北欧4ケ国(フィンランド・スウェーデン・ノルウェー・デンマーク)・バルト海クルーズとフィヨルドの旅 9日間 『③ノルウェー(オスロ~ヴォス~グドヴァンゲン~フロム~ベルゲン)編』(1994)
1994/09/01 - 1994/09/09
28位(同エリア391件中)
hy-2217さん
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私にとって、初めての北欧旅行(参加者約30人)、21年振りにアルバムを開き、過去を思い起こしながら「遠いむかしの旅行記」を書きました。
多少、ミステイクがあるかもわかりませんが、ご了承ください。
【この旅行で記憶に残ること】
①何の手違いが生じたかはわかりませんが、往路(成田~コペンハーゲン)のエコノミー・クラスの航空券が入手できなかったため、急きょ、参加者全員、ビジネス・クラスに変更になったことです。
非常にラッキーな出来事でした。
②関西国際空港がこの年の9月4日に開港しました。往路は大阪国際空港~羽田空港~成田国際空港~コペンハーゲン国際空港まで約16時間かかりましたが、復路はコペンハーゲン国際空港~関西国際空港まで直行便になったため、約11時間で帰国することができました。
乗り継ぎ便から直行便になった有難さを痛切に感じた旅行でした。
9日間のザクッとしたスケジュールは下記の通りです。
〈1日目:9/1〉
大阪国際空港~(空路)~羽田空港~(リムジンバス)~成田国際空港~(空路)~コペンハーゲン国際空港~(空路・乗り継ぎ)~ヘルシンキ国際空港(フィンランド)。 ※ヘルシンキ(泊)
〈2日目:9/2〉
ヘルシンキ市内観光(ヘルシンキ大聖堂・ウスペンスキー寺院・マーケット広場・その他)。
夕刻、ヘルシンキ~(シリア・ライン:バルト海クルーズ)~ストックホルムへ移動。 ※船中(泊)
〈3日目:9/3〉
朝、ストックホルム(スウェーデン)到着。
着後、ストックホルム市内観光(市庁舎・展望台・王宮・その他)。
午後、ドロットニングホルム宮殿観光。 ※ストックホルム(泊)
〈4日目:9/4〉
ストックホルム国際空港~(空路)~オスロ国際空港(ノルウェー)。
着後、オスロ市内観光(フログネル公園・ムンク美術館・バイキング船博物館・その他)。
午後、オスロ~(列車)~ヴォス。 ※ヴォス(泊)
〈5日目:9/5〉
ヴォス~(バス・スタルハイム経由)~グドヴァンゲン~(フェリー:ネーロイ・フィヨルド~ソグネ・フィヨルド観光)~フロム~(フロム鉄道)~ミュルダール~(ベルゲン鉄道)~ヴォス~ベルゲン~ベルゲン市内観光。 ※ベルゲン(泊)
〈6日目:9/6〉
ベルゲン~(空路)~オスロ・乗り継ぎ~(空路)~コペンハーゲン国際空港(デンマーク)。
着後、コペンハーゲン市内観光(フレデリク教会・アマリエンボー宮殿・人魚姫の像・その他)。 ※コペンハーゲン(泊)
〈7日目:9/7〉
コペンハーゲン運河巡り・救世主教会・市内散策。 ※コペンハーゲン(泊)
〈8日目:9/8〉
ローゼンボー城・市内散策。
午後、コペンハーゲン国際空港~(空路)~関西国際空港。 ※機中(泊)
〈9日目:9/9〉
午前、関西国際空港到着。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
〈4日目:9/4〉
主な予定:ストックホルム〜(空路)〜オスロ〜オスロ市内観光(フログネル公園・ムンク美術館・バイキング船博物館・その他)。
午後、オスロ〜(列車)〜ヴォス。 ※ヴォス(泊)
オスロの空撮。(絵ハガキ)
【オスロの豆知識】
人口約62万人(2012年現在)。
ノルウェー王国の首都にして最大の都市である。王宮、行政、立法、司法などの機関が集まっている。 -
オスロの空撮。(絵ハガキ)
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フログネル公園・ヴィーラゲン彫刻公園。
モノリッテンから正面入り口側を見た公園の景色。
【フログネル公園・ヴィーラゲン彫刻公園の豆知識】
首都オスロの都心部から約3km北西にある都市公園です。
ノルウェーの彫刻家グスタフ・ヴィーラゲンの作品のみが展示されている。彫刻庭園の中には、「人生の諸相」をテーマにしたブロンズと花崗岩でできた大小の彫刻の総数は212点あり、これらの彫刻を構成する老若男女の人物の合計は600以上もある。
ヴィーラゲンはその一つ一つの作品の原型を粘土で原寸大で制作し、それらを職人たちがブロンズ像や石像に仕上げて庭園内に配置していった。 -
