2015/10/15 - 2015/10/15
5127位(同エリア12435件中)
ぽっぽさん
思い立ったが吉日。
夜行バスを使っての伊勢参り。
弾丸一人旅。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
行きは23時45分、横浜バスターミナル発の夜行バス。
伊勢市駅前に7時35分に到着。
横浜からはもう一つ夜行バスがあり、それは8時15分過ぎに宇治山田駅に着く。
早く着くほうを選んだのは、伊勢神宮は朝5時から参拝できるから。
時間が余るのは問題ないけれど、時間が足りないのは大問題。
平日でも混むことは予想付くので、朝早くに到着するバスを選んで出発。
予約済みのバスの席は決まっている。
指定された席は一番前。
でも、自分が降りるのは終点のちょっと手前。
これ以降に乗車してくるお客さんはいなかったので、乗車員の方に席替えを交渉してみる。
満員だとダメだけれど、幸いにも空いている席があったので、快く席を変えてくれた。
使い捨てのおしぼりはセルフで自由。
トイレもバスの中ほどについている。
狭いけれど、きれいに掃除されていて不快感はない。
席は3列シートで独立式のリクライニングシート。
分厚いブランケットが付いている。
一昔前の国内線スーパーシートみたいな乗り心地で、悪くない感じ。
2時間に1度の休憩でパーキングエリアに止まるので、足を伸ばしたいと思ったタイミングで外に出れる。
案外、夜行バスもいいものだ。
横浜のバスセンターは建物的にマルイに付属しているので、先にトイレに行ってバスに乗り込む。
リクライニングを倒し、ブランケットを抱えてマスクをして、いざ睡眠。横浜駅東口バスターミナル 乗り物
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目的地到着30分前の携帯の震動アラームで起きると、窓の外はすっかり明るくなっていた。
まだ眠っている人もいるので、カーテンは開けません。
夜行バスのマナーです。
ようやく目的地。
伊勢市駅前バス停。
よくあります、駅前、付近ってやつ。
でもここは石灯篭がまっすぐ伸びているので、「この道を行けば伊勢神宮にたどり着けるんだな」ってことは一目瞭然。
ここでの問題は、右に行くのか左に行くのか。
前もって地図はざっくり頭に入れてあるのだけれど、いかんせん現在地の詳細が不明。
バスの後ろ姿を見送りながら、外宮へと歩きます。
安全運転、ありがとう!伊勢市駅 駅
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上を見れば道路の看板。
これが道案内。
晴天、とは行かないけれど、秋の雲がお出迎え。
涼しくて寒くない、ちょうど良い気候。
そしてさすが7時半、地元の人がごみ出ししてるぐらいで、すれ違わない。 -
当然、この時間は観光案内所は開いてません。
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のんびり、そしてキョロキョロしながら歩くこと10分。
無事に外宮の表参道に到着。朝5時からお参り可能 by ぽっぽさん伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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入口にある衛士見張所(えしみはりしょ)で神域案内図をもらう。
こちらはしっかり労働中。
ちなみに、ここはペット預かり所と車椅子貸し出し所でもあります。
外宮の説明の札は、達筆に感心しながらじっくり拝見。 -
手洗舎。
さすがに広くて大きい。
これだけ広いと、柄杓の奪い合いにならずに済みそうです。 -
神域のお参りの順番はインターネットの検索や各ガイドブックに、おおよそ同じに書いてあるので、案内図を頼りに進む。
早朝なので、いやむしろ、早朝なのにもかかわらずすでに参拝の人がまばらに存在している。
少なくとも、土日祝日ではなく、本日は平日の木曜日。
