2015/11/24 - 2015/11/24
9924位(同エリア18936件中)
tsunetaさん
- tsunetaさんTOP
- 旅行記7449冊
- クチコミ109件
- Q&A回答19件
- 5,333,888アクセス
- フォロワー79人
11月24日、午後0時半過ぎに多聞院を訪問後に上富地区のいも街道を訪問した。 いも街道では10月頃より購入客が訪れているということであったが、12月初めころまで販売されているということであった。特に土曜、日曜日には多くの購入客が訪れるようである。 いも街道沿いの紅葉した欅の並木といも街道の幟は風情があって晩秋の風景そのものであった。
今年初めて、いも街道で富のいもを購入して食べたがさすがに美味かった。
*写真はいも街道の風景
- 旅行の満足度
- 4.5
-
いも街道は多福寺より所沢方向に約1キロ続いていた
-
所沢〜大宮の路線バスが走っている
-
いも街道には通りの左右に「富の川越いも」の幟が立てかけられている。
幟はいもを販売していることを表す。 いもがなくなると幟はなくなる。 -
「富の川越いも」の幟
-
通りには大小さまざまな農家が富の川越いもを販売している。
この写真はもっとも大きな農家の販売所 -
-
江戸屋弘東園
狭山茶と川越いもを販売 -
「富の川越いも」の幟
-
いも街道の真ん中に
「三富新田と水」の説明があった。
サツマイモの開墾でいかにこの地区が苦労したかを説明していた。
川越藩では開拓農民に資金を与えて井戸を掘らせた結果、約21m以上の深さを掘って水をくみ上げることができた。
上富、中富、下富に各4か所の井戸を掘ったとのこと。 -
その時に掘られた井戸
-
旧島田家住宅 三芳町指定文化財 平成6年3月30日
建築年代 1804〜1829年
平成3年に町に寄贈された。 現存する三富地区最古の民家、開拓の成功を伝える民家で寺子屋を営んだ民家であり、三芳町教育発祥の記念物である。 -
「富」の由来
富という地名は川越藩主・柳沢吉保が自ら引用したもので開拓されたこの地が経済的に富み、やがて教育により人の心が豊かになって発展していくようにとの願がこめられている。 -
この記念碑は三富開拓300年を記念して建てられたものであり、題字は埼玉県知事と三芳町長に揮毫していただいた
-
旧島田家住宅に入り見学した。 当時の囲炉裏があった。
-
住宅の中の様子
-
住宅の中の様子
-
-
-
-
-
旧島田家住宅
-
三芳町指定文化財 旧島田家住宅の説明
-
旧島田家住宅
-
イラストマップ みよし
-
いも街道
10月〜産直販売 -
いも街道
-
いも街道は大きな欅の並木で歴史を感じる
-
-
大きな欅の並木道になっている
-
島田屋総本家
開拓320年 -
島田屋総本家
開拓320年 -
-
買ってきた富の川越いも
品種は「あまこまち」 紅東より甘い、最近の品種 -
富の川越いも
-
富の川越いもと一緒に買った柿とニンジン(サービスでもらったもの)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35