2015/11/28 - 2015/11/30
274位(同エリア1103件中)
teraさん
ふとしたきっかけで、何気に訪問した犬島アート巡りが激しく琴線に触れたので、今度は2泊3日で近隣の直島・豊島をアート巡りをメインに旅してみました。
オフシーズンであったので訪れる人も比較的少なく、のんびりとした時間を過ごすことができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝名古屋を出発、岡山駅に到着です。
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EVA初号機がお出迎え。
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よく知らないキャラも歓迎してくれました。
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まずは宇野港までバスで向かいました。およそ50分。バス利用は私だけでした。
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よって車内はガラガラ。ちょっと不安になりました。
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結構ぎりぎりのタイミングでフェリーに乗船。意外とたくさんの人が利用しておりびっくり。まずは直島へ向かいます。
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車も乗れる大型船だよ。
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船内は明るくてゴージャスです。
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周囲の風景をしばし鑑賞する。
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20分ほどで下船。
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いきなりアートなにおいのする海の駅「なおしま」
施設の割に屋根がやたらでかい。 -
お昼時になってきたので、まずは腹ごしらえ。
港からあるいて5分ほどの路地裏の「リトルプラム」へ。 -
横は直島銭湯「I♥湯」。実際に入浴できます。
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お客さんは他に誰もおらず、緊張して食事をする。
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メニュー表はこんな感じ。土曜日ですがランチをやっていました。
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ドライカレーを注文。味はあまり期待していなかったのですが、かなり本格的。コスパもよし。
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空腹も満たされたところで、改めて直島銭湯を鑑賞。
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そういえば、この施設の写真集を見たとき、「いつか行ってみたいなあ」と思ったっけ。
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裏手もワイルドだよ。
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近所のバーもファンキー。
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再び港に戻り、海の駅内部を偵察しつつ、地中美術館行のバスを待つ。
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海の駅完成記念モニュメント「BUNRAKU PUPPRT」
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ちょっとだけ離れたところにある直島パビリオン。
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中に入れます。
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道挟んで向かいにあるうどん屋さんと居酒屋さん。
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それはよいが、店先のこの自販機は一体何を売りたいのか?
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とかなんとかやっていいたら、1日1便だけある地中美術館直行便のバスが到着。通常と反対まわりをするので、マッハで目的地に到着する。
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10分かからずチケットセンターに来てしまった。
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チケットを購入したら、屋外に出て坂道を歩くシステム。
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道路脇に散策道がある。
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館内で鑑賞できるモネの睡蓮のイメージでしょう。
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「地中美術館」にやってきました。
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安藤忠雄ワールド全開。圧倒的なコンクリートの壁。
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展示作品はちょっとだけ。ジェームスタレルのが3つ。写真は「オープンスカイ」。
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アフラム、ペール・ブルー
作品の中へ入って行けるという驚愕の設定。 -
モネの部屋。土足厳禁。
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そして楽しみにしていたウォルター・デ・マリアの「タイム/タイムレス/ノー・タイム」
貸切で鑑賞できました。階段も昇れます。 -
休憩の用の椅子も立派なアート作品。
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外観は名前の通り、地中に埋もれており、上手に自然光を取り入れいます。
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次なる李禹煥美術館までは歩きました。バスに乗るほどの距離ではないのですが、途中は何もありません。
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ほどなく李禹煥美術館に到着。
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まずは前庭の作品をチェック。「関係項-対話」
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「関係項-休息または巨人の杖」
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美術館のランドマーク、「関係項ー点面線」
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再び安藤ワールドへ突入。
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見逃し注意「関係項ーしるし」
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入館してすぐに広がる「照応の広場」
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ここから屋内です。「出逢いの広場」
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「影の間」石の影に映像が映ります。
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じっくり鑑賞しすぎてバスに乗り損なう。
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ベネッセハウスへとぼとぼ歩いていると海岸沿いに何やら作品らしきものを発見。
「タイムエクスポーズド」岩肌に写真が張り付けられている。さらにその海岸には… -
「シップヤードワークス」があります。
ここまで歩いていくにはかなり根性がいる。 -
風雨にさらされ、船内は傷みが激しい。
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海岸を散歩しながら車道へ戻る。
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「文化大混浴」
実際入浴できますが、この日は蓋がしてありました。 -
浴槽目線で撮影。
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脱衣場完備。
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「やはり歩かないと作品を見落とすな」と感慨に耽りつつベネッセハウスに来ました。
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ここから見る海は圧巻。多くの人が写真を撮っていました。
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さてここからはベネッセハウス周辺の屋外作品を見て回ることにしました。「茶のめ」
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「三枚の正方形」前後に動きます。
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「見えて/見えず知って/知らず」地中美術館の姉妹作品。
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大きな階段で海岸へ降りると見逃します。その横の小さく急な階段を降りましょう。
