2015/09/18 - 2015/09/18
314位(同エリア3221件中)
ElliEさん
- ElliEさんTOP
- 旅行記447冊
- クチコミ171件
- Q&A回答60件
- 995,938アクセス
- フォロワー182人
自転車旅を終えたあと、ブダペストに連泊します。
自転車旅でアレンジされたホテルから、別のホテルに移動。
王宮の丘内での移動で、歩行者専用の道を行けばほとんど一直線。
でもタクシーや、バスは遠回り。
なので荷物を持って歩きました。それが階段ばかり!
事前にわかっていたので、このために今回はスーツケースでなくバックパックにしました。
ホテルは、事前にウェブで見て一目ぼれした素敵なホテルです。
迎え入れてくれたスタッフもとても感じがよかったです。
昨日のホテルのスタッフとは大違い〜。
荷物を置いて、ブダペストのぶらぶら歩きを始めました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日泊まったメルキュールホテルの部屋からの景色です。
デリ駅がよく見えます。
難民問題で運休中の国際列車はどうなったか気になっていますが、デリ駅は国内線のみなので、ここからではわかりません。
ホテルのフロントで状況を聞いたけど、駅に行ってみなくちゃわからない。と、一言のみ。
そりゃあそうなんだけどね。
ホテルならもう少し状況をわかっているかもしれないと思ったのよ。
旅行中、毎日難民問題のニュースばかりで、ブダペストの駅の様子、国境まで歩く難民の様子など、交通が混乱している様子が流されてました。
ブダペストのあとザルツブルクに行くので、
国際線の鉄道がどうなっているか?
バスで行くとしても、国境はうまく越えられるか?
とっても気になるところです。
とにかく今はチェックアウトして、別のホテルに移動しますメルキュール ブダペスト キャッスル ヒル ホテル
-
ホテル前の公園を突っ切り、歩行者専用の道を行けば15分ほどで行けるんですが、こんな階段ばかり!
荷物がなければ気持ちがよい散歩道になりそうなんですけどね。 -
と、思ったらエレベーターがあったわよ。
これ、階段を上ってから気づいた。
後の祭りだ〜。 -
聖マーチューシャ教会が見えてきた!
ホテルはもうすぐそこ。 -
左側がホテル入口です。
小さくて地味でしょ?
ところがところが、中に入ると〜。セントジョージ レジデンス オール スイート ホテル デラックス ホテル
-
ジャジャ〜ン。
レセプション横です。
なんとも素敵じゃないですか〜! -
まるで貴族の館みたいでしょ?
さあお部屋はどんなかな〜?
楽しみ〜〜。
でもまだ用意ができてなかったので、荷物だけ置かせてもらって、街歩きに行きましょう。 -
石造りの壁に掲げられたキリスト像。
素晴らしい彫刻で飾られていますね。
ヒルトンホテル横の建物でした。 -
漁夫の砦。
あら〜砂のお城みたい。
かわいいなあ。漁夫の砦 建造物
-
角度を変えて。
ほんとにとんがり帽子がかわいいわあ。 -
ドナウ川がよく見えます。
昨日はフェリーであそこを下ってきたのよ。 -
聖マーチューシャ教会。
屋根のタイルが青空に映えて美しい。マーチャーシュ教会 寺院・教会
-
右に立つ初代国王イシュトヴァーンの視線で教会を見てみる。
白い塔の頂上にはカラスがいます。
カラスは、聖マーチューシャ教会の名前の由来でもあるマーチューシャ一世のフニャディ家の紋章なんですって。
カラスって縁起が悪いって言われたりするけど、
ハンガリー英雄の紋章にもなっているんだ。
世界各地でカラス神話、伝承があるから面白いねえ。聖イシュトヴァーンの騎馬像 モニュメント・記念碑
-
とってもかわいい表情の聖母子だわ〜。
しばらく望遠レンズを通して見つめてしまいました。
どこの建物だったか覚えてないけど、
これについて詳しいことを知っている方がいたら、ぜひ教えてください! -
郵便局。
ここで、絵葉書を出しました。
旅行先からいつも自分宛てに絵葉書を出してます。
自転車旅の途中で出そうと思ったら、
田舎町の郵便局で、何人も並んでいて、と〜〜〜っても時間がかかっていた。
私の前の人もイライラして時計を何度も見ているし、
私も外で待たせている主人が気になって並ぶのをあきらめたんです。
やっとここで絵葉書を出すことができました。 -
ドイツ語のガイドさんが、郵便局のこの金庫(?)を指さして説明していた。
みんな写真を撮ってたから私も撮ってみた。
何だったんだろう?
