2015/09/25 - 2015/09/27
249位(同エリア492件中)
風さん
イエローストーンは1872年、世界で初めて国立公園に指定され、世界自然遺産に1978年登録された所です。前回訪れたとき「私、ここに居たことがある。」と何とも不思議な感覚に陥った場所で、その時宿泊出来なかった「オールド・フェイスフル・イン」に今度は・・・とずーっと思い続け,18年も経ってしまいましたが今回UNITED AIRLINEでジャクソンに入り、レンタカーを借りてティートン国立公園を経由して、、やっと行くことが出来ました。
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この電光掲示板を見ると「いよいよ出発だな」とワクワクします。
UA138便、デンバー行き17時出発予定が17:45と変更表示されています。実際に搭乗したのは18時を過ぎました。 -
デンバー空港からからジャクソン空港に行くための国内線待合所です。コンセントは電話機の下にありました。
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ジャクソン空港にあるレンタカー会社の受付です。
荷物受取のターンテーブルを出て直ぐ右側にあります。
でも、私達の予約した「Alamo」が無くて右往左往。 -
外で回ってくるバスに乗るとのこと、真っ暗の中で心配しながら待っていたら来ました。このバスです。空港から約15分くらいでジャクソンの町に入り、町を通り抜け、町外れのレンタカーの受付事務所に着きました。
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私達の泊まったモーテル「ANTLER」です。看板の直ぐ下がフロントになっています。中心部に1ブロックと近く便利でした。これは着いた次の日の朝撮影しました。
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宿泊した部屋です。ベッドは広く、テレビ・冷蔵庫・電子レンジ・アイロンなどがあり、お風呂もバスタブ付きでトイレは別でした。
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蹄鉄をアレンジしたおしゃれなタオル掛け。
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朝フロントに行くと、フリーで飲めるコーヒー・紅茶・ココアそしてクッキーが用意されていました。
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モーテルから歩いて2,3分で町の中央タウンスクエア広場。エルクの角で作られた4つの入り口の一つ。角の一つ一つが大きくてビックリ!
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タウンスクエアの中心にジャクソンがカウボーイの町であることを示すカウボーイの銅像。町にはカウボーイ用品を売る店が沢山。
中でもナイフは飾っておくだけでも素敵と思うものが多くて見てて飽きませんでした。 -
タウンスクエアの周りでは朝市が開かれていて、ブルーベリーと蜂蜜入りのワッフルを買って食べました。ブルーベリーがとっても美味しかった。
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ジャクソンの町を出て空港の横を通り北へ。まだ国立公園のゲートを入っていないけど、このようなビューポイントがありました。
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ティトン山脈を見ながらドライブ。
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「Moose Junction」を左折し、記憶を頼りに直ぐ右折すると「Dornans」。
ガソリンスタンド・レストラン・等があり、今回の旅で再訪したかった所の一つ。 -
再訪したかった理由は、前回と言っても18年前ですが、ここのピザがとーっても美味しかったので又食べたかったのです。でも時間が早すぎてまだオープンしていませんでした。残念!
