2015/11/21 - 2015/11/21
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ドクター白鳥さん
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連休である。
来年の5月から、日祝は診療し、水木2日間休診日、に変更すると決めたので、世の中の連休にあわせて休むのも、これが最後かも。
→いや、まだあるようです。
私たち夫婦の関心は、京都寺社詣で、おいしいもの巡り、東京でコンサートオペラバレエ、博物館、なので、もともと土日との相性は特にない、しかし、この外国人+国内旅行ばやりで、土日はどこも大混雑で、しかも宿はとりにくく高額である、ということで、平日休診日に戻すことにした。
今は水曜日午前に診療しているが、土日祝に仕事する代わりに、水曜日を休みにすれば、午後からへろへろで新幹線にのりこまなくても済む。日曜日にどうしても見たいものがあれば、たまに休診日にすればいいことだ。
今のように日曜は月2回診療、としていると、たまに自分でも休みがいつかわからなくなるので、患者さんはなおさらわからんだろう。
患者さんにもわかりやすいし、自分たちにもプラスであれば、長続きがしやすいかも。
欠点は、日曜日に診療していると、休日当番医と勘違いしてくる患者さんが来てしまう、ということだ。
そういう方は(平たく言えば、かぜそのほかもろもろ軽症な方)、「日曜日に1回きりくる」つもりなので、態度が悪く「予約の方が先だ」と告げても、あからさまに不愉快な態度で文句ばかり言うような中年若年がほぼ半数を占める。
日祝診療を始めるとともに、入口や公式サイト、電話の自動音声でも「予約の方が優先です」と、うるさいくらいに書いたり言わないと、成り立たないだろう。
はっきりしていることは、「土日祝に予約なしで来れば、特に冬は3時間くらい待つのはよくある」。それが事実なのに受け入れられない、というのは、不思議なことである。
おそらくそんな輩でも、飲食店ならおとなしく列を作っているのだから、飲食店より病院の方が程度が低いと思っているのだろう。
馬鹿馬鹿しいので心の中で軽蔑し、いちいち反応しないが、いやな世の中である。
もちろん、普通にお話ができて(「まだですか?」以外の言葉を発することができる方)、片頭痛(慢性の頭痛)や物忘れの方でしたら、お役にたてますよ。それが私の使命です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
土曜の夜、ヴァイオリンリサイタルなので、SH横のインターコンチに久々。
ここは直結の駅がないので不便。
東京駅から新橋、銀座線乗換、溜池山王下車徒歩10分。
パークが実質値上げしてから、ジプシー生活である。 -
しかし、ダブル森ビル+タワーヴューという、かわったお部屋であった。
ホテルの写真では、この手前の余計な!ビルは、なかったことになっています。
加えて言えば、朝になって下を覗いたら、立派な墓地がありました。
SH最寄はオークラでもいいのだが、お部屋の質に比べると、オーヴァープライスです。お庭で朝ごはんを楽しむつもりならいいのですが。
現在本館休業中で、朝ごはんがどうなっているかわからないし。 -
フル注射もそろそろ終盤で、つかれがたまっている。
書類も月2回程度まとめて書くことにしていて、それもすませてきたので、ぐったり。 -
休憩後、カラヤン広場に。
すっかりXマス。
連休らしく、外人も日本人も、家族ずれが多い、という珍しいリサイタル。
安心して聴ける、聴かせられる、という性格もあるのだろう。 -
ルクレール: ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ長調 op.9-3
ブラームス: スケルツォ (F.A.E.ソナタ)
ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調 op.24 「春」
ーーー
ラヴェル: ヴァイオリン・ソナタ ト長調
ヴァイオリン名曲集(当日パールマンがステージ上からご案内) -
×ヴェートーベン○ベートーヴェンの春のソナタは、今回の目玉、ということでした。あまりに有名で、取り上げられることがかえって少ないのでしょう。
確かにいい演奏でしたが、彼のちょっと皮肉が効いていてしかも優しい感じには、ラヴェルがよりあっていました。解説に、彼がそのころ傾倒していた「ジャズが取り入れられている」と書いてありましたが、不覚にも、高野山の声明を思い浮かべてしまいました。
別に似ているわけではないんですけどね。どうしてでしょう?そもそもラヴェルはスウィングする感じじゃないからかなあ。どっちかというといつ始まって終わるのかわからないような感じがあえて言えば共通?
小品集は、愛の歓びと、シンドラーのリスト以外はわかりませんねえ。
P席、ということもあり、どうも声は聴きとりにくく、紹介する言葉もわかりませんでした。もともと英語の聞き取りは苦手ですけど。なにか冗談交じりのようですが、ほとんどの聴衆が聞き取れないことがわかると、しぐさで代用していました。
それでもパールマンの気取らない人柄が伝わって、楽しめました。 -
ポリオで、両下肢がマヒしているんですが、電動車いすの運転がとてもお上手。
器用なんでしょう。
車いすにはamicaと書いてありました。 -
とても気を遣う方のようで、ピアニスト(スリランカ出身!)ともども、P席にも何回も挨拶を送ってくださいました。
たまに音を外すのは「もうそんなことは気にしていない」という意思の表れなのでしょう。
自分の耳にそれほど自信がないので、当日のオーディエンスのブログを拝見したところ、同じようなことが書いてありましたから、安堵しました。
主催の富士ゼロックスさん、気前よく立派なプログラムを配布。
先日N響と競演したギルシャハム、MIDORIと兄弟弟子と知りました。 -
六本木一丁目の方にぶるぶるして、
「土日祝、ピッツァ半額」
という店を発見。悪くなさそうだったので、突入。
ここで冒頭の日祝話につながるわけだ!
長い前振り。
外人さん10人以上のグループが、ひとりひとり会計!をしていて、入店に5分以上かかりましたが、食事はラストオーダー間際なものの、まだ閉店まで1時間ある、とのことで、ゆったリいただけました。 -
サラダが新鮮なお店はたいていおいしい。
季節のピザふたつ、サルシッシャとごぼう、魚介類、どちらもおいしかったです。
定価だと微妙かな。 -
カラヤン広場を通り帰館。
-
余ったカラムで
来6月の南部アフリカは、打合せがかなりつめに近づいてきた。
しかし、そこはアフリカ。
まだどんでん返しがあるかも。
そうはいってもアフリカにだけ集中していられないので、7月のラダックの準備にそろそろかかるはず、、。 -
正月のインドは、旅程は決定、あとはお金を支払うだけ。
勉強がまだ足りないので、この2泊の間に、紅山雪夫さんの「不思議の国 インド」を読了。頭に入りにくいところには犬の耳をつけて、もういちど読んだから、理解が進んだ。
歴史や地理、宗教、建築、食事、現地の生活習慣など、旅行に必要な知識を身に着けるには、この方の著書の右に出るものはない。
ヨーロッパ、イスラムについても同様。
おしむらくは、アメリカ大陸とイスラム以外のアフリカに関しては、著書がない。 -
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