謎。 -
王宮の遺跡。
現在も発掘中です。
13世紀にモンゴル軍、17世紀にオスマン帝国による破壊、第一次および第二次世界大戦による被害などあったが、
その度に修復、増改築されています。
ハンガリーの歴史と王宮への深い思い入れがうかがえる場所ですね。 -
衛兵が立つ大統領官邸
門とか無くてもいいの?っていうくらい普通の建物。
衛兵がいなかったら大統領官邸だなんてわかりません。
儀礼的職務のみでシンボルみたいな存在だから、これでいいのかな? -
官邸の隣は王宮劇場。
ベートーヴェンがここでコンサートしたという記念のプラークがありました。国立ダンス劇場 劇場・ホール・ショー
-
くさり橋とペスト側を見る。
-
どのあたりから夜景を見るのがいいかなあとチェックしながら、王宮の丘をぶらぶら歩いてます。
-
くさり橋のたもとと王宮の丘を結ぶフニクラ。
下には長い列ができてました。ケーブルカー (王宮の丘) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
私たちは、歩いて降りることにします。
見上げると大きな鳥の像が青空に映えてました。
翼を広げてかっこいい姿です。
ワシかな?って思ったけど、ハンガリーの伝説にでてくるTurul という架空の鳥なんですって。
王宮の門番みたいなものかな?
私たちが滞在中王宮ではチョコレートフェスティバルなるものが行われていて、
チケットがないと中に入れませんでした。
ケーキやらチョコレートやら色んなスイーツが食べられる楽しいイベントみたいでしたよ。
毎年9月にあるそうで、9月に旅行する人は要チェック! -
国会議事堂がよく見えるけど、このあたりは木がちょっと邪魔かな?
-
エルジェーベト橋が見えてます。
-
このへんまでくると、観光客はほとんどいません。
どこまで行けるのかなあって思いながら、のんびり歩いてました。 -
下のほうにきれいな公園が見えてきました。
道もここで終わりみたい。
降りる道はどこかなあ。
探してたら、マレーシアから来た男の子たちにおんなじこと聞かれました。
しばらくおしゃべり。
ウィーンから自転車で来たんだって言ったら、すっごく驚かれた。 -
実は歩いてのぼりおりしなくてもいいように、エレベーターとエスカレーターがあるんですよ。
ドナウ川沿いの大通りからここまではエスカレーター。
ここから王宮までは、エレベーターがあります。
エレベーターの入口は、この写真に見える茶色い箱みたいなところ。
王宮の丘に登る裏ワザですね〜。
フニクラと違って無料ですよ。 -
ドナウ川沿いまで降りてきて、来たところを振り返ってみあげたところです。
-
おやおやこれはなんでしょうね?
ずいぶん大きな兵士の像です。 -
こっちにも。
ミリタリー関係の博物館かしら? -
くさり橋を渡ることにします。
セーチェニー鎖橋 建造物
-
くさり橋は人が多い。
-
橋の真ん中から王宮を見上げます。
-
ドナウ川沿いの遊歩道を歩いていきましょう。
ブダ側を見た写真です。
さっきまであちら側にいたのね。 -
ドナウ川に向かって靴がたくさん散乱。
なんだと思いますか?
第二次大戦中のユダヤ人迫害の歴史を物語るものなのです。ドナウ川遊歩道の靴 モニュメント・記念碑
-
ハンガリーのユダヤ人排斥はドイツにも負けないくらい激しく、ここに集められたユダヤ人は、靴を脱いで並ばされ、後ろから銃殺されたのでした。
プラークには、2005年にこの靴のオブジェが設置されたとあります。
犠牲になった人への追悼と二度とこんなことが起きないようにという戒めの心がこもったオブジェです。
ブダペストの美しくきれいな面だけでなく、深い歴史を知る場所をも訪ねたいと思うので、ここに来れてよかったです。
そういえばハンガリーのユダヤ人一族の盛衰を描いた映画がありました。
レイフ・ファインズの「太陽の雫」。
カナダ映画なので気になっていたんでした。
探してみよう〜。 -
国会議事堂が見えてきました。
中に入ったらすんごい人で、見学する気力がなかったので、併設のカフェでランチしました。
とにかく暑い日で、冷房の効いているカフェでほっと一息。 -
外に出たら、あら〜何だか大勢の人がいる?!
