2013/02/06 - 2013/02/10
12746位(同エリア15538件中)
ラニさん
ご招待(一部負担)だったので、久し振りにガチガチのツアーでしたが、自分で行く際の下見と割り切り、楽しんで参りました。
宿泊:マリーナベイサンズ(タワー1、プレミアルーム)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ご招待(一部負担)だったので、久し振りにガチガチのツアー。
仕方ないけれど、行きたかった場所にほとんど行けなかったです。
自分で行く際の下見と割り切り、楽しんで参りました。
歌っちゃうほどハードだった二泊五日の弾丸ツアー記のはじまり、はじまり〜。 -
今回の旅は『ボーイングの最新機787に乗れるなぁ〜。』
と、喜んでおりましたが・・・。
1月に入りボーイング787で、相次いで事故。ひえー。
最終的には767機での渡星となり安心いたしましたが、神経がすり減りました。 -
キレイになってからお初の羽田国際線ターミナル。
勘三郎のまねきがのぼる中村座に、涙が出そうになってしまいました。
閑話休題
仕事後でもOKの23:40のフライトで出発。 -
深夜便ということで、軽食(寝ちゃって食べず。)と朝食が出ましたょ〜。
ちなみに朝食は、味の薄いのり弁でした。
気圧で味覚が鈍るので、もっと濃くしてくれればなんとか食べられるのに・・・。
時間がなく、羽田でなにも食べていなかったので腹ペコでシンガポールに乗り込むこととなりましたが・・・。 -
入国審査のテーブルに飴ちゃんがあったので、3つ程いただきました。
腹ペコの私にとって、救いの神でありました。 -
シンガポール入国後は、ツアー恒例ひきまわされ観光。
まずは、ラッフルズ卿上陸地点。
イギリスの植民地建設者、シンガポールの創設者ラッフルズさん。
結構イケメンですょね。 -
シンガポール川沿いには、モヤモヤしたオブジェが沢山。
てくてくシンガポール川沿いを歩き、 -
橋を渡るとマーライオンパーク。
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大きさは変わらないものの、景色が違うとこんなに違うのもなのですね。
ずいぶん前にトランジット観光の頃(表紙画像)とは大きく様変わり。
がっかりスポットから、観光客が犇めく人気スポットに変身しておりました。 -
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お約束のお遊び系。
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シンガポールの金融&ビジネス街『シェントン・ウェイ』をバックに威風堂々なマー君。
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お次はチャイナタウンへ。
シンガポール最古のヒンドウー教寺院『スリ・マリアマン寺院』
1827年に建立されたもので国の重要建築物にも指定されているそうです。 -
色鮮やかなヒンドウー教の神々に圧倒されます。
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お次は、チャイナタウンコンプレックス。
コンプレックスと聞くと『ビーマイベェイベー♪』と歌いたくなるマイクアラフォーな私。笑 -
地下は市場、1階は生活雑貨、2階はホーカー(フードコート)となっています。
強烈な臭いに、そくささと退散です。>< -
雨もぱらぱら降ってきたので、屋根のある寺院に。
旧正月の準備で飾りも美しいです。 -
縁起ものを売っているお店もたくさんです。
もう少し見学したかったのですが、集合時間となり終了〜。
イマイチな飲茶の昼食をいただき、いよいよ待望のお宿『マリーナベイサンズ』にチェックインです。 -
マリーナベイサンズのお部屋紹介です。
分不相応の広々47平方メートルのスペースを一人占めです。
入るとすぐに鏡が、ばーん。 -
キングサイズのベッド。
帰りたくないくらい寝ごこち◎。 -
一番寝転がっていたソファ。
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珈琲と紅茶のパックあり。
しかも紅茶はTWG! -
室内金庫ももちろん完備。
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バスローブ。
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ハンガーもたっぷり。
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スリッパもあります。
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アイロンとアイロン台が備え付け。
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1日1本 お水がつきます。
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注意すべきは、この冷蔵庫。
ぱっつぱっつに入っています。
飲んでいなくても動かすとセンサーが感知し、料金は発生してしまいます。
お泊りになる際はご注意を〜。 -
洗面台が2台です。
これは嬉しいですね〜。 -
アメニティはこんな感じ。
(シャンプー、リンス、シャワージェル、ローション、石鹸、ハブラシ、コーム) -
ドライヤー備え付けです。
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ちょっと入りにくかったけれども、広めのバスタブ。
ウォークインシャワーがなんともバブルな感じ。 -
日本のコンセントにも対応しています。
海外対応のものなら、そのまま差して充電出来るのが嬉しいですね。 -
42型のTVをつけると、ウェルカムボード的な表示。
名前書いてあるょ〜。これはちょい感動です。 -
部屋からはガーデンベイが見渡せました。
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その先には、貿易港らしくタンカーの群れ。
このタンカーの群れを見ると、シンガポールだなぁと感じます。 -
マリーナベイサンズの最大の売りは、屋上のインフィニティプールです。
宿泊者のみが利用できるこのプール。
オープンから大人気。
知り合いと一緒に無断で入ってくるヤカラが多かったらしく、今ではチェックが厳しくなっています。 -
最上階のエレベーターホール。
80年代ディスコ調な感じで笑っちゃいます。笑
入口には常時2人の係員がおり、プールパスを提示しないと入場出来ません。 -
チェックを受けたら、タグを腕に巻かれます。
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ちなみに、曜日により色が違います。
チェックがすんだら、いざ入場!