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シップヤードワークス。
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同じくシップヤードワークス。気がつかない人多し。
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波止場へ続く通路を歩き、右手の岩肌を見ると…
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ここにも「タイムエクスポーズド」がある。ぼーっと歩いていてはだめよ。
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もうバスは期待しません。ベネッセハウスパークへも徒歩で行きました。
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次回来るときはここに宿泊しよう。
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ベネッセハウスショップをひやかす。
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館内の壁面にある「ブラインドブルーランドスケープ」
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スパで行き止まり。
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再び屋外作品を鑑賞する。「平面によって2分割された円筒」
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私の大好きな、ニキ・ド・サンファールの作品が数点ありました。
「腰掛」何を読んでいるのだろう? -
うーん、わからん。
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「象」
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「会話」
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「かえると猫」
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「らくだ」
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「猫」なぜか後ろ向きの写真しか残っていなかった。
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アートとは関係ありませんが、地面に謎のキノコが群生。
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さてお次は有名な草間かぼちゃであります。
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かぼちゃは毎日海を眺め何を考えているのでしょう?
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さすがに疲れもピークにさしかかったので、ここからはバスで港へと帰ることにしました。
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「おやじの海」はボタンを押すと試聴できます(押してしまったら大音量だった)。
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つつじ荘の中を拝見する。
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お食事コーナーはすでに閉店の準備をしていた。
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人気はなく、いたのは猫だけ。
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バス停付近の背丈の低い鳥居。
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町営バスで港へ戻りました。
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紹介が遅れましたが、フェリー乗り場横にも草間かぼちゃがあります。
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こちらはキングサイズなので中に入れます。
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犬島でしばしば見かけた鑑賞用の椅子を発見。
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まだちょっと船の出発まで時間があったので、007「赤い刺青の男」記念館を訪問しました。無料です。
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この色褪せた看板が目印。後ろはお墓。
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中はB級テイスト溢れる展示。
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小説に出てくる架空の作品も実際に作ってしまった。
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なんとも昭和な休憩コーナー。
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このペンションのオーナーが根性で作った施設らしい。必見ですぞ。
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とかなんとかやっているうちに船が着たので、宇野港へ戻ります。
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実は宇野港付近にもいくつか常設のアート作品があります。
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「宇野のチヌ」
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「舟底の記憶(スクリュー)」
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「海からの贈りもの」
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残った作品は明日見ることにして、JRで岡山へ戻ります。
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ホテルは駅構内にあるのですが、入り口がわかりにくい。
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ただし、外から見るとめちゃくちゃ目立つ。
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それはともかく大変お腹が空いたので、デミグラ丼発祥のお店、「野村」で夕食をとることにしました。
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店構えは立派ですが、お値段は庶民的。
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かつ丼とデミグラ丼のWセットをつい注文して、超満腹になる。おいしかった。
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2日目です。ホテルの無料朝食をいただき、この日も直島へ向かいました。
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宇野駅まではまたもバスを利用。
朝見ると、昨日の作品も違った印象です。 -
昨日時間の都合で見ることができなかった宇野港の作品を見て回ることにしました。
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「愛の女神」
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お尻がセクシー。
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「舟底の記憶(錨)」
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さて、今日も元気にフェリーに乗るぞ。
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まず向かったのは、昨日見落とした「スラグブッダ88」。李禹煥美術館のバス停近くにあります。
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よく見えないので道なき道を歩き対岸へ行く。
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背面から見るとちゃちな作りなことがわかります。
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そのため崩れかかったり、
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思い切り傾いているのもある
。ちなみに体が痒くなるので対岸までの草むらを歩くことはお勧めできません。 -
バスが全然来ず、宿泊者専用バスに「今回だけですよ」と念を押され乗せてもらう。
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てなわけでやってきたのがベネッセハウスミュージアム。
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石垣が続くアプローチ。
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ここも現代アートばかりですが、作品数は昨日訪問した2館に比べるとたくさんあります。
主だった作品をご紹介しましょう。 -
「天秘」この作品は乗っかっても怒られないもよう。
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「タイムエクスポーズド」
屋外に展示。外へ出る際、サッシが異様に重たいので開けるときは注意を。 -
道がないが、この奥にはいったい何があるのだろう?