どうやら衛兵交代があったようでした。
もうほとんど終わりらしい。 -
並んだ衛兵さんと記念写真撮っていいよ〜とアナウンスがあったので、
みんなニコニコ笑いながら写真撮ってます。
だって衛兵さんたち、背が高くてカッコイイ人ばっかりなんだもん〜(笑)。 -
こちら国旗塔の下でも衛兵交代。
-
所定の位置について足元チェ〜ック〜。
一瞬のちには、見事に背筋をピンとして職務につきました。 -
国会議事堂の正面。
国会議事堂 (ブダペスト) 現代・近代建築
-
衛兵さんが中に入っていくところです。
-
しばらく歩くと、Martyrs Squareにたたずむシルクハットの男性。
これは誰ですか?と尋ねてみれば
ナジ・イムレ
ソ連体制に抵抗し、ハンガリーの民主化、中立化を図った政治家。
ハンガリー革命を制圧したソ連により捕らえられ、秘密裁判によって処刑された。
これまたすごいハンガリーの負の歴史に直面しちゃいました。
この自由広場のあたりには、ハンガリーの複雑な歴史が見え隠れしているんですよ。
横を向く彼の視線は、国会議事堂の方に向いています。
彼の後ろには、ソ連軍解放記念碑があります。
ソ連はハンガリーをナチスから解放したが、代わりに共産党を押し付け、
恐怖政治でナジらが目指す東欧の民主化を阻んだんですね。
と、思いっきり省略「二行でわかるハンガリー戦後史(笑)」です。
ナジ・イムレの像のおかげで勉強させてもらいました。 -
さてお次は・・・。
ちょっと見にくいかもしれませんが、黒い鷲が天使にとびかかろうという碑です。
2014年に建てられたハンガリー占領70周年記念碑。
鷲を凶暴なナチスドイツ、天使を無垢なハンガリーにたとえた政府が建てた記念碑です。
ですがあたりはちょっと異様な雰囲気?! -
周りに置かれているのは、ホロコースト犠牲者たちの遺影や遺品などのメモリアル。
祈りのキャンドル、お花など。
どういうことかというと・・・。 -
ハンガリーは、ナチスに襲われた無垢な天使なんかじゃない!という、ユダヤ人犠牲者たちの抗議なんです。
-
何度も書いてきたように、ハンガリーにおけるユダヤ人虐殺はすさまじいものでした。
ハンガリーは大戦の始めからドイツと同盟を結んでいた国です。
その国が、今は被害者のような顔をして、ホロコーストへの責任を逃れようとするのは許さない!という強い主張を表しています。
こういうのを見るにつけ、ユダヤ人問題だけでなく、宗教や民族の少数派を迫害、排除するようなことが世界から無くなって欲しいと切に願います。 -
一方で、こんなポスターも見つけちゃいました。
赤軍合唱団!!
旧ソ連軍の合唱団です。
名前が強烈ですね。
個人的には、勇壮な歌声が聴けそうで興味ありますよ。
政治とかそういうのを抜きにしてね。 -
なんか大きい教会があるなあって写真を撮った。
今日は暑くて頭がぼーっとしていて、人が多いところには行きたくないの。
地図も見てないから、この教会の名前もはっきり確かめていなかった。
聖イシュトバーン大聖堂でした。
どこかで冷たいものでも飲みたいなあって思いながら街をぶらぶら中。聖イシュトヴァーン大聖堂 寺院・教会
-
お〜〜!
おいしそうなアイスクリーム屋さん発見ですよ〜。ジェラート ローザ スイーツ
-
でもすごい並んでたし座れそうになかったので断念。
買った人のアイスクリームを見たら、こんなにかわいいの!
あんまりかわいくて、写真撮らせてもらいました。
香港から来た女の子。
10分以上並んだんだって。
我が家はこんなに並べません。 -
大通りを歩いてます。
観覧車あるんだね〜。 -
お店がたくさん並んでるけど、外のテーブルもどこも人がたくさん。
-
裏道に入ったら、気持ちのよい小さな公園がありました。
子供を遊ばせたり犬の散歩させてたり。
こういうところがほっとするなあ。 -
ん?
