2015/11/20 - 2015/11/23
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*maro*さん
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香港は近くてそれでいて外国に来た!って感じもある。
楽しくてしかたがない。
あの超高層アパートのごみごみ感がたまらなく好き。
横断歩道のカタカタカタという音を聞くと 香港来たなーって実感する。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルで朝食を済ませトラムに乗って西へ向かう。
地味な(いや、シンプルな)ホテルの外観
わたしはこのホテル気に入りましたよ。 -
ぐちゃぐちゃした大好きな風景。
at the 灣仔
住みたい♪お家賃おいくらですかね -
向こうの方によく投稿されている写真に見る建物が・・
灣仔だったんだね。
ホテルの近所でした。 -
そして金鐘、中環のビル群の街を通り過ぎ
-
老人ホームですかね??
トラムにのんびり乗っているとじっくり風景が見れて楽しい。
街中でアパートの窓から洗濯物を干して逆に汚れが付かないかしら・・とか思って見ていたり。 -
やってきたのはケネディタウン。
堅尼地域駅下車。
ここは2014年12月に港島線が上環から3駅増えて
西(火が二つに下に宮)盤駅、香港大学駅、堅尼地域、の3駅ができた。
そのうちの堅尼地域(ケネディタウン)にある樹木の壁。
100年を超えるオールドツリーで
MTR延伸工事の際にも保存を優先させたらしい。 -
地元の人はフツーに歩いており
私たちだけがワーワー言って撮影していた。 -
なかなか
おどろおどろしい通りです。
MTR駅に近いので今度は地下鉄で一駅の香港大学へ -
あーこれ知ってるぅー
雑誌「FRaU」の香港特集に載ってた。
このおじちゃんの実在のモデルの方はMTRのお偉い方。
こういうのを素通りできない性格です。
顔のくり抜き看板とかね。 -
香港大学は香港大学駅から繋がっているので
駅降りてエレベーターに乗ればすぐ校内にはいれます。
前回来たときはオープントップバスの途中下車で坂を上ってやってきた思い出が・・。
ラクになりました。学生さんよかったね。
そしてここは広すぎて困ります。
目的は前回果たせなかった(あるはずのお店がなかった為)グッズを買いたいだけなのですが。 -
HKU VISITOR CENTER でトートバックを買ったよ。
ロゴ入りの文具やTシャツもありました。 -
これと別柄を購入。値段は忘れた・・50HK$くらいかな
-
またいた!!李さん
-
そして香港大学駅からまた一駅「西宮盤駅」サイインプン下車。
そこから急な階段を下って見つけました! -
Sai Ying Pun Community Complex
西宮(正しくは火火の下に宮)盤社区(正しくは中が口三つ)
総合大楼 (正しい漢字がなくて大変!)
19世紀末建造の元精神病院で心霊スポットらしい。
外観が美しいのでウエディング写真スポットにもなっているんだって。 -
ほんとにキレイな建物です。(下部分だけね)
中をちょっと覗いたら いろいろな施設が入居してるみたいだった。
緑の柵のバルコニーに入れるかな?と見てみたけど
しっかり錠がかかっていた。 -
出た!
「小心地滑」 -
さてお腹もすいてきたので訪れたのは先ほどの場所から歩いて5分程
「Kwan Kee」漢字名は写真で。(正しい漢字が入力できないのです)
土鍋で炊いたご飯に具材をのっけたもの、ボウジャイファン が食べたい。
お昼のオープン時間前だったけど入れてくれました。 -
ここ、日本語メニューなんか当然ないし、英語メニューもない。
広東語オンリーなんすよ!!
店員さんも広東語オンリー(北京語はOKかな?)
英語も全然ダメ。
こりゃまいった。
でもね、どうにかこうにかコミュニケーションとって
注文できた。
隣におせっかいばあさんがいて仲介してくれたりして。
このばあさん、大盛のカレー食べてて残りは持参のタッパーに入れ
さっさと帰っていった。
結局食べたかったボウジャイファンは夜のみだということが分かった。
(後でガイドブックをよく見たら書いてあった・・・) -
漢字を見て勘で注文したものたち。
あんかけ焼きそば的なもの。 -
鶏肉の何か・・・ 忘れちゃった
-
後ろのおっちゃんが全員食べていたスープを指さして
あれと同じのちょうだい! って注文。
野菜ごろごろの鶏ベースのスープ。まったく癖なしのお味。
言葉が通じず店員さん全員とあれこれやり取りして
おねえさんに広東語で「おいしい!」=「好食、ホウセッ」と言って
コミュニケーションとって何だか楽しいひと時でした。
頼んだもの、どれも美味しくて満足しました。
そして言葉の面で苦労した分楽しかった。 -
次回も必ず来るよ。夜にね!
-
吊るされていますね、ぶひぃー。
その奥で普通にご飯食べていますね。
こんな風景が香港らしい 好き。 -
午後になりました。
本日は5時から尖沙咀にある上海カニを提供するお店を予約しています。
(グルヤクにて予約)
それまでの時間、行きたい場所があります。
まず前回花文字を買えなかった姉がリベンジ。
尖東方面 ニューワールドミレニアム香港ホテルの近く
南洋中心というビル内にある花文字のお店「ラッキーセブン」に行く。
注文してから30分程で取りに行く。
ラッキーセブンは日本語okです。
その間にこのお方に会いに行く。
猫が寝ていますねぇ。 -
そう!
