2008/08/02 - 2008/08/10
10位(同エリア55件中)
なかさん
「ダライ・ラマ法王の仏教講話とダラムサラ 9日間」のツアーに参加。
ダラムサラは、かってはイギリス人の避暑地だったが、現在では1959年にチベットから亡命してきたダライ・ラマ14世率いるチベット亡命政府の本拠地として知られている町。
ここで、ダライ・ラマ法王が行っている仏教講話を3日間かけて聞き、その後、近郊の観光。帰りのデリーでチベット難民キャンプを訪れた。
ちなみに、この年3月にチベットで大規模な騒乱が発生。そして、今回インド滞在中の8月8日に中国で北京オリンピックが開催された。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 風の旅行社
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エア・インディアで香港を経由して、21時デリー着。
早朝5時発の列車で、約9時間かけてパンジャブ州チャッキバンクへ。着後、車に乗り換え約3時間。 -
夕刻、アッパー・ダラムサラ(マクロードガンジ)到着。
翌日から三日間、ダライ・ラマ法王の居城(パレス)前のツクラカン(中央寺院)で仏教講話に参加。全てイヤホンを通じて日本語に同時通訳。カメラ、携帯電話の持ち込みはできず、撮影禁止。 -
講話初日後、散歩途中、Bhagsu-nath Rd.からの景色。
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バグスナートの滝に行ってみる。
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夕食は、ホテル・チベットでチベット宮廷料理。
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夕食後、講話を聞いたツクラカンを訪ねる。
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格子窓のすきまから撮影。釈迦如来像。
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二日目の講話終了後、明るい内に再度ツクラカンへ。
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座布団は、場所取りのため。
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ツクラカンからマクロードカンジの景色。
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夕食は、アショカ・レストランで。
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講話三日目、最終日を終えて。法王のお座席。
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チベット演奏を聴きながら、夕食。
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19時過ぎ、レストランから撮影。
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翌朝7時出発。パレスのある丘の周りのリンコル(巡礼路)をコルラ(神聖なものを時計回りにまわるチベット人の祈りの方法)する。
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「フリーチベット」の張り紙。
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泊まった、ホテル・バグス。
朝食後、車で出発。この日は、終日、ダラムサラ近郊観光。 -
まず、チベット子ども村(TCV)。亡命チベット人の孤児や貧困な子どもたちのために設立された施設。
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今年、中国から亡命してきた子どもたちのクラスにお邪魔し、話を聞かせてもらう。
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メンツィーカン、チベット医学診療所。
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午後からは、ノルブ・リンカ。
法王の夏の離宮として建てられたラサのノルブ・リンカと同じ名前だが、こちらは博物館等があるチベット文化センター。 -
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時輪金剛。
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現地で急遽お願いして訪問させてもらった、ニントブリン障がい者施設。
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街の中心、Temple Rd.で、明日の北京オリンピック開催を前に反対デモ。
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Jogibara Rd.。
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バス停。
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デモ行進は、ツクラカンへ。
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翌日、昼食後、車でパタンコットへ。寝台列車に乗り換え、翌早朝、デリー着。
一日フリータイムなので、北京オリンピック抗議デモが行われていた、ニューデリーのジャンタル・マンタル広場(天文台遺跡)へ行く。 -
ハンガーストライキ。
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その後、デリーのチベット難民キャンプ、マジュヌカティラ・チベタン・キャンプを訪問。
事前にネットで調べていた通り、地下鉄ISBT駅で降りてヤムナ川沿いに歩いたらなかなか見つからず。間違えて、デリー・ラダック仏教寺院に入る。 -
やっと到着。予想以上に遠かった。
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せっかくなのでチベットらしい物を食べようと、欲張ってトゥクパ(チベット風うどん)とモモ(チベット風餃子)を注文。飲み物は、バックパッカーとしてインド訪問時によく飲んだ懐かしいリムカ。
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帰りは、もっと近くに「Vidhan Sabha」駅があるのが分かり、そこから乗車。
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ジャンタル・マンタル広場を再訪。
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ホテルに戻り、夕食後、空港へ。エア・インディアで、香港を経由して帰国の途へ。
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