2015/10/18 - 2015/10/18
140位(同エリア322件中)
ちゃみおさん
10月のある日、新聞の折り込み広告の中に気になる1枚のちらしが入っていた。
それは広島県・安芸太田町で10/18に「龍姫湖まつり in温井ダム」が開催されるよ!という内容のちらし。
このお祭りでは普段は入れない堤防脇の長~い階段・通称「しわい階段」と、堤防の中腹にあるキャットウォークと呼ばれる通路が解放されます。
そしてダムの放流が2回行われるのが見どころ。
メインステージでは神楽や地元の高校生のバンド演奏、ダンス発表などもあります。
このちらしを見て、普段は入れない「しわい階段」とキャットウォークを歩いてみたいな~と思ったのですが、夫は16~17日に横浜出張がある。
出張に行くと、いつもホテルの周囲がうるさくて眠れないかったと言って、疲れ果てて帰ってくる夫。
出張の翌日に出かけるのは辛いかな~?
結局お祭り当日の朝、元気だったら出かけようという事になりました。
もし今回行けなくても、来年があるさ!と思っていたのです。
18日当日の朝、「疲れているけど、気分転換したいから行く」と夫。
それなら急いで支度して、レッツゴー(^^)/
「しわい階段」がどがぁーにしわいか(どれだけしんどいか)、体感してみようじゃないか!」
※「しわい」とは「辛い・しんどい」という意味の広島弁。
最近あまり聞かなくなりましたけどね。
◆安芸太田ナビ・龍姫湖まつり HP◆
http://www.akioota-navi.jp/html/kankou_event_ryukikomaturi.html
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
自宅を出発したのは8時半。
行きは一般道を通り、のんびりとお祭り会場の温井ダムへと向かいました。
先日火野正平さんが自転車で旅をする番組の広島編で、廃線になった路線の今井田駅へ行かれていましたが、そのずっと先にある鉄橋です。
ここを列車が通ることはもうないのです。 -
10時、おまつり会場の温井ダムに到着しました。
雲一つない快晴です。
温井ダムによってできた人造湖は「龍姫湖」と名付けられています。
ダムが出来る前、この近くに「江の渕」と呼ばれる地があり、娘に化けた龍が住んでいたという伝説からこの名前がついたのだそう。 -
こちらが温井ダムです。
私の記憶が正しければ、広島では10月に入ってからほとんど雨が降っていません。
空気もカラカラです。
なのでダムの水位も相当下がっているように感じます。
お祭りに来たお客さんが、「こんなに水が少ないのに、ほんまに放水できるん?」と警備員さんに尋ねている場面もありました。 -
お祭りのメイン会場は多目的広場。
ダムの堤防とメイン会場を行き来するには、ちょっと距離があるな〜と思っていたら、無料のシャトルバスが走っていました。
これは助かります。 -
温井ダムに来るのは何年ぶりだろう・・・
この堤防の長さは382メートル。
16両編成の新幹線とほぼ同じ長さだそうです。 -
温井ダムの堤防です。
このダムは高さ156メートル。
アーチ式のダムとしては、黒部ダムに続いて2番目に大きなダムだそうですよ。
今回お祭りで特別に開放されるのは、キャットウォークと呼ばれる作業用通路と、堤防脇にダムの底まで続いている長〜〜い階段。通称「しわい階段」です。
「しわい」とは、「辛い・しんどい」というような意味の広島弁です。
9月には「しわいマラソン」が毎年開催されていて、88キロと100キロのしわいコースがあります。
そのマラソンコースの最後に、この「しわい階段」が待ち受けていて、駆け上がった先にゴールがあるのだそう。
相当しわそうなマラソンです。
我こそは!と思われる方、来年参加されてみては?!
ちゃみおには到底無理ですが・・・ -
しわい階段をアップでパチリ。
人が歩いているのが分かりますか?