あれに見えるのは?
シナゴーグですか? -
あ〜これがそうなのね。
シナゴーグに入ってみたかったんだ。シナゴーグ 寺院・教会
-
主人は、こういうのは観光するところじゃないだろ〜?
って言うんだけど、ちゃんとチケット売るところもあるよ。
まあ入ってみましょうよ。 -
お〜中はとっても広くて豪華です。
-
入口で、男性にはユダヤの帽子(紙製)が渡されました。
座っている人たちが頭にのせているのがその白い帽子です。
私はこの日タンクトップだったので、紙のショールを渡されて、肩にかけるように言われました。 -
中庭に出ると金属でできたメモリアルの木です。
葉の一枚一枚にホロコーストで犠牲になった人たちの名前が書かれています。
本堂の地下には、建設された時のイベントなどの記念写真が展示されていました。
ユダヤ教独特の儀式などを知ることができて、興味深かったです。 -
本堂のステンドグラス。
ちょうど日があたってきれいでした。 -
中庭に集まる人たちは、何やら石がたくさん置かれている場所で説明を聞いてました。
-
シナゴーグを裏から見たところ
-
ヘブライ語で書かれた何かのポスターですね。
色使いやデザインがとってもきれい。
私好み。
ヘブライ語が並んだところも何だか素敵。
読めないからそう思うんだろうなあ。
読める方。もし、変な内容のものだったらごめんなさい。 -
さてそろそろ疲れてきたから、ホテルに帰りましょうか。
地下鉄で帰ります。
出入り口には、セキュリティーがいてちょっと緊張しました。
呼び止められている人もいました。
やっぱり難民問題の影響かしら?
でも、町中では全く問題ありませんでしたよ。 -
バッチャーニ駅で降りて丘を登る途中、なんだか面白い光景を見つけましたよ。
馬に乗る人の像と古い型の車。
なんでこんなところにあるの?
ほったらかしにされてるみたい。 -
さてホテルで休憩しましょう。
廊下におかれた家具がクラシック調で素敵。
結構広い廊下です。 -
階段をあがったところに、こんなコーナーがあるんですよ。
マホガニーの家具で統一しているのね。 -
さあこれがお部屋!
すご〜い。広い〜。
手前がリビングエリアで、奥がベッドルーム。
ベッドがあんなに遠くに見える〜。 -
置かれてる家具もみんなアンティークで素敵です。
ベッドルーム側から見たところ。
ドアの横には、彫像が置かれてる。
こんな素敵な調度品のあるホテル、初めてだ〜。
まるで貴族の館みたい〜。
それにキッチン、冷蔵庫もついてます! -
極めつけはコレ!
ジェットバスですよ。
これが気持ちよかったんだ〜。
ワインを手にして毎晩これでリラックス。 -
ワインは買ってきたんじゃないんですよ。
ホテルのサービスで部屋に置いてあったの。
丸々一本ですよ〜!
ほんとに無料?ってチェックしちゃいました。
ほかにもウェルカムドリンクがシャンパンで、ホテルのレストランで飲めるんです。
すごいサービスの良いホテルだわ〜。
休憩してからホテルのレストランで、シャンパンと夕食をいただきます。
私たちは、気持ちのよい中庭で食べたけど、館内のレストランも豪華な感じでしたよ。
こんなに素敵でいてお値段がリーズナブルなところがうれしいじゃないですか!
ここ絶対オススメです。 -
早めに夕食食べてから、夜景を見るまでの間、このあたりをまたぶらぶらしましょう。
ホテルからすぐのところに聖マーチューシャ教会。 -
昼間も人が多かったけど、夕方になってもまだたくさん人がいますね〜。
-
三位一体の像。
金色の部分がピカピカ光ってる。 -
ドナウ川と反対側に行ってみます。
こちら側は、普通のおうちが多いらしい。
夕方7時頃だけど、夕涼みかしら?
子供連れなどが外に出て遊んでますね。
夕飯は終わったのかしら?
それともこれから?
オランダは世界一夕食が早い国。
スペインは世界一遅い国。だ、そうだけど、ハンガリーの人たちの夕食は何時ごろなのかしらね〜。 -
振り返ると路地の奥に聖マーチューシャ教会。
-
反対側の空は、だいぶ夕焼け色になってきました。
下に見えるホテルが昨日泊まったメルキュールホテル。 -
水飲み場がある。
この水は飲めるのね。
地元の人がジョギングしていたり、観光地からちょっと離れただけでのんびり気分です。 -
マロニエの木かな?