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「瀬戸内海の流木の円」
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「十五夜の石の円」
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「無題」
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「100まで生きて死ね」
展示室の大きさに圧倒されこと間違いなし。画面後ろの階段を昇っても行き止まりです(経験済)。 -
「シップヤードワークス」
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「フォーラインズ」
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「雑草」
これにいたっては、あらかじめ知っていないともう見逃し率100%。 -
ここからバスを乗り継いで、本村エリアまで戻りました。
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今日も海がきれいです。
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農協前で降りるとタバコ屋があります。ここでも家プロジェクトのチケットは買えますが…。
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向かいの建物の裏手に「本町ラウンジ&アーカイブ」があります。ここでチケットと各種資料を入手しましょう。
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作品の展示もあり。「チェインジングレインボウ」
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まずは昼食だ。
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入ったお店は「和カフェぐぅ」香川大学の学生さんが週末だけ運営しているお店です。
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古民家を利用しているのですが、やはりどことなく大学祭的な雰囲気がある。
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レトロ&アートな調度類。
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「直島★のりのり丼」お味は…学生さんが頑張ったのでまあよしとしましょう。
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さてここからは家プロジェクトを見て回ります。まずは急な階段を昇り、護王神社へ。
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途中の高原城址は海が見渡せる展望台になっています。ベンチが船の形なのがオシャレ。
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護王神社に到着。
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ガラスの階段が地下へと続く。
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係の方から懐中電灯を手渡され、地下探検へ。
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大きな岩に挟まれ階段が地上から降りてきており、古墳のようになっている。
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こちらはアート作品ではなく、古くからある直島八幡神社。
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さて、参道を下って行くと、南寺の近くに出ました。
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南寺といっても寺はなく、寺跡に安藤忠雄氏が新たに建て木造建築があり、ジェームス・タレルの体験型作品が展示されています。
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鑑賞は入れ替え制で、混雑期は整理券が配布されます。内部は撮影禁止というか、撮影不能です。何が見れるかはご自分の目で確かめて下さい。
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すぐ近くのトイレも同様のコンセプトで作られた模様。
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島内にはコンビニは1件だけしかなく、本町エリアではこの生協が役に立ちます。アイスを買ってちょっと休憩。
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もっとも休憩するなら、民家を改造というか、そのまんま利用したカフェもあちこちにあります。
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作品を展示した家以外にもアートなものはたくさん見かけます。
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表札もいい感じだし、
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門柱になんちゃって草間かぼちゃが置かれている。
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なぜスワンボートが庭にあるのだろう?
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凝りに凝った鉢植え。
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暖簾も家によって個性が光る。
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どんなのがあるか全部探すのも面白いかも。
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新しくできた公民館。島民の方が自慢しておられました。
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さらにその横の体育館らしき建物。ゴージャス極まりない。
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ANDO MUSEUM。
展示品はいうまでもなく、建物そのものが見ものです。 -
写真左下の三角コーンが何かは入った人しかわからない。
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角屋。
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よく見ると、時を刻む大きなデジタル時計が見えませんか?