閉場近くのPM10:30なのでガラガラです。
雨上がりで濡れていますが、SMAPが歩いてたところ〜。
『ロコモーション』が、頭の中でヘビロテです。 -
いよいよプール!
横から見た所。 -
あまりの寒さに、夜はプールには入らず。
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やっぱりすごいなぁ。
シンガポールの夜景一人占めしたかのような錯覚におちいります。 -
翌日
午前中のインフィニティプールです。 -
夜も綺麗ですが、日中も素敵です。
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地上200メートルに椰子の木。バブリーです。
-
横からもどーぞ。
落ちないようになっていますが、覗き込むとやっぱり怖い。 -
雨季という事もあり、プールの水温が低く長時間はいられません。
ジャグジーもあるのですが、関西マダム軍団&中国人ファミリーが長時間居座り入れず。しょぼん
次回行くなら乾季に1泊プールを堪能しに行こうと、心に誓ったラニでした。 -
今回の旅は、時間がなくほとんどの時間ホテルとその周辺をうろうろ。
ホテル隣のザ・ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズに何度いったことか。笑
(特にセブンイレブン。)
1階から地下2階までの3フロアからなるショッピングモールで、まぁだだっ広いこと。
3日いたにも関わらず、ショップを把握できず。
そんな観光客のために、タッチパネルの案内板があります。
方向音痴の私、現在地がすぐ分からなくなるので、これにかなり助けられました。 -
水路が設けられていて、サパンと呼ばれる小舟で遊覧することもできます。
まるでベガスのベネチアンホテル。
まぁ、同じサンズグループグループだからなぁ。 -
逆噴水。
決まった時間に放水ショーが行われます。 -
逆噴水を表からみるとこんな感じです。
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スケートリンクもあります。(誰も滑っていませんでしたが・・・。)
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環境先進国?、ゴミの分別はなかなか細かいです。
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旧正月の飾り、素敵でした。
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時間がなくて入場出来なかったカジノ。
中国人観光客をはじめ大盛況でした。
シンガポールにカジノは2か所あるのですが、海外からの観光客を呼び込みシンガポールの経済成長を後押しする「ドル箱」となっているそうです。
自国民がギャンブル依存症にならないように、シンガポール人のカジノへの入場料としてS$100(約¥8000)を設定。なかなか高額です。
ちなみに外国人は入場料は無料。
日本もお台場の空き地に、観光客相手にカジノオープンしてもいいなぁと思っちゃいました。
この入場料や、カジノ売上の1割を税収とすれば消費税増税する必要はないんじゃないかしらねぇ。
大半がブランドショップなので私は無関係なのですが、カジノの出口には必ず高級ショップが並び、勝ち逃げさせないぜ!という気迫がバンバンに伝わってきます。 -
時系列がばらばらになってしまいましたが、
初日のウェルカムパーティご飯は、トレーダースホテルにある『アホイズキッチン』 -
ガイドブックにも載っていたので、多少の期待をしておりましたが普通かなぁ。
サテや青菜の炒め物、チャーハンなど出た後に、 -
チリクラブ様、登場。
『チリクラブ』とはシンガポールの代表的料理で、生きたカニをチリベースのソースからめた料理です。
甘辛い味で、この甘辛ソースを揚げパンにつけて食べるのもお約束。
豪快にいくしかないお料理です。
おかげで、手や口のまわり、べったべた。笑
これをおしとやかに食べるのは至難の業です。
さらに見ず知らずの方との大皿取り分けだったので、微妙な空気が流れます。
トイレでは、おばちゃん二人参加の方が、
『あの人、遠慮もなく爪の食べやすい大きい所を取った。』だの喋ってて・・・。
なんだかなぁ〜。ガックリ
こういう形式は金額を抑える為多いのだけれど、ツアー旅行会社さんにご配慮いただきたい点ですょね。
まぁ、それが嫌だから普段はフリーの旅するんですがねぇ。>< -
宿泊中の朝食は、1階のビッフェレストラン『ライズ』にていただきました。
クラブスティですと、インフィニティプールを望む最上階のクラブルームでの朝食となります。
スイートに泊まりたいなどと贅沢はいいません。クラブルームでいいんだけどなぁ。
宝くじ高額当選しないかなぁ〜。 -
食事が置かれているワゴンテーブルは一部しか撮影していませんが、お楽しみください。
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オーソドックスな朝ごはんですが、品数も多く満足です。
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中華やカレーもあります。これはフォー。
かまぼこ?はんぺん的なすり身がついてました。 -
南国ですので、フルーツがなかなか美味しい。
ちなみにシンガポールはビッフェの食べ残しに罰金があるとの事です。
当たり前といえば当たり前ですが、欲張って取り過ぎないようお気をつけくださいませ。
ちなみに上記の写真は1日分じゃないですょ。笑 (2日分まとめてです。)
概ね満足な朝食でしたが、難点をしいてあげるならバスローブ着た方が食事していること。
中国の方(中学生くらい)なのですが、子供とはいえホテル側が注意してもいいんじゃないかしらねぇ?
