2015/11/02 - 2015/11/04
2373位(同エリア7879件中)
ちげさん
ホーチミンとダナンへグループで視察旅行。2度目のベトナムは戦争遺跡に行かなかったからか1度目よりよかった。
初めて乗ったベトナム航空ビジネスクラス、飛行機は古かったがサービスは良かった。
ホーチミンのホテルはニューワールドホテル。夕食は、ソング―、フーコーの高級店で良かった。
ホーチミンからダナンはベトナム航空国内便のビジネスクラス。ダナンは海岸リゾートが素敵な都市だったが、生憎の大雨で残念だった。
視察先の日系中小企業は、ベトナム進出というより「移民に行った」と言う方が的確。我々が、普段安く買っている品々は、こんな中小企業が苦労して供給しているのだった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
成田空港第一ターミナル
スカイチームのデルタラウンジに案内された。
朝8時頃なので、ガラガラ。 -
柿の種等のつまみ、クラッカー、簡単なつまみなどがあった。
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青い機体のベトナム航空。ベトナム航空は初めてなのでやや不安。
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23番ゲートで、VN301便 ホーチミン行きの搭乗を待つ
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A330-200ビジネスクラス搭乗。ウェルカムドリンクをくれて、上着を預かってくれる。他の航空会社と同じ。
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ポケットには、機内誌と食事のメニュー。中央のポケットには歯ブラシやアイマスク、耳栓などのオーバーナイトキットがあった。ちなみにオーバーナイトキットは行きと帰りではデザインが違ってうれしかった。
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足元には、座席下に布の物入れがあった。
座席は、周囲の塗装が剥げかかっていたりと、やや古い感じ。 -
テレビモニターは、折り畳み式
残念ながら、途中で画面がフリーズしてしまい、全く動作しなくなった
全般に内装が古く、設備はもう一つ -
9時半の離陸後、すぐに昼食が出てくる。
カンパリオレンジをもらい、ご機嫌に -
飲み物は白ワインにして、和洋食のうち、洋食のステーキをオーダー。
サラダ、スープ、前菜が出て、この後ステーキ、デザートが出た。
食事は、悪くない。
食事の後は、電気が消えて窓を閉めて、強制睡眠の時間になった。 -
日本時間16時半、ベトナム時間で14時半にホーチミンに着くのだが、到着前に電気がつき、下を見るとベトナムの大地が広がっていた。
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ホーチミン空港。1年半ぶりだ。入国カードが要らないのは良いが、審査官は非常に愛想がない。
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待っていた現地ガイドの案内で現代自動車製のバスに乗り込み市内へ向かう。
この旅行社のバスは、WIFIがついていて、通話アプリも使えて便利だった。
空港で借りたルーターは速度が遅く使えない -
市内は、オートバイだらけ。オートバイは、メーカーがどれであれ、ホンダと言う。
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信号では、バイクの大群が待っている。
3か月前に行った中国では、自転車やオートバイは皆無で日本と同様に自動車ばかりだったが、中国の5分の1程度の所得の国なので、オートバイばかりだ。 -
旧宗主国のフランスの影響が町のそこそこにあるが、この大聖堂もヨーロッパの大聖堂に比べればチャチなものだが、フランスの遺産だ。
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これもフランスの遺産の郵便局
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郵便局の内部。
観光の見どころが少ないホーチミンでは、ここも観光名所。
観光客が多く土産も売っている。 -
ニューワールドホテル。市場前の大型ホテル。繁華街のドンコイ通りまでは歩くとやや遠くタクシーになる。やや不便だが客室が多いので、日本人や韓国人のツアー客が多い。
無料のWIFIがあって便利。
日本で借りたWIFIルーターは、通信速度が遅いため、通話アプリが使えず全く役に立たず。ホテルのWIFI、バスのWIFIが、通話もできるほど快適だった。 -
やや古いが、広さは十分で、必要な設備はそろっている。
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クロゼット内も、セーフティボックス、バスローブ、使い捨てスリッパ、傘など、備品も揃っている。
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洗面室。
やや古いが、バスタブ、トイレ、洗面台。バスタブはカーテンを引く造りで、最近の高級ホテルに比べると古いつくりだが、大きな不満はない。 -
アメニティも揃っている。
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ジェトロの事務所でブリーフィングを受けた後、夕食にソング―に。
ここは、前回も来た高級な海鮮料理家。日本人の経営と聞いた。
まずは、333ビールで乾杯 -
ハマグリ蒸し
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フォー
