2015/11/24 - 2015/11/24
209位(同エリア1090件中)
おそばさん
福岡県太宰府市に、光明禅寺と竈門(かまど)神社の紅葉を見に行く。
全国的にも有名な太宰府天満宮ですが、太宰府天満宮の周辺には、紅葉の時期におすすめの穴場スポットもあります。
特に光明禅寺は天満宮のすぐそば。美しい庭が必見です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は、福岡県太宰府市。
光明禅寺と竈門神社に行きます。太宰府駅 駅
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西鉄太宰府駅。
西鉄福岡天神から、二日市まで特急で約15分、急行で約20分。
二日市から太宰府行きに乗り換えて約5分強です。
JRの場合、一般的には二日市まで行って西鉄に乗り換え。
JR二日市駅から西鉄二日市駅は1キロ弱離れていて徒歩10分ほどです。
また、博多駅、福岡空港からは、
博多バスターミナル、福岡空港国際線ターミナルから、太宰府行きの高速バスが出ていて便利です。
※国内線ターミナルからは出ていません。 -
平日でも外国人客を中心に混雑している参道の写真は省略(^_^;)
参道を進み、一の鳥居のところに案内所がありますが、その前の小道を右に曲がります。
ちょうど境内の地図がありますが、現在地のところから小道に入ります。 -
案内地図の隣にも光明禅寺への矢印が出ています。
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その道を進んだところに光明禅寺があります。
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太宰府天満宮を参拝された事のある方は多いですが、
すぐ隣にある光明禅寺に来たことがある方は少ないと思います。
紅葉の名所として認知されるようになり、
シーズン中は結構人気のスポットになってきたように思います。 -
前庭は、いまのところ無料で入って見ることができます。
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庫裏(鐘楼だったかも?)が少し高いところにあり、庭を見下ろす事ができます。
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右手前は梅の木のようです。
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2015年の紅葉は、各地でハズレだったと言われている気がしますが・・・
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ここ光明禅寺も、今年はあまり鮮やかにならないうちに落葉しているようです。
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光明禅寺は、鎌倉時代、1273年、鉄牛円心によって建立された禅宗寺院。
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山号を神護山としてあります。
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拝観料200円を払って本堂に入り、裏庭を見ます。
簡易な箱(蓋もない)が置いてあるだけで、ちゃりーんと入れる形で、
よくあるリーフレット等も特にありません。
(お寺の係の人が、案内等で座っていない事も・・・)
お釣りのないように、小銭を準備しておきましょう。光明禅寺 寺・神社・教会
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裏庭は、苔で大陸を、白砂で海を表現してあります。
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白砂を覆うように落葉していました。
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落葉は落葉で良いのですが、
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ちょっと落ちすぎて、木の方が寂しくなってしまっていました。
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こんなに赤くなっているのはごくごく僅かで、
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綺麗な年の紅葉は、こんなはずじゃないのですが。
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こればかりはその年のお天気次第。
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でも、純粋に枯山水としてもとてもきれいな庭です。
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光明禅寺は、苔寺とも呼ばれていて・・・
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新緑の季節も美しいと思います。
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こういう禅の庭園は、外国人の観光客は特に惹きつけられるようです。
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太宰府天満宮の隣と言っても良い場所ですから、
光明禅寺に立ち寄る方も増えても良さそうですが・・・ -
それほど広くはないので、混雑しすぎるのも問題になりそう。
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次に竈門(かまど)神社に向かいます。
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太宰府天満宮の境内を抜けていきます。
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手水舎の案内も多国語表記。
太宰府天満宮は、外国人観光客と修学旅行生が多いです。 -
御神牛と楼門。
太宰府天満宮 寺・神社・教会
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拝殿の唐破風。
拝殿前はいつも参拝客でいっぱいです。太宰府天満宮 寺・神社・教会
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ご神木の飛梅。
東風吹かば にほひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ太宰府天満宮 寺・神社・教会
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瓦にも梅の紋。
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学問の神様として知られています。
太宰府天満宮 寺・神社・教会
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寄り道しましたが、本殿の横の飛梅の右側から奥に進んでいきます。
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本殿の後ろに立つ夫婦楠。
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奥の方に進むと、いくつか茶屋があります。
お石茶屋はこの日は定休日となっていました。
さらに進んでいきます。 -
天開稲荷神社。
ここまで来るとほとんど人がいなくなります。 -
神社の階段は登らず、その左側にあるトンネルの方に行きます。
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昼間でもちょっと暗い、お石トンネル。
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太宰府天満宮方面から竈門神社への近道になります。
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トンネルを抜けると、県道578号に出ます。
ここまで飛梅から徒歩5分。
県道に出て右に進みます。
緩い上り坂が続いています。 -
トンネルから約10分ほど歩くと大きく左にカーブします。
道なりに進みます。 -
さらに約10分ほど歩いて竈門神社に到着。
天満宮からだと30分弱かかります。
タクシー利用は、西鉄太宰府駅からが良いと思われます。
また太宰府市のコミュニティバスでもアクセスできます。 -
本殿や社務所へは、階段を登っていきます。
駐車場の裏手側からスロープもあります。 -
ここもまだ、緑が多いですね(^_^;)
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今年はやはりハズレか・・・
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それでも境内は晩秋を感じさせてくれます。
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拝殿です。
良縁に恵まれますように。めぐり合いや出会いを大切に。宝満宮 竈門神社 寺・神社・教会
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再会の木、五穀社、愛敬の岩。
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再会の木。
竈門神社は縁結びの神として知られています。 -
写真は撮らなかったのですが、ここはガラス張りのとてもきれいな社務所があります。
その裏手には、展望舞台があり、 -
太宰府、筑紫野市街が見渡せます。
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きっと夜景もきれいだと思います。
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幸福の木。
願い事がたくさん結ばれていました。 -
ここから余談。
帰りは鮮やかなピンクのラッピング列車「旅人」でした。 -
西鉄二日市と太宰府を、平日11往復、土日14往復しています。
二日市〜太宰府は、2駅しかないので乗車時間は僅か(^_^;)
毎朝1本だけ、福岡天神9時46分発太宰府行きとなっています。 -
中は普通の列車と何ら変わりはないのですが、
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太宰府の観光案内などがあります。
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