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平成27年10月25日、地元の高津戸ウォーキングクラブの小江戸川越の街歩きに参加。総勢23名。休日おでかけパスを使用。土気駅発7時58分の外房線に乗車、京葉線・りんかい線・埼京線・川越線などJRと臨海高速鉄道を乗り継いで、10時39分川越駅に到着。川越駅から街歩きがはじまった。仙波東照宮・喜多院・川越城本丸御殿・札の辻交差点・菓子屋横丁・蔵造りの街並み・大正浪漫夢通りを歩き、JR川越駅へと戻った。札の辻交差点までは団体行動、以後自由行動で15時10分JR川越駅東口再集合であった。私は昨年5月に個人としてほぼ同じコースまわっているので、皆と行動を共にしながらも、前回にゅうじょうできなかったところなどを見落としたところを重点的に見て回った。よってこの旅行記は仙波東照宮、川越城本丸御殿、蔵造り資料館を中心として作成した。また、平成26年5月に撮影した写真も一部使用している。

小江戸川越を歩く(特に仙波東照宮・川越城本丸御殿・蔵造り資料館)

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2015/10/25 - 2015/10/25

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山帽子

山帽子さん

平成27年10月25日、地元の高津戸ウォーキングクラブの小江戸川越の街歩きに参加。総勢23名。休日おでかけパスを使用。土気駅発7時58分の外房線に乗車、京葉線・りんかい線・埼京線・川越線などJRと臨海高速鉄道を乗り継いで、10時39分川越駅に到着。川越駅から街歩きがはじまった。仙波東照宮・喜多院・川越城本丸御殿・札の辻交差点・菓子屋横丁・蔵造りの街並み・大正浪漫夢通りを歩き、JR川越駅へと戻った。札の辻交差点までは団体行動、以後自由行動で15時10分JR川越駅東口再集合であった。私は昨年5月に個人としてほぼ同じコースまわっているので、皆と行動を共にしながらも、前回にゅうじょうできなかったところなどを見落としたところを重点的に見て回った。よってこの旅行記は仙波東照宮、川越城本丸御殿、蔵造り資料館を中心として作成した。また、平成26年5月に撮影した写真も一部使用している。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
その他
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
その他
  • JR川越駅から三変稲荷神社古墳をへて仙波東照宮に。仙波東照宮は天海大僧正が喜多院の一隅に創建したもので、日光・久能山東照宮とともに三大東照宮といわれる。

    JR川越駅から三変稲荷神社古墳をへて仙波東照宮に。仙波東照宮は天海大僧正が喜多院の一隅に創建したもので、日光・久能山東照宮とともに三大東照宮といわれる。

  • 仙波東照宮随身門。平成26年5月撮影。

    仙波東照宮随身門。平成26年5月撮影。

  • 随身門の下から拝殿方向を見る

    随身門の下から拝殿方向を見る

  • 随身門の前から石鳥居を見る

    随身門の前から石鳥居を見る

  • 石鳥居とその先の拝殿に上る石階段

    石鳥居とその先の拝殿に上る石階段

  • 急な石階段を上ると拝殿前の正門。平成26年5月に撮影したもので、ご覧のとおり正門は閉ざされていて、中に入ることができなかった。本日は幸いに正門が開いており、拝殿・幣殿・本殿とその周囲にある灯籠などを十分に鑑賞できた。日曜日は開門されているとのこと。

    急な石階段を上ると拝殿前の正門。平成26年5月に撮影したもので、ご覧のとおり正門は閉ざされていて、中に入ることができなかった。本日は幸いに正門が開いており、拝殿・幣殿・本殿とその周囲にある灯籠などを十分に鑑賞できた。日曜日は開門されているとのこと。