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0〜9の数字が点滅するLEDカウンターが水の中にたくさん浮かんでいます。
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はいしゃ
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反対側は船みたいになっている。
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内部はもう何でもありの世界だよ。
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いっちょ場。昔の人が井戸端会議をしたところか。
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壁の絵が素敵。
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同じテイストの絵は他にもあり、捜してみてね。
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さてそのいっちょ場を左折し、ちょっと離れたところにある石橋へ向かいます。
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軒先の犬の置物はともかく、
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なぜ縁側に鹿がいるんだ?
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おい、脅かすな。
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石橋にある石橋。
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でかい襖絵「空の庭」があります。
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庭に置かれた石が印象的。庭へは入れませんでした。
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離れにある「ザ・フォールズ」
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碁会所。となりの「ぎんざ」は整備中で鑑賞不可でした。
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こちらは花が彫刻です。
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こちらは手前の竹が彫刻です。
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あき館アートの店はバスの時間の関係で断念しました。
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バス車内から撮影した学校。なんだかおしゃれじゃないか。
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直島銭湯で実際に入浴しようかとも考えたが、混んでいたのでやめました。
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宮浦ギャラリー六区はお休みでした。
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近くのいい味出している謎のお店。
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開けることを考えるだけでも恐ろしくなる、不気味な扉。
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このあたりは猫がたくさんいました。
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フェリーに乗り、直島とはこれでお別れです。
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宇野港で見かけた、いしいひさいちの4コマ漫画壁画。
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展覧会はお休みでした、残念。
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岡山駅前まで電車戻り、夕食は小豆島ラーメンの店「HISHIO」へ。
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ついごはん付を注文してしまい、またも超満腹になる。
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明日のお昼に食べようと思い、岡山のソウルフード「キムラヤ」のパンを購入しました。
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翌朝は胃もたれがしたので、朝食は少なめ。
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平日の月曜の朝でしたが、宿泊客はそれなりにいました(外国人多し)。
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宇野港へ来たのもこれで3回目ですが、今度はちょっと離れたところにある小型客船乗り場へ向かいます。
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豊島行の便はすごく少ないので、乗り遅れたら一巻の終わりです。
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昨日と打って変わって小さな船で旅すること小1時間。
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豊島の唐櫃港に到着。降りたのは私を含め3人だけ。
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港にあるのは待合室のみ。レンタサイクルのおばちゃんの売り込みが激しい。
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結論から言えば自転車を借りるべきであったが、徒歩で「心臓音のアーカイブ」へ向かう。
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「勝者はいない−マルチバスケットボール」
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ボールもあるので実際プレーできます。
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パチ臭いドラえもんの像。
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屋根を作った方がよいと思う。
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入ってみたかったが、閉まっていた。
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陸に上がっている船。
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民家の中を進み、いったん海岸へ出ました。
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これもアート作品か?