自宅じゃないんだから・・・。
5スターホテルとは思えませんょ。ガックリ。
プールに行く5割程度の人が、バスローブにスリッパという格好だったり、電話でポーターさんお願いしても50分くらいこなかったり・・・。
大箱ホテル故の悩みもあるかとは思うのですが、ラッフルズホテルと肩を並べるホテルとは思えない点が多々あり残念でなりません。 -
2日目と帰国日は夕方までフリータイムがあり、市内を少しホロホロ(散策)してきました。
料金が安くぼったくりも少ないとの事で、私の中では贅沢な?タクシー率8割の旅でした。タクシー
ですが、根っこが庶民なのもで・・・、地下鉄(MRT)が落ち着きます。
シンガポールの国中に張り巡らされた便利な地下鉄。
とってもわかりやすいので、初めてでも安心です。
現在シンガポールの市中を走るMRTは4路線。
1. 東西線(イースト・ウエスト・ライン)/ 略称:EW/ 色:緑
2. 南北線(ノース・サウス・ライン)/ 略称:NS/ 色:赤
3. 北東線(ノース・イースト・ライン)/ 略称:NE/ 色:紫
4. サークル線(サークル・ライン))/ 略称:CC / 色:山吹色
簡単に自動券売機で切符を購入&乗車方法をUPしておきます。 -
1. タッチパネルで使用言語と、切符の種類を選択する。
片道の場合は「Buy Single Trip Standard Ticket」にタッチします。
2. パネルに表示されるMRTの中から、行き先の駅をタッチする。 -
3. 表示された料金を払う。
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4.チケットを受け取り、自動改札機にタッチして駅のホームへGO!
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大江戸線や南北線のような感じです。
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シンガポールのMRT、マナー抜群!
ホームでプカプカタバコを吸う人もいないし、たばこ 車内で転がる空き缶につまずき転倒するお年寄りもいません。
その理由はコレ!
電車内や駅構内での飲食500ドル(約4万円)の罰金!
タバコを吸ったら1000ドル(約8万円)の罰金!
危険物を持ち込んだら5000ドル(約40万円)の罰金!
線路に下りた者は、5000ドル(約40万円)の罰金!
ちなみにドリアンも、持ち込み禁止。笑 -
そうそう、観光客用にツーリストパスなるモノもあります。
(1日券が20シンガポールドル、2日券26シンガポールドル、3日券30シンガポールドル)
しかしながら、1日8-10回利用する猛者には向いていますが、タクシーと併用する場合は必要ないかなぁと思います。
通常の切符は現在(2013年2月)、2種類のチケット券売機(Standard Tickets〜デポジット1Sドルと、New Standard Tickets〜デポジット0.10Sドル)があります。
いずれも、運賃とデポジットを支払います。
私は今回、New Standard Ticketsを購入いたしました。
このチケットの場合、デポジット0.10Sドルを一緒に支払います。
運賃が1Sドルの場合、運賃(1Sドル)と、デポジット(0.10Sドル)の合計1.10Sドルが必要になります。
このチケットは、デポジットが1Sドルのスタンダードチケットとは違い、3回MRTに乗ると、0.10Sドルのデポジットの返却可能。
6回乗ると、0.1Sドルの割引があり。
1枚のスタンダードチケットで最大6回の乗車が可能で、30日間有効です。
2回目以降の乗車の場合は、すでに1回目で使ったスタンダードチケットを券売機に置き、1回目の乗車と同じように、スクリーン上で目的地の駅をタッチし、料金を支払うシステムです。
記念に切符を持って帰るならこちらを断然デポジット額のすくないこの切符をおすすめしまーす。 -
市内散策予定だった二日目は、朝から雨が降ったりやんだり。
傘を差しているそれだけで、撮影ショットが激減するのが海外旅行。 -
サルタンモスクのまともな画像がありません。。。
まともなのコレだけ。
マレー系イスラム教徒の方が集まるこの界隈。 -
アラビアーンな雰囲気むんむんです。
でも雨でテンションあがらず、お土産屋さんも流すだけ〜。
といっても、日本でこんな煌びやかな格好しないしなぁ。 -
シンガポールの最新スポットと言われる通りは頑張って歩いてきました。
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シャレオツなショップが並んでおりましたが、ほとんどの店が開店していませんでした。
きっと、若者が夜な夜な繰り出す場所なんでしょうねぇ。 -
アラブストリートでのお昼はココ!と決めておりました。
各ガイドブックや駐在員奥様のブログにもたびたび登場する『シンガポールザムザム』さん。
PM1時頃に訪れましたが、ロコ&観光客が入り乱れなかなか混雑しておりました。
アラブストリート沿いにある歴史あるお店で、お薦めはムルタバとのこと。
ムルタバとは、薄く伸ばした小麦粉の生地に卵やチキン、マトンなどを挟んで焼き上げたものでカレーソースと一緒に味わいます。
アラブ版お好み焼きといった感じでしょうか? -
勝新似のおじちゃんが、がんがんムルタバを作っております。
というか、店の外でも作ってるって・・・。アジアだわぁ -