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ベトナムの曲や、北国の春等の日本の曲を演奏してくれた
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野菜を入れた海鮮鍋
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翌朝、ホテルの部屋からの風景
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ホテルの朝食会場。
卵料理は作ってくれる。一通りの洋食に、中華がゆ、麺類など、種類は十分。
日本人、韓国人、中国系の、グループ客で混雑。 -
バスに乗り込み、工場視察に出発。
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サイゴン川を渡る。どこもバイクが多い。2車線のうち1車線はバイクの車線だ。
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日本人が経営する縫製工場。誰でも知っている百貨店で売っている有名ブランドの服を作っている。
日本人の社長は、ベトナム暮らし20年、日本の工場は閉鎖し、ベトナムだけの工場。日本人は社長だけ。
話を聞くと、進出というより移民のようだ。このような中小企業の苦労で日本の大企業は成り立っている。 -
お昼ご飯は、戦争博物館近くの、NAM PHANというレストラン。
お洒落な入り口だ。 -
入り口は、立派な調度品が置いてある。
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洋館の窓から緑も見えて部屋の雰囲気も良い。
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テーブルのセッティングもお洒落に
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ベトナムの春巻き?
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麺も出て、辛しやスパイスを好みで入れる
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ご飯も出た 結構おいしかった
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ガイドが、ドンコイ通りで連れていった雑貨や。
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Tシャツや小物、コーヒーなど、時間がないので安い土産をバタバタ買った
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前回はドンコイ通りに泊まったが、今回は一瞬の立ち寄り。
やはり、この周辺が便利だと思う。 -
ホーチミンから50?離れた工場団地にバスで移動。
高速道路がなく、バイクと同じスピードで進むため、2時間もかかる。 -
トタン屋根の小さな店が並ぶ通りを過ぎていく。
途中、イオンとロッテマートの、巨大ショッピングセンターがあった。 -
ガラーンとした工業団地。クムホタイヤの巨大な工場が入居、日系の会社も散見する。韓国企業が多く、日系企業も多い。
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日本人女性が経営する家具工場。誰でも知っている安売り家具の店に卸している。
ここも日本人は経営者一人。
ホーチミンから離れた、こんなところで、日本人女性が一人で生活しているには、頭が下がる。彼女も、進出というより、まさに移民のよう。
我々が普段便利に安く買える生活も、このような人の苦労のうえで成り立っている。 -
次に、近くの熱処理の工場へ。
進出した日系、韓国系工場を相手に熱処理をしている。 -
めっき工場。
ここも、進出企業を相手にするとのことだが、当初計画を大幅に下回っているという。ある程度の投資をしているのだが、ベトナムの工業化が遅いので、回収は大変だと思う。 -
工業団地の多くは空き地だが、すでに完売といわれる。
停電も時々あるといわれ、15年ー20年前の中国のようだ。 -
夕方、工場団地を出て2時間かけてホーチミンへもどった。
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夜も、バイク、バイクの群れ
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雨季のため、時々土砂降りの雨になる。
今日の夕食は、Pho Co。クリントン大統領が食事をしたことで有名なベトナムレストラン。
前回も来たので、日本からの高めのツアー御用達か? -
今回はサイゴンビールで乾杯
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我々以外は客もなくガラーンとしているが、店員も英語が通じ愛想が良く、料理もおいしい高級レストランだ
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おもちのスープ
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冷菜
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串焼きのような料理
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パイナップルご飯と、ベトナムでいつも食べる青菜炒め
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デザートでおしまい
翌朝は飛行機でダナンに行きます 続く
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