9月でまだ花が咲いているんだね。 -
ちょっと目立つ教会は、Havas Boldogasszony templom
昨日の夕食を食べたレストランのすぐ前にあります。 -
王宮が夕焼けの日に当たってきれいです。
-
騎馬像の後ろが見事な夕焼けだ〜。
-
王宮の門。
チョコレートイベントやってるから人も多い。 -
夜景がきれいになってきましたよ。
-
くさり橋。
-
Turulの像の横は夜景を見るのに良いスポットです。
-
今日は三日月。
写真で小さくわかるかな? -
国会議事堂。
きれいですね〜。 -
聖マーチューシャ教会ではコンサートがあるらしい。
すごく並んでました。 -
漁夫の砦。
白い石造りだから夕闇でもきれいに映える。 -
こちらも。
-
聖マーチューシャ教会の周りをぐるっと回って。
-
きれいにライトアップされてます。
-
ガラス窓に映りこむ景色。
王宮の丘の夜景を堪能して、ホテルに帰ります。
明日は、なんと「トリュフ狩り」に行きますよ〜!
そして、ブダペストは年に一度のお祭りです!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- たらよろさん 2015/12/30 15:19:28
- 凄いお部屋〜〜
- こんにちは、ElliE様
ハンガリーの素敵なお部屋。
わぁ〜〜こんなお部屋に泊まってみたい。
これは、HPで一目ぼれしますよ。
ほんと、マジで貴族のお家ですね〜♪
夢に描いたお部屋そのものですよ〜
アウシュビッツ、ナチスの迫害のイメージは、
私の中では、ポーランドのイメージのほうが大きいのですが、
ハンガリーでも同じような歴史があったんですね〜
どこまで迫害してたんだ。。。。ナチス。
このドナウ川沿いの靴のオブジェ。
そういう悲しい歴史があるのかとビックリしました。
何も知らずにこのオブジェを見ると、
アートに見えてしまうので、歴史を知って見るって大事だなぁ〜
気が付けばあっという間に年の瀬ですね〜
今年もお付き合いいただき、ありがとうございます。
少し早いですが、良いお年をお迎えくださいね♪
来年もよろしくお願い致します。
たらよろ
- ElliEさん からの返信 2015/12/30 17:15:19
- RE: 凄いお部屋〜〜
- たらよろ様 コメントありがとうございます。
このホテルは本当に素敵でしたよ。
お値段もリーズナブルで、こんなんでいいの〜?って思っちゃったくらいです。
ここに泊まったらお姫様になった気分ですよ〜。
ハンガリーのユダヤ人迫害は、ドイツよりもひどいものだったらしいです。
小国ハンガリーとしては、大国ドイツ帝国のご機嫌をとらなければならなかったという事情もあったのでしょうね。
旅行の際は、その国のきれいな面ばかりではなく、色んな面を見てみたいなあっていつも思っています。
あと数日で新年。
来年も楽しい旅がたくさんできますように〜。
こちらこそよろしくお願いいたします。
-
- 花茶さん 2015/12/17 14:09:42
- ただの観光ではないところが素晴らしいです。
- いつも見せていただくばかりの4トラベルですが、ElliEさんの旅行記はとても写真がきれいで、またガイドブックにのっていないようなところも行くので、とても素敵な旅行をしているなあと思っています。
今回のブダペストでは、ハンガリーの戦後史も感じられる旅行だったのですね。
学校の教科書でもあまり習わなかった戦後史ですが、こうして今も残る傷跡を見ると、もっといろいろと勉強したくなりますね。
観光中心でガイドブックをそのままなぞるような旅行をしがちですが、こんな旅行もしてみたいなあと思いました。
これが本当の個人旅行の醍醐味ですね。
次の旅行記も楽しみにしています。
- ElliEさん からの返信 2015/12/19 15:31:47
- RE: ただの観光ではないところが素晴らしいです。
花茶さん、コメントありがとうございます。
旅行記をいろいろ見てくださってありがたい限りです。
ガイドブックをなぞるだけでは面白くないですよね。
観光スポットにしてもレストランなどのお店にしても、自分で感じて素敵だなあって思えば、たとえそれが有名ではないものでも、
それに巡り合えただけで旅行をした甲斐があるというものです。
また旅行後に、行ったところに関する本を読むのも楽しみの一つだと思っています。
そんな旅行をこれからもしたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
-
- こあひるさん 2015/12/17 11:20:53
- 素敵なホテルですね!