手前が『チキンムルタバ』、奥は『チキンビリヤニ』
ビリヤニはブリヤニとも表記されますが、どこで始まったのか確たる事は知られていませんが、イラン、アフガニスタン、パキスタン、インド、バングラデシュの広い範囲のどこかで誕生した炊き込みご飯のような食べ物です。
美味しいビリヤニのホーカーがテッカセンターにあるとの事でしたが、時間がなく行けませんでしたので、ココで食べられてよかった。
日本人の口にもあい、なかなか美味しかったです。 -
アラブストリートで見かけたバス。
シンガポールのバスは2階建てが多くて驚きました。
そして、マレーシア同様ミロは大人気でした。 -
食後はタクって、リトル・インディアのムスファタセンターへ。
シンガポールのドンキと呼ばれる24時間営業のお店です。 -
食品、日用品、衣類、お土産品などなど、なんでも揃う。
1階時計売場の脇に両替所があり、わりとレートがよかったです。
(私はしませんでしたが・・・。)
こちらのお店、万引き防止対策が徹底しており、大きなバックは預けなくてはいけません。
また、リュックなどは結束バンドで口を止められてしまいます。
(ちなみに購入品も結束バンドで止められます。)
小さなバックでお出かけする事をおすすめします。
1時間程度の滞在時間でしたので全てを見て回れませんでしたが、次回シンガポールへ行くならこの近くに宿を取ろうと思うくらいの混沌とした面白さがありました。 -
ムスファタセンターを出ようとしたら、雨が更に強くなってきたのでホテルへ退散。
夕方より、雨だけど夜景ツアーにGO!
まずは、早めの夕食。 -
チャイナタウンにあるニョニャ料理店『ブルージンジャー』さんでした。
タンジョンパガー通りにある、可愛らしいお店です。 -
プラナカンの女性が作ってきたニョニャ料理。
「プラナカン」とは15世紀後半からマレーシアやシンガポールにやってきた、中国系移民の子孫のこと。
彼らは現地の女性と結婚し、中国やマレーの文化に西洋の文化もミックスさせた、華麗な生活様式を生み出しました。 -
ツアーのためまたもや大皿・・・。
-
スパイス使いが独特です。半分くらい苦手系でした。ざんねん…。
評判はなかなかよいお店のようですので、再訪があれば店員さんと相談しながら選びたいなぁ。
(店員さんも、シンガポーリアンにしては愛想のよい方が多かったし。) -
マレーシアでもいただいたかき氷のチェンドル。
パンダンリーフで色付けされた芋虫みたいなのが苦手なので、今回は食べず。
色合いはキレイなんですがねぇ。
かき氷はシロップのみか、フルーツ&練乳しか許せない私です。>< -
食後、いよいよ夜景ツアー〜。
まずは、セントーサ島に移動し『ソング・オブ・シ―』を見学です。
セントーサにいる巨大マー君。
ちなみに、マー兄弟は公式に5人(匹?)。
今回は3人(匹?)ショットに収めることが出来ました。 -
『ソングオブシー』は、海に浮かぶコテージと砂浜を舞台に、水と火とレーザーを使ったショーで、ミュージカル仕立てです。
ナビゲーション役のオスカー。
リトルマーメードのセバスチャンぽい・・・。 -
ばしゃ〜!
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ずどーん!
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歌で姫の呪いを解くといった内容で、まぁまぁ楽しめるアトラクションでした。
が、雨の中ポンチョ着て蒸し風呂状態。
知っている歌もなく、いまいちテンション上がらず・・・。 -
続いてシンガポールフライヤーへ。
これはひそかに楽しみにしておりました -
シンガポールフライヤーは、今のところ世界最大の観覧車。
高さ165メートル、28人乗りのゴンドラが28台。
360度の全方位型で、建築家 故・黒川紀章氏とシンガポールの建築家により設計されました。 -
雨はあがりましたが、水滴がたっぷりついてて・・・、あまりキレイに撮影出来ませんでした。
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日本製、なんか嬉しい。
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頂上近く。マリーナベイサンズが見えまーす。
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シェントンウェイの夜景が見事でした。
なぜ、世界3大夜景にシンガポールが入っていないのか不思議です。
出来れば、条件のいい時にまた乗ってみたいなぁ〜。 -
シンガポールフライヤー後、ホテルへ帰還。
最後の夜ということで、近辺の夜景ハントへ。
マー君とマリーナベイサンズ。 -
マー君とシェントンウェイ。
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へリックスブリッジからマリーナベイサンズ。
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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。
部屋に戻ったのは12時ちょい前。たは
明日AM11時にチェックアウトしなきゃいけないので、大慌てでパッキング。
シャワー浴びて、寝たのは3時過ぎ〜。
2泊5日は辛いょ〜。 -
最終日〜!
