2015/09/07 - 2015/09/07
315位(同エリア990件中)
タックさん
九州2日目後半は神話の故郷、パワースポットとして知られる高千穂。まず向かったのは真名井の滝で有名な「高千穂峡」。
日向岬からは延岡経由で218号線をひた走り、幾つもの橋を渡って行くのがまた素晴らしい景色だ。
賑やかな娘達と高千穂のスピリチュアルな空気を楽しめるかは心配(笑)、どうなることか…。
宮崎の海を離れここからはひたすら山へ向かっての道中やいかに...
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東九州自動車道と合わせ道もずいぶんと整備されているようだった、高千穂へ向かう国道218号線へと続く国道10号線を北上すると延岡までは道路が完備され門川あたりから延岡南道路で高速感覚ですんなり高千穂方面の218号へ入れたのにはビックリ。これが時間稼ぎに役立ちずいぶんと予定時間から遅れた分を取り戻せた。
その国道218号へ入ると緑の山々と渓谷そしてたくさんの橋を通ります・・・、 -
何度か渡っては沿って走るこの五ヶ瀬川を中心とした景色は素晴らしく、とても快適なドライブとなった。
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天気も上々、道路も前回(7年前)よりだいぶきれいになっているところが多くて走りやすかった。前回の3月の茶色が多い景色と比べるからかも知れないが木々の緑と空の青さは比べようもなく気持ちを晴れ晴れとしてくれるようだった。
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日向岬からの良好な道の状況のおかげで高千穂峡への到着がなんと計画予定の12:20ジャストだった、見事に朝の遅れを取り戻したかたちだ(笑)。
来たぞ〜という気にさせてくれる素敵なモニュメント、植木で作ってあるのがまたいい味を出している。 -
まずは高千穂散策にはおすすめのパーキングこちらの大橋第2駐車場へ車を止める、ちょうど神都高千穂大橋を見上げる橋脚のそばである。
高千穂大橋のたもとにあり無料、そして何より散策コース入り口になるのでとても便利。大型バスなどはもう一つこの奥になるので比較的駐車も楽です。 -
車から降りるといきなりクロアゲハの大群と遭遇した、ほんとにたくさんのチョウがいたのにビックリ。8月の後半は地元でもたくさんのチョウに出会うが、このクロアゲハだけの大群というのはみごとだった。
調べると「ナガサキアゲハ」のようだ、そうあの北本自然観察公園での私のお気に入りの一枚「曼珠沙華」にとまった見事な蝶がこのナガサキアゲハである -
さあ時刻はお昼で駐車場からさっそく歩き始めてまずは腹ごしらえ、湧水珈琲の美味しさでびっくりさせてくれたこちらの「ふるさと茶房 石の蔵」さんへおじゃましました。
石造りの素敵な蔵でとてもおしゃれです、前回訪問した時はWebでようやく見つけた感じだったのに今や口コミで人気が上がり「るるぶ」でも「まっぷる」でもガイドブック掲載常連のお店になってしまいました。湧水珈琲から高千穂バーガーへ... by タックさんふる里茶房 石の蔵 グルメ・レストラン
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でも相変わらずの女将さんの優しいそして元気のあるおもてなしは健在で安心しました、今回は家族全員でここ数年の新メニュー「高千穂バーガー」をいただいてみました。変わらぬ美味しさの湧水珈琲などドリンクセットで840円だったかな、けっこうボリュームがあり高千穂牛のパティも美味しいがシャキシャキ野菜と特にこの古代黒米を練り込んだ特製バンズが美味しく食べ応え十分だった。
コーヒーの方は私の口もかなり鍛えられてきたせいか初めてごちそうになった時のインパクトはそれほど感じられなかったが、でもブラックでしっかり楽しめる優しい風味でした。 -
美味しい昼食を済ませ腹ごなしにさっそく高千穂峡散策へ出かけます。カメラを向けると女性軍がなんかやってます(笑)。
じっくり歩いて散策するのが良いですね by タックさん高千穂峡 自然・景勝地
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とにかく緑、緑、そして緑です。
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ここ最近雨が多かったせいで多少流れが急ですかね…、
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此処から先写真の90%以上が緑のような気がします(笑)。気温はどれくらいだったでしょうか、暑くも寒くもなくとても清々しい散策ができます。行きと帰りの道にバラエティを付けるため行きはこの神橋を渡りトンネルをくぐってから槍飛橋へ降りていきます。
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今回感じたのは実に緑が気持ち良いこと、どちらを見ても「素晴らしい緑」です。
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心身ともに癒やしてくれるマイナスイオンがどれほどでているのかは分かりませんが、普通の森や滝の数倍出ているんだろうかと思わせるところがまさにスピリチュアル高千穂峡の高千穂峡たる所以かもしれません。
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この微妙な緑の違いがわかりますか、小さな湧き水の溜を中心とした緑のグラデーション、もうたまりません(笑)。