(唯一の失敗は、木曜日って伊勢うどんのお店の定休日が多いこと!) -
砂利がザクザク音をたてて歩きます。
『歩く』つもりでいたので、スニーカーだったけれど、これはきっと懐深い神様は許してくれる!と勝手に解釈。
清清しい空気と静けさは、さすが神様の住まう場所。
事実、着物の草履はいいけれど、スーツに合わせたヒールは正直キツイです。
清盛楠を横目にして鳥居をくぐり進むと神楽殿が見えてくる。
ご祈祷を申し込む方もちらほら。
お守りなどもここですが、それはお参りした後でじっくりとなので、ひとまず建物だけを見学してさらに奥に。 -
大きな楠を前に広がる更地は、古殿地で式年遷宮で移動する前の正宮のあった場所。
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きれいな木目の新しい正宮が現在は立っている。
鳥居に足を踏み入れた時点で撮影禁止。
とはいえ、正宮は一般参拝者は手前の外玉垣南御門の前での参拝になる。
参拝をどこかしらで申込みされたのみ、その奥まで行けるようですが、基本は皇族限定です。
式年遷宮で移築した正宮の造りは綺麗かつ見事。
お参りは当然のこと、そこにある建築の美しさに、日本の宮大工は本当に優秀ですばらしいと感動する。 -
正宮のお参りを終えて、今度は石段を登り別宮へ。
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ヒールが向かない理由は砂利(場所によって砂利も大小さまざまです)に足をとられるから。
どうせなら、きちんと踏みしめながらしっかりと歩きたいですしね。 -
それと、ヒールが不向きな理由がもうひとつ。
それが、この石段。
ガイドブックの地図ではホントに短く10段ぐらいに描かれてますが、現実はこんな感じ。途中、すれ違う正装の方も、苦労されてました。 -
神域内の別宮もそれぞれお参りし、一度神楽殿へ戻ってお守りを授与してもらい、北門へと向かう。
お守りお札の授与をしなくても、伊勢神宮について書かれた無料ペーパーがあるのでもらって帰ると記念になる。 -
北門にあるトイレを済ますと、なにやら水色の車が。
秋の乾燥した空気の中、散水車が水をまいてお仕事中。
コンタクトレンズ使用者としてはとてもありがたい配慮。
砂埃が巻き上がらないので、喉も守られて至れり尽くせり。 -
北門から出た理由はトイレのほかにもうひとつ。
外宮には、少し離れた場所にもうひとつ別宮が存在し、そこへ行くには北門から出てまっすぐ進むと迷わないから。
北門を出ると、道路の向かい側に立っている道標。 -
細い道の民家の間を進んでいくと、気がつけば正面に鳥居が見えてくる。
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歩いて5分ぐらいのところにあるのは、別宮の一つ、月夜見宮。
大体のガイドブックから漏れていることも多々ありで、人が居ない。。
なのでゆっくりとお参りができました。離れた場所にある外宮の別宮 by ぽっぽさん月夜見宮 寺・神社・教会
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月夜見宮から歩いて5分ほどで伊勢市駅なので歩くことに。
月夜見宮に駅の方向を示す道標があり、それに従って歩き出すも、途中でパッタリ道しるべがなくなる。
道が正しいか不安になりかけたころに、線路の高圧線が見えてくるので正しいのだとホッとする。
そんなこんなで伊勢市駅。
はじめて見る伊勢市駅。
この時点でまだ9時前。
夜行バスを降りたときに駅を見てないから、戻ってきた感はゼロだけど。。伊勢市駅 駅
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ここからバスに乗って内宮へ!
と思っていたのだが、ここで計画挫折が!
お祭りらしく、本日は夕方まで駅⇔内宮行きはナイとのこと。
「内宮へ行かれる方は外宮前からのバスをご利用下さい」って、、、今、外宮に行ってきたのに!!