  • 拝殿正面

    拝殿正面

  • 仙波東照宮拝殿、その奥に幣殿と本殿。

    仙波東照宮拝殿、その奥に幣殿と本殿。

  • 本殿の前や拝殿の脇に、松平信綱や柳沢吉保などの歴代川越城主が奉献した石灯籠が並ぶ。

    本殿の前や拝殿の脇に、松平信綱や柳沢吉保などの歴代川越城主が奉献した石灯籠が並ぶ。

  • 仙波東照宮本殿

    仙波東照宮本殿

  • 仙波東照宮本殿

    仙波東照宮本殿

  • 仙波東照宮の拝殿の正面と側面

    仙波東照宮の拝殿の正面と側面

  • 仙波東照宮石階段の上から参道を見る。下にいる人たちは本日の同行者。

    仙波東照宮石階段の上から参道を見る。下にいる人たちは本日の同行者。

  • 仙波東照宮を後にして、喜多院・成田山川越別院・浮島稲荷神社などを経て川越城本丸御殿へ。この写真も平成26年5月に撮影したもので、ご覧のとおり正面は閉ざされており、内部を見学することができなかった。

    仙波東照宮を後にして、喜多院・成田山川越別院・浮島稲荷神社などを経て川越城本丸御殿へ。この写真も平成26年5月に撮影したもので、ご覧のとおり正面は閉ざされており、内部を見学することができなかった。

  • 川越城本丸御殿玄関。平成26年5月撮影。

    川越城本丸御殿玄関。平成26年5月撮影。

  • 川越城本丸御殿玄関。平成26年5月撮影。

    川越城本丸御殿玄関。平成26年5月撮影。

  • ここからは本日撮影。玄関。

    ここからは本日撮影。玄関。

  •  川越城本丸御殿玄関。ここから本丸御殿に入場。

     川越城本丸御殿玄関。ここから本丸御殿に入場。

  • 玄関

    玄関

  • 玄関から続く廊下。前方に人がいるのが受付。左側には手前から物頭詰所、使番詰所、使者之間、広間、鑓之間などが並ぶ・

    玄関から続く廊下。前方に人がいるのが受付。左側には手前から物頭詰所、使番詰所、使者之間、広間、鑓之間などが並ぶ・

  • 廊下は各詰所などの部屋の周囲に配されている。板戸の中に見えるのは物頭詰所。

    廊下は各詰所などの部屋の周囲に配されている。板戸の中に見えるのは物頭詰所。

  • 物頭詰所のとなりの番抜老体詰所。但し番抜老体とは何か今現在の私にとって不明。

    物頭詰所のとなりの番抜老体詰所。但し番抜老体とは何か今現在の私にとって不明。

  • 坊主当番詰所

    坊主当番詰所

  • 家老詰所

    家老詰所

  • 家老詰所のトイレ。外側から見る。

    家老詰所のトイレ。外側から見る。

  • 家老詰所のトイレ

    家老詰所のトイレ

  • 家老詰所の記録方詰所

    家老詰所の記録方詰所

  • 家老詰所廊下

    家老詰所廊下

  • 中庭。家老詰所の廊下から見る。

    中庭。家老詰所の廊下から見る。

  • 広間(36畳)

    広間(36畳)

  • 鑓之間の板戸

    鑓之間の板戸

  • 鑓之間の鎧兜と槍の鞘

    鑓之間の鎧兜と槍の鞘

  • 槍の鞘

    槍の鞘

  • 櫛形塀(玄関の脇)

    櫛形塀(玄関の脇)

  • 櫛形塀(玄関の脇)

    櫛形塀(玄関の脇)

  • 蔵造り資料館。平成26年5月撮影。前回は入場しなかったので、今回はじっくりと内部を見学した。蔵造り資料館は明治26(1893)年3月の川越大火の直後に、焼け残った数軒の蔵造りの建物にならって、当時の煙草卸商の小山氏が建設したものである。通りに面した店蔵とその背後に2階建ての住居、更にその奥に三つの蔵が連なっている。

    蔵造り資料館。平成26年5月撮影。前回は入場しなかったので、今回はじっくりと内部を見学した。蔵造り資料館は明治26(1893)年3月の川越大火の直後に、焼け残った数軒の蔵造りの建物にならって、当時の煙草卸商の小山氏が建設したものである。通りに面した店蔵とその背後に2階建ての住居、更にその奥に三つの蔵が連なっている。