私達も元気のあるうちに歩いてみようと思います。 -
しわい階段の入り口です。
普段は入ることができないゾーンです。
高低差は100メートル。
階段の段数は477段。
体力に自信のない方は、無料のエレベーターで下まで行くことが出来ます。
旅行記を書いていて気が付きましたが、ペットは入れないのですね。
しかしミニチュアダックスを連れた人とすれ違ったのを思い出した。
ダメと書いてあるのだから、守りましょうよ。飼い主さん。 -
今日はしわい階段を歩くということで、スニーカーを履いてきました。
転んでケガしたくないからね。
実は私、階段で転ぶ名人なのです(^^;) -
では、477段下りま〜す。
上りはどうするか、下りてみてから考えます。 -
は〜っ、すごい階段だね〜。
一番下は見えないよ。
以前からこの「しわい階段」を歩いてみたいと思っていたので、ワクワクするわ〜。 -
出張で疲れていた夫もご機嫌です。
-
しわい階段は幅が狭くて歩きにくい。
23.5センチのちゃみおの足もはみ出してしまうほど。
踏み外して落ちないよう、気を付けて歩かなくちゃ! -
普段この角度でダムの堤防を見ることは出来ないので、貴重な眺めです。
-
上空には軽飛行機が飛んでいました。
-
かすかに紅葉の始まった木と一緒に堤防をパチリ。
-
もう1か所、普段は入れないキャットウォーク(作業用通路)が見えてきました。
このキャットウォークのあるところが、しわい階段の真ん中くらいかな。 -
振り返ると、こんな感じ。
だいぶ下りてきたね。 -
見上げると、反り返るような堤防の壁。
迫力満点! -
キャットウォークに到着!
-
キャットウォークの中です。
この時点では、特に夫にこれといった変化は無かったのですが・・・。 -
その時夫が撮っていた写真です。
-
見上げると堤防の壁。
-
堤防とキャットウォークの床の間に数センチの隙間があり、下が見えていた。
ここで夫がある事に気が付いてしまった。
このキャットウォークは空中に浮いているような造りなのです。
地上からしっかりした支えのない高所が夫は苦手で、過去にはスケスケの階段が怖くて慌てて下りたり、徳島・祖谷のかずら橋でも怖がっていました。
「あっ、ちょっとここはやばいかも。ここ宙に浮いてるよね?」と言い始めた。
そして何だかそわそわしてる(笑)
ちゃみおは全く平気なんですけどね。 -
そわそわしながらも、頑張ってキャットウォークの突き当りにたどり着いた夫。
よく頑張ったね!
そのご褒美(?!)はスタンプラリーのハンコ。
お祭り会場内でスタンプを集めると、ガラポン抽選会に参加できるのです。
何が当たるのか分からないけど、スタンプを集めてみよう! -
夫はキャットウォークを怖いと言いながらも、往復することが出来ました。
夫以外にも、怖くて入れないという人を見かけました。
怖がっていたのは夫だけじゃないのね(^_^;)
ちなみにキャットウォークを下から見上げると、このようになっています。
この床が地上から頑丈な柱で支えられていれば、全然平気なのに・・・、と夫。
怖いと感じるツボは人それぞれ違うんだなと、改めて思いました。 -
景色を楽しみながら、ゆっくり階段を下っていきます。
青空もきれい♪ -
そして、ゴール!!!!
477段を転ぶことなく、無事に下りてきました。
キャットウォークも歩いたし、ゆっくり写真を撮ったりしていたので、約30分かかりました。
下るだけなのに、けっこう汗かきました。 -
ここがゴール地点です。
今は開いている扉ですが、普段は閉まっていて入れません。
足がガクガクするかと思ってたけど、そうはならなかった。
ちゃみおの足は意外と頑丈なのかな? -
今日は写真真ん中の出っ張り部分「中位標高放流設備」から、2回放流されます。
一番上は水がダムからあふれそうな時に放流する「クレストゲート」。
一番下は洪水時に放流する「コンジットゲート」で「常用洪水吐」とも言うそう。
この温井ダムは、広島市・呉市・東広島・瀬戸内海島しょ部の水がめです。
と言うことは、我が家もお世話になっているってことよね。 -
ダムが大きすぎて、うちのカメラでは全体像が入らないので、こちらをどうぞ。
こんな感じの景色を見ることが出来ます。 -
以前訪れた時にもここに立っていた利水次郎君。
元気そうでなにより(笑)
次郎君の身長は170センチだそうですよ。
この次郎君にそっくりな太郎君がある場所に立っています。
それはまた後ほど紹介します。 -
エレベーターは地下トンネルの中にあります。
中は寒いくらいにひんやりしているので、夏は涼しくて気持ち良いですよ。 -
放流が始まったら、この辺もしぶきがすごいんだろうな〜。
-
水分補給をして休憩したら、上れそうな気がしてきた!