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いい感じで置かれている木の根っこ。
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何とも言えない未舗装の道を進む。
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海辺にぽつんと佇む「心臓音のアーカイブ」。まだ開館時間前だったので10分ほど待つ。
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心臓音と共に点滅する電球。作品はこれのみ。
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せっかく来たので自分の心臓音も登録してもらう(有料)。
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この聴診器みたいなのを胸にあてて録音開始。その後、先ほどの部屋で自分の心臓音を聞くことができます。
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また心臓音はCDに焼いてくれます。
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ちなみに私の心臓音は19033なので、行かれた方は聞いてみてください。感想を待ってるよ。
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いったん港へ戻りますが、バスが全然ない。
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こんなのに座って待っていては日が暮れるので、豊島美術館まで歩くことにする。
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途中あるのは住吉神社くらいで、
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ひたすら単調な登り坂が続く。人お車も全く通らない。
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20分ほどで着きました。やれやれ。
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まずは棚田と海を眺めつつ休憩することにしました。
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あらかじめ買っておいたキムラヤのパンで昼食とする。
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当然喉も乾いたので、売店兼カフェを覗く。
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カフェ内部も素敵なことになっている。
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レモネードを注文。本格的な食事メニューはありません。
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明神山を巡るアプローチを進む。
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途中のベンチから見る海は絶景。
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宇宙船ではなく美術館です。
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一体どこからが作品で、どこからが建物といえばよいのでしょう。西沢立衛&内藤礼コンビの傑作。言葉では表現できない世界。
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地面から湧き出る水も作品の一部です。
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よく見かけるこの角度のショットはいったん敷地外へ出て、棚田の中から撮影したものです。
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もうすぐバスが来るのでしばし待っていたのですが、
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あまりにも美しい景色に惑わされふらふら歩き始めたのが運の尽きでした。
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牛の親子を眺めつつ、「ストームハウス」を目指すのですが...
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看板は立っているのですが、肝心の作品がない。
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たぶんここなのだが…
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島キッチン。写真には写っていないが反対側は団体さんでここだけ大賑わい。
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すぐ横の「あなたの最初の色」
施錠されていた(涙)。 -
「空の粒子/唐櫃」
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すぐ横の清水霊泉。
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まずいぞ、バスは1時間以上来ない。
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いきなり港付近の写真になったのはなぜでしょう?
もうやけくそになり島のオジサンの軽トラをヒッチハイクしました。 -
降ろしてもらった付近に行きたかった「いちご家」がありました。
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カキ氷を食べてご満悦。
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このお店の宣伝の看板は港付近にもあるよ。実際ここがお店ではないところが混乱を招きそうだ。
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ヒッチハイクをしたおかげで時間に余裕ができたので、港付近の豊島マルシェにいってみるが、かなりこじんまりだった。
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食堂も平日は大苦戦。
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猫がいたので、暇つぶしに売店で買ったオリーブドーナツをあげてみると...
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とてもおいしいらしく発狂する。
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そんでもって、飼い猫もノラも続々集合。
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どこまでも私を追ってくることになる。
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ちなみにこいつはノラで、他の猫から村八分にされていたかわいそうな奴です。
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これが問題のオリーブドーナツ。
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こんなことばかりもしていられないので、次の目的地の「豊島横尾館」へ。
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右の煙突みたいなのが中へ入るとびっくりの作品になっているんですが、お見せできないのが残念。
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神戸の横尾忠則美術館へ行って以来、すっかりファンになってしまいました(それまでは食わず嫌いだった)。
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絵画以外にも見どころ多数。トイレもぜひ行きましょう。
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お向かいの駄菓子屋は横尾氏公認のおみやげやさん。
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ここもなんだかアートスペースにしそうな雰囲気。
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何気に流しをのぞいたら猫が詰まっていた。
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イル・ヴェント「あなたが愛するものはあなたを泣かせもする」。
見かけは普通の民家だ。 -
しかし内部はすごいことになっている。
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テラス席。
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カウンター。
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2階へ続く階段。
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2階席。
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みかんジュースで休憩。
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港へぶらぶら戻ります。なんか似たようなものを直島で見たような気がする。
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これもアート作品と言い張ってもよいような趣がある。
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壮絶な家屋。
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港で船を待つ人々。
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バスは結局乗ることはなかった。
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紹介が遅れましたが、案内板もれっきとしたアート作品です。
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インパクト大だった豊島を後にする。
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帰りはなぜかいつもJR.
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岡山ラーメンの老舗「浅月」へ行く。
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名物「かつそば」を注文。あまりのコスパのよさに三度超満腹になる。カツがでかすぎ。儲けがあるのだろうか?
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結局えびめしが食べられなかった。
-
最後に老婆心ながら、これらの本を読まれると直島・豊島の旅がさらに楽しくなると思います。
-
長編ものでしたが最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご覧になった方はぜひ「いいね!」をクリックしてください。
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