地図を見れば内宮まで徒歩20分とある。
「もう内宮まで歩くか?」とも思ったけれど、今日はこれから先が長い。
なので、ここは素直に外宮のバス停まで行くことに。 -
駅の右手には荷物一時預かり所とレンタサイクルがあり、大きな荷物を持ってきても対応してもらえる。
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というわけで、再び外宮へ向かうべく、外宮参道を歩く。
どうやら、バスを降りて朝一で歩いていた道は、一本隣の道路だったらしく、「こんな分かりやすい道があるんじゃないか」と思いながら、再び10分の散歩開始。
お店はまだ開いてないので、人もまばら。
無料休憩所もあって、疲れた時には一休みできる。
無料休憩所はおかげ横丁や伊勢市駅前など、結構な割合で存在するので、有効活用する。 -
外宮から内宮行きのバスに乗る。
運賃は430円。
(駅前からでも外宮前からでも料金は同じ)
1000円でお得なバス1日乗り放題もあるのだけれど、自分の行動範囲で計算すると買わないほうが安いので、それぞれの時に支払いするようにした。
バスに乗って大正解。
ルートなのかもしれないが、バスにのって10分。
ということは、歩くと結構遠いな、、、内宮は。
内宮へ到着しバスから降りるとき、運転手さんが戻るときのバス停をアナウンスしてくれた。
降りた場所と違う乗り場だからという配慮だろうけれど、細やかな気配りがさすがだなと思う。朝早くからお参り可能 素晴らしい宮大工の仕事を堪能 by ぽっぽさん伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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内宮のバス停を降りると目の前に大きく広がるスペースに参宮案内所が。
内宮もペット預かり所と車椅子貸し出し所があります。
100mを超える宇治橋が見えると、「着いた!」という気分に。 -
外宮との違いは、一言でいうと『明るい』。
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手水舎を通りもう少し進むと、五十鈴川御手洗場が見えてくる。
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紅葉には少し早かったが、人が少なく混雑もなく、手水舎で清めたにもかかわらず、もう一度手を清めてしまった。
見逃しがちな瀧祭社は、このすぐ隣。 -
先に進むと神楽殿が見えてくる。
こちらも外宮同様に正宮をお参りしてからなので、まずは建物のみを見学する。
さらに奥へ向うと、正宮が見えてくる。
待ち構えるのはこちらも階段。
こちらは奥が小殿地となっていて、外宮とは違いまったく敷地は見えない。
お参りの後、鰹木や千木の違いをなんとか遠目から見学。
丁寧な造りはどこを見ても素晴らしいです。 -
ザクザクと音を立てながら砂利を踏みしめて、別宮へ。
石段を登ったり、島路川をまたいだりと、内宮の別宮参拝は結構歩く。
しっかり1時間お参りして、表門へと戻ってみると、お祭りの法被をまとった子供たちに遭遇。
本日は伊勢神宮周辺での祭りがあり、全国各地から地域の踊り手さんが集まって披露するとのこと。
もちろん、地元の人々の協力で行われている。 -
鳥居をくぐって内宮の神域から俗界へ戻る。
バス停までは戻らずに、その手前で右に曲がる。
そこから先、伸びるのはおはらい町。
伊勢市駅でもらったおはらい町の地図をもって歩いてみるも、現在地がわからず。
すると、「お姉さん、地図が反対だよ〜」との声。
「はい?」と、声をかけられたほうを見ると、お店のお兄さんが「今は地図の裏側だよ」と笑って教えてくれた。
「裏???」
地図をひっくり返すと、裏側にも地図が。
どうやら、自分が見ながら歩いていたのは「おはらい町」ではなく「おかげ横丁」だったらしく、見かねたお兄さんが声をかけてくれた模様。
その時まで、地図が両面印刷だということに気づいてなかった。。
現在地と、表と裏で使い分けないといけないとのレクチャーを受け、「気を付けてね」と見送られて散策再開。
お兄さん、ありがとう!優しい人々の待つお店が並ぶ、古い町並み by ぽっぽさんおはらい町 名所・史跡
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現時点で10時半。
お店はほぼオープンしている。
5分と歩かないうちに、左手に見えてきた招き猫が、おかげ横丁の入口。
お昼はすでに目的があり、そのままお店に足を進める。小休止にちょうど良い by ぽっぽさんおかげ横丁 名所・史跡
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他の方々は、10時台とあって、お昼ごはんというよりは遅めの朝ごはんという感じかな?