下る時よりも、かなりしわいと思われる上りにチャレンジしてみます。 -
では、頑張るぞ(^^)/
-
先ほど利水次郎君を紹介しましたが、利水太郎君は「中位標高放流設備」のところに立っています。
どこに居るか分かるかな? -
ここだよ〜。
身長170センチの利水太郎君がすっごく小さく感じる。
それほどこのダムの施設が大きいという事だよね。
太郎君の右の丸いところから水が出てくるのです。
太郎君が水圧で吹き飛んじゃいそうよ。 -
小さく利水太郎君が見えます。
残念ながらキャットウォークからは見えない位置に立っているのよね〜。 -
だんだんと人が増えてきました。
キャットウォークにも多くの人が出たり入ったり。
階段も譲り合いながら上ります。 -
24時間365日、ひとりぼっちで川を見つめている利水太郎君。
ちょっとかわいそうに思えてきた。 -
ススキの穂。
秋ですね〜。
でも今日は真夏かと思うような暑さ。 -
だいぶ上がってきたぜぃ。
-
あともうちょっと。
-
再びゴール!!!!
いや〜、マジでしわかった(´Д`)
もう汗びっしょりです。
上りは約20分かかりました。キャットウォークをスルーしたのと、写真を撮らなかった分早かったのかな。
実はちゃみお、あまりにしんどくて写真を撮る余裕がなかったのです(笑) -
しわい階段を往復したら、お腹が空いてきた。
シャトルバスに乗ってメイン会場へ移動してきました。 -
スタンプラリーのスタンプを4つ集めました。
4つ以上集めると、ガラポン抽選を2回できるらしい。 -
ガラポン抽選の景品は色々ありますね〜。
何が当たるかな〜(^^♪ -
夫が当てたのは龍姫のストラップと「チョコちゃん」というお菓子。
チョコちゃんは、細く切った干し柿に抹茶チョコがくっついたものでした。
干し柿と抹茶チョコ、合うんですよ。
なんか癖になる味でした。
紅白のお餅セット2つはちゃみおが当てました。
クジ運のないちゃみお夫婦にしては良い物が当たったかな。 -
さて、1回目の放流(12:15〜)までにお昼ごはんを食べておかねば。
-
鮎美味しそう。
-
屋台ではピザや串焼き、イカ焼き、おでんなどがありました。
ご飯ものが少ないからなのか、うどんのコーナーには行列が出来ていました。
すぐに食べられるお弁当や巻き寿司とかあれば良かったのにな。
この日のランチはうどんと鮎の塩焼きです。 -
ステージの演奏を聴きながらのランチです。
ちびっこも音楽にノリノリでしたよ♪ -
そろそろ1回目の放流が始まるので、再び堤防にやってきました。
すでに多くの方が下を見つめて、放流が始まるのを待っています。
ここからは夫と別行動です。
ちゃみおは堤防の上から撮影。
夫は再びしわい階段を下りて、放流を横からと下から撮影することにしました。 -
夫撮影。
堤防の上にたくさんの人が集まっています。
この中のどこかに私も居るはずなんですけど。 -
ちゃみお撮影。
ダムの下では、たくさんの人がずぶ濡れ覚悟で放流が始まるのを待ってます。 -
ここからはちゃみお撮影の放流の写真です。
ついに放流が始まりました。 -
虹が出てきた!