朝食前にホテル周辺をホロホロ(散策)しました。猫
ザ・ショップス・アット・マリーナベイ・サンズのボードウォークから、マー君。
朝も早くから、水を吐き出しています。 -
シェントンウェイ。
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角度鋭いルイ・ヴィトン。明るくても奇抜です。
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泊まってみたいフラトンホテル。
かつては郵便局として使われていたコロニアルな建物が素敵です。 -
午前中はマー君側からカメラを向けると、逆光なマリーナベイサンズ。
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美術館前の池には蓮の花。
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蓮の花の形をしたアート・サイエンス・ミュージアム。
建築家は手の平をイメージしたそうですが・・・。 -
美術館も正月飾りでお祝い中。
-
-
へリックスブリッジ。
渦巻きの中にいるようなユニークなデザインの世界初の歩行者専用らせん橋だそうです。 -
オリンピックパーク。
パークでは旧正月イベントの設営中でした。 -
うーん、なんだか分からないけど勢いがあるマリーナ地区。
今の日本に足りないなにかが、ココにあります。 -
朝食後、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。
ホテルから直通の橋があります。 -
朝からタンカーがうじょうじょいます。
私のイメージしていたシンガポールの風景です。 -
ホテルから10分ほどで到着〜。
ベイ・サウス・ガーデンの中心にある人工の木スーパーツリー。
スターウォーズや宮崎アニメ的世界観。 -
-
チェックアウトの時間も迫り、各ドームには入場出来ず・・・。
ここも次回の宿題となりました。 -
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイから大慌てで戻り、チェックアウト!
ポーターさんがぜんぜん来ない〜。 ><
来なくていいと電話をし、重たい荷物を引きずりチェックアウト。
2500室以上ある大箱ホテルの難点ですねぇ・・・。
長ーい絨毯の廊下・・・。絨毯だから転がらない・・・。><
10年愛用のスーツケースをずるずる引きずる羽目に。
エレベーターホール遠いょ。 -
休憩ついでに1カット、廊下からの景色。
なんか曲がってるょうな?? -
1階からのぞきこんでみました。
モヤモヤした現代的なオブジェがサンズのバブリー感を増幅させてくれます。 -
さようならサンズ〜。
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チェックアウト後は、怒涛の行きたかった場所巡り!
まずは泣く子も黙る?ラッフルズホテルへ〜。 -
シンガポールの最高級ホテルで、伝統的なコロニアルホテルです。
ホテルの名称はトーマス・ラッフルズ氏にちなんで名付けられたそうです。
アラフォー世代は、村上龍氏の小説で知った方も多いかと思います。
(小説の内容は微妙な恋愛モノでしたが・・・。)
香港のペニンシュラ、タイのマンダリンオリエンタルと並び、アジア3大ラグジュアリーホテルで、シンガポールを代表するにふさわしい白亜のホテルは全てのお部屋がスイートルーム!
誰もが一度は滞在してみたいと憧れるホテルですが、泊まれないのでお土産買うついでに散策させていただきました。 -
どこを切り取っても素敵過ぎる。
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宿泊者専用ゾーン。(外から眺めるだけ・・・。)
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気分だけはセレブです。
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ラッフルズホテルの1階を軽く流し、アルコールを入れる前にお腹に入れておかなきゃ!ということで・・・。
シンガポールにきたら、絶対に食べなくてはいけないモノの一つ『カヤトースト』を食べに喜園咖啡店(YY Kafei Dian )さんへ。
カヤトーストとは、カヤトーストとは、卵とココナッツミルク、パンダンリーフ、砂糖から作られるカヤジャムを、カリカリに焼いた薄切りのパンに塗り、薄くスライスしたバターをサンドしたもの。
シンガポール?1ショップは、豊洲のららぽーとに出店していたことがあります。(現在は撤退した模様) -
ラッフルズホテル裏ある昔ながらの雰囲気が素敵なコーヒーショップです。
カヤトーストとアイスコピ。
コーヒーは、マレーシア同様激甘好きさんが多いようでコンデンスミルク入り。
でも、赤道直下の国だと不思議と美味しく感じるんだなぁ。
こちらのカヤトーストは厚めのふわふわパンが特徴で、日本人の口によくあいます。 -
一服後、ラッフルズホテルに戻りうろうろ。
3階には小さなラッフルズホテルの歴史がわかるミュージアム。 -
ここの見学を個人的にかなり楽しみにしていましたが。。。
閉まってました・・・。><
悔しいので外から撮影してみました。 -
1階のショップでお土産を調達し、次の目的地は『ロングバー』
-
カウンターがロングだから「ロングバー」と名付けられたこのバーの名物はシンガポールスリング!
