2015/11/22 - 2015/11/23
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RTW2015さん
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11月の3連休。
急に飛行機に乗りたくなり近場の海外で行ける所を探したところ、ベトナムのハノイ行きフライトに空席を見つけた。
ただし復路の直行便には空席が見つからなかったので、ハノイ滞在を8時間程度とし、ソウルと大連を経由して帰国するルートを選択した。
【行程のテーマ】
今回の旅の目的はハノイの市街地を撮ること。
アジアでも少なくなってきた混沌(カオス)の世界を体験すること。
2日間の日程なのでホテルには宿泊せず、飛行機とラウンジで食事・睡眠・シャワーをすませること。
【ルート】
1日目 羽田(HND)→ハノイ(HAN) 全日空/NH
ハノイ市内散策(6時間程度)
ハノイ(HAN)→ソウル(ICN) アシアナ航空/OZ
2日目ソウル(ICN) →大連(DLC) アシアナ航空/OZ
大連市内散策(2時間程度)
大連(DLC)→成田(NRT) 全日空/NH
成田(NRT)→羽田(HND) エアポートリムジンバス
合計のフライト数は4回、利用した航空会社は2社であった。
総旅行時間は約31時間。
【費用】
参考までに海外で使った金額は金額は
ベトナムが交通費、食事、喫茶で900円ほど。
大連では地下鉄で80円、自宅から空港までの交通費7,000円を含む、合計約8,000円である。(お土産、航空券をのぞく)
文と写真 RTW2015
※トップ画面はハノイ旧市街の街角
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 2.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前6時半の羽田空港・国際線ターミナルは人もまばら。
預ける荷物もないので、自動チェックインをすませ出国手続きに向かう。 -
ANAのビジネスクラスラウンジにはシャワーエリアもある。
受付で搭乗券と引換にシャワー室の鍵を受け取りシャワー室に向かう。
新しいだけにモダンで清潔だ。 -
清潔で広い室内。
この朝2回目のシャワーを浴びる。
一日を終えた夜便の出発客や、乗換客などにはありがたい設備。 -
ハノイ・ノイバイ国際空港(HAN)までのフライトはNH0857便。機材はボーイング787-8。
意外にもこれまで787に乗ったことは少なく、シアトルからの帰国便で就航したばかりの787に登場して以来。
胴体が延長された最新型の787-9はまだ見たこともない。 -
ビジネスクラスはスタッガードタイプの最新型シート。1-2-1と1-1-1の配列が交互に並ぶ。通路に挟まれた真ん中の席は両サイドがテーブルになって広い専有面積の贅沢な空間。
予約時は窓側のシートが空いておらず真ん中の席を指定したが、 搭乗後カメラを構えていたところ、CAさんから「窓側の席が空いていますのでよろしければお移りいただけますよ」と声をかけてもらったので、席を移動することとした。 -
やはり窓側が良い。
787特有の大きな窓も3つほど独り占めできる幸せな空間。 -
45席あるビジネスクラスの搭乗率は約8割といったところ。それなりに他の乗客はいるのだが、配列とパーテンションのおかげで他の乗客の存在を感じさせないほど静かでゆったりとした室内だ。
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ハノイまではほぼ一直線のルートで約5時間のフライト。
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機内食は洋食、メインは「ずわい蟹爪のアジアン風カレーソース和え」を選択した。
カニの爪が6個も入って解すに手間がかかるが、その分美味しさも増えた。 -
朝食抜きで、羽田のラウンジでもお寿司を数個つまんだだけだったので、デザートまで完食する。
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食後はシートを倒しベッドにして3時間ほど眠る。
ハノイに10時間ほど滞在した後は深夜便でソウルに向かうので、こまめに寝ておこうと思う。 -
「30分ほどで着陸する」とのアナウンスがあり翼を見ると、スポイラーが作動して少しずつ高度が下がりはじめた。
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定刻にハノイ・ノイバイ国際空港(HAN)に着陸する。
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いつの間にか機内が虹色に彩られた。
LED照明ならではの演出。 -
2015年1月に開港したばかりのノイバイ国際空港(HAN)の国際線新ターミナル。
日本からの経済援助により大成建設が建設を担当したとのことで、どことなく見慣れた日本の空港の匂いがする。 -
搭乗フロアの入り口もガラス張りで明るい。
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空港から市内までの移動は相乗りのミニバス。
