2015/09/23 - 2015/09/23
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takogutiさん
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またまた路面電車の旅に出かけました。
今回は4カ国8都市で走る路面電車を見に行きました。(●は路面電車)
9月17日:成田(飛行機)→●モスクワ(飛行機)→●ウイーン(バス)→●ブラスチスラヴァ(スロバキア)
18日:(船)→●ウイーン(電車)→●リンツ
19日:(電車)→●グムンデン(電車+船)→(電車)→バードイッシュ(電車)ハルシュタット
20日:ハルシュタット→●グラーツ(電車)→ザルツブルグ
21日:(電車)→エンバッハ→●インスブルック(夜行電車)→フィラッハ
22日:(バス)●ベネチア→
23日:(飛行機)→●モスクワ
24日:(飛行機)→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝4時 モスクワ シュレメチボ空港に到着。
着陸のそのときに拍手が起きていた!!うわさに聞いていたけど、初めて体験(^o^)
そして、空港内ではマトリヨーシカが迎えてくれた。 -
まだ外は真っ暗。外に出るのは危なすぎる、トランジットエリア内のこのベンチで一眠り。
リュックはすでに預けているので、荷物は肩掛けバックのみ、それを枕にして寝る。
この後にロシアに入国(その前に東京でビザが取りました)する時に係員が
なぜか綿棒みたいなので胸と靴の裏をふき取る。
あれ?もしかして??麻薬???を疑われた?数分待って何もいわれなくまま解放?できた。
これからロシアに行く方は胸にビスケットの粉をつけないように!! -
朝7時に空港からモスクワの中心部に向かうアエロエクスプレスに乗る。
この列車内は快適で、35分でベラルーシ駅に到着する。 -
切符はこれ940ルーブル(約2000円)。結構高い。
このバーコードを改札に当ててホームに行く。 -
でも高いだけあって、トイレもこのとおり、きれいだった。
-
車内案内はロシア語あと、英語だ。そしてこのドアのように英語併記。
でもこの列車以降、英語の記載はまったくといっていいくらいなかった。 -
アエロエクスプレスは地下のまた地下に到着。
エスカレーターをずいぶんの時間をかけて地上に上がった。
ベラルースキー駅の外に出た〜 -
地上にもホームがあって、こちらはなんとなく遠くに行く列車の様子。
-
どこだったか忘れてしまったが、この「M」がメトロの入り口。
なんとも重厚な入り口。 -
地下鉄ベラルースカヤ駅の入り口
これもまあ立派な駅、赤い「M」がなければ美術館の入り口みたい -
その近くにCOSTAコーヒーがあった。
このコーヒー屋、ポーランドでもあった、確かドバイにも。
コーヒーの大きさサンプルがあったので、一番小さい「This Size」と指差したのに、なぜかこんなにでっかいコーヒーが出てきた。 -
これがCOSTAコーヒーの外観。
立派だけど、やはりロシアの色使い? -
地下鉄でコモソモーリスカヤ駅に向かう。
-
コモソモーリスカヤ駅から出たら、ありゃりゃワルシャワの文化科学館にそっくりなでっかい建物が
地図を見たらヒルトンホテルになっていた。 -
ヒルトンホテル前を路面電車が走る。
-
ヒルトンホテルを背景に路面電車が走る。
-
地図を見たら、この先を行けば、路面電車の転回場所があるはず。
-
ありました。ありました転回場所。
転回場所にはなにかがある? -
9月23日なのに、もう落葉が始まっている。
やはり冬は寒くなるんだろうなあ -
その転回する場所の中はちょっとした広場になっていて、そこでお休みしている人をパチリ
-
落ち葉の向こうをタトラ社製の路面電車が走る。
-
転回場所で待機する路面電車
-
一通り写真を撮ったところで、大きな駅に向かう。
たぶん、レニングラード駅 -
レニングラード駅?
ここは改札口がある。 -
レニングラード駅の隣にあるヤロスラバリ駅は遠距離列車が出入りする様子。
異国の始発駅といった感じいい雰囲気。 -
この駅は切符がなくてもホームに行ける
さっそくホームを散歩。
昔は駅は撮影禁止だったそうだ。今はそんなことないと言うことだけどあまり派手に撮影をしないほうが良いと思いコンパクトだけで撮影。
結構派手な色彩の車両と、それにマッチした綺麗な服を着たご婦人が。 -
どこの国も年配のご婦人はやさしい。
写真を撮らせてもらった。
言葉は通じないけど「どんな感じで写ったの?」てカメラのモニターを見て喜んでもらった。 -
どなたかを待っていたのだろうか。
こちらを振り返って手を振ってくれた。
ありがとうございます。 -
いかにも始発駅!と言った感じがするモニュメント。
なんて書いてあるだろう? -
何ともド派手な機関車。
この列車は来たんだろうか、これから行くんだろうか?
すごく長い編成で、ホームが湾曲しているので最後尾が見ることができない。それほど長い編成でした。 -
その機関車の運転手と話している人
-
次々に列車が入る。
この列車はの行き先はどこだろうか?
モスクワまでは何とか読み取れるけど、行き先は読めない(^_^;) -
登場員だろうか?
