返信ありがとうございました。
とても助かります。
ECの座席指定って4.5ユーロのものでしょう?
それだけで何も他にも求められなかったのですか?
聞くところによると、その他に付加料金7ユーロが必要だったとか。
でも私も帰りにはとられなかったので不思議に思っています。
まあ、あの時は新制度になってからそんなに時間も経っていませんでしたし、独・墺・伊の内部で完全に徹底しきれていなかったということもあるかも知れませんね。
ko−nomoriさんもイエンバッハが気になられましたか?
私も鉄ちゃんではないのに、蒸気機関車には非常に興味があります。
イエンバッハから2鉄道会社がSLを走らせているのです。次は乗ってみたいと思います。
今回は、黒い森でSL体験をしてきました。
2016年版ジャーマンレイルパスの改正版は、さっき見てきましたがまだのようでした。
ありがとうございました。
himmel
- ko-nomoriさん からの返信 2015/12/21 22:44:00
- RE: ジャーマンレイルパスの件(追伸です)
- frau.himmelさん、
重ねて失礼します。
> ECの座席指定って4.5ユーロのものでしょう?
→そうですね。どこかにイタリア行の対象列車のリストがあり、座席指定が mandatory となっていた様だったので、座席指定だけはとりました。
これらの列車はWebでは指定のみの操作が出来なかった様なので、ドイツに行ってからの手配は少し心配でした。
> それだけで何も他にも求められなかったのですか?
→席も移動していたのですが、パスのチェックだけで、指定席の確認もパスポートの確認もありませんでした。
> まあ、あの時は新制度になってからそんなに時間も経っていませんでしたし、独・墺・伊の内部で完全に徹底しきれていなかったということもあるかも知れませんね。
→ジャーマンレイルパスで利用できる対象の列車がDBが運行しているものに限られている様なので、イタリアの窓口に問い合わせても分からないのではないでしょうかね?人によることもよくありますし。
> 今回は、黒い森でSL体験をしてきました。
→オッフェンブルクからボーデン湖に行く時に見かけるSLでしょうか!?羨ましいです。
> 2016年版ジャーマンレイルパスの改正版は、さっき見てきましたがまだのようでした。
→これからなのでしょうか?イタリアやベルギーのルールは継続されるといいな、と思います。料金も上げないでほしいですね。
それでは、またよろしくお願いいたします。
ko−nomori
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