2015/12/16 - 2015/12/16
396位(同エリア4989件中)
はたぼーさん
すべては、1つのメールから。
この夏〜秋にかけて、マカオ政府観光局が、日本からの誘客を促すためのプロモーションを実施します。
ついては、マカオに行かれた方にご案内を出しているのですが、「ブログ風旅行記」「コラム記事」などを広く募集します。
と 送られてきた応募要領を見ると、
《優秀記事と認定された方にはマカオツアーをプレゼント!
(東京発着、他空港出発ご希望の場合は応相談。)》だって。
これって 地方空港と東京間は、自腹だと いやだなぁ・
「その他の負担は、往復航空券、宿泊券以外の空港までの交通費、その他の費用」かぁ。
マカオは、食事代とか単価高いし、負担多いじゃん。
あと「ツアー体験記の記事化をお願いしております。」か。
優秀と認定されれば、ツアーがあたるけど、結構 負担が多いなぁ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
どうせ、絶対 選ばれっこないからなぁ。
ということで、8月に入ってから
「コロアンでマカオ再発見!海とパンダに癒されるリゾート地」
「美食の街・マカオでミシュランを!おすすめグルメ@十月初五日街」
「マカオ・福隆新街で映画「イザベラ」「2046」撮影地を巡る」
「マカオ下町観光−市場に飲茶に露店街…現地の生活を感じてみる旅」
「あのソース、実はマカオ発祥!調味料のお土産はいかが?」
「知られざる!? 3つの出入境をご紹介 マカオと中国本土の出入り口」
「酔える博物館!?ワインとマカオ・グランプリを知るおすすめスポット」
ってのを 事務局に送ったのさ。
8月25日から、その企画サイトがオープンしたら、
「コロアンでマカオ再発見!海とパンダに癒されるリゾート地」が、第一号記事として掲載されちゃったのさ。
そして、10月6日、9月末までに公開された投稿記事の中から4名(4記事)が、マカオ旅ソムリエとしての優秀記事に選ばれました。 -
それが、
「知られざる!?3つの出入境をご紹介 マカオと中国本土の出入り口」
「美食の街・マカオでミシュランを!おすすめグルメ@10月初五日街」
の2つが選ばれちゃったのです。
4作品のうち、2作品 とは、
よっぽど、投稿者が少なかったのね。
9月末までの公開は、19作品でした。
あとは、
調子こいて
「マカオの夜を彩る!世界遺産「光のセナド広場」」
「世界遺産・教会めぐりの旅 in「マカオ歴史市街地区」」
「世界遺産30カ所駆け足観光の旅」
「まるでヴェニス!な超豪華リゾートホテル『ザ ヴェネチアン マカオ』」
と 投稿するも、第二回の上席作品には、選ばれず。 -
あとネタ尽きたと言いながら、
「マカオで食べたい珍おやつ「肉乾」!杏仁餅のついでに買うならこれがおすすめ」
「マカオ名物!?地元民人気の「カレーおでん」、観光ついでに食べたいB級グルメ」
「「アズレージョ」と「カルサーダス」 ポルトガル伝統の装飾を楽しむ旅」
「マカオでリーズナブルに過ごす3つのポイント」
と 投稿。
でも、第三回の上席作品には、選ばれず、企画が終了。
投稿も、92作品と 好評のうちに終了したみたい。 -
まぁ、応募した中から、上席ソムリエに選ばれたから、まぁいいっかぁ。
と
掲載されたホームページをよく見たら、
第1回から第3回に選ばれた、12作品の中から、「最優秀記事に選ばれた方にマカオツアーをプレゼント」
と、書いているではないか。 -
へぇー 俺も候補者かぁ と思っていると
11月30日
「マカオ旅ソムリエ、最優秀記事に選ばれました!」
表題のとおり、はたぼー様の十月初五日街の記事が最優秀記事に選ばれることになりました!
おめでとうございます!
最優秀の発表につきましては本日のマカオ観光局様の公式Facebook,Twitter,旅ソムリエのWEBサイトにて発表致します。
賞品としてマカオ観光局様よりマカオツアーのプレゼントがございます。
とメールが来た。
ホントかと確認してみると、
http://macausommelier.com/
https://www.facebook.com/macautourism.jp
ほんとらしい。 -
こまったなぁ。
マカオツアー当たると、自腹多いし、忙しいんだよね。
前にも書いた論文が、「〇〇文化賞」に選ばれた時も、あったけどね。副賞辞退したかも。
ということで、
「地方発着」で、お願いできます? と 聞いてみる。
そしたら、「他空港」とは、関空だということで、負担多いから、辞退しよっかなと 回答しました。
それに、なんか、日程があらかじめ決められているみたいだし。 -
といったやりとりを、企画会社に伝えたら、とりあえずマカオ政府観光局に伝えますとのこと。
12月10日になって、まだ返事がこないので、ケチだねぇ。
と 思ったところ、「来週、連絡するって言ってた」と、企画会社からメールが来ました。
1月も結構スケジュール一杯になってきたので、
実際、行けないかも。
というか、よく考えると、「今、マカオに行く理由がないしなぁ」 -
マカオには、2004年から11回も行ってたので、
特に 見るとこもないしなぁ。
記録を見ると、入国回数24回。香港から広東省への行き来で通っていたみたいだ。
マカオは、宿泊単価が高すぎるから、僕らバックパッカーは、泊まれないし。
調べてみると、ホントに ホテルは1泊だけ。野宿も1回。マカオに泊まらないで、中国か香港にほとんど泊まっていた。 -
最近、LCCで 香港安いから、香港ならまだしも、
マカオのような わざわざ高いとこに行かなくても いいし・・・・
さて、どうしようかなぁ。
それにしても、連絡遅いな。企画会社から連絡が来てから、はや10日。。。
※18日 マカオ観光局から連絡がありました。
概要として、年に4〜5回マカオへの取材ツアーを実施している。それに参加して。
〇東京もしくは関空からマカオもしくは香港までの国際線往復航空運賃(エコノミークラス)
- 香港空港を経由する場合、香港空港 - マカオ間の往復フェリー代金
- 朝食を含む宿泊施設
- ツアー行程に表記される食事代
- ツアー行程に含まれる現地移動時の車両および現地でのガイド
これが、マカオ観光局負担
● ご自宅から空港までの移動費(東京または関空までの移動費)
- 海外旅行保険の費用
- 手荷物重量超過料金
- 食事の際のお飲み物代金
- ツアーに含まれない昼食、夕食代
- 自由行動時の移動費用
- チップ、通信費用、ホテルでのミニ・バーなどの私的費用
- 空港税、燃油サーチャージなどの諸税
これが、私の負担?
だって。
東京までの往復航空券は、最初から書いてあったけど、空港税・サーチャージも負担とは。。。。
それに、取材ツアーって???? 雑誌社とかと 一緒?
変な国・・・・
※その後、空港税・サーチャージはマカオ観光局負担となりました。
雑誌社とかマスコミに混じって、取材してほしいとのことです。
ブロガーとして、日程が合えば 行ってきます。
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