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ピザ屋さんの隣にある「Dornan's Wine Shoppe」。ワイン屋さんだけあって、ワイン・ワイン・ワイン。
この隣には「Grocery Store Deli」そして「CLERK - GIFT SHOP」 -
ピザ屋が開いていなかったので、広場の反対側のこの店で朝食。
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ティートンの山並みが見えて気持ち良く朝食。
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「Moose Visitor Center」。外観が日本的でした。
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グランドティートン国立公園入り口料金所。
でも、今日(9月26日)はフリーとかで入園できました。 -
「Jenny Lake」。 ボート乗り場が遠くに見えます。
ここに「Jenny Lake Visitor Center」がありますが、Closed となっていました。
また、センター近くのトイレもClosedで、少し離れたところにあり、そこのトイレは紙を捨ててはいけないと注意書きがありました。 -
湖上でボートを楽しむ人達。
気持ちよさそう! -
「Signal Mountain Loge」。お土産屋さんがあったり、レストランがあったりと
トイレが使用しやすかったです。
この裏は穏やかな「Jackson Lake」。 -
「Jackson lake dam」。 水の勢いが凄いです。
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ダムの案内板のあるところから見た、ダム下流のゆったりした景色。
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いよいよ「イエローストーン国立公園」入り口です。ここでも本日(9月26日)フリーパスと言うことで、地図と動物に関してのパンフレットを頂き入園。
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いつかは、と思い続けていたホテル「Old Faithful Inn}」がもう目の前です。ここに3泊します。
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近いので駐車場から直接正面入り口に向かいましたが、右手から車のまま正面入り口までのアプローチが有ります。後で見つけましたがアプローチの途中の出入り口にはエレベーターがあります。
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「National Historic Landmark」アメリカ合衆国国定歴史建造物のひとつです。
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ロビーには巨大(?)な背高のっぽの時計と一体化した暖炉。夜になると火が焚かれ,気持ちが優しくなっていく感じ。
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フロントには、主なガイザーの噴出予定時刻がこのように案内されています。なおこのホテルではWi-Fiは使え無いとのことでした。
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到着した日に約40mの噴き上げ。大感激。この日ではありませんが、ホテルのすぐ裏手にあるビジターセンターで、この写真ではありませんが噴出時の高さと時間を計っている係の人がいたので高さを聞いたら、高さそして風が無かったらもう少し高いなどと丁寧に教えてくれました。もしかしたら毎回の記録があるのかしら?それも聞けば良かったと反省。
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ビジターセンターとコインランドリー情報。
暖炉と階段の間を抜け、裏口を出て少し歩くとビジターセンターがあり、ドアーには「OPEN 8AM-8PM」と札がありました。このセンターの前の方に「OLD FAITHFUL SNOW LODGE」があり、2階にコインランドリーがあります。センター側の出入り口(ロッジからすると裏口に当たる)ところから入ると、左手にエレベーターがあり、エレベーターを降りるとランドリーの入り口があります。ロッジのロビーはゆったりと落ち着いた感じでした。 -
正にこのホテルの雰囲気そのままの部屋らしい作りでこぢんまりした部屋です。
約半年前から予約したのですが、バス・トイレ付きの部屋は取れず、「エーッ」と思いましたが、日本ではタオルを持って大浴場に行くのだし、と気持ちを切り替えて楽しみました。部屋にはバスローブがあり、これを着てシャワーに行く人もいました。浴衣感覚かな? この小さな洗面所お湯も出ました。アメニティの石鹸は可愛らしい熊の形。下のお土産屋さんでも売っていました。 -
共同のお風呂とトイレってどんなのかなと、最初は「シャワールームはどこかしら?」と探しましたが見つからず、「もしかして」とトイレに入ってみたら中にシャワールームもありました。私達の部屋は日本で言う3階でしたが、2階のシャワールームの方が脱衣場所とシャワーが一人ずつ区切られていて使いやすかったです。なお、1階のトイレはトイレだけです。この写真は3階のトイレ内です。
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これは部屋のドアノブです。長さとカーブが中途半端で持ちづらく、3泊もすると手に豆が出来るほど重たくてドアを開けるのが大変でした。水泳で腕を鍛えておいて良かった。
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2階から見たダイニングレストラン。夕食は3日ともここで、日本から予約を入れていました。ここのウエーター & ウエートレス、笑顔は良いのですが、給仕としてのお勉強をもう少しして欲しいな、と思いました。ニコニコしながら「お味は如何ですか?」と聞きながら「えっ?まだ食べてる途中です。」と言う間もなくお皿を片付けてしまっていて思わず目が点!
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夜になると吹き抜けロビー2階の一角でミニコンサート。
おしゃれですね。 -
各フロア、あちこちに色々な椅子が沢山あり、音楽を楽しんでいる人、暖炉の火を眺めている人、暗い中で本を読んでいる人など、それぞれにくつろいでいる様子でした。
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私達お気に入りの場所。3階の読書机みたいなところ。スタンドがあるので地図を見ながら次の日の予定を考えたり、1階にあるカフェテリアでサンドイッチや飲み物を買ってきて朝食をここで頂いたりといろいろ。温かいお湯だけも注文出来ました。
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Supper Moonの前日の綺麗な月。後で教えてもらいましたが、この夜、皆既月食だったとのこと。
見て下さってありがとうございました。
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