2015/11/14 - 2015/11/14
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pemginさん
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防衛省が置かれている市ヶ谷の敷地内見学ができるツアーに参加してきました!
普段は平日のみの見学ツアーが、年に一度?休日にも開催しています。
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ツアーの誘導をしてくれるお姉さん方は、赤いコートが制服なのかな?
しかし・・・
説明してくれているのですが、
「あちら・こちら」の指示語が多く、大勢の中だし傘さしてるし、どこ?どこ?
なにが?の状態でもどんどん進んでいきます -
黄色いシャカシャカジャケットのおじさんがメインの案内の人。
だから、どっちの人についていけばいいのか戸惑うときも多々。 -
この見学のメインはこの市ヶ谷記念館の見学だそうです
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三島由紀夫さんの件で有名な建物
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通信塔がでかいです
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真後ろにタワマンが建っており、この角度でないとタワマンまで写真にはいってしまいます。
黄色いおじさんと同行してる制服組の広報自衛官からこの角度をおススメされます -
このテラスで、演説してる映像に見覚えがある方もおおいでしょうね。
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手書きの案内板。
なぜか記念撮影 -
『庁』時代の看板
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極東国際軍事裁判いわゆる『東京裁判』の舞台はこの市ヶ谷記念館、
旧陸軍士官学校本部一号館だったそうです。 -
建築物としてかなり工夫がある建物です
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入口から八百屋式に玉座方面に坂になっていたり
2階席と玉座が同じ目線になるようにしたり、天井を高く見せるために
ドアのふちをおおきくとたりしていたそうです。
移築再現する際もそのあたりはとても気を使ったそうです -
オシャレな意匠の照明
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展示物もさらりと、すごいものもあったりします
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館内は暗いのですが、フラッシュは禁止です。
展示物が傷むものね -
相方が好きな曲
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第2もありました
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貴重な展示物のほか
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設備・備品やなんかもあったり
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参加者は自分から応募してきてる人々なので真剣に見学しています。
しっかし、こんなに大勢の人でだらだら歩いてきたんだ!
もう少し後ろの人への配慮はあっていいかなーって本気で思いましたが。 -
中では、市ヶ谷台の歴史やなんかを紹介するビデオをみたり、展示物をみたり、わりと自由に見学ができます。
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写真もビデオ上映中以外はわりと自由に撮らせてもらえます
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この床板も当時のものを移築再現するために一枚一枚にテープで印をつけてハメ直したそうです。
テープの後があったりしていました。
どうしても使えないものは新しいものと取り替えたそうですが、
新しいものとの色合いの違いなどがわかりました。 -
玉座です。
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箱根細工だそうです
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織布も豪華なものです
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これは玉座にあがるための天皇のためだけの道。
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玉座下の舞台には自由にあがれますが
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玉座に向かう天皇のためだけの階段は立ち入り禁止
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階段板にも工夫があって
足馴染みがよいように細工されているそうです。 -
なんだっけ?
上のほうはかまぼこ上に真ん中が膨らんでて
下にむかうほど、逆かまぼこ
ン逆?
昔は登らてもらえたとか書いてる日記もありましたが
今回は、ダメでした -
照明は少ないんですが、東京裁判のときは、眩しいほどの照明を増設していたそうです。
当時の写真や映像をみるとたしかに白黒なのにハレーションおこしたようなものがおおいですもんね -
ワタクシは床板が面白くって、楽しんでました。
スリッパを借りていましたが、脱いで歩いてみると、温かみのある木材で
おもわず座りたくなるようなw -
移築再現されたのはこの大講堂部分だけで、
実際中にはいってみると、案外狭いな、と思いました。
古い映像の東京裁判ではみっちり人がいた分なのか広い広い会場だと思っていました。 -
市ヶ谷台の模型だそうです
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池があるんですなー
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庁時代の看板はこっちがメインだそうで
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じゃ、これはどこで使われてたか赤いコートおねえさんはわからないそうです
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特別きれいな字ではないとはいえ、バランスよくしっかり整った手がき看板に見惚れていました
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旧陸軍士官学校本部時代についていた時計
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正面時計とありますが、4方向のうち3方向にだけ時計があったとか。
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親切な案内板
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サクラ。
今はサクラといえば「けい☆さつ」のイメージですかね -
なにかしらの記念碑
説明があったりなかったり -
2階の見学です
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2階席から実際に玉座をみると
たしかに目線が一緒になるな。 -
大本営!
架空戦記でもよくでる単語です -
重要な印。
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なんだっけかな・・・
天皇陛下が式典などで来訪してる際の休憩するお部屋だったと思います -
車寄せになっていたところがテラスになっています
夏の暑い日に、エアコンがなかったので
当時は壁をあつくして、地下をほって、地下からの涼しい空気を循環させるための排気口があったりと、ヨーロッパの建物のような工夫がされていました。 -
ここも照明がかわいい
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三島さんの刀傷
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記念からから移動です。
独身寮や家族向けの住宅もあるので、こういったトレーニング機器がおかれていたり、
雨なのにランニングにせいをだす隊員たちがいたりしました -
カットも安くできるそうですw
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敷地内で充電もできるそうです
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台というだけあって、とても起伏のある敷地。
自然の山としては、都内で一番高いそうです。
そのためか、来賓用に敷地内移動のバスがでていました。
あくまで来賓用だそうですが。 -
儀仗広場です。
相方は鷺坂さんを思い出していたそうですw -
買い物時間も含め、約2時間ほどですかね。
このときは、メモリアルゾーンやヘリの見学ができませんでした。
自衛隊に興味がある人より、三島由紀夫に興味がある人向けの構成なのかな。 -
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といわけで、門だけをw
感想!
休日にできるだけたくさんの人を!という思いは伝わりますが
多すぎて、見学もなんだか。。。
グループごとにわけて説明してくれるとか工夫がほしいです!
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