2015/10/30 - 2015/10/31
209位(同エリア626件中)
てけてけさん
サスペンスドラマ終着の地、そう東尋坊はなぜ事件解決の舞台になるのでしょうか?晩秋を迎えた本場東尋坊を実況見分に行きました。もちろん美味しいものも一緒です。暫しお付き合いください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー JALグループ JRローカル
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羽田空港から空路北陸に入ります。はやりの北陸新幹線も考えたのですが福井まで開通してからのお楽しみ。今日は小さめの737です。
新幹線に利用客を取られて小型化したのでしょうか?人気回復に向けてダッフィーの絵がプリント(良く見ないと。。。)してありますね。 -
いきなり富士山がお出迎え!ありがたや〜。
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小松空港からはJRで芦原温泉へ。駅には「恐竜博士」がいます。恐竜を研究している博士ではなく恐竜が博士をやっています。日本語は難しい。福井は恐竜王国なのです。そういえばウルトラマンに出てきた恐竜博士は二階堂博士でしたかね?怪獣ジラースを思い出しました。(余計な懐古?)
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東尋坊に到着。まずは高台から覗きます。日本海の風は飛沫を含んで重たいです。もう冬です。
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下まで降りてきました。臨場感が違います。岩の突端で犯人を追詰めるのでしょうか?左の岩場からカメラが狙います。、、、てな感じを想像しましたが、本日はロケなしでした。
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東尋坊のお土産屋さんです。まもなく越前ガニの季節です。本日はお預け!
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本日のお宿はあわら温泉のグランディア芳泉さんです。あわら温泉は平らな平野部に広がる温泉場なのです。これまで山深い温泉をイメージしていました。ラッキーなことにお部屋がアップグレード。露天風呂付とは感激です。いざ、グルメタイム。
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まずは、前菜です。「サバへしこ」「うに烏賊」などでお酒がすすみます。
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ズワイガニです。酢醤油でさっぱりと。来月からは越前ガニコースもあるようです。
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海鮮鍋です。ほたて、海老の背後には霜降り豚肉が控えます。少し甘い出汁で食が進みます。
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お造りです。烏賊、たこも食べやすい感じです。鮪は中トロでした。
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大ぶりの茶碗蒸しは海老が主役です。アツアツが出てくるのでお早めに戴きましょう。
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天婦羅はきすが主役です。さっぱり系です。ピンク色の山菜(漬物系)の天ぷらがアクセントで美味しかったです。(勉強不足ですみません)
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締めは越前おろし蕎麦。まだまだ食べれそうな感じです。ご飯(新米)やお吸い物(赤だし、けんちん汁)はブッフェ形式でいくらでもどうぞ状態です。(サラダ、漬物も同様)これで基本コースの料理です。アップグレードしたら食べきれないかも(蟹、ノドグロがつくようです)。
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翌日は永平寺へ。ゆく年くる年で雪の中の永平寺を見てみましたが実際も荘厳な感じです。
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永平寺の参道です。紅葉が進んでいます。
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真赤な紅葉が奇麗に映えています。
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よく目にする「永平寺」の図です。これは唐門です。本体はこんなものではありませんでした。勉強になりました。
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だいぶ冷えたのでお昼は永平寺蕎麦。おろし天婦羅です。温まりました。
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永平寺の後は、一乗谷へ。某ソフトバンクのCMで紹介された戦国時代の朝倉氏城下町(跡)です。冷えた空気に街並みが映えます。
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イメージマスコット(いわゆる、ゆるキャラですが)のゆめまるです。平成17年生まれだそうです。
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ちょうど観光キャンペーンが開かれていて当時の民族衣装を着た役者?さんが小芝居を繰り広げていました。逃走中の街並みに迷い込んだ感じでした。
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小松空港に勧進帳(安宅関)の人形展示がありました。そういった歴史の地域なのです。
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