ふくすけ グルメ・レストラン
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ランチ①メイン:『ふくすけ』のシンプル伊勢うどん
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素朴なのれんが素敵。
小さな子対応可な椅子と、車いすでもOKな外座席と。
神様のおひざ元、気軽に楽しんでもらえる工夫は大切、そしてお見事。 -
ランチ②おかず:『豚捨』のコロッケ
おかげ横丁 豚捨 グルメ・レストラン
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おやつ時どころかお昼前なのに、すでに混雑を見せている赤福本店。
「平日なのに?」と思ったのも瞬間。
そう、修学旅行生は平日にやってくるものだった…。
子どもたちも甘いものは大好き!赤福 本店 グルメ・レストラン
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中では手作り中の作業員さんたち。
作ってもらった赤福は美味しくいただきました。 -
ランチ③デザート:『赤福本店』の赤福
食券と番号札は商品と引き換えに回収されますが、撮影のために少し借りました。
ちなみに、置き場のレイアウトはお運びの店員さん。
サービスが素晴らしい。
以上が本日の昼御飯。
お腹いっぱいになったところで番茶を飲みほし席を立つと、11時半。
すでに赤福本店は満員・混雑状態。 -
赤福本店の奥にあるお庭。
綺麗に掃除されているのもさることながら、この手入れされた日本家屋がとっても素敵。
中には入れないけれど、大切にされているのがよく分かる。 -
矢印に従って進む。
見た目、どう見ても行き止まりなのだけれど、この先に細い抜け道がある。
張り紙は嘘ではなかった(当たり前)。 -
そのあとも、おかげ横丁とおはらい町を探索。
その場で食べれる他にも組紐や木綿、お漬物や海産物などが売られている。
また、古い江戸の町並みも見ていてとても楽しい。
そして重要な注意書き。
あんまり車は通らないけれど、油断しているとすぐ後ろに運搬車、なんてことも。 -
おはらい町のコンビニ。
町並みに馴染んでていい感じ。 -
郵便局も雰囲気に同化。
かわらの郵便マークが、さりげなく主張している。
ノンビリとおはらい町を進んで散策終了。
たどり着いたのは蒲田町バス停。
ここでふと考えて、次の目的地まで歩くことに。
なぜならば、『食べ過ぎた』。
消化しなければ、次の美味しいものが食べれない!
白い雲の多い秋の空なので、散歩にはもってこい。
というわけで、次の目的地の月読宮まで歩くことに。 -
おはらい町で購入したペットボトルのお茶を片手に、のんびり歩く。
坂道の道端に落ちているドングリに懐かしさを感じていると、いつの間にか右手に木々が生い茂っていた。
15分ほど歩いたところで、月読宮に到着。
こちらの祭神様は内宮に御祭りされている天照大御神様の弟神様。
こちら、先ほど内宮を歩いたからか、印象は「影だな」。
木々が生い茂った参道は、一番マイナスイオンを発生していて、とてもさわやか。
木々の影だけれど、『暗い』とは思わないのが不思議なところ。
(ちょうど、行ったタイミングがよかったのかもしれないが)
参道を行くと、4つの宮が見えてくるので、順番にお参りする。
丁寧に「この順でお参りください」と立て看板があるので、「どこからお参りすれば?」と迷うことなくお参りできます。
宮がある位置は、さすがに明るかった。
そして、外宮、内宮に比べればコンパクト。
ちょうどお昼時なのと、内宮から離れていることもあって、すれ違ったのは2組だけという、ラッキーなタイミングでお参りができた。森の中にある弟神のお社 by ぽっぽさん月読宮 寺・神社・教会
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途中で見つけたマンホールは、伊勢仕様。
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お参りを終えると、今度も歩く。
次の目的地の猿田彦神社はご近所。