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下戸だけど飲んじゃうしかないですょね〜。
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今回の旅で一番高価?だった飲み物でした。akn
(S$27=2100円くらい。滞在時のレートはS$1約80円)
ピーナッツが食べ放題なのですが、ピーナッツ好きじゃなく&お店の床には殻が散乱していてなんだかなぁ・・・。(床に捨てるのが掟だそうで。)
まぁ、これも想い出ですかね。
でも高級ホテルとはいえ、庶民には高いょ〜。 -
-
ラッフルズホテルから、腹ごなしのためサンテックシティまで歩いて移動。歩く
国際会議場、多くの企業が入った高層オフィスビル5棟、巨大ショッピングセンター、レストラン街、映画館、世界最大級の噴水などが入る大型複合施設施設です。
風水に基づいて作られたサンテック・シティ・ホールの中心にあるこの世界最大級の噴水は別名『富の噴水』と呼ばれております。
内側に流れ落ちる水は富が逃げない事の象徴と言われ、噴水の水に手を触れ、願い事を唱えながら3周すると願いがかなうと言われています。
昨年から、残念ながら工事中なのです・・・。
知ってはいたけど、なんだか悔しいので見てきました。
味もそっけもない。。。
ここも次回の宿題となりました。 -
気をとりなおし、お隣のマリーナ・スクエアへ。
ここでのお目当ては、チキンライス四天王?と言われるお店『ウィ・ナム・キー・チキンライス(威南記 海南鶏飯海鮮餐室)』さんへ。
本店は、MRTノヴィナ駅の近くで、観光客には少し行きづらい場所ですが、ここなら行きやすいですょ〜。 -
PM1:30に伺いましたが、行列が!え゛!
しかし、店内は意外と広く15分ほどで入店出来ました。
いきなり中国語でまくしたてられびびりましたが、ポカーンとしていたら英語で話してくれて一安心。
お勧めはローストだそうで、鶏出汁で炊いたご飯と香ばしくローストされた鶏肉はなかなかの美味しさ。まいうーー^^
チリソースや、ブラックソースをつければ、更に味が広がります。
チキンライスと缶ウーロン茶でS$5、安くて美味しい。人気があるのも納得です。
『ラッキー・チキン・ライス』さんや『天天海南鶏飯』さんとの食べ比べもしたかったなぁ〜。 -
チキンライスを食べた後は、駅に向かいながらモールを流し、地下鉄に乗ってチャイナタウンへGO!
初日は、雨&時間がなくて見れなかった旧正月の飾りを見てきました。 -
活気あるわぁ〜。
どこもかなりのボリューム陳列。 -
新加坡佛牙寺龍牙院。
唐王朝時代の建築様式が美しいです。
ミャンマーの寺院で発見された、仏陀の歯を納めるために2007年5月に完成してそうです。
朱塗りの柱もまだピカピカで、内部も目の覚めるような鮮やかさ。 -
今年の干支、ヘビが・・・。なんか間抜けな顔してるなぁ。
-
こちらもへび?!なのか??
お腹に余力があれば、マックスウェル(ホーカーセンター)の天天海南鶏飯さんでチキンライス食べ比べでもと思いましたが・・・、無理。 -
そこで、
『味香園甜品(Mei Heong Yuen Dessert)』さんへ。
(大通りには露店が立ち並びお店全景を撮影出来ず。)
淡雪のような台湾系かき氷を食べようと思っていたのですが、あまりの量で予定変更。 -
マンゴーサゴwithポメロをいただきました。
マンゴーピューレに、タピオカ、マンゴー&ポメロ(文旦みたいな柑橘類)の果肉がてんこ盛り。
次はかき氷も食べたいなぁ〜。 -
最終日は食べてばっかり。
暑いけれど、歩いてクラークキーまで。 -
シンガポール川の対岸にはパステルカラーのショップハウスが連なっています。
まるでお菓子の家が並んでいるみたいです。
昼のクラークキーは開いているお店も少なく、夜に訪れるのが正解かもしれません。
リバークルーズは、次回の宿題としてまたもや持ち越し。
モヤさまで大江嬢が乗ったジーマックス・リバース・バンジー。
時速200kmで放り出されるそうです・・・。
アトラクションの恐怖系乗り物大嫌い&高い所苦手なので、眺めるだけに。 -
アーティスティックなトンネル。
-
ボートキーまで来ました。
あと少しでシェントンウェイです。
ここでもマリーナベイサンズが見えます。ホント奇抜ょねぇ。 -
シンガポール経済を支えてるぜ!っと気迫の仁王立ちに見えるビル群。
-
フラトンロードを歩き、元マー君がいた場所を撮影してみました。
激変っぷりに、びっくりです。 -
なんやかんや、マー君公園までよく歩きました〜。歩く
ラッフルズホテル仕様で、パンプスを履いていたので、さすがに足が痛い。ペタバッテン
こんなに歩くならスニーカーにすればよかったなぁと後悔。
足も痛いし、集合時間も近づいたので、タクシーでマリーナベイサンズまで。 -
30分前に集合場所に戻ったのに、誰もいなかったので最後にTWGのアイスクリーム〜。アイス
お姉さんお勧めの『ナポレオン』というフレーバーをいただきました。
濃厚ミルクと紅茶&ナッツが香る大人なアイスクリーム。
チキンライスと同じ値段というのが微妙ですが、なかなかの美味でした。
日本のTWGにはあるのかしら?? -
集合後、イマイチな中華ご飯を頂き、空港へ。
帰りも映画見まくりで、ほぼ睡眠なして羽田に到着〜。
少し早く、無事に到着〜。まだ、日も昇らない時間。
朝のラッシュを外せて帰宅でき幸いでした。 -
最後に雑記。
↓シンガポールのお金。
紙幣がプラスチックぽくつるつるです。 -
なぜか1ドルコインが八角形。
理由をガイドさんに尋ねたら、『風水思想からきたお守りになってるよ。』とのお答え。
帰国後調べてみたら、
華人が7割おり、風水を考慮して都市計画されたシンガポール。
その国土には5つの龍脈があり、龍の気が国に繁栄をもたらしています。
東、西、南、北、中央に位置する5匹の龍がいるそうですが、そのうち東、南、中央の龍が交わる場所に、経済の中心地シェントンウェイの高層ビル群があるそうです。
しかしMRTが建造されることになり、地下を通る龍脈が分断される非常事態に!
