2015/10/15 - 2015/10/18
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sumirekameさん
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台湾二日目。
二日目は台南で食べ歩き予定でした。
しかし一日目で食べ過ぎた。なんか食欲より、のんびりしたいような。
海に行こうか山に行こうか三日目に考えていた候補のひとつ、温泉に行くことにしました。
せっかく台湾の南にいるのに、なぜか北へ向かい。
泥温泉で一日すごしましたー
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルは朝ごはんつき。
けっこう充実のバイキング朝ごはんで、おかゆにピータン、おかず、スープに野菜とありました。
きれいに作ってくれてあるサンドイッチが美味しかったです。 -
今日行く温泉は「開子廟温泉」というとこです。
なんて読むのかわかりませんが「かいしびょう」と脳内変換してます。
高雄から嘉義ってとこまで電車で行って、そこからバスだそうで。
昼も近いので特急みたいなやつ、自強号のチケットを窓口で購入。
245元って800円-900円くらいかな? -
台湾の、鉄道ショップ。
鉄道おたくとかいるのかしら。
台湾には駅弁があるんだよね。
買おうと思ったけど、鶏肉あぶらっこそうなしみご飯弁当が、朝ごはんいっぱい食べたおなかにはきつくて断念。 -
電車の中。
一時間半近く、ぼけーっと乗ってました。
車内販売があったりと、日本の電車ととても似た空気でした。 -
下調べが適当すぎて、嘉義駅ついてから、さてバス停があるそうだが・・・と探すが、タクシーの客引きのおばちゃまにロックオンされて、逃げながら観光案内所へ。
日本語は通じなかったけど、漢字で「関子嶺」って見せたら英語でバスの場所を教えてくれました。
なんか大き目のバスセンターがあり、駅おりた反対側へいけ、と言ってる気がする・・・と表示板の張り替えたやつをみながら、そちらへ。 -
電光掲示板、毎時00分発、とあり、13時ちょうど発の路線バスにのる。
ここから一時間かー。
バスの運ちゃんに一応また漢字メモをみせたら頷いてくれたので、
とりあえず乗る。 -
一時間ゆられ、バスの細かい下車どころをチェックしてなかったなあと一瞬不安になりましたが、最終到着地だったので(バス停にちゃんと文字がかいてあるのでそこは安心)降りる。
さて。
降りたものの、どこにいこうか、と、テキトーにネットのどなたかのブログで見ていた温泉をめざそうかと。
ただしバスからおりてどっち方面かとか調べてなくて、しまったな、と思ったり。
山の中の温泉で、高低差がある温泉街になってるんだけど、
結構日帰り看板が多く・・・・。
幸い、バスを降りて、カン?でまず先にバス停より山上にあった立派な建物をめざしたところ、そこが一応目的にしてた温泉施設で、バス降りて5分でついた。
ラッキー -
何て読むのかなー。
ちゃんじーりんとんまおスパ、かな>
開子嶺統茂温泉会館。って漢字を書いたほうが伝わります。
入ったら、日本語でフロントのお姉さんが案内してくれました。
チェックインですか?おふろだけですか?