「クリームあにき」ですよ
同じく南洋中心の裏手にあるコンビニの看板猫
芸能人並みの有名猫。
今日もふてぶてしくゴロゴロすごしております。
元気そうでよかった。 -
こっちの子は嫁さんかしら
-
たくさんの人が写真を撮っていたけど
微動だにせず・・・大物です。 -
クリームあにきのポチ袋を購入。
-
お次の目的場所は・・・
クリームあにきの所からあるいて5分程度
「香港理工大学」
この個性的な建築は大学の建物の一部で
ジョッキークラブイノベーションタワーという。
あの東京五輪、新国立競技場で問題になった「ザハ・ハディド」設計。
日本人にとっては一番近くで見れる作品だろう。
おもしろーい。 -
歪んでいる うねっている
-
こりゃ建築が大変だったでしょう。
-
もはや何階建てかもわかりません。
-
中も自由に入れるんだけど
さして面白くなく
やっぱり外観の面白さだよねー。 -
出来上がった花文字を受取に行く。
説明をうける姉。
文字数によってお値段が決まるので(結構高い)
姉は一文字にする。 -
「福」
これで200HK$ 約3,200円
でもとってもキレイだし縁起のいいお土産となった。 -
さて、5時までにまだ時間があった。
色々廻って疲れたので一旦ホテルへ戻る。
その後またMTRで尖沙咀へ。
予約のお店に行く前にK11へ向かう。
夕べチェックした北京ダックのお店があるのだ。
「EMPIRE CITY ROASTED DUCK」大都火考鴨へ直接予約をしに行く。
お店で伺うと明日のディナーは予約で満席。
ランチなら大丈夫だと。
もちろんランチタイムで予約を取る。やったー!
チョンキンマンションの向かいにある
「Wu Kong Shanghai Restaurant」漢字名は写真で。
ここもグルヤクで予約。
ちょうど上海カニの季節ということで
これまた初上海カニを食べてみます。 -
上海カニコースを1セット注文。380HK$とかだったと・・
あとは単品を注文。
マーボーナス的なものとカニスープ登場。
おいしい。 -
カニをさばくハサミ&スプーン登場。
-
カニ登場!!
「ちっちゃ!」
何?こんなに小さいものなの?
店員さんがすばやくさばきます。
早すぎて写真ブレブレです。 -
見事にさばかれたカニさん
食べれない部分があるらしく
それを削除した残りがこれ。
ちっちゃ
食うとこあるんかい -
初上海カニは ふーん としか感想がないが
カニはズワイがうまいな・・ と思ってしまった。
上海カニとか毛ガニってミソを食べるものなんでしょ?
貧乏舌にはよくわかりません。。。 -
これなんだっけかな?
全部美味しかった。このお店。
満席だったし、スタッフもいい仕事してました。
お会計780hk$ これまたいいお値段。
香港人って舌打ちがくせ?
その人だけかな・・一番偉そうな女性が我々が言葉を聞き返したら
チっ!ってした。
だからって別に態度が悪いわけじゃないんだけど、何かね・・。
どの店員もぶっきら棒に話すけど、それは悪い態度ではなくて
それが普通なんだよな・・ 日本人とは違う部分。 -
ポスターでみると豪華で大きなカニさんに見えます・・
この後またシンフォニーオブライツを鑑賞の予定。
時間があるのでハーバーシティーのシティスーパーにエコバッグを買いに行く。
所がレジが混んでいたので断念。こーゆーのが面倒くさい。
2,3品買う為に並ぶのがイヤなのだ。 -
1時間程前から行ったので前列をとれた。
行った人ならわかると思うが
ポールに座って見るんだよね。
後ろだと立ちっぱなしだし写真も撮りにくい。 -
アクアルナが出航しました。
これすっごく揺れてる。
船酔い決定の船だ。
見ているだけで酔いそうだ。 -
キレイにみえましたが
キレイに写真は撮れません。
夜景撮影のテクニックを勉強したい。
次回は絶対キレイに撮るぞ! -
さて
またしても乗ってしまいました。パンダバス。
20:30 カオルーンホテル集合
ものすごい沢山の人が来ていました。
確実にバス2台は出たのではないか・・。 -
満席状態で出発します
まずは尖東方面へ。途中地下道に入る際には猛スピードで
パンダジェットコースター とか言ってみんなでキャーキャー盛り上がった。 -
クリスマスバージョンになっている。
-
高速道路(でいいのかな?)を多く走るコースとなっているようだ。
夜景を楽しむって感じ。
前は街中のネオン看板を楽しむって感じだったような・・
だんだんネオン看板が減っているのでそうなったのだろうか。 -
ネーザンロードでお約束のネオン看板の真下を通る。
ネオンが消えていてもそのまま・・って感じのお店が多いかも。
ガイドさんによるとネオン看板の1日にかかる維持費が相当かかっているし
昔は宣伝の為に看板を横にせり出す必要があったけど
現在ではそんな事をしなくてもお客は入るので必要ないらしい。
でも香港名物なのにねえ。。
ネオン管だってエコなものに変えることできるでしょうに・・。
なくならないで欲しいです。 -
バスから見えた建物にゲストハウスが。
キレイになってしまったチョンキンマンションよりも
よっぽとヘビーな宿じゃんね。
こんな所に泊まった体験談が聞きたい。 -
女人街が見えます。
女人街で降りる人とそのまま乗ってカオルーンホテルで下車の人に分かれます。
我々はホテルへ。 -
途中車をとめて撮影タイムがある。
ガイドさんがグループごとに写真を撮ってくれる。
なぜここなの?って思うほど看板がないしネオンじゃないし。
楽しかったからいいけど。
次回も乗ってみよう。
ちなみにこのツアー4,000円くらいする。 -
竹の足場は変わらず健在。
すごいよね。 -
ホテルへの帰り道
八百屋でマンゴーを買う。
部屋で切って食べる。うまっっ!!
本日はなかなか充実した1日を過ごせた。
おかげで疲れました。
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