「シンガポールに繁栄をもたらしてくれる龍脈をぶったぎって、地下鉄を通すのはよくない!」と風水師からの宣告があり、どうすれば国をこの危機から守れるのかが検討されました。
(←地下鉄は絶対に掘る設定ですね。)
その結果考えられた解決策が…「すべての国民に、お守りを持たせよう!」
強力なお守りを国民全員に持たせればOKなんじゃないかという結論に。
しかし、シンガポールは国際都市。
中華系は仏教、マレー系はイスラム教、タミル系はヒンドゥー教、民族にかかわらずキリスト教徒も大勢います。
宗教を問わず、国民すべてに持たせることのできるお守りとは…「よし、1ドル硬貨を八角形にしよう!」
風水において八角形は、たいへん縁起のよい形とされています。
こうして、全国民のお財布の中にお守りが入っている状態にしたんだそうな。
↑これが1ドルコイン。
我が家がお参りに行く寒川神社様は八方除の守護神!ご縁を感じずにはいられません。
使い切らず、持ち帰りお守りとさせていただきました。 -
絶対的シンボルマーライオン、土産物におけるマーライオン熱?は半端ない。笑
土産物屋さんは、なんでもかんでもマーライオン。merlion
ちょっと飽きるくらい、マーライオン。それしかないというのもあるけれど、びっくりでした。
マー君のわさびっぽい後ろ姿。
賛同意見があまりいただけないので緑にしてみました。笑
ねっ、わさびでしょ?! -
やっぱりのぞいちゃいます。
大好きなパン屋さん。
シンガポールの巨大 飲食チェーン『ブレッドトーク』さん。(写真はHPより拝借しました。)
ブレッドトークはじめ、フードリパブリック、トーストボックスなどを経営されているシンガポールの巨大レストラン会社。 -
ローカルに大人気、松松パンことフロス(でんぶ)をまとったパン。
甘辛くてなかなか美味しかった。まいうーー^^
日本でも流行りそうなお味です。 -
今まで、行ってみたいと思っていなかったシンガポール。
建国以来人民行動党による一党独裁体制のため『明るい北朝鮮』などと呼ばれていますが、
淡路島程度の面積しかない小国でありながら、世界でも類を見ないほど発展したシンガポール。
その理由の1つは、強い政府による徹底した環境作り。
北朝鮮とシンガポールの大きな違いは何といっても建国の父のクオリティーなんですが・・・。
金日成氏はご存じのとおりですが(笑)、リー・クアン・ユー氏はこの小国にはもったいないほどの辣腕政治家でした。
クリーンキャンペーンの実施、バイリンガル政策、外資誘致政策、交通渋滞緩和政策といった極めて今日的な諸政策を世界に先駆けて実施し、シンガポールの礎を築きました。
弛まぬ成長のために走り続ける姿勢は、今の日本に欠けており、個人レベルでも見習わなくてはと思いました。
また、罰金制度のおかげとはいえ近年の東京より街がキレイ、自由に行動でき治安もよく好きな街になりました。
今回時間が足りず、行きたいところにほぼ行けませんでしたので機会があれば是非とも再訪したいです。 -
ここからは、お土産編です。
シンガポールという国は観光客も多いのに、コレ!という物が少ない国でした。
駐在員奥様方が、一時帰国時のお土産で悩むのも納得出来る。
まぁ、日本は世界一のお土産国家(笑)ですから、そう感じても仕方ないのですが・・・。
東南アジア事情を少ししらべ、マレーシア旅行よりは多めのお土産となりました。
定番のプロウンロール。こちらは、ノーマルタイプ。
エビミンチの春巻きをスナックにしたようなモノで、シンガポールはじめ、タイやマレーシアでもお土産の定番。 -
箱入りのチリプラウンロール。
形状は同じですが、ピリカラでビールビールによくあいます。
帰国後カルディで見かけて、少しガッカリしましたががっかり、マー君が印刷されてるしまぁいっか。 -
お次は、地元飯が簡易的に作れる調味料。
どれもなかなかです。
お料理好きな方に、大変喜ばれると思いますょ! -
-
マレーシアが産地ですがBOHティのフレーバーティ。(マンゴー)
マレーシアで買うのが一番お安いですが、シンガポールでもお手頃価格で手に入ります。
オリエント急行にも採用されている紅茶で、マレーシア旅行以来ご贔屓に。
マンゴーティは、温かくてもいいのですが、個人的には冷やして飲んだほうが美味しいと感じました。 -
↑よく効くという、香港製ののど飴。
台湾に工場あり。
『京都念慈菴』というメーカーなのですが、日本製と間違えそうな名前です。
このメーカーのシロップタイプの喉薬も発売されていて、それとほぼ同じ成分がのど飴になっています。
風邪のひき始めにとても重宝します。 -
数少ない気のきいたお土産があるラッフルズホテル!