宿泊施設もあるみたいです。
300元(1200円くらい)で日帰り温泉できますー -
外観。
立派な建物の写真をブログにのせてくれていた人、ありがとう。
おかげで「あれっぽい」って思った建物めざしたら迷わずついたぜ。 -
海外のスパとかって、システムがわからんし言語的に、説明されてもよくわからんので少し不安ながら、なんとなく入る。
水着着用で、男女外にある温泉に入れます。
裸で入れるのも、男女別にあります。
水着は一応持って行ってました。
なんか水泳帽も必要らしいけど、入口でビニールの簡単なやつとタオルを貸してくれたので無問題。
ラベンダー温泉、薬用温泉、ぬるま湯温泉、フィッシュ温泉、泥温泉とあり、
欧米人も地元っ子も観光客も、のんびり入ってる。
ぬるめなのでずっと入ってられます。
潔癖症の人はちょっと嫌かもですが、
水着だしいいじゃん。
泥温泉は、水はさらっとしてます。
でも、泥色です、w
お肌にはいいような感じですよー -
泥温泉はさらっとしてるんだけど、その底?にたまる泥を、多分従業員さんが桶にまとめてくれてるのだろう、その桶の中は「クレイパック剤」そのもののどろんどろんしたものが入ってます。
みんな集まって、それを体にぬりたくる、ぬりたくる、ぬりたくる。
全員、全身どろ人間になっては乾燥させるために風にあたりながら談笑。
た、楽しいなオイ。
カメラ持って入って棚においてました。リスキーだなと思いましたが、
300元払えてここに入ってカメラを盗む人はいないと信じて。 -
前も台北の温泉で体験したドクターフィッシュ。
泥温泉で泥を落としたあと、やってもらいました。
私の足には魚が群がります。
そんなに角質ありますか。 -
温泉にはゆっくり2時間くらいいました。
帰りのバス時間の目測を誤ってました。
16時台にあるバスが行った5分後にバス停にきてしまい、次は18:30まで来ないとな。ミスった。もっと風呂にはっておけばよかった。
どうしよ、ねこちゃん。
めっちゃなついてくる、このにゃんこ・・・
バス停付近にいてました。 -
朝ごはんをたべてから実は何も食べてないなあ。
お店に入るにも、なんっか山の中グルメに食指がうごかず、
コンビニでイートインできたので入りました。
そう、山の中だけどコンビニがあったの。
まあ、本当に日本の温泉街みたいに栄えた感じでして。
他国のコンビニお弁当の味を食べてみるのも面白かろう。
と、当たり障りのないチャーハンをチョイスしましたw
はい、当たり障りなかった。
朝たべたきりで腹ペコだったのもあるけど、まあまあでした。 -
さてー。
18時半のバスでゆられて嘉義へもどり、嘉義から高雄へ戻る列車は
これまた駅でなぜか1時間待ちのあとの電車になってしまい、
高雄にもどったのは21時半ころ。
時間配分ミスって、余計な待ち時間つくっちゃった。失敗。
高雄に着いてから、なんかコンビニグルメで夜ご飯終わらせるのもさびしくて
ふらふら駅を歩いてみて、いいお店ないかな、、、とてくてくしていたら、
ネットで「美味しい豆漿(とうちゃん)の店」って紹介されていた看板発見。 -
美味しそうな餃子とパオと、蛋餅(だんぴん)!
わたし、だんぴん大好きなんだよね。
だんぴんって、台湾の朝ごはんによく食べられる、クレープで卵焼き巻きまきした感じのやつで、そのクレープ部分がもちもちっとしてるの。
お店のおばちゃんがとても感じのいい人で、
「これ、美味しいからどう?」って感じですすめてくれた、たぶんお店の看板商品「黒豆豆漿」
豆乳・・・だよね。
台湾のひと、豆花といい、豆漿といい、豆乳好きねえ。
このお店の豆漿は黒豆のものらしくて、色もほんのりグレイ。
うん、甘くておいしい!
食べたもの全部美味しかったです。 -
さて、ホテルへ戻りましたが、近くなのでまた夜市へ。
ねっちりと、カラスミ。
一串50元。さすが、けっこうするな!
とはいえ、日本より相当安いですけどね。 -
六合夜市の名物らしい、海鮮粥をいただくことにしました。
台湾の「おかゆ」って雑炊だね。
おなかいっぱいです。
屋台で100元(400円)だから、安いっていってもまあまあ高いかな?
しかし牡蠣といかとえびと浅利がもりもり入っているのでいいか。
牡蠣のオムレツとか、牡蠣は避けてきましたが、とうとうたべちまいました。
お腹壊さないように。 -
で、夜市で「ルーローハン」があったので、大好物なので買ったところ、
言葉を失う内容でした。
・・・・・・・・・・・・!!
こんなん、ルーローハンちゃう!!
なんでご飯の上に煮豚のってるだけやねん!!!
もっとこう、そぼろっぽいやつがご飯の上にあるやつちゃうの?
こいつはルーローハンと認めない!
けど、ご飯部分ほとんど残したものの、食べたけどね?
味はまあ、ルウロウハンだけど・・・・・
うう・・・。
閉めがいまいちな二日目、終了。
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