2015/09/18 - 2015/09/22
5914位(同エリア15562件中)
ADさん
シルバーウィークを利用し、急遽ケアンズとエアーズロックに3泊5日の弾丸で行ってきました。人生初の南半球です。
東北在住の為、車で仙台空港へ、ピーチを利用し関空経由のフライトとなりました。
9月18日
仙台発15:15→ 関空着16:50 ピーチ
関空発20:50→ ケアンズ着翌5:05 ジェットスター
9月19日
ケアンズ発7:20→ エアーズロック着9:45 カンタス
アウトバックパイオニアロッジ 泊
9月20日
エアーズロック発15:25→ ケアンズ着18:20 カンタス
ザ ホテルケアンズ 泊
9月22日
ケアンズ発11:00→ 関空着17:10 ジェットスター
関空発18:40 →仙台着20:00 ピーチ
エアは全部別々に取ったので、遅れるのだけ避けたいはと思っていましたが、ほぼ定刻で進みました。
ウルル(エアーズロック)編とケアンズ編に分けてアップします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月18日夜です
仙台よりピーチにて関空に定時到着。約1月ぶりの関空です。
関空では時間があったのでラウンジでまどろんでました。
ネットカフェの中にあるシャワーは1時間待ちということで断念。
夕食は関空のはんだや(東北のローカルレストラン)のような処で食べましたが、値段は倍以上しました。更に地元のお米のおいしさを再認識しました。
経費削減の為、ジェットスターのオプションはゼロで荷物機内持ち込み。
コンビニでパンと飲み物を買い持ち込みました。
少しばかり贅沢し機内で赤ワインを購入し、周りの人の機内食のにおいをおつまみに。
オーストラリアワインおいしかったです。 -
9月19日朝です
7時間程のフライトで快晴のケアンズ到着。寝てませんが初南半球で眠気も飛びます。
国際空港にしてはのんびりした空港でした。
自動入国機?のおかげですんなりと入国。歩いて5分くらいの国内線へ移動。ATMでオーストラリアドルをキャッシングし(最近はこれが一番楽です)、チェックインカウンターで国内線チェックイン。おねえさん?の返答が流暢な日本語で帰ってきて不意をつかれました。
思わず定番の 「ニホンゴオジョウズデスネ」と返してしまいましたが。 -
真っ先に通信手段を確保ということで現地のSIMを探しました。
国内線待合室中の売店であっさりと見つかりました。
のんびりした待合室ですレストラン、売店、PCコーナーがあります。
すしも売ってます。日本語の案内板も。朝なのでガラガラです。 -
購入したプリペイドnanoSIM
Optusという会社のもので1日2ドルで500MB使え、通話もできるプランです。10ドル分購入しました。
売店の店員さんに聞いてもわから無そうだったので自分でトライしてみました。
SIM FREE iPhone6を使用しているのですがあっさりと開通しました。パスポートナンバーと住所(現地のホテルで可)が必要です。
旅行中問題なく快適に使えました。速度はそんなに速くは無いですが。 -
カンタス国内線でエアーズロックに向かいます。小さな飛行機でした。
カンタスリンクと機体には書いてあります。子会社?
歩いて飛行機まで行きます。
流石シルバーウイーク 日本人が結構いました。
約3時間のフライトです。 -
快晴で下が良く見えるのですが、3時間のフライト中、ほとんど、街などの人のすんでる気配は見えませんでした。
-
窓側でしたので、雄大な原野の風景をずっと見てました。感動です。
機内食に軽食が出ました。空腹だったので これも感動です。 -
空港が近づいてきたようです。カタジュタが見えてきました。
快晴です。 -
ウルルが見えてきました。
ちなみにウルルは世界で1番ではなく、2番目に大きい一枚岩です。
1番目も確かオーストラリアにあるはずです。
手前に空港も、原野の中に滑走路が一本ぽつんとあるだけです。
大型機は着陸無理そう。 -
定刻で原野の中の空港に到着、遠くにウルルが小さく見えます。
早速、うわさのハエも寄ってきました。
気温は30度近くで、高いですがカラットしています。 -
今回は、少々お高いですが奮発して1泊2日の日本語現地ツアーに申し込みました。交通機関が少ないらしいので。
空港でバスのお出向かいです。滞在中いたれりつくせりで楽です。 -
ホテルはエアーズロックリゾートというエリア内に固まっています。
その中を無料の循環バスが走っています。
ツアー開始は午後からなので、そのバスでらくだ牧場に行ってみました。
少し周回路から離れているので、運転手さんにCAMEL FARM PLEASEというと寄ってくれます。帰りは売店の人に一応 SHUTTLE BUS PLEASEと言ってみました。
ラクダです.......