素敵な紙袋に入れてくれるので、大切な方のお土産にぴったりです。
カヤジャム -
紅茶セット
-
シンガポールスリングの素
パイナップル100%ジュースて割れば、いつでもどこでも本場のシンガポールスリングがいただけます。
6本入りでS$50(約¥4000)1本あたり¥660〜。
いいお値段ですが、お店でいただくよりはお値打ちです。 -
そして、もうひとつ気のきいたお店といえばTWG!(ティーダブルジー)
2010年自由が丘に上陸しているのですが、まだあまり知られていない紅茶専門店です。
今回はティーバック(箱売りのみ)を数個買い、何種類か混ぜ友人&知人に配りました。
ロゴの感じから数人にトワイニングと間違えられました・・・。 -
コットン100%のティーバッグがエレガント〜。
茶葉をいためないようにという配慮により、手縫いのコットン100%で作られているそうです。
いちいち女ゴコロをくすぐるわぁ。 -
シンガポールのお店では、フルーツ、花やスパイスをブレンドした独創的なブレントティーが800種もあるそうです。
1ティバックで、コンビニのペットボトルと同等価格の紅茶様。
暫く優雅なティタイムが楽しめます。 -
シンガポール製は少ないものの、ラグジュアリーブランドを除けば日本よりもややお買い得。
日用品はかなりお値ごろ。
シンガポールといえば『タイガーバーム』
モヤさま好きな私、絶対にハウパーヴィラに行こうと思っていましたが・・・、行けませんでした。>< -
かわりに、プチ缶をバラまき用に大量購入しました。
缶が可愛かったので、各1つは自分用。
赤(温感タイプ)
シナモン&白タイガーバーム臭が混ざりなかなか強烈です。 -
白(冷感タイプ)
白も日本製タイガーバームより強いなメンソール臭&効き目!
万年肩こりな私、臭いけど辛さがだいぶ軽減されてびっくり。
こんなことなら、重くても大瓶買ってくればよかったなぁ〜。
シンガポールでは、頭が痛くなっても、お腹が痛くなっても、蚊に刺されてもタイガーバーム塗っておけ!というくらい愛されているそうですょ〜。 -
お次は、ムスファタセンターで買った『アーユルベーダ石鹸』を2種。
ハリウッドセレブにもファンがいるそうです。
MEDIMIX -
mysore sandal soap
とにかく泡立ちがよく、泡立てネットで数秒もふもふと揉み込むだけでしっかりしたメレンゲのような泡が出来ます。
mysore sandal soapは、サンダルウッド(白檀)のオイルが使われているので、お香のようなインドチックな香りがバスルームに充満で、家族に嫌がられてますが、しっとり感がぐぅ。 -
こちらもムスファタで買ったイギリス王室御用達ブランド『YARDLEY(ヤードレー)』の石鹸。↓
6つの「ROYAL WARRANT」(紋章)を授かっています。
ジャスミン、ラベンダー、ローズの3種買ってきました。
ヤードレーさんは日本では知る人ぞ知るブランドですが、1600年代後半から続く老舗で、はじめは高品質なラベンダーの香水やソープの販売からスタートしたそうです。
石鹸はヤードレ―もアーユルベーダも日本で買うとかなりのお値段なので、いい買い物でした。 -
そして、自分ご褒美のボディローション。
フランスのフレグランスメーカーであるフラゴナールが、ラッフルズホテルのために作ったものらしいです。
買うつもりはなかったのですが、お試しさせてもらったらいい香り〜。
ハワイっぽさも感じる南国〜な香りです。
暑いシンガらしく、軽いつけごこちが気に入ってしまいました。
狭いですが、意外と楽しめるシンガポール。
また、いつか行けたらいいなぁ。^^
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