2015/11/22 - 2015/11/22
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poloniaさん
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スイス東部のラ・ショー・ド・フォンという街に行って来ました。
ラ・ショー・ド・フォンは、中世からの時計製造の中心地で、街並みは区画整理され、世界遺産に登録されています。この街には、世界最大の時計博物館である国際時計博物館があり、日時計から中世の置時計、現代の腕時計までコレクションが充実しています。また、ル・コルビジェの出身地でもあり、本人が設計した建物が街に点在しています。(世界遺産候補リストに入っていたものの、最後の段階で除外されました。。)
今回は国際時計博物館と街歩き、そして余った時間でル・コルビジェの建物巡りをしてきました。ラ・ショー・ド・フォンは既に雪が積もっていて、早くもスイスの冬を体感してきました。
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朝、チューリッヒ中央駅に行くと、旧型ボンネット車両が停まっていて驚き。
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こちらが今日乗る電車。先週に引き続き、まずはICNでビールまで行きます。
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ビール駅でローカル線に乗り換え。チューリッヒからラ・ショー・ド・フォンへ。乗り換え込みで約2時間掛かりました。
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ラ・ショー・ド・フォン駅に着きました。(写真の奥に見える建物が駅舎です。)11月末で既に雪が積もっていて、山あいの街に来たことを実感。
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まず最初に、街の中央通り沿いにある展望タワーに登りました。
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雪が積もった白い街並みです。
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ラ・ショー・ド・フォンは綺麗に区画整理された街並みが特徴。
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次に国際時計博物館を訪れました。
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博物館に入ると、コレクションの多さを実感。館内は写真可でした。
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様々な時計が展示され、見ごたえがあります。写真の時計は、女性の右手に持つ青い球体が時計のようです。
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昔の日時計
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ろうそくを利用した時計。
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細工が施された腕時計。
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黒人の子供が棒で指し示した先にある球体が時計のようです。
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キリストの十字架のてっぺんにある球体が時計のようです。
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豪華な装飾の置き時計。
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この時計は、塔の中の人形が機械仕掛けで動くところがポイント。
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女性の持つ棒が振り子の置き時計。
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金色が綺麗な置き時計。頂部の細工が面白いです。
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二体の彫刻が見事な置き時計。
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国際時計博物館を出て、街歩きへ。
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雪が積もった市庁舎前広場。
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Grand Temple. (この日はクローズしており、中を見ることはできず。。)
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6つのポンプの水汲み場。手前の道路の大きな表示が面白い。
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奥に見えるTemple-Allemand。
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奥に見えるのはローマカトリック教会。
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図書館の建物。
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ラ・ショー・ド・フォンの街並み。
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Temple de I'Abeille
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ラ・ショー・ド・フォンはル・コルビジェの出身地。街の北側の高台に、ル・コルビジェの建築がいくつか点在しています。写真の建物は「ジャクメ邸」。
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「ストッツァ邸」
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白い家が特徴の「ジャンヌレ邸」。
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暗くなってきたので、今回はここまで。駅ナカの売店でokビール10本セットを買い、チューリッヒに帰りました。
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