フログネル公園・ヴィーラゲン彫刻公園の景色。
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フログネル公園・ヴィーラゲン彫刻公園の景色。
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フログネル公園・ヴィーラゲン彫刻公園の景色。
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フログネル公園・ヴィーラゲン彫刻公園の景色。
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人の一生を問いかける噴水。
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生を受けて成長する姿。
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モノリッテン(人間の塔)。(絵ハガキ)※高さ:約15m
公園の一番高い地点である壇上に、公園の目玉と言うべき作品「モノリッテン」が建っています。
「モノリッテン」は「一枚の岩」からできており、121人の人物像が浮き彫りにされている。これらの人物は裸体で抱き合うようにもつれ合い、積み重なりながら空へと伸びています。
これは、精神的なもの、聖なるものにより近づこうともがく人間の欲を表していると言われています。 -
モノリッテン(人間の塔)。
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モノリッテン(人間の塔)を見上げる観光客たち。
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ムンク美術館の館内。
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ムンク美術館。
作品名:叫び -
ムンク美術館。
作品名:マドンナ -
ムンク美術館。(絵ハガキ)
作品名:橋の上の3人の少女(Three girls on a bridge)
※作品名は自信はありませんが、おそらく、そうだと思います。
この後、「バイキング船博物館」にも行きましたが、残念ながら写真はありません。 -
ヴォスの街。(写真はノルウェーのガイド・ブックより)
オスロ市内観光後、オスロから列車を利用してヴォスまでやってきました。
【ヴォスの豆知識】
人口約14000人(2009年現在)。
夏はフィヨルド観光の拠点となり、冬はスキー・リゾートとして賑わう街です。
オスロから北西へ約250km、ベルゲンから北東へ約66kmに位置します。
ヴォスに到着したのは夕方。
あまり鮮明な記憶はありませんが、ホテル近くの店で分厚い雪国らしいセーターを2着買いました。
スッキリしたセンスある柄をしていますが、日本では着るチャンスが少ないため、タンスに仕舞い込んだままになっています。 -
〈5日目:9/5〉
主な予定:ヴォス〜(バス)〜スタルハイム〜(バス)〜グドヴァンゲン〜(フェリー:フィヨルド・クルーズ)〜フロム〜(フロム鉄道)〜ミュルダール〜(ベルゲン鉄道)〜ヴォス〜(ベルゲン鉄道)〜ベルゲン〜ベルゲン市内観光(ハンザ博物館・グリーグの家・ブリッゲン・港・その他)。 ※ベルゲン(泊)
今日は、フィヨルド・クルーズ、クルーズ船の発着場がある「グドヴァンゲン」を目指してホテルを出発しました。
途中、「スタルハイム・ホテル」で休憩しました。
写真は、スタルハイム・ホテル周辺の景色です。(絵ハガキ)
手前の赤い壁の建物が、「スタルハイム・ホテル」です。 -
スタルハイム・ホテルから見た景色。(絵ハガキ)
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スタルハイム・ホテルから見た景色。
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途中、滝がある公園で休憩しました。
残念ながら、滝の名前、場所等の記憶は思い出せません。 -
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バスはフィヨルド・クルーズの観光船発着場があるグドヴァンゲンに無事到着しました。
グドヴァンゲンは、ソグネ・フィヨルドの支流にあるネーヨイ・フィヨルドに面している町です。
これから今回の旅のハイライトであるフィヨルド・クルーズが始まります。