- ElliEさん、こんにちは。
自転車旅、無事に達成されてお疲れさまでした〜〜!!
ブダ側のレジデンスホテル、素敵ですね〜〜。わが家がブダ側で泊まったとき、このレジデンスのほうが断然好みだな〜と思ったのですが、ヒルトンにしたのですよ〜。想像していたよりもサービスもよくて、ヒルトンより良さそうそう〜〜(笑)。
相変わらず夜景が美しいなぁ〜。あの夜景を見たのが、ずいぶん前のようなつい最近のような・・・懐かしい気持ちがします。
こあひる
- ElliEさん からの返信 2015/12/17 15:19:29
- RE: 素敵なホテルですね!
- こあひるさん、コメントありがとうございます。
こあひるさんもあのホテルチェックされてたんですね〜。
とっても素敵なホテルでしたよ。
レストランもおいしかったです。
レセプションは、若い女性はとっても感じがよかったです。
最終日の男性は、それほどでもなかったけれど。
なんとなくハンガリーのサービスってムラがありますね。
まだ社会主義を脱しきれていないのかもしれません。
でもそんなことを感じることができるのも旅の面白さと捉えれば、まあ腹も立ちませんね。
ほんとにブダペストの夜景は素敵でしたね。
4泊しましたが、毎晩うっとりでした。
-
- jun1さん 2015/12/16 20:17:52
- お疲れ様でした!
- ElliEさん、こんにちは。
自転車旅、無事終わったんですね。
予定を立てるのは苦手だそうですが、今回の交通手段、ルート調べ、行程時間からホテルをどこにするか、色々下調べが大変だったのではないでしょうか。
御主人のプランですか?
ブタペストの夜景を綺麗に撮ってらっしゃるけど、夜の治安は大丈夫でしたか?
ツアーで行ったとき、船で綺麗な夜景を見ました。
漁夫の砦あたりで、ガイドさんが、あの人はスリですから気を付けてくださいと言ったのです。
自転車乗ったり、トリュフ狩りとは暮らすような旅ですね♪
jun1
- ElliEさん からの返信 2015/12/17 15:11:36
- RE: お疲れ様でした!
- jun1さん、コメントありがとうございます〜。
> 予定を立てるのは苦手だそうですが、今回の交通手段、ルート調べ、行程時間からホテルをどこにするか、色々下調べが大変だったのではないでしょうか。
> 御主人のプランですか?
主人は全くノータッチ。
どこでもついていくと行ってますが、主人の興味のあるところもちゃんと入れて、嫌がりそうなところは長い時間かけないようにしてます(買い物とかね)。
自転車ルートの下調べはちゃんとやっておかないと不安だと思って、一生懸命でした。
でもほんとにほんとにめんどくさかった〜。
行ってみればサインがきちんとあったので、あんなに頑張らなくても大丈夫だったなあって思った・・・笑。
ホテルへの行き方や大きな町から出る時は迷うことが多かったけど、現地で聞きまくりました。
そんなに下調べがんばらなくってもなんとかなりそうだなあって学んだ。
次は手抜きしよっと。
> ブタペストの夜景を綺麗に撮ってらっしゃるけど、夜の治安は大丈夫でしたか?
>
> ツアーで行ったとき、船で綺麗な夜景を見ました。
> 漁夫の砦あたりで、ガイドさんが、あの人はスリですから気を付けてくださいと言ったのです。
見る人が見ればスリってわかるんですね。
団体客を狙うことが多いのじゃないかしら?
パリやローマでスリかも?って思うことはあったけど、隙を見せないようにしてました。
最低限の警戒は必要ですよね。
ブダペストの夜も観光スポットなら全然大丈夫でしたよ。
船から夜景を見たら素敵でしょうね。
ブダ側からしか見なかったけど、船なら両方見れますね。
> 自転車乗ったり、トリュフ狩りとは暮らすような旅ですね♪
トリュフ狩りも楽しかったですよ。
次に出てきますからね〜。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ブダペスト(ハンガリー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブダペスト(ハンガリー) の人気ホテル
ハンガリーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ハンガリー最安
538円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
8
97