先に乗っていたアメリカ人のカップルに誘われ乗ったが12席が埋まるまで発車せず、結局空港を出たのは乗ってから1時間20分後。
もともと6時間程度の予定だった市内滞在時間は大幅に減ってしまった。
市内までは約50分くらい要するので、急ぐ旅にはお勧めしない。
ただ、出発までの過程は振り返ってみると面白く、人数が揃わないと車が発進しないとわかると、先に乗った客が歩いている客を「乗れ!乗れ!」と勧誘する流れとなった。自分は3人目。事の次第を理解すると一緒になって、通路を歩く他の到着客を手招きする。10人ほどになり、やっと揃ったと思ったところで、最後尾の折りたたみ式のシートが設置され、全員で落胆?。しかし最後の2人が車に乗り込んだところで全員拍手となり、短い時間ながら全員で達成感を味わうという貴重な体験だった。
これもまた旅の1ページであろう。 -
市内までの料金は10万ドンまたは5USドル(約550円)だったが、市内から空港に戻る際に立ち寄ったミニバス会社の乗り場の料金表に4万ドン(約220円)との表示があり、空港から乗った際のドライバーがいたため文句を言ったら、苦笑いしながら帰りはタダで乗せてくれた。よくよく考えてみると片道230円程度だったのだが、旅行者はぼったくられることには敏感である。
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大きな渋滞もなく、ハノイ旧市街に到着する。
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これぞ、「ザ・東南アジア」の街。
ベトナム戦争で大きな被害は受けたが、古い町並みも多く残っている。 -
原色の洋服が並ぶ店先。
インパクトのある女性店主が語らっている。 -
こちらの店は原色というか、極彩色の域。
この色彩は寺院の色彩に通じるものがある。
それにしても、この暑いハノイで防寒具とは意外だった。 -
今回ハノイを目指した目的は、この写真を撮ること。
ハノイには信号が少なく、交差点は進んだもの勝ち。
「混沌」という言葉がよく似合う。 -
誰かが流れを横切ろうとするとその後に何十台ものバイクがついてくる。
風向きや鳥の集団の様にサッと流れが変わる不思議な光景。 -
彼らは道端ではなく、交差点のほぼ真ん中で風船を売っている。
明らかに歩行者に売ろうとしているのではなく、車両に向けて風船を売ろうとしているとしか思えない。
これで商売になるのだろうか。 -
再びハノイ
少女が売っていたお菓子は甘くて美味しかった。 -
中心部の建物2階にあるカフェでしばし休憩する。
市内にはフランス統治時代の建物も多く、至る所でノスタルジックな景色が感じられる。 -
この場所から写真で見る限り、どういう流れになっているのかは理解できないが、動画で撮影してみると、不思議にもそれなりのルールがありそうだ。
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自分にとっての東南アジアの魅力は、人々の逞しさだ。
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犬たちにとっても過ごしやすい街かもしれない。
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中心部にあるホアンキエム湖は人々の憩いの場所。
湖の周囲にオシャレなカフェやレストランが点在する。
次の機会にはゆっくりと過ごしてみたい。 -
今回の旅で唯一の外食(有料メシ)。
フォーは日本でも食べる機会が多いので、ガイドブックでお薦めのブン(フォーより細い米麺)を食べようと店に入ったのだが、フォーとブンの違いがわからず食べたものがどちらだったのかは解らずじまいだった。 -
ちなみに食べたのはこれ。
麺は名古屋のきしめん並に平べったくて幅が広い。
多分、フォーではないだろうか。
3万5000ドン(約200円)だった。 -
世界中、果物はカラフルだが、東南アジアの果物は一段とカラフルに見える。
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洋服や果物だけでなく、バイクのシートもカラフルだ。
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もう一つ撮りたかった写真がこれ。
以前は台湾やバンコクでも多く見られた、バイクの4人乗り。
過去には雑伎団クラスの5人乗りを見かけたこともあるが、逞しい。
さすがに昔とは違い、ヘルメットを被っているところが2015年の景色だ。 -
市内には高級オーディオショップもあった。
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ビル一棟、ヨドバシカメラ並の面積を誇る電気店では、日本でも最新型の4Kテレビが全面に展示されていた。
日本円に換算して約50万円の価格はベトナム人の平均年収約30万円の約1.6倍。
日本人の感覚に置き換えると650万円相当とも言える。
ちなみに1952年に国産第1号テレビがシャープから発売された当時、17万5千円という価格は当時の高卒初任給5,400円で計算すると年収の2.7倍だったらしい。
経済成長著しいベトナムの勢いが垣間見る。 -