以前ドバイ郊外で会って以来です。絵的にはラクダはやはり砂丘の中を歩いてほしいですね。昔、労働力として中東から連れてこられたらしいです。
しばらくしたらバスがやってきました。スパーマーケットまで乗りました。 -
スーパーでサンドイッチとジュースを買い、外のベンチで頂きました。ハエが寄ってきましたが、バッタのようなもので日本のハエとは違うとの事で気にするのはやめ、共存することにしました。
サンドイッチと一緒に口に入ったかもしれませんが旅行中体調は良好でした。
久々に外で食事したので(また東北ローカルですが昨秋の芋煮会以来かも)
気持ち良かったです。
ホテル迄10分位原野の中の道を歩いて行き、少し早めにチェックインし、少し休息し15:00位から午後のツアーの開始です。ツアーの人は優先的に部屋の準備をしてくれるそうです。
カタジュタ&ウルルサンセットツアーというお題です。
遠くに見えるカタジュタ(アポリジニ語でたくさんの頭の意味)
という巨大な岩山の集まりに行きます。
バスはほぼ満席です。 -
最初に全体が見渡せる展望台に寄ります。
なんとも奇妙な形です。 -
近づいてきました。これからこれらの岩と岩の間を散策します。近づいてみると丸みを帯びて、蛇や亀の頭に見えなくも無いですね。伝説の一本でも書けそうです。
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スピニフェックス 世界一硬い草らしいです。
車がパンクするくらいとか、触ったら固かったです。上に転んだら血みどろになりそうです。あっちこっちに生えてます。
シロアリしか食べないそうです。シロアリがこの固い葉のセルロースを分解し、代謝して自分の体を作り、他の動物に食べられてしまう連鎖の始まりが、当たり前ですが、こんな乾燥した砂漠でも行われる。と、赤土の上で考えていました。 -
オルガ渓谷でバスを降りて、散策します。一番奥(V字のところ)まで行ってみます。少しだけ坂道。ご年配の方も元気に歩いていました。
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元気な日本人女性ガイドさんについて奥まで歩きます。
一番奥に着きました。これ以上いけません。
意外に緑が多い印象でした。 -
後ろを振り返ると、こんな感じで今来た道が、逆光ですみませんが、なかなかの風景でした。谷の間から大平原が見えます。
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人と比べてみると、岩の大きさが。
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水溜りで逆さVを撮影。前に降った雨が残っているらしいです。
右が自分の影。 -
2日間お世話になったAATkings社のツアーバスです。このエリアはホテル等も含め独占的にこの会社が運営しているようです。
バスに戻ると冷たいお茶と、タオルのサービスがあります。
ありがとうございました。 -
なかなか良かったです1時間くらいの散策でした。
短からず長からず。ちょうど良い散策路です。 -
だんだんと日が落ちてきました。道からジープが出てきました。この道は、なにやら過酷で長くて、有名な道らしいです。通るのに届出が必要とか、4WDで食料、水、スペアタイヤが必須とか。
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これから再びバスに乗りでウルルのサンセットを見に行きます。
大きく見えてきました。 -
地平線に沈む夕日です。しかし
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夕日を見るのではなく反対側の夕日の当たるウルルを見るのです。
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真っ赤に燃えています。
ガイドさんが肉眼で見るより、後で写真で見た方がわかると言ってましたがその通りです。肉眼であまり変化は分かりませんでした。 -
先ほど行ったぎざぎざのカタジュタのほうに日が沈んでゆきます。
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白く?なってきました。だいぶ日が落ちてきました。
追加料金を出せばシャンパンも付くらしいですが、節約しました。 -
帰路のバスの中から、肉眼ではかなり暗いのに、写真だと明るいですね。
カメラに詳しくないので良く分かりませんが。現実を表現できてません。 -
ホテルはアウトバックパイオニアロッジで、ホテルの高いこのエリアで一番リーズナブルなホテルです。バーベキューガーデンやバーやファーストフードがあります。でも高いですが。お酒はライセンス制でここでしか買えないようです。レストラン等では飲めるようですが。お酒を買うときなぜかルームキーが必要です。
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夕御飯はホテルの敷地内のファーストフード店で、カンガルーのサンドイッチを頂きました。まあまあいけます。原住民の方はカンガルーのしっぽが好物で、ここのスーパーマーケットでは冷凍して売ってる事もあるそうです。原住民の方だけカンガルーを狩猟が許可されているようです。