-
場所を移動すると、虹がさらに長く見えてきた。
きれいだ〜! -
虹をアップでパチリ。
人がすっごく小さく見える。 -
真上からパチリ。
この写真にも虹が出てますね。
しかも2重だよ。 -
お祭りの広告には・・・
「その日温井ダムの堤体から白い2つの龍が現る!!」
と書いてありました。
ついにその白い龍が現れたよ〜。 -
さっき歩いた通路はびしょびしょに濡れている。
ということは、見学している人もびしょ濡れ?! -
放流は15分間。写真を撮るには十分時間がありました。
-
ここからは夫撮影の写真です。
2回目のしわい階段を下りつつ放流の様子を撮影。
放流が始まりました! -
すっごい勢いで水が出てきます。
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先ほど紹介した利水太郎君は無事だろうか?
姿は全く見えない。 -
放流された水の動きを見ていると、本当に生きた龍に見えました。
写真ではそれが伝えられないのが残念です。 -
しぶきもすごい。
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まさに白い龍だ!
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夫もだいぶ階段を下りましたね。
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目の前でみると、すごい迫力。
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手すりのそばにいる人達はびしょ濡れです。
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滝修行しているかのよう。
夫はこの光景を見て、ナイアガラの滝もこんなだったな〜と思い出したらしい(笑) -
合羽を着ていても濡れそうだね。
夫のカメラのレンズもしぶきで大変なことになっていました。
カメラが壊れそうだよ。 -
子供が龍に飲み込まれそう!
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見学していた人の中には、やはりずぶ濡れになっている人も・・・。
-
利水太郎く〜〜〜ん!どこ????
-
ここまでしぶきがすごいとは想像してませんでした。
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私もしぶきを浴びてみたかったな〜と、ちょっぴり思った。
-
利水次郎君もしぶきでびしょ濡れだ。
結構離れた場所に立っているんですけどね〜 -
こんなところにも虹が出てる!
-
放水が終わり、エレベーターに乗る人で地下トンネルは大行列。
おかげでちゃみおは夫が来るまで30分くらい待ちました(^^;
夫もさすがに2回もしわい階段を上がる気にはならなかったらしい。 -
きれいに黄葉した木。
秋っぽい景色ですけど、この日はとにかく暑かった。
しわい階段からは、ずぶ濡れになった人が数人上がってきました。
今日は暑いから濡れても寒くはないね。 -
夫と合流し、再びメイン会場へバスに乗って移動。
ステージでは湯来南高校和太鼓部が和太鼓の演奏中。 -
おやつにパイ生地のたい焼きを購入。
パイ生地がサクサクで美味しかった。 -
2回目の放流を見に行っていると、神楽を見ることができないのでパスしました。
広島の伝統芸能の神楽を観ましょう。
広島ではお祭りに神楽は欠かせないのです。
木坂神楽団による「八岐大蛇」
おじいさんとおばあさんは8人いた娘のうち7人を八岐大蛇に飲まれてしまった。
残るのは奇稲田姫ただひとりとなってしまいました。
奇稲田姫までも飲まれてしまうのではないかと、スサノオノミコトに助けを求めている場面です。 -
八岐大蛇が現れました。
-
毒酒を飲み酔って眠ったところに、スサノオノミコトが退治に現れます。
スサノオノミコトVS八岐大蛇の戦いが始まると、子供たちは「がんばれ〜〜!」とスサノオノミコトを応援しています。 -
時々子供たちに襲い掛かろうとする大蛇。
子供たちはびっくりして逃げつつも喜んでます。 -
ここでも神楽を舞ってますよ(笑)
神楽が盛んな地域の子供たちは神楽が大好きで、大人顔負けの舞を見せてくれます。 -
煙を吐きスサノオノミコトに襲い掛かる大蛇。
-
スサノオノミコト危うし!