先ほどは無色だったマンホールは、猿田彦神社の前に来るとカラーになった! -
てのんびり歩いていると、猿田彦神社に到着。
みちひらきの頼もしい神様は地主の神様でもある。
どちらかというと、地元の人がお参りしていた感があり、地域密着の神様なのが実感できる。地元密着のみちひらきの神様 by ぽっぽさん猿田彦神社 寺・神社・教会
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御本殿にお参りする。
ふとお参りして降りようとすると、境内の案内図が。
お札授与所にではなく、御本殿にあるのは初めてかも。
御由緒略記という神社成り立ち説明書も合わせて置いてある。
境内には佐瑠女神社(さるめじんじゃ)もある。
こちらは芸能の神様とされ、芸能に関する方がお参りに来るとか。
何の芸どころかぱっとした取り柄もないないので、真剣にお参りする。 -
順調にお参りも終了し、本当ならここで伊勢市駅に戻るのだけれど、お祭りで道路閉鎖。
やむなく最寄りとなっている、本日3回目の外宮前に戻る。
乗っていると気づかないけれど、バスも伊勢参り仕様。 -
昼も過ぎて、朝の静まりとは打って変わってに外宮はぎやかな雰囲気に。
どうやらお祭りの特設会場になっているらしく、参拝者も合わせて凄い人垣が出来上がっていた。朝5時からお参り可能 by ぽっぽさん伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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看板には、いまどきの注意書き「ドローン禁止」!
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ちょうどのタイミングで始まったのは徳島の阿波踊り。
砂利の上、薄い足袋で軽快に踊るのはさすがで、見学の人々もすっかり魅了。 -
次の行き先のために、再び伊勢市駅前に戻る。
目的地は二見浦。
二見浦へはJR参宮線で。
日の明るい時間には、1時間に2本ある。
バスでもいいけれど、どうも行きと帰りでいい時間がないことと、時間がもったいない。JRは多少歩くけれど、バスよりは効率がいいと判断。伊勢市駅 駅
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運賃は伊勢市駅→二見浦で210円
行きは伊勢市駅で切符を買って乗車。 -
無人駅が多い路線なため、ワンマン運行。
なので仕組みはバスと同じで料金表にて運賃確認が必要。。
降りる時は前寄りの扉から駅員さんに切符を渡すか料金を払うかをして下車しないといけない。 -
なんだか、いい雰囲気のホーム。
無人駅につき、切符券売機はありません by ぽっぽさん二見浦駅 駅
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出口に歩いて行くと、手作りの垂れ幕が出迎えてくれる。
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二見浦駅は無人駅。
二見浦駅で降りたら、帰りの時刻表を確認するのがいい。
見学時間の計画を立てやすくなります。
二見浦駅も無人駅なので、帰りの電車に乗る時は乗車券を撮り忘れないようにしないといけない。
伊勢市駅で下車する場合、前出口でなく、改札でも支払い可能。 -
遠くには伊勢・安土桃山文化村が見える。
のどかな町並みに、派手な建物はすぐ見つかる。 -
駅を出てまっすぐ進むと、参道の入り口の目印となる道標が。
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観光案内所で地図をもらって道を確認しながら進むと、道案内がちらほら見える。
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雰囲気のあるお土産屋さんがあるかと思いきや、、、。
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エイリアンが靴ベラもってる??