バスから遊覧フェリーに乗り換えてフロムに向かいます(支流のネーヨイ・フィヨルドから本流のソグネ・フィヨルドへ)。
写真は、山の上からフィヨルドを見た景色です。(絵ハガキ)
【ソグネ・フィヨルドの豆知識】
ノルウェー西部にあるノルウェー最大のフィヨルドです。
全長は205km。フィヨルドの最も深い場所は内陸部にあり、水深は1308mに達します。
入り口付近はそこが土台のように盛り上がっており、水深は100m程度である。幅は平均5km、両岸は1000mを超える崖に囲まれています。
フィヨルド沿岸の町は、ボートなどによって結ばれています。主な町はグドヴァンゲン、フロム、バレストランドなどがあります。
グドヴァンゲンはソグネ・フィヨルドの支流の一つであるネーロイ・フィヨルドに面しており、壮大な風景で知られています。
フロムからは観光路線として有名なフロム線が走っています。この鉄道はフロムから20km離れたミュルダールに着くまで863m上昇しており、世界一急な勾配と言われています。 -
グドヴァンゲンを出航した遊覧フェリーは、「トン・トン・トン」と軽快なエンジン音を響かせながらフロムを目指して進んで行きます。
約2時間、ゆったり・の〜んびりした贅沢な船の旅です。 -
遊覧フェリーは、V字谷の入り江を蛇行しながら滑るように進んで行きます。
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想像よりも波が少ない静かな海原でした。
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海面に向かって、1000m級の山が断崖鋭く落ち込む独特の景観はダイナミックさを感じます。
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まさに悠久の船旅です。
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時々、沿岸の町が見えてきます。
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時々、沿岸の町が見えてきます。
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時々、沿岸の町が見えてきます。
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クルーズ船は、約2時間後、目的地、フロムに到着しました。
ここで、クルーズ船を下船して、フロム鉄道に乗り換えます。
山の上から見たフロムの町の景色。(絵ハガキ) -
フロムからフロム鉄道に乗り換えて、20km離れたミュルダールを目指します。
ミュルダールは海抜863mの鉄道駅です。
フロム周辺の景色。(絵ハガキ) -
「ショースの滝」。
フロムからミュルダールを目指して、列車は急勾配の坂を這うように登って行きます。
途中、この路線の最大の見どころになっている「ショースの滝」の前で臨時停車しました。
轟音と共に、水しぶきをあげながら急な斜面を駆け下りる滝がホームに迫る様は迫力満点でした。
滝に見惚れた旅行者の一人が、列車の出発時間を忘れてホームに取り残されそうになりましたが、みんなの努力により無事車内へ帰還することができました。
もし、ホームに取り残されていたならば、旅行者はどうなっていたのかわかりません。 -
「ショースの滝」。
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列車は、無事、ミュルダール駅(海抜863m)に到着しました。
ここで、フロム鉄道からベルゲン鉄道に乗り換えて、ヴォス〜ベルゲン駅へと向かいます。 -
夕方、列車は無事ベルゲン駅に到着しました。
駅からホテルまでバスで移動し、ハンザ博物館・作曲家グリーグの家・ブリッゲン・港等を見学しました。
写真は、ベルゲンの景色です。(絵ハガキ)
【ベルゲンの豆知識】
人口約27万人(2011年現在)。
ノルウェーでは首都オスロに次ぐ規模の都市である。
ベルゲンは国際的な養殖業、海運、海洋石油産業、海底技術の中心地でノルウェーの学術、観光、金融の中心都市でもある。
ベルゲンは1217年から1299年までノルウェーの首都であり、13世紀後半からハンザ同盟都市となった。
波止場やブリッゲン(ベルゲン旧市街の倉庫群)が残され、ユネスコの世界遺産となっています。 -
ベルゲンの景色。(絵ハガキ)