-
スサノオノミコトが八岐大蛇を退治しました。
めでたしめでたし。
大の神楽好きの母の影響で、私も子供の頃から好きでよく見ていました。
今でもお祭りなどで神楽があると、つい見てしまいます。
この子供たちが将来、このステージで神楽を舞うかもしれませんね。 -
神楽が終わると、子供たちが大蛇のお面をかぶらせてもらってました。
-
神楽も終わり、お祭りもこれにて終了。
今回ダムの放流を初めて見ることが出来て、しわい階段を「しわいしわい」と言いながらも歩くことも出来たし、楽しい1日でした。 -
お祭りが終わって、そのまま帰宅してもよかったのだけれど、もうちょっと北に行けば、もしかしたら山が紅葉しているかもと思い、八幡高原まで行ってみることにしました。
八幡高原はいつもお世話になっている大先輩トラベラー・Mecha Godzilla?&703さんお気に入りの場所。
6月にお会いした時にも「八幡高原は良いところだから行ってみて」とおっしゃっていました。
それをふと思い出したのです。。
ちゃみお夫婦は初めて訪れました。
この標識の鳥は「アカショウビン」という鳥がモデルだそうです。
一度本物を見てみたいな〜。 -
遠くの山は臥龍山だと思う。
紅葉が始まってますね。 -
赤い実とススキの白い穂で紅白だね。
-
夕日に照らされたススキの穂がきれい。
-
この周辺には赤い実をつけた木がたくさん生えていました。
これはナナカマドの実だそうです。
七回竈に入れて燃やしても、なかなか燃え切らないというところから、この名前がついたのだそう。
Mecha Godzilla?&703さんから教えていただきました。
ありがとうございました。 -
ススキの根元にリンドウがひっそりと咲いていました。
かわいい花だよね。 -
景色を撮るつもりが、自分の影まで写っちゃった。
-
キャンプ場
Mecha Godzilla?&703さんがデイキャンプされているのはここかな?
きれいに紅葉している木がありました。 -
キャンプ場
夏にはMecha Godzilla?&703さんがお孫さんを連れて来られてましたね。 -
夕方になり空気がひんやりとして来ました。
この辺りはとっても空気がきれいで、深呼吸すると体内まで浄化されるような感じがした。
Mecha Godzilla?&703さんが何度も訪れていらっしゃるのも分かるわ〜。
今度はこの近くにある湿原も歩いてみたいな。 -
最後はちゃみおの足長自慢の写真で締めくくりたいと思います(笑)
最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
〜〜〜〜〜おしまい〜〜〜〜〜
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この旅行記へのコメント (10)
-
- 前日光さん 2015/10/31 10:03:22
- しわい階段、お疲れ〜〜(~o~)
- ちゃみおさん、こんにちは〜
この日は広島は暑かったんだねぇ〜
栃木は28日が、ちょっとビックリ!な暑さでしたが、それでも汗をかくということはなくなりましたよ。
その暑い日に、この「しわい階段」上り下り、そして放流撮影とスリリングな時間を過ごせましたね!
下りは膝が笑っちゃうし、上りは心臓が飛び出しそうになるし…でもチャレンジしてみたいような??
キャットウォークっていう場所、下に支えがないって分かったらご主人様がビビッてましたね。
うちもイギリスのウェールズで、セバーン湾を渡ったとき、橋が透けて下に海が見えるのを目撃した時から、相棒がもの凄く緊張したって言ってました( ・∀・)
やっぱり柱でしっかり支えられていないと不安みたいですよ。
高所恐怖症って、男の人の方が多いのかも。
このしわい階段も、火野正平さんには絶対に行けない場所ですね(^Д^)
ダムの放流は、本当に二頭の龍が牙を剥いて襲いかかってくるみたい。
迫力ありましたねぇ〜
神楽「八岐大蛇」、いいなぁ〜
久しぶりに見てみたいです。
今、島根に関する文章を書いてるところです。
もちろん神楽が出てくる内容です。
実は随筆の同人誌みたいなのに参加してて。
ちゃみおさんの旅行記を見て、またイメージを膨らませようと思います。
素敵な秋の一日、ご提供?ありがとうございま〜〜す(^^)/~~~
前日光
- ちゃみおさん からの返信 2015/10/31 22:06:56
- RE: しわい階段、お疲れ〜〜(~o~)
- 前日光さん、こんばんは♪
> この日は広島は暑かったんだねぇ〜
今週に入って気温がぐっと下がりましたけど、このお祭りの頃は26〜7℃くらいの日が続いていて暑かったです。
> 栃木は28日が、ちょっとビックリ!な暑さでしたが、それでも汗をかくということはなくなりましたよ。
今日の広島は肌寒いくらいでした。
急に気温が下がったので、余計に寒く感じてしまいます。
> その暑い日に、この「しわい階段」上り下り、そして放流撮影とスリリングな時間を過ごせましたね!