  • 文庫蔵の前から見る住居

    文庫蔵の前から見る住居

  • 住居1階座敷

    住居1階座敷

  • 一番蔵(文庫蔵)

    一番蔵(文庫蔵)

  • 一番蔵と二番蔵の間にある井戸

    一番蔵と二番蔵の間にある井戸

  • 井戸の前にある蔵造り屋根の模型

    井戸の前にある蔵造り屋根の模型

  • 背後から見た蔵造りの屋根の模型

    背後から見た蔵造りの屋根の模型

  • 二番蔵(煙草蔵)

    二番蔵(煙草蔵)

  • 二番蔵の中に展示されている蔵造りの模型

    二番蔵の中に展示されている蔵造りの模型

  • 二番蔵の中に展示されている土蔵の土戸の模型

    二番蔵の中に展示されている土蔵の土戸の模型

  • 二番蔵の中に展示されている龍吐水。放水する様子が龍が水を吐く姿に見えるのでこうよばれたという。18世紀にオランダから渡来した、あるいは長崎で作られたともいう。明和元(1764)年には江戸の町火消十三組に1基づつ支給されたという。但し、消化能力は低く、火事場に駆け付けた纏持ちや纏に水をかける程度であったという。江戸中期から明治10年代まで使用されたが、腕用ポンプが普及するにつれその役割を終えた。

    二番蔵の中に展示されている龍吐水。放水する様子が龍が水を吐く姿に見えるのでこうよばれたという。18世紀にオランダから渡来した、あるいは長崎で作られたともいう。明和元(1764)年には江戸の町火消十三組に1基づつ支給されたという。但し、消化能力は低く、火事場に駆け付けた纏持ちや纏に水をかける程度であったという。江戸中期から明治10年代まで使用されたが、腕用ポンプが普及するにつれその役割を終えた。

  • 二番蔵の中に展示されている腕用ポンプ。明治3(1870)年iにイギリスから輸入され、明治17(1884)年に比較的安価な製品が国産化されたことにより、全国的な普及を見るに至った。この結果として龍吐水の役割は終わることとなった。

    二番蔵の中に展示されている腕用ポンプ。明治3(1870)年iにイギリスから輸入され、明治17(1884)年に比較的安価な製品が国産化されたことにより、全国的な普及を見るに至った。この結果として龍吐水の役割は終わることとなった。

  • 二番蔵に展示されている消防関係の資料

    二番蔵に展示されている消防関係の資料

  • 三番蔵(文庫蔵)

    三番蔵(文庫蔵)

  • 三番蔵に展示されている煙草元売車

    三番蔵に展示されている煙草元売車

  • 三番蔵から住居方向を見る

    三番蔵から住居方向を見る

  • 蔵造りの街並みは行きかう車と、ぶらぶら歩く多くの人で賑わっていた。

    蔵造りの街並みは行きかう車と、ぶらぶら歩く多くの人で賑わっていた。

  • 蔵造りの街並みにて

    蔵造りの街並みにて

  • 蔵造りの街並みにて

    蔵造りの街並みにて

  • 時の鐘

    時の鐘

  • 薬師神社。時の鐘の背後に鎮座。

    薬師神社。時の鐘の背後に鎮座。

  • 時の鐘の前の通りを走る市街循環バス。前回はこのバスを利用した。

    時の鐘の前の通りを走る市街循環バス。前回はこのバスを利用した。

  • 蔵造りの街並みにて

    蔵造りの街並みにて

  • 蔵造りの街並みにて。蔵造りの街の街並みから大正浪漫夢通りを歩いて、JR川越駅東口に15時10分に再集合、全員無事ぜん全程を歩き、朝来たコースで土気への帰途についた。私の万歩計によると自宅から自宅までの総歩数約16,600歩、歩行距離は10km。

    蔵造りの街並みにて。蔵造りの街の街並みから大正浪漫夢通りを歩いて、JR川越駅東口に15時10分に再集合、全員無事ぜん全程を歩き、朝来たコースで土気への帰途についた。私の万歩計によると自宅から自宅までの総歩数約16,600歩、歩行距離は10km。

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