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素敵な景色を創っている五ヶ瀬川、左の人間の大きさわかりますか、とてもスケールがあります。
同じく左上に写っている大きめな岩は「鬼八の力石」、ここのところの天候のせいか“注連縄(しめなわ)”が外れあまり美しくなかったのが少し寂しかったですね。 -
向かい側を見れば柱状節理の美しい山肌、「仙人の屏風岩」というらしい、木々の緑も美しくとても壮大な景色である。
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ここから少し歩けば有名な「真名井の滝」はすぐそこ、美しいですねえ。
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イチオシ
凛とした空気と濃い緑その中に静々と流れ落ちる真名井の滝。柱状節理の美しい岩肌に挟まれて中央にかかる「御橋」と奥に抜けた明るい渓谷の景色となんとも言えぬ素敵なコラボレーションである。
でもなんか寂しいかな?何か足りない…そうです滝を真下から見られる貸しボートが一艘も出ていないのです。
※後で民宿のご主人に聞いたのだが雨などで目に見えて増水していなくてもボート乗り場の足場以上に水かさが増えてしまうだけで中止になってしまうそうである。今回こそはボートに乗ろうと家族で楽しみにしていたのだが残念でした…(写真的にもトホホ)。 -
真名井の滝からおのころ池に来ました、鯉に混じってたくさんのチョウザメがいます。餌を買って気前よく投げ入れている妻(笑)。
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池の周りの木なのですがとても大きなきのこが2つ、それもおもちゃのような平べったいきのこですが面白いですね。ヒラタケの一種でしょうか…。
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イチオシ
そしてコース一番端に来て「玉垂の滝」へ、高さ5mだが幅が15mもあり横に広く全て捉えるのは不可能だった残念。「天の真名井の水が地下を通ってここへ流れ落ちている」と伝えられているそうな・・・目の前で見ていると妙に落ち着く不思議な滝・・・最上部に「月形」も見えている。
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おのころ池に戻ると先ほどの対岸には彼岸花も咲いていた、池の中に見えるのは小さいが神聖な島で「イザナキとイザナミが持つ『天の沼矛』の先からしたたり落ちたしずくが固まってできたと伝えられる島で、2神が結婚式をあげたところ」だそうだ、高千穂峡の景色を見るにつけ眼に入るものすべてにいわれがありそうだ。
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今回は御橋ではなくこちらで記念写真をとってもらった…。この裏側には若山牧水や北原白秋の歌碑が並んでいる。
この辺りはいくつか茶店もありしばし休憩をとった。 -
女性陣も各々に写真を楽しんでいる、ほんとにここは被写体に困らないほどフォトジェニックな場所。でもそろそろ戻りましょうか...
行きのはじめに見えていた五ヶ瀬川の流れがこの写真の奥に見える、帰りのこの図は柱状節理の美しい岩肌がとても印象的。自然の織りなす景観は時に人間の創造物を遥かに超える美しさを表すことがよく分かる光景である。 -
イチオシ
ひとつの渓谷に3本のアーチ橋が架かるのは高千穂峡が初めてだそうだ、この場所からはその新旧3本の橋が素敵なアングルで見ることができた。
最後は少しきつい坂・階段を娘が妻を気遣いながら登り駐車場まで戻った、かれこれ1時間半の高千穂峡散策でした、ボートに乗れなかったのは残念だったが今回は素晴らしい天気のなか緑豊かな高千穂峡を堪能できてとても満足でした。 -
時刻は午後3時、きょうは高千穂(天岩戸)泊なのでこの後は天岩戸神社を訪れるのみ。宮崎最後の地でおみやげを物色するため移動途中にあった「がまだせ市場」へ寄ってみました。
この直売所・鬼八の蔵では人気のチーズ饅頭が売り切れていたのにはちょっとがっかりだったが、妻も娘達も有名な釜炒り茶やなぜかキーマカレーなど家族で大きなダンボール一箱分仕入れていたのでビックリ、当然地方発送をお願いした、まあ6人分のおみやげでしたしね(笑)。素朴な男性スタッフが好印象だった by タックさん高千穂がまだせ市場 市場・商店街
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すぐ横には日本一になった高千穂牛直売のの『ミートセンター』がある、中の「レストラン和」で食事するのも良かったのだが値段が値段だけに見送り(笑)、ミートセンターの方が一番のおすすめだったヒレ肉を自宅と大切な家族Cobbyを預かってくれている里親のハルミさんなどに配送をお願いした。
帰ってから妻と食べたが柔らかく溶けるようなという形容詞がピッタリの美味しさだったし、直売所のせいか値段もとてもリーズナブルで「大正解」だったようだ(ホテルシェラトンで宮崎牛ヒレ120g二枚で1万円だったがこちらではその1/3くらいで購入できる!)。
お向かいの小手川酒店では宮崎といえば焼酎、ということで人気のブランド『高千穂』の出たばかりの新商品『高千穂 零』を仕入れいよいよ本日最終目的地『天岩戸神社』へ向かうのでした...
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