> 下りは膝が笑っちゃうし、上りは心臓が飛び出しそうになるし…でもチャレンジしてみたいような??
> キャットウォークっていう場所、下に支えがないって分かったらご主人様がビビッてましたね。
普段は入れない場所に入れるというのに惹かれて、お祭りに行ってきました。
辛いのは分かっているんですけど、なぜかチャレンジしてみたくなって・・・(笑)
翌日はしっかり筋肉痛でした。
> うちもイギリスのウェールズで、セバーン湾を渡ったとき、橋が透けて下に海が見えるのを目撃した時から、相棒がもの凄く緊張したって言ってました( ・∀・)
> やっぱり柱でしっかり支えられていないと不安みたいですよ。
前日光さんのご主人もそうなんですね!きっとうちの主人と恐怖を感じるツボが一緒のような気がします。
足元がスケスケなのは怖いらしいです。
> 高所恐怖症って、男の人の方が多いのかも。
> このしわい階段も、火野正平さんには絶対に行けない場所ですね(^Д^)
私も高所恐怖症は男性が多いのかもしれないなと思っていたんです。
火野正平さんの高所恐怖症ぶりはすごいですね。
先日広島を走ってましたけど、瀬戸内海の島と島を結ぶ橋をバスに乗って移動するのも怖いと言ってましたよ。
> ダムの放流は、本当に二頭の龍が牙を剥いて襲いかかってくるみたい。
> 迫力ありましたねぇ〜
一度放流するのを見てみたいと思っていたので、念願が叶いました。
ずっと見ていると龍がうごめいているように見えて大迫力でした。
> 神楽「八岐大蛇」、いいなぁ〜
> 久しぶりに見てみたいです。
> 今、島根に関する文章を書いてるところです。
> もちろん神楽が出てくる内容です。
> 実は随筆の同人誌みたいなのに参加してて。
そういう事もされているのですか!機会があれば、読ませていただきたいです。
今広島は神楽のシーズンで、あちらこちらで神楽の大会をやっています。
島根も多分同じように大会やお祭りでの上演もあると思うので、今度の島根旅行の際、どこかで観られると良いですね。
> ちゃみおさんの旅行記を見て、またイメージを膨らませようと思います。
> 素敵な秋の一日、ご提供?ありがとうございま〜〜す(^^)/~~~
前日光さんが書かれる文章の助けになっていたなら、とっても光栄です。
旅行記を読んで下さってありがとうございます。
ちゃみお
-
- bettyさん 2015/10/29 10:06:22
- いい一日ですよね〜♪楽しそう〜♪
- ちゃみおさん、おはようございます♪
素晴らしいダムの写真を見せていただきありがとうございます♪
中々行ける場所ではないので・・・
それからスタンプラリーでは美味しいものが当たって良かったですね♪
楽しいこと盛りだくさんで、ストレス発散ができましたよね(^0_0^)
私もこんなお祭りに参加したいなって思いました♪
楽しい旅行記でした(*^^)v
betty
- ちゃみおさん からの返信 2015/10/29 21:52:54
- RE: いい一日ですよね〜♪楽しそう〜♪
- bettyさん、こんばんは♪
投票&コメント、ありがとうございます。
この日はお天気も良くて、適度に体を動かして、普段みれない景色を見れて楽しい1日でした。
普段入れない場所に入れるって、なんだかワクワクしますよね。
このお祭りは楽しかったです。
スタンプラリーでハズレはポケットティッシュだったので、それではなくて良かったです。
すでにお餅も柿のお菓子も胃袋に収まりました(^O^)
自然いっぱいのところで過ごすと、ストレス解消になって良いですね♪
ちゃみお
-
- マチャさん 2015/10/28 23:05:17
- 脂肪燃焼できそう(笑)
- ちゃみおさん、こんばんは。
昨日のお昼休みに拝見させていただきました。
スマホでは小さすぎるので再び(^ ^)
ダムの放水、大迫力ですね。
カッパ着て水浴びする強者もいるんですね。
それにしても撮影のためにまた階段を下りていくキアヌんも強者だよ〜
下りたらまた登らないとダメじゃない!(◎_◎;)
ここのダム、以前もちゃみおさんの旅行記で見たような??