女性が名簿を見ながらたっていた。 -
と言ってる間にも隣のホームに列車が到着。
迫力のある気動車。 -
また新たに列車が入ってきた。多くの人が降りてきた。長い旅から戻ってきたといった様子。
ここで、撮っていたらファインダーの脇に黒い制服の人が見えた。
手をクロスして「撮影はやめてくれ」とのジェスチャー。
コンパクトカメラでもあまり写してはいけないだね。
でもトラブルとか何事も起きずに撮影できた。その警備員に「サンキュー」と言った -
続いて別の路面電車が走っているツルゲーネフスカヤ駅に向かう途中に、ドーンと建っている建物は、鉄道省の建物。
威厳があるというか、ちょっと時代はずれというか・・・
よく見ると例のソ連時代のツルハシのマークがかかっていた。 -
途中に
ありました
マクドナルド! -
で、ツルゲーネフスカヤ駅に到着
この駅の裏側に路面電車の駅があるはず。 -
ありました
駅を越えた向こうに路面電車の駅があった。
線路がロータリー式になっていて、ここで路面電車が転回。
なかなか、いい感じの路面電車が待っていた。 -
続いて、年代物の路面電車がきた。
-
次に入ってきた路面電車は青色。
いろんな色の路面電車が来て見ていて楽しい。 -
この駅から出ると、並木沿いを走る。
-
地下鉄に乗ってクレムリンの近くで外に出る。
クレムリン見に行こうかと思ったけど、お腹もすいたのでパス
城壁の壁だけ撮影。 -
赤い壁の建物(たぶん国立歴史博物館)が見えたので撮影。
実は赤の広場は全部こんなに赤い建物だけかと思った。 -
といめんはグム百貨店。その間が赤の広場なんですね。
遠くにワシリー寺院のシルエットが見える -
ワシリー寺院に近づいてみた。
なんで、この広場にいろんな形式の寺院などがあるのかよく分からない。 -
グム百貨店に入りました。
昼ご飯を食べに来ました。
それにしてもりっぱな建物。 -
グム百貨店内のセルフサービスの「スタローヴァヤ57」というレストランで食事。
隣に同じ名前のカフェもあって、自分はそこがレストランだと思い、「あれ?食べるものはないの?」と言った片言英語が通じなかった。
若い女性を現れて、お互い片言英語で会話。その結果「同じ名前のレストランが隣にある」ことが分かった!!あ〜大げさなことになってしまった。
で、頼んだのがボルシチ(だと思う)とタラのクリーム和え、サラダを取った。タラがちょっとにおいがあったが、おいしかった。(525ルーブル) -
続いての目的地は雀が丘。地下鉄に15分ほど乗ってバラビョーヴィ・ゴールイという名前の駅、車内案内さえもない。
ひたすら、何番目の駅か、を考えながら着きました。
高架の駅でした。 -
その高架の下を歩いてモスクワを見渡せることができるという雀が丘を目指す。
-
丘に向かう途中、こんな鳥かごがあった。気持ちのいい散歩道。
登る途中で人に道を聞かれたけど、答える会話ができずに苦笑い。
でも、私をロシアの人と思ってもらったのは気分は悪くないけど。 -
モスクワ川越しにモスクワの中心部が見える。
船着き場からリフトがあるとのことなので乗り場に行ったけど昼間しか動いてない様子。
肥満の身体を丘の上まで歩いていかなければ・・・・ -
雀が丘の上から見たらこんな感じ。まあ、たいした景色ではなかった。
週末は新婚の二人が記念撮影をするとの話だったが、平日なのでいなかった。残念。
帰りはリフトで降りようかと思って、乗り場の人に聞いたら、言葉は分からないけど「やってないっていってるでしょ!」と怒られた。
なんで?? -
振り返ると、モスクワ大学が燦然と建っている〜!!
-
地下鉄に乗って再び中心街に戻ってきました。
ボリショイ劇場だったかな?すごくでかく立派な建物。
ともかく、建物がえらく立派。 -
定番の撮影地
地下鉄のホーム内。
ほんとに美術館の中みたいな立派な作り。 -
さあて、そろそろ仔モスクワの街ともお別れしなければ・・・
ヨーロッパとも違う景色、雰囲気、楽しかった。
この駅からアエロエクスプレスに乗って空港へ向かう。 -
空港に着いた。
今度は出国時にX線で引っかかる。何にも金属物はないはずなのに・・・
回転式のX線装置?の中で両手を揚げて透視される。あった!!「龍角散のど飴のアルミ包装紙が!!」すごい感度!!
入国で麻薬の疑い、出国で不審物の疑い であった。(>_<)
実質半日しかモスクワにいなかったけれど、印象深い街だった。 -
外には1900発成田行きのエアバスA330は定時に出発。
モスクワの街、さようなら〜 -
晩飯はこんな感じ
隣には岐阜羽島からベルギーのウナギを食べに来たという、一人旅の男性と一緒。
なんでもバレー(踊る方)の衣装を作っているという職人さん。
話が弾んで楽しい時間でした。 -
成田空港。
自分は「あ〜楽しい旅も終わった・・」と元気がなくなりそうですが・・
モスクワから日本に来た方は私がモスクワ空港に着いたときのような感動をしているのです。
喜んで自撮りしている人を見て思いました。「日本をいっぱい楽しんでね〜」
旅行記読んでくれてありがとうございました
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