どことなくノスタルジックな理髪店。
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さらにノスタルジックな理髪店だが、客も店の人も見当たらない。
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夜のホアンキエム湖は、湖面に映る明かりが美しい。
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湖の脇にあるカフェは観光客やカップルにとってベストなロケーション。
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白熱灯が無数に吊された歩道は市民の憩いの場所でもある。
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市内への移動で大幅に時間をロスしたので、結局、ハノイ市内での滞在時間は4時間強となった。
博物館や名所の見学はできなかったが、街の匂いを感じることが出来てそれなりに満足。往路はタダにしてくれた(要求した?)相乗りバスに乗り、再び空港に戻る。
ノイバイ国際空港(HAN)はベトナムの玄関口でもあり、ベトナム航空やその他の就航航空会社も多く、新しくなった国際線ターミナルは年間取扱旅客数が1600万人と、セントレア中部国際空港とほぼ同規模とのこと。
今後のさらなる発展を感じさせる -
ベトナム航空以外のビジネスクラスは共同ラウンジを利用する。
広くて席数も多く、出発までの時間を快適に過ごせる。 -
チェックインしたときには数人しかいなかったが、出発時間が近づくと多くの乗客でい賑わっていた。しかし現在はスペースに余裕があるので座る席がなくなることはない。
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ドリンクコーナー
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フードコーナー
もちろんフォーもあり、自分で熱いスープを注いで食す。 -
冷蔵ケースの中にはオードブルやフォーなど、補充用の飲食物がきれいに並べられているが、あまり他の空港では見かけない。
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シャワー室は市民プールの雰囲気。
男性用トイレの奥にブースが2つあり予約なしでも利用できる。
ただしタオルは洗面台にぽつんと一つ置かれているだけで、シャンプーや石鹸なども見当たらないので注意が必要。
それでも蒸し暑いハノイの汗を暖かいシャワーで流せるのはありがたい。 -
夜なので外の景色はあまり望めないが、窓側のゆったりとしたカウチソファ席は最高の場所。夕方であれば一層、楽しいだろう。
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本日3回目のタダ飯はやはりフォーをいただく。
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ラウンジからコンコースを望む。
新しいだけあって、申し分ない空港設備だ。 -
ソウルへのフライトはアシアナ航空 OZ734便のボーイング747-400。
いまやA380とB777の間で存在感が薄くなりつつある機体だが、久しぶりに見ると改めて特別な機体だったとしみじみ思う。
思えば初めての海外旅行を含め、多くの旅はジャンボを利用したものだ。
ルフトハンザや中国国際航空が運航する最新型の787-8iにも乗ってみたいと感じた。 -
チケットはビジネスクラスだが、3クラスの機材だったので機首のAコンパートメントは旧世代ファーストクラスの座席仕様。
ソウルまでは4時間あまりの短いフライトだが、今回はホテルに宿泊しないので座席がフルフラットになるのはありがたい。 -
午前5時半のインチョン国際空港(ICN)は人も少なく静か。
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アシアナ航空のビジネスクラスラウンジ。
ここで次の大連へのフライトまで4時間あまりを過ごす。 -
巨大かつ洗練されたビジネスクラスのラウンジ。
まだ早朝なのでほとんど乗客はいないが、フードなどのサービスはすでに整っていた。 -
奥のエリアにあるピアノが置かれたスペースは他ではなかなか見られない素晴らしい空間だ。
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シャワーブースも広くて清潔で申し分ない。
自分ならこのラウンジで3日間は過ごせるのではないかとも思える。 -
ライブラリー前のソファエリア。
一流ホテルのロビーでもここまでの場所はなかなかない。
ここがアシアナ航空の本拠地である事を感じる。 -
ハノイからのフライトでは睡眠を優先したため、ビビンバのリクエストをキャンセルしてしまった。少し空腹を感じたので軽めの朝食をとる。
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午前9時過ぎ。
大連への出発時間が近づき、コンコースに降りると多くの人が行き交っていた。
