2015/09/21 - 2015/09/21
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takogutiさん
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またまた路面電車の旅に出かけました。
今回は4カ国8都市で走る路面電車を見に行きました。(●は路面電車)
9月17日:成田(飛行機)→●モスクワ(飛行機)→●ウイーン(バス)→●ブラスチスラヴァ(スロバキア)
18日:(船)→●ウイーン(電車)→●リンツ
19日:(電車)→●グムンデン(電車+船)→(電車)→バードイッシュ(電車)ハルシュタット
20日:ハルシュタット→●グラーツ(電車)→ザルツブルグ
21日:(電車)→エンバッハ→●インスブルック(夜行電車)→フィラッハ
22日:(バス)●ベネチア→
23日:(飛行機)→●モスクワ
24日:(飛行機)→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
泊まったホテルHotel Schwarzes Rösslは朝食混みで64ユーロ
だから朝飯食べない手はない・・・・。
待っていたら、昨日の受付嬢があわてて訪れて「シェフが寝過ごして、これから来る!食事はどうします?」と言われた。なんてこった(^o^)
仕方がないから待つことに。
同席した日本のご夫婦は引退して旅をしている仲のいい夫婦だった。
その方によると、ザルツブルグも難民の関係でホテルが全く空いていないそうで、やっとここが空いてたそうだ。 -
ザルツブルグ駅まで25分くらい。歩いていく。
ザルツブルグには路面電車はないけれど、トロリーバスはあるけれど、切符を買うのは苦手だから・・・ -
駅前にバス停があります。トロリーバスの電線が張りつめてます。
-
駅の建物は屋根が高くて綺麗な駅構内。
ただ、警察官が多い。
そういえば、このザルツブルグは難民が集まっているドイツミュンヘンの途中だ。 -
このように駅前にテントが。
難民を一時収容するテントだろうか。
そういえば、難民の方と思われる人たちを最後尾の列車に集めて入れていたように見えた。 -
ザルツブルグ駅構内図です。
どなたか参考にする人がいればいいのですが -
9時発のインズブルック行きの列車を待つ。
そのままインズブルックに行くわけではなく途中エンバッハという駅で降りる。 -
来ました、レイルジェット。
でもすでに20分遅れているよ〜 -
10:58 エンバッハ駅につきました。
ここに着いた理由は
①ツィラータール鉄道
②アッヘンゼー鉄道
という高山鉄道?登山蒸気機関車?
まあ、そんな鉄道があるんです。
いずれもオーストリアパスはつかえません。
これはツィラータール鉄道の乗り場
電車が遅れたため、蒸気機関車には乗れませんでした。 -
イチオシ
ほんとは終着駅まで行く予定だったのだけど
途中があまりにも綺麗な景色、町並みに行くより、途中の駅で降りようと
ZellamZillerと言う駅で途中下車。12.5ユーロ -
もう、ヤホーと言いたくなるような気持ちのいい草原。
チロルっていうんだろうか
時間があれば、ずっとここにいたくなる。 -
イチオシ
ハンググライダーが飛んでいる。
景色は言葉にできないほどいいんだろうなあ -
待っていたら来ました来ました
赤い列車が
もう、映画の中の映像みたいに感じてしまった。 -
山の彼方へ進んでいく列車を見続けていた。
途中下車しないと見られなかった。 -
エンバッハ駅に戻る。
続いて乗るのはアッヘンゼー鉄道
同じ駅だけどプラットフォームが違う。 -
これがアッヘンゼー鉄道の乗り場。
この鉄道はもっぱら観光客。
この列車は、アプト式の蒸気機関車なんです!
世界唯一何ではなかろうか? -
蒸気機関車も暖機運転が必要?
走る前の準備運動?をしてました。 -
列車の中にすでに人が多く乗っていて、自分の座る場所は前の方しかなかった。
でも、前はうれしい。
しばらくすると動き始めた。
ほれ、このとおり
第三のレールがあります。
こんな坂を脈動感のあるストロークで一生懸命走ります。 -
目の前にいるこの子は明るくてかわいかった。
-
坂を登り切ったところでアッヘン湖が見えた。
美しい湖面。もうすぐ終点。 -
終着駅につく。
ここから観光コースとして遊覧船が待っていた。
私はまた途中の駅に行って走っている姿を撮ることに -
イチオシ
横位置でもう一枚。このまま戻るので、考えてみたらこの場所では蒸気機関車は後ろ姿しか見られない。
-
次の駅までの歩道から見るアッヘン湖が美しい。
そしてこの真っ赤なベンチをおいている、何ともコントラストが美しい。 -
何とも気持ちのいい湖だった。
-
イチオシ
来ました、来ました。
ほんとにいい天気。
連射連射(^o^)
でも、すぐに階段降りて駅で乗らないと。 -
イエンバッハ駅でツィラータール鉄道の蒸気機関車が来ました。
電車が遅れなければ、乗れてたかもしれません。でもやはり走っている姿の方がいいね。 -
次の便のアッヘンゼー鉄道が出て行きました。
-
そしてインスブルック駅に着きました。イエンバッハ駅から数分で着きました。
山が迫って、標高が高いのか涼しい。 -
高い山をバックにして走っている路面電車を見るのは初めて。
冬は白い山がバックっで映えるだろうなあ。 -
市内を走るトラム。
やはり新しい低床トラムばかりみたい。 -
日が暮れてきた。遠くの山に光が入ってきた。
それをバックに路面電車パチリ。 -
夕飯を食べることに。
旧市街地の広場を歩いていたら、おいしそうなカツを食べているご婦人が。
お店の人に「あれと同じもの」と注文。
そのときにご婦人とおしゃべりをした。
上品なご婦人で、帰り間際に「Good Night」って言う言葉がすてきだった。 -
「ジャンプリン」?って言う食事。
チーズのカツとベーコンの和え物?野菜がいっぱいでおいしかった。これで18ユーロ高くない。 -
何気なく入ったレストランだったけど、ガイドブックを見たら「黄金の小屋根」を見上げる場所だった。
今日の選択は大正解! -
右下に見えるレストランです。
ALTSTADT BEISLと言う名前でした。 -
駅まで歩いてきました。
トラムは駅前に停車場があります。
実は今日の宿は電車です。
そう夜行電車です、結構楽しみです。 -
グラーツ行きのユーロナイトです。
ユーロナイトって発音がかっこいいね。
夜行と言っても0056発でフィラッハには605に着くので約5時間の夜行です。 -
夜明け前のフィラッハに着きました。まだオーストリアです。
夜行列車の中、クーラーが効きすぎて、とても寒くかった。
上半身は持って行ったダウンのベストを着て、下半身は雨具のビニールカッパを巻いてなんと寝られた。(中東ではなるまいし、なんであんなにクーラー効かせるんだろう)
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