何ちゃら次郎さんに見覚えが!
彼は何年経ってもお若くって羨ましい
キャットウォーク、うちの猫ちゃんたち喜びそうです
筋肉痛とか大丈夫でしたか?
マチャ
- ちゃみおさん からの返信 2015/10/29 21:22:47
- RE: 脂肪燃焼できそう(笑)←毎日往復すれば効果アリ?!
- マチャさん、こんばんは〜。
> 昨日のお昼休みに拝見させていただきました。
> スマホでは小さすぎるので再び(^ ^)
うわ〜。戻ってきてくださってありがとうございます(*^^*)
嬉しいです。
> ダムの放水、大迫力ですね。
> カッパ着て水浴びする強者もいるんですね。
> それにしても撮影のためにまた階段を下りていくキアヌんも強者だよ〜
> 下りたらまた登らないとダメじゃない!(◎_◎;)
ヘタなアトラクションよりも激しい水しぶきですよね(笑)
カッパを用意してる人は、しぶきを浴びる気満々なんでしょうね。
キアヌんは2回目下りた時は、エレベーターで上がってきました。
さすがに2往復は出来なかったみたいです。
> ここのダム、以前もちゃみおさんの旅行記で見たような??
> 何ちゃら次郎さんに見覚えが!
> 彼は何年経ってもお若くって羨ましい
そうです!旅行記では2回目かな?
マチャさん、凄い記憶力!!!
なんちゃら次郎さんは若いまま、元気そうでした。
私達夫婦はここ数年で老化現象が色々と・・・・(T_T)
> キャットウォーク、うちの猫ちゃんたち喜びそうです
猫ちゃんたちは元気にしてますか?
マチャさんのお家にも猫ちゃん用の通路がありそうですね。
> 筋肉痛とか大丈夫でしたか?
キアヌんの方が階段をいっぱい歩いたのに平気で、私はしっかり筋肉痛になりました。
私は運動不足なのかも。
ちゃみお
-
- たらよろさん 2015/10/27 12:42:33
- お天気も最高♪
- こんにちは、ちゃみおさん
しわい階段って言うんですね〜〜
高所恐怖症のうちの旦那様は到底行けなさそうな場所だわ。
お天気が良いから、余計に綺麗なダムの水しぶきが見れて
より一層楽しさも引き立つよね。
やっぱりこういう場所へお出かけはお天気が大事だよ〜
スニーカー履いて、準備万端整えて、
ストレス発散?気分転換リフレッシュ♪
ご主人も楽しめたようで何より・・・
普段見ることができないような特別な場所だもの、、、
すごく貴重な思い出ですね。
たらよろ
- ちゃみおさん からの返信 2015/10/27 18:15:15
- RE: お天気も最高♪
- たらよろさん、こんばんは。
いつもありがとうございます(^^♪
> しわい階段って言うんですね〜〜
「しわい」というのは方言で、「つらい・しんどい」というような意味です。
歩くとしんどい階段なので、こういう名前がついたようです。
> 高所恐怖症のうちの旦那様は到底行けなさそうな場所だわ。
たらよろさんのご主人も高所恐怖症ですか!