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港から見たベルゲンの景色。
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港のすぐ近くに建つブリッゲン。(写真はノルウェーのガイド・ブックより)
ブリッゲンや波止場はユネスコの世界遺産に登録されている。
ブリッゲンの1階は多くの土産物店として利用されていました。
ノルウェーでは、ベルゲンが最終の宿泊地です。明日朝は、ベルゲン〜(空路)〜オスロ〜(空路)〜デンマーク(コペンハーゲン)へ移動します。
【ノルウェーの印象】
遊覧フェリーに乗って、フィヨルド・クルーズができたことは良い思い出です。
天候に恵まれたのか、想像に反して波が穏やかだったため、クルーズ船が海面を滑るように進んでいました。
まさに悠久のクルージングでした。
ニュージーランドのミルフォード・サウンドでもフィヨルド・クルーズを経験しましたが、それぞれ違った印象を持っています。
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この旅行記へのコメント (3)
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- labelleさん 2021/09/07 13:35:21
- 懐かしい北欧
- hy-2217さんの旅行記を拝見していると、私が訪れた土地が多いので、つい懐かしくいろいろ拝見しました。
北欧を訪れたのは、私にとって初めての海外旅行でした。
もう何十年も前ですが、旅行記を拝見すると、私が辿った場所とよく似た同じコースです。
ツアーで参加し、国の移動は飛行機、観光はずっとバスの移動でした。
先ずヘルシンキに入り、シベリウスの生家、記念館、洞窟、ハメーンリンナ、
それからデンマーク人魚姫の像、ストックホルムの市庁舎、湖を見てドロットニングホルム宮殿、(ドロットニングホルム宮殿には、17世紀に造られてそのまま残されているオペラハウスがあり、後にフランスへダンスの勉強に行った際、足を延ばして観に行きました。)
それからノルウェーに入り、ノルウェーの森をバスでほぼ1日かけて移動し、その間可愛い家々とリンゴの木を眺めながら着いたのがフログネル公園観光。ヴィーゲランの彫刻に感動し、そしてなんといっても圧巻だったのは、やはりフィヨルドです。
私達はベルゲンで1拍して、それから船に乗りました。
切り立った山々で、太陽が山に隠れると真っ暗になりました。
真っ青な海、複雑な海岸線、幻想的な雰囲気を満喫しました。
ベルゲンではトナカイの毛皮の敷物を買って帰り、しばらくピアノの椅子の下に敷いていました。
またゆっくり拝見します。
ありがとうございました。
- hy-2217さん からの返信 2021/09/19 09:55:26
- RE: 懐かしい北欧(書き込み、有難うございました)
- labelle 様
「いいね!の投票&書き込み」有難うございました。
私の初めてのヨーロッパ旅行は1992年(ドイツ・オーストリア・フランス・スイス・ベルギー)でした。その2年後の1994年9月に北欧(フィンランド・スウェーデン・ノルウェー・デンマーク)に行きました。
その頃、北欧旅行をする人は少なかったような記憶があります。約30人余りのツアー旅行で、航空会社はスカンジナビア航空でした。
往路は、大阪国際空港〜羽田空港〜リムジンバス〜成田国際空港〜コペンハーゲン国際空港・乗り継ぎ〜ヘルシンキ国際空港に到着しました。コペンハーゲン国際空港までは約16時間かかりました。
往路(成田〜コペンハーゲン)では、非常にラッキーな出来事がありました。どのような手違いがあったのか判りませんが、エコノミークラスのチケットが入手できず、全員、ビジネスクラスを利用できたことでした。
帰路は、コペンハーゲン国際空港〜関西国際空港直行便だったので、約11時間で帰国することができました。
帰国日は9月9日、その直前の9月4日に関西国際空港が開港したため、直行便で帰国することができ、時間短縮となりました。
また、関西国際空港が開港した直後の9月6日に、大阪国際空港が豪雨のため水浸しになって閉鎖された記憶があります。
> hyー2217さんの旅行記を拝見していると、私が訪れた土地が多いので、つい懐かしくいろいろ拝見しました。
>
> 北欧を訪れたのは、私にとって初めての海外旅行でした。
> もう何十年も前ですが、旅行記を拝見すると、私が辿った場所とよく似た同じコースです。
> ツアーで参加し、国の移動は飛行機、観光はずっとバスの移動でした。