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参道であるホテルや旅館の間を抜けるのだけれど、ここは海辺を歩こうと、一つ向こうの道にわたって岸壁をあるく。
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きちんと整備されていて、秋晴れの中の海岸散歩開始。
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左手に海、コンクリートむき出しの道と、右手には古い建物群。
ミスマッチが面白い。 -
歩いて行くと、夫婦岩が見えてくる。
真横から見るのには、ここはちょうどいい感じ。 -
ここでも発見、ここは夫婦岩のマンホール。
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参道の途中にある、一際丁寧な建物、賓日館。
かつて賓客用の宿泊所だった施設は、この地区で唯一の国の重要文化財の建物。
一つ一つが本当に丁寧で、これぞ日本人の仕事、と思わせてくれる。賓客をもてなしていた、温かな建物 by ぽっぽさん賓日館 名所・史跡
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豪華ではあるのだが、「丁寧」という言葉がとっても似合う建物。
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寄り道もそこそこに歩いて行くと、見えてくる鳥居。
二見興玉神社に到着。カエルがお出迎えしてくれます by ぽっぽさん二見興玉神社 寺・神社・教会
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潮風にさらされているせいか、痛みはあるけれど、丁寧に扱われているから保存がよく、きれいな状態。
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海に面しているけれど、この日は風もなくてとても歩きやすい。
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そして、カエル。
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猿田彦大神のお使いと信じられているカエルがそこかしこに現れる。
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石灯篭にもカエル。
手水にもカエル。
鳥居にもカエル。
本物は見ませんでしたが。。 -
潮風だけど、頑張ってお守りして下さい!
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夫婦岩にちなんでご夫婦でいらっしゃる方々を目に、一人で手を合せて参拝。
開運招福、交通安全だもん! -
この説明図の手書き具合がなんとも素敵。
海岸の遊歩道から真横の眺めが見れます by ぽっぽさん夫婦岩 自然・景勝地
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年に3度変えられるという注連縄。
波に負けない頑丈さ。 -
奥は新しい橋の工事真っ最中。
大きな岩を掘り起こし、お兄さん方がせっせと労働中。
完成図からすると、いい見晴らしが期待できそう!
二見浦を満喫して、再び伊勢市駅へ。 -
お土産にと思っていた、駅の売店の赤福はなんと終了していた。
となれば、他を探すしかない。
本日何度目の外宮前へ。
祭りは日程終了で、踊り終わった皆さんが色とりどりに歩いているので夕方にもかかわらず、カラフルに賑わっている。赤福 外宮前店 グルメ・レストラン
-
ここでもなんと、赤福は売り切れ!
ガックリするも、やっと小腹も空いてきたので、赤福へ冬季限定のぜんざいを食べる。
口直しの昆布と梅干しに、日本だなとしみじみ思う。
堪能してお店を後にすると、お祭りのために開いていた屋台もそろそろ終了時間。
日本各地の物産を販売していて、つや姫の試食やから揚げ、焼きそば、いか焼き、、、伊勢に関係ないものまで食べつくして。
そして食べすぎる。。
結果、予定していた晩御飯が食べられない! -
などと考えながら、帰りのバス乗り場のある宇治山田駅へ。
伊勢市駅から宇治山田駅までは歩いて15分かからないぐらい。
途中、鳥のフンに埋もれた道を横目に散歩。
乗るバスは20時50分発の横浜行き。
駅前ではなく、こちらも駅前から少し左のバス停から出発する。
乗り場を確認して、宇治山田駅の駅内にあるお土産屋を物色。
中にあるコンビニで、夜行バスでの小腹空き対策の食料も購入。
トイレで歯を磨いて、寝る準備を整えて、屋内にある改札手前の近鉄のベンチに座る。
今日の行動のおさらいと、もらった資料と、お土産を整理すると、そろそろ時間に。
少し早いかな、と思いつつも20時40分にはバス停に行くと、いいタイミングでバスがやってきた。
行きとは違う会社の夜行バス。
こちらもきちんと2時間に1度、サービスエリアで休憩があり、足を伸ばしたい人は外に出れる。
暑くもなく寒くもない時期というのは、こういった弾丸旅にはいい季節。
こちらはほぼ満席。
座席が前だったので、2時間に1度はしょうがなく起こされつつも、これといったアクシデントはなく、無事に目的の横浜駅バスターミナルに5時20分に到着。
所要時間約30時間の伊勢参り、これにて終了。宇治山田駅 駅
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