見慣れたインチョン国際空港(ICN)の景色だ。 -
窓の外には大韓航空機が並ぶ。
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逆サイドにはアシアナ航空機が並ぶ。
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大連まではアシアナ航空OZ301便で1時間15分。
機材はA320 。
この日、ビジネスクラスの乗客は2名だった。 -
短いフライトだが、国際線なので食事が提供される。
日本線ではないが和食のチョイスができた。 -
厚い雲の上を飛行する。
地上は曇りか雨だろうか。 -
予想は外れ、大連は雪景色だった。
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大連周水子国際空港(DLC)は比較的新しい建物。
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新しい建物なのだが、中は暗い印象。
やはりここは中国だと感じる。 -
トランジットが3時間あったので、できたばかりの地下鉄2号線で市内の中心部、西安路駅まで向かう事とした。
空港から西安路駅までは8駅で約20分ほどで料金は2元(約40円)。 -
開通して間もないだけあって、清潔でモダンな車内。
乗車の際に人々が降りる人を優先するのには驚いた。
この20年で中国人のマナーも変化している。 -
中心部に位置する西安路駅周辺は新しい高層ビルが建ち並ぶ。
訪れた日は曇りだったが、雪がかなり降ったようだ。
道路の真ん中は積み上げられた雪の小山ができている。 -
いたる所で雪かきをする姿が見られる。
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中国らしいちょっと変な景色を探したが、短い時間ではこれくらいしか見つけられなかった。
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路地に入ると頭の中にある中国の町並みが見える。
港町の大連は500万人を超える大都市で、他の中国の大都市と同様に大規模な開発が進んでいるらしい。
昔ながらの町並みも、20年後には無くなっているかもしれない。 -
小一時間ほど駅の周辺を歩き、空港へ戻る。
地下鉄駅の構内は、日本と比べても近代的だ。 -
空港のエントランスは意外なほどに車が空くなく静か。
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チェックインと出国手続きをすませラウンジに向かう。
新しいターミナルには有名ブランドのショップや免税店がならぶ。 -
ビジネスクラスラウンジの入り口は中国テイスト。
赤い絨毯が特別な場所であることを主張する。 -
広くて重厚なラウンジの室内。
この時間帯は日本行きの便も多く、ビジネスマンらしき人々が多く利用していた。 -
ラウンジから空港の外を望む。手前み見える建物の屋根はVIP用のエントランス。
わずか3時間ほどの滞在だったが、大連の雰囲気を少しだけ味わった。 -
と、ここで問題が勃発する。
羽田から出発し、東京戻りなのでなんの疑問もなく羽田に向かうものだと思っていたが、ゲートに着くと「NARITA」行の表示。
あれ??と思いチケットを確かめると、それは成田行きのチケットだった。
「ヤバイ・・・車を羽田に駐めている・・・」
考える余裕もなく機内に入り、自分の確認ミスを棚に上げ「TOKYO/NARITA」の表示は「CHIBA/NARITA」にすべきと、ひたすら一人で呟く。 -
ターミナルの直ぐ脇に滑走路があるので、離陸までは時間がかからない。
あっという間に離陸した。 -
(羽田ではなく)成田までのフライトはNH0904便、機材はB767-300ER。
近距離国際線用のビジネスクラスは2-1-2でゆったりとした配置。
3時間弱のフライトではもったいないくらい快適。
離陸すると猛烈な眠気が襲ってきたので、機内食はパスした。 -
早くも長野の上空。宿泊なし2日間の弾丸&タダ飯ツアーも終わりに近づく。
-
頭の中ではTOKYO/HANEDAに着く予定だったが、着いた場所はTOKYO/NARITA。リムジンバスで1時間半かけて羽田に向かう。
最後はドジってしまったが、なかなか充実した旅だった。
2日間4フライトでタダ飯はラウンジ4食、機内2食の合計6食。
自称・タダ飯シストとしてはまあまあの出来。
ただし観光をするには時間が短すぎたと反省する。
こうして約31時間の旅は、無事に終了した。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (5)
-
- こぶぞうさん 2015/12/18 12:19:57
- はじめまして!
- RTW2015様
はじめましてこぶぞうと申します。
ハノイ旅行記を拝見させて頂きました。
ラストの「車を羽田にとめてあった」には衝撃を受けましたが、
旅のスペシャリストならではの”慣れ”がもたらしたアクシデントと
お見受けしました。
『タダメシスト』最高です!
フォローさせて下さい。
- RTW2015さん からの返信 2015/12/18 18:08:59
- RE: はじめまして!