この時は頑張って歩いてましたけど、うちの主人もなんですよ。苦手な男性は多いのかもしれませんね〜。
> お天気が良いから、余計に綺麗なダムの水しぶきが見れて
> より一層楽しさも引き立つよね。
> やっぱりこういう場所へお出かけはお天気が大事だよ〜
ですね!雨だったら絶対に行ってないと思います。
晴れていたから虹も見れたし!
> スニーカー履いて、準備万端整えて、
> ストレス発散?気分転換リフレッシュ♪
私は何度も階段で転んでいるので、歩きやすい靴を履いてチャレンジしました。
青空のもと、体を動かすのは気持ち良いですね。
> ご主人も楽しめたようで何より・・・
ちょっと怖かったらしいですけど、楽しんでいたようです。
普段は入れないところを歩けるというので、疲れていた主人も行く気になったようです。
> 普段見ることができないような特別な場所だもの、、、
> すごく貴重な思い出ですね。
はい。良いお天気だったし、楽しい1日を過ごすことが出来ました!
ちゃみお
-
- ありママさん 2015/10/27 09:27:08
- 「しわい」は初耳です。
- ちゃみおさん、おはようございます♪
先ず、表紙の写真を見て、高所恐怖症の私はいきなり鳥肌が立ちました。
私には絶対に撮れない写真だわ。
ちゃみおさんは平気なんですね。凄い!
さて、「しわい」って方言、聞いたことが有りませんでした。
ま、たった4年間しか広島県民じゃなかったからね。
広島から出たことのない義母も義妹も言わないなあ。
「たいぎぃ」は、私も使っていましたが。
放水の写真は、パソコン画面にグーッと近付いて見入ってしまいました。
お2人のお写真からも迫力が伝わって来ます。
音も伝わってくるようです。
紅葉も美しく、暖かいと言ってもやはり秋なんだなあと思いました。
楽しい旅行記をありがとうございました。
ARIC
- ちゃみおさん からの返信 2015/10/27 15:43:17
- RE: 「しわい」は初耳です。
- ARICさん、こんにちは(*^^*)
日本シリーズではソフトバンクの快進撃が続いてますね!
今日も勝つと良いですね♪
> 先ず、表紙の写真を見て、高所恐怖症の私はいきなり鳥肌が立ちました。
> 私には絶対に撮れない写真だわ。
ARICさんは高所恐怖症ですか?!
高所恐怖症の方には酷な旅行記になっちゃいましたね(^^ゞ
失礼しました。
> ちゃみおさんは平気なんですね。凄い!
私は高いところは平気なんです。
主人は苦手みたいですけどね。
> さて、「しわい」って方言、聞いたことが有りませんでした。
> ま、たった4年間しか広島県民じゃなかったからね。
> 広島から出たことのない義母も義妹も言わないなあ。
> 「たいぎぃ」は、私も使っていましたが。
どうやら「しわい」は広島県でも北部の方言のようです。
親戚が加計町にいるので、この言葉は子供の頃からよく耳にしていました。
なので私の中では、使わないけど意味は分かる方言という感じです。
広島県内でも地域によって微妙に言葉が違うみたいです。
「たいぎぃ」は今でもよく使ってますよ(笑)
> 放水の写真は、パソコン画面にグーッと近付いて見入ってしまいました。
> お2人のお写真からも迫力が伝わって来ます。
> 音も伝わってくるようです。
そう言っていただけて嬉しいです。
頑張った甲斐がありました。
今回は普段は入れな場所からも見ることができて大満足でした。
> 紅葉も美しく、暖かいと言ってもやはり秋なんだなあと思いました。
夏のように暑い日が続いてましたが、紅葉した木を見るとやっぱり秋ですね!
> 楽しい旅行記をありがとうございました。
こちらこそ、読んで下さってありがとうございました(^^)
ちゃみお
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