>
> 先ずヘルシンキに入り、シベリウスの生家、記念館、洞窟、ハメーンリンナ、
> それからデンマーク人魚姫の像、ストックホルムの市庁舎、湖を見てドロットニングホルム宮殿、(ドロットニングホルム宮殿には、17世紀に造られてそのまま残されているオペラハウスがあり、後にフランスへダンスの勉強に行った際、足を延ばして観に行きました。)
> それからノルウェーに入り、ノルウェーの森をバスでほぼ1日かけて移動し、その間可愛い家々とリンゴの木を眺めながら着いたのがフログネル公園観光。ヴィーゲランの彫刻に感動し、そしてなんといっても圧巻だったのは、やはりフィヨルドです。
> 私達はベルゲンで1拍して、それから船に乗りました。
> 切り立った山々で、太陽が山に隠れると真っ暗になりました。
> 真っ青な海、複雑な海岸線、幻想的な雰囲気を満喫しました。
> ベルゲンではトナカイの毛皮の敷物を買って帰り、しばらくピアノの椅子の下に敷いていました。
↓
labelleさんと同様、それぞれの国でいろいろな思い出が残っています。
?ヘルシンキ・・現地の日本人ガイドが言った言葉が頭に残っています。
フィンランドは日差しが弱いところ・野菜が不足しているところ・冗談だと思いますが・・そのため国民の多くが精神異常者です。
?ヘルシンキからストックホルムへの移動は、シリアラインの船に乗って、バルト海クルーズをしながら移動しました。船の大きさは約6万トンくらい、船内には免税店もありました。夕方、ヘルシンキの港を出て、明け方にストックホルムに到着しました。
? ストックホルム・・ストックホルムの街と白いヨットが良く似合っていた、印象があります。
?ノルウェー・・フログネル公園の彫刻、ムンク美術館で見た「叫び」の絵画、フィヨルド観光、ベルゲンの港の風景、等を今でもよく憶えています。
途中、ボスという田舎町に宿泊した時、分厚く、高価なセーターを購入しましたが、帰国してからは着るチャンスもなく、宝のもち腐れとなってしまいました。
ノルウェーの寒さと日本の寒さの違いですね。
?コペンハーゲン・・教会からパイプオルガンの演奏が流れていました。私はパイプオルガンが好きなので気持ち良く聞いていたのですが、現地の日本人ガイドが言いました。”ヘタな演奏ですね”、私は”なんてことを言うんだ”と内心思いましたが・・。
夜、「チボリ公園」に行き、公園内のレストランに入りました。日本語のメニューが無かったので現地の人が食べている美味しそうな料理を指さして”あれを下さい”と注文すると、食べたい料理が届きました。
園内を周遊して、毎晩、午前0時に打ち上げられる花火を見てホテルへ帰りました。
上記は、ほんの一部の出来事ですが、旅行をすると多くの想い出が残っていますね。
私の人生にとって、旅行の経験は大きな宝となっています。
> またゆっくり拝見します。
> ありがとうございました。
labelle 様
返信が、非常に遅くなって申し訳ございませんでした。
from hy-2217
- labelleさん からの返信 2021/09/20 17:15:03
- Re: 懐かしい北欧
- 書き忘れていたことを思い出させて下さいました。
バルト海クルーズ、セーター、チボリ公園です。
セーターとカーディガンは家族の分と自分の分を買いました。
特別極太の糸で編んだすっごく温かいセーターです。
決してお洒落なものではなく、防寒が最大の利点のセーターなので、暖房がきいた所への外出には不向きで、家でのみ着用しています。
冬の極寒の頃になると、いよいよ今年もノルウェーセーターの出番だ!と出して着ています。
でも両親は重いそうで着ていませんが、妹は出産後、母乳を与える時に羽織っていました。
チボリ公園ですよ、忘れてはいけないのが、、、
最後の日に寄ったチボリでは存分に遊びました。
その中で1番印象に残っているのは ジェットコースターです。
何故は不安定な木製の椅子に座り、安全ベルトもなく、途中真っ暗なトンネルに入るのです。勿論凄いスピードで。高低差はさほどありませんでしたが。
でも普通なら考えられない状況での経験に、また違う意味でのスリルを味わました。
あらゆる面で他の国の人は、日本人ほど真面目で几帳面ではないのかもしれませんね。
ヨーロッパでの遊園地の経験は、ミュンヘンのオリンピック記念公園でも奇妙な体験をしました。
それはまた後日にお話します。
懐かしい思い出を思い返すことができて感謝致します。
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