2015/10/18 - 2015/10/18
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ムーミンパパさん
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社員旅行で北海道に行った。幸いなことに2日間とも天気に恵まれ、昼間は半袖でも過ごせるぐらいであった。団体旅行なのでいつもの行き当たりばったりではなく、きちんとスケジュールに沿って行動させられた。それなりに楽しかったが窮屈でもあった。今度は家族でいつのの通り行き当たりばったりの旅を楽しんでみたいと思った。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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千歳空港に到着後、サッポロビール庭園でジンギスカンを頂いた。写真を撮り忘れたため、画像はサッポロビールさんのHPからお借りした。
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ジンギスカンは臭みもなくやわらかでとても美味しかった。また、北海道限定ビール「サッポロクラッシック樽生」もスムースで久しぶりに美味しいビールを頂いた。*この画像も借り物。
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その後、箱根牧場へ。もともと神奈川県の箱根で酪農をやってらっしゃた方が北海道に移住し牛2頭から始めた牧場らしい。
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小田急ox契約牧場とのことである。何を供給しているかは聞きそびれた。
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ここで、我々は生キャラメル作りを体験した。他には、チーズ作り、バター作り、ソーセージ作り、乳しぼりの体験ができる。値段は不明。
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牛乳とバータ、ミルクジャムを入れた鍋を弱火で煮込み、ひたすらかき混ぜる。*実はバター、チーズも主にかき混ぜる作業であった。
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ある程度固くなったら、バットに移し氷で冷やして固めて出来上がり。出来立てのキャラメルは不二家のミルキーみたいな味わいであった。
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生キャラメルを作り終え、牧場内を散策。人懐っこいポニーが寄ってきた。実は馬は苦手なので、触ることはしなかった。(歯が怖い!!)
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のんびりとした風景を楽しんだ後、ホテルに入り宴会をした。頑張って二次会も付き合ったが、いつもの通り11時過ぎには眠くなり部屋に戻り寝てしまった。
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翌朝、朝5時半に目が覚めた。最初は霧がかかっていたが太陽が昇ると爽やかな晴天になった。宿の周りは普通の街なので散歩する気持ちが起きなかった。
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本日は、余市のニッカウヰスキー工場と小樽散策の日である。
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どういう訳か我々は裏口から入ることに。バスの駐車場にはポットスティルが飾ってあった。
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裏口から見学するのも悔しいので、まずは表口を目指して歩いた。紅葉と白樺がきれいだった。
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シングルモルト「余市」の蒸留所?や
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リタさんのために建てた家などを眺めながら
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歩くうちに表口に着いた。意外とこじんまりとした入口。
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せっかくなので余市駅を撮影しておいた。
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正面に見える三角屋根は乾燥棟?
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蒸留所。ポットスティルにしめ縄がかけてあり、日本の魂を感じる。
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下の竈は石炭が燃えていた。
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スコップですくって投入するようだ。重労働で私にはできそうもない。ただし、この蒸留設備が本当に使われているかは不明。
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マッサンのご自宅。
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こじんまりとしているが趣のある建物である。
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貯蔵庫が何棟かある。
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貯蔵庫内。樽にウイスキーが眠っている。一樽頂いて帰りたいところである。
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工場の出口で振り返ると白樺がきれいだったので撮ってみた。
工場内は木々が美しく、散歩しているだけでも満足であった。 -
工場を出て右手にニッカ会館がある。ここの二階でウイスキーやアップルワインなどの試飲ができる。但し各種1杯限定。なのに、我が社の社員は両手にグラスを持って往復していた。。。
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余市から小樽へ移動。昼食後は1時間半ほど自由に散策してよいと言う。但し、あまりうろうろして遅れるなとガイドさんにうるさく注意された。
昼食は寿司であった。表通りから一本入ったところにあり、周りはだれも歩いていなかった。*画像のたけ八さんは全く関係ありません。 -
寿司屋のおかみさんに、安くておいしいカニが買えるところを聞いたら、「小樽駅近くの三角市場。丸味屋さんか○○さんか○○さんが良い」と教えてくれたので人通りの全くない道を駅に向かって歩く。ところが、歩いているうちに丸味屋さん以外は忘れてしまった。
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ほどなくして三角市場についた。
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市場内は魚屋さんと食堂合わせて14〜15軒ほど。但し、みんな小さい店である。場内は観光客で一杯ですれ違うのにも一苦労であった。ここでも中国語が飛び交っていた。ふらふら見て回ると。活ボタンエビが透き通ったピンク色で宝石のようにきれいだった。買おうかと思ったが家族からカニのリクエストがあり、購入を見送った。
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丸味屋さんは三角市場の入口脇にある。寿司屋のおかみさんが一生懸命教えてくれたので、ここでカニを購入することにした。生きたカニをもって帰りたかったので毛ガニを一匹購入。保冷材込で6,000円強であった。実はタラバとどちらにするか迷ったが、活けタラバは一匹2万円オーバー。値段を見た瞬間に、「タラバは大きくて持ち帰りが面倒」と自分に言い聞かせ、毛ガニを選択した。
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購入後、カニをぶら下げて運g沿いを散策した。
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倉庫は夜にはライトアップされるみたい。
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倉庫の壁の蔦も真っ赤に紅葉してとても美しかった。
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運河沿いを散策した後、山側へ一本入った通りに行った。ここが観光のメイン通りの様子で人でにぎわっていた。ここで同僚がメロンを購入している間、灰皿の近くでボーと立っていたら、たばこを持った中国人の女性にライターを貸してくれとせがまれ、思わず火をつける羽目になった。
女性と明るく挨拶をして別れ、ルタオでチーズケーキを購入する。ちなみにルタオは反対から読むと「おたる」である。小樽の短い散策を楽しみ、千歳から羽田に帰った。 -
散策中に嫁から「たらばがに楽しみに待っています。」とラインが入る。残念ながら「毛ガニ」を買った後だった。その後、千歳16:30発のANAで帰った。自宅には19:30に着いた。千歳から3時間で帰宅。北海道は近いものだ。
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自宅に帰り、速やかになべに湯を沸かしカニをゆでた。カニは保冷材でサンドイッチされ、発砲スチロールの箱に収まっていた。せっかく生きたまま持ってきたので、ゆでる前にカニが目覚めるまで待ってみた。体があたたまると暴れだしたので、保冷剤を乗せ静かにさせた。その後美味しく頂いた。https://www.youtube.com/watch?v=J1KHvWWB9Ug
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