2015/10/15 - 2015/10/17
452位(同エリア1097件中)
ちげさん
盛岡で仕事関係の大会があった。
盛岡といえば三大麺、何が何でも食べて帰ろうと決意。
先ず、じゃじゃ麺発祥の店「白龍」でじゃじゃ麺を食べ、盛岡冷麺の有名店ぴょんぴょん舎で冷麺を食べ、家内と合流してつなぎ温泉の紫苑に宿泊。
紫苑では部屋食だったが、最後に、じゃじゃ麺、冷麺、わんこそばの3大麺すべてが出た。
レンタカーで盛岡から中尊寺へ。わんこそばは、中尊寺付近で食べて、3大麺を何とか完食できた。さらに厳美渓に行き空飛ぶ団子を食べて、仙台へ。
仙台では、Westin仙台のクラブルームに泊まり、ハッピーアワーで飲んだ後に「伊達路」という割烹で仙台らしい食事を堪能した。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京駅で「はやて」を待つ。
東京駅の東北新幹線ホームは、列車が入れ替わり到着し混雑して居場所がない。 -
9号車のグリーン車に乗った。
10号車がグランクラス、9号車がグリーン。グリーン車は1両しかないので、東海道新幹線に比べて混む。グリーンなのにほぼ満席でがっかり。 -
新幹線のグリーン車といえば、いすをグワーンと倒し、フットレストも使って、座るのが王道。楽ちん、楽ちん
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盛岡駅に到着
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今日のホテルは、繁華街の中心にあるダイワロイネット。
普通のロイネットだが、繁華街の中心にあり、便利。 -
ロイネットホテルの裏には、盛岡冷麺を初めて作った、有名店「食道園」がある。
後で食べることにして、とりあえず写真だけパチリ(後で食べられなかったが) -
中心部の大通り商店街を少し歩く
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この路地の先に「白龍」がある。
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じゃじゃ麺発祥の店「白龍」。
もっと大きな店かと思っていたが、町のホルモンやのような小さな店だった。 -
カウンターに座る。1時を過ぎているが結構満席。メニューには、じゃじゃ麺の食べ方も書いてある。
中を注文。 -
じゃじゃ麺 中。
満州に住んでいた白龍の初代主人が、中国のジャージャー麺をヒントに、考案したのが「じゃじゃ麺」だ。きしめんのような麺にラー油や生姜などを混ぜて食べる。
中国のジャージャー麺、韓国のチャジャン麺、ともちがう日本式の「じゃじゃ麺」。 -
食べ終わったら、生卵とスープを入れてもらい、チータンタンにして食べる。
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業界団体の大会をやっていたので参加し、パーティは、ホテル・メトロポリタン・ニューウィングで開催。
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やはり、冷麺、じゃじゃ麺、温麺の3大麺コーナーがあった。
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お昼にじゃじゃ麺を食べたので、冷麺を持ってきた。
当然、盛岡式の冷麺だ。 -
ダイワロイネット盛岡周辺に移動し、2次会、ラーメン屋と、定番コースの後に、ようやくダイワロイネットホテル盛岡に帰った。
普通のロイネットのシングル。アパや東横インより広いがシティホテル以下の広さと内装のロイネット。 -
ベッドはやや広い普通のロイネット仕様。
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洗面室。
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朝の朝食場。
ロイネットの場合、入っているテナントがホテルによって様々で、朝食もホテルによって様々だ。
ここは、イタリアレストランになっているので、こんな雰囲気。 -
バイキングのメニューは、ビジネスホテルとして普通の内容。
シティホテルとは当然に違うが、必要十分。 -
午前中は、業界団体の大会に出席し、お昼に東京から家内が来たので、冷麺で有名な駅前のピョンピョン舎へ。
並んでいたが、大きな店で、すぐに2階へ案内された。
写真は、吹き抜けになっている1階部分。ここで暫く待った。 -
暖炉があったり、オンドル部屋やテーブル席があったり、大きくきれいな店だ。
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メニューも、冷麺のほか、焼肉、僕の好きなソルロンタン等豊富にあって迷ったが、カルビと冷麺のセットにした。
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まずは、カルビが出た。
なかなか美味しい。 -
盛岡冷麺。
食道園の主人が、故郷の北朝鮮を思い、独特に考案したのが盛岡冷麺だ。
これを「盛岡冷麺」と名付けて広めたのが、ピョンピョン舎のピョン氏だ。
韓国の冷麺とは、かなり違うもの。
韓国冷麺は、スープのない辛いピビン麺か、そばのようなボソボソした麺を味がない肉湯のスープで食べるものだが、盛岡冷麺はガムのようなコシがある麺と、キムチの味付けが特徴だ。 -
お昼を食べた後、タイムズレンタカーでレンタカーを借り、盛岡城址へ。
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盛岡城址は、既に紅葉が始まっていた。
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石川啄木の詩の碑があった。
中学時代に、教室を抜け出して城址公園にいたという。 -
城址公園の隣りにある、盛岡歴史博物館。
さんさ踊りやチャグチャグ馬っこ等のVTR上映がある。 -
チャグチャグ馬っこの模型があった。
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城址公園からすぐの場所にある、岩手銀行旧本店
内部が公開されていないのが残念だった -
少し歩くと、わんこそばで有名な東屋があった。
食べたかったが、すでに冷麺を食べた後なので写真だけパチリ -
ほのぼのとしたアーケード街を抜けてもりおか啄木・賢治青春館へぶらぶら歩く
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もりおか啄木・賢治青春館
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半分がコーヒーショップになっていて、半分が石川啄木と宮沢賢治の展示館になっている。
二人の足跡をざっと学ぶにはちょうど良い。 -
盛岡市内から30分、16時頃、レンタカーで、つなぎ温泉の紫苑に到着。
温泉街でひときわ大きい建物だ。 -
御所湖が目の前に広がるロビー。
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部屋は、広々とし、きれい。
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広縁からは御所湖が見渡せる。
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岩手山がくっきり見える。
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温泉浴場は、2か所ある。南部曲がり家の湯という、この地方の木組みの家屋を現したお風呂が、新しく良い。
もうひとつ御所湖を見渡す大浴場がある。お湯はヌルヌルとした温泉。 -
お風呂の後は夕食。
部屋食だ。 -
お刺身、アワビの踊り焼き、ステーキなど、ごちそうが続く。
ただ、建物が大きく部屋数が多いためか、凝った日本料理は少ない。 -
あわび
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ステーキ
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最後に、じゃじゃ麺、温麺、冷麺の三大麺
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翌朝の朝食は宴会場でのバイキング。
品数も豊富でよかった。ここにもじゃじゃ麺もあった。
8時頃にレンタカーで平泉中尊寺に向けて出発。
今日は、中尊寺、川を飛ぶかっこう団子の厳美渓を見て、WESTIN仙台に泊まるのだ。
(続く)
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