- こぶぞう様
お褒めの言葉をいただき、ありがとうございます。
残念ながら旅のスペシャリストではなく、羽田と成田の間違いは単なる「おっちょこちょい」
というヤツですが、今後も「タダメシスト」を全うしてゆく所存ですので、
ご指導、ご鞭撻いただきますよう、お願いいたします!
RTW2015
-
- ノムさん 2015/12/02 23:58:18
- ハノイ&ソウル&大連周遊、おつかれさまです
- RTW2015さま
こんばんは。
22日と23日の2日間で、ハノイ&ソウル&大連を訪問されたんですね!
羽田のANAのビジネスラウンジ&B787-8のビジネスキャビンの様子、参考にさせていただきました。
シートマップでもこの前確認してみたのですが、ANAのB787のビジネスは、スタッガードになっているんですよね。
やはり景色が眺められる窓側は、最高ですね。
僕は、ANAマイルが今いい感じに貯まってきましたので、今度アップグレード特典を利用して、B787のビジネスに搭乗してみようかと検討中です。
ノイバイ国際空港にも、ぜひ立ち寄ってみたくなりました。
ノイバイ国際空港では、ラウンジは共同になっているんですね。
ラウンジ内も天井が高くて、モダンでスタイリッシュな雰囲気ですね!
参考にさせていただきました。
フォトを眺めさせていただいて、今ふと、ノイバイ国際空港散策目的の弾丸プランを1つ思いつきました。
ビジネスであれば、現地滞在時間がわずかでも、旅の充実度が全然違ってきますよね。
僕は基本的にエコノミー利用のビンボートラベラーですので、ビジネスクラスの旅、またしてみたいです。
RTW2015さんのワンワールド世界一周もまた楽しみにしておりますので、ベストなルートが見つかることを願っております。
ハノイ&ソウル&大連周遊、おつかれさまでした。
ノム
- RTW2015さん からの返信 2015/12/03 00:37:21
- RE: ハノイ&ソウル&大連周遊、おつかれさまです
- ノムさま
コメント、ありがとうございます。
自分も最近の基本コンセプトは「タダ飯」のケチケチ旅行ですね。
チケットも半分以上はマイルを利用しています。
(ただ、エコノミーはディスカウントチケットの方が経済的にお得だと感じています)
ところでノムさんがお書きになった「ノイバイ空港散策プラン」というのは空港から外には出ないということですか??それには少し規模が小さいかもしれないので、バンコクや香港などもう一カ所加えたら楽しいのではないかと思います。
私の次回の旅はまだプランが定まりません。
「B787限定世界一周」とか「1週間でいくつビジネスクラスラウンジを回れるか」
「同じの機体に乗り続ける3日間」など、どんどん旅の本質からはズレてくるような・・・・。
イロモノになりつつあります(笑)
ノムさんはじめ、他の方々のプランを参考にしながら、自分の旅を組み立ててみたいと思います。
いつかどこかで遭遇しそうですね。
- ノムさん からの返信 2015/12/05 19:40:22
- RE: RE: ハノイ&ソウル&大連周遊、おつかれさまです
- RTW2015さま
こんばんは。
また返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。
ラウンジ&機内食のタダメシ旅行というのも、素晴らしいアイディアですね!
僕は、グルメに関しては、ときどきおいしそうなお店を探すのが面倒になり、街を散策した際には、マックetc.のファーストフードやコンビニで済ませてしまうこともけっこうありますので。
ラウンジ&機内食では、わざわざお店を探さずにすみ、ローカルフードを堪能できるということで、素晴らしいなと思いました。
やはり、ビジネスの旅はハードルが高いですね!
ノイバイ国際空港散策ですが、最初はハノイまでの単純往復を考えましたが、おっしゃるとおり、ANAが新規就航を開始したクアラルンプールも追加して、
・成田→クアラルンプール ANA
・クアラルンプール→ハノイ ベトナム航空
・ハノイ→羽田 ANA
という旅程で、ハノイ→羽田でアップグレード特典を利用して、ビジネスで搭乗し、ノイバイ国際空港でラウンジを利用する感じでしょうかね。
あくまでもプランニングだけでして、実行するかどうかは現時点では未定ですが。
RTW2015さんのプランも、ユニークでおもしろそうなものばかりですね。
では、ベストなプランが完成することを願っております。
たしかに、いつかどこかでお会いするときがあるかもしれませんね。
ノム
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