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地元のビール2杯とフライドポテトも頂きお腹いっぱいです。
もっと飲みたかったのですが明日朝早いので
周りではオーストラリア人がラグビーを見ながら盛り上がってました。
よく見ると、昼間いたホテルのベルボーイさんも盛り上がってました。
お疲れ様です。
小さいエリアなので多分、観光客以外知り合いなのでしょう -
広い敷地内にコテージ形式で部屋があります。バジェットルームです。
一棟4部屋くらい独立してあるようです。
タイル張りの床にベット、トイレ、シャワーがあるだけの簡素な部屋です。
天井が高いです。いわゆるホテルとは少し違い、やはりロッジでしょうか。
いわゆるホテルの快適さを求めるならもう少しお金が必要かと。私は十分でしたが。
翌日の朝が早いので、すぐ寝ました。ぐっすり眠れました。 -
9月20日朝です
朝4:30にモーニングコールで起床し、チェックアウトし昨日買っておいた朝食のバナナケーキを持ってツアーバスに乗り込みます。昨日と同じガイドさんです。
お題は ウルルサンライズ、登山とふもとめぐりツアー。
暗いうちに現地に着きました かなり寒いです10度位です。
現地で温かい飲み物をもらいました。
しばらくすると少しずつ明るくなってきました。 -
暗闇の中から少しずつ
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ウルルが見えてきました。
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日が昇ってきました。陰が良い感じできれいです。
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いつの間にかたくさんの人が。
いろいろな国の人が、日本人もほどほどにいます。
自分が5番乗り位だったのですが。 -
朝日が昇ってきました。
手を合わせる人が隣に。日本人でした。
しかし、朝日を見るのではなく -
夕日同様に、朝日に照らされる反対側のウルルを見るのです。
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昨日行ったぎざぎざのカタジュタのも見えてきました。
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ほどほどのところでバスに戻ります。
この時間ハエはまだいませんでした。寒いから?
どっから出てくるのでしょう? -
バスは、日の出ポイントから少し走り、ウルルの登山口へ到着しました。本日は登山口が開いています。
天候その他に理由で開いてる確率はそんなに高くないそうです。 -
希望者はぞろぞろ登って行きます。蟻のようです。
結構急斜面です1.6km 2時間くらいかかるようです。
自分は最初から全く登る気はありませんでした。 -
看板に書いてある、先住民のアナング族の方の意見を尊重したいと思っていたからです。ガイドさんたちも登らないそうです。
この辺りは先住民の方の所有物で、オーストラリア政府が借りている形らしいです。先住民の方々はどのように感じているか分かりませんが。
色々と考えさせられる登山口です。
将来的には登山禁止になるような話も出ているそうです。 -
ここから、ガイドさんと一緒に、ウルル山麓をめぐります。
マラウオークという散策路です。 -
木の表面に赤い血のりのようなものが付いています。
多分漆と一緒で、樹液が固まり皮膜を作り
木を守ろうとしているのでは。
Desert Blood treeという名前 -
右側の細い方の幹が、太い方の幹を守るため、木自身で小さい枝に水の供給を止めて枯らしているとの事です。同じくdesert bloodwood
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洞窟のようなところに絵文字が書いてあります。
-
ウルルに登っている人たちが、遠くに小さく見えます。
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絵文字の説明です
このUは人をあらわすそうです。
ものを上部から見て絵文字にしているそうで、あぐらをかいた跡で人ということです。 -
散策路でオーストラリアの高校生?が野外学習をしていました。
つまらなそうで、日本人のツアーの集団を見てました。
後ですれ違ったら向こうからコンニチワと挨拶していました。
行く手に集団たむろしており、ここだけの話、ちょっと邪魔でした。 -
ウルルの中の方の色です、ウルルの赤茶色は鉄が酸化した色で、内部の方はまだ酸化が進んでいないウルルの本当の色?だそうです。本当の色って無いような気がしますが。まあまあ細かいことは言わずに。
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散策路の終点に近づいてきました。
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黒く見える筋は水が流れた後で、バクテリアの跡が黒くなっているとのこと。
つまり滝の跡です。逆に雨の降った跡のウルルに出会えたらラッキーだそうです。
ガイドさんに写真だけ見せてもらいましたが確かに滝でした。 -
水溜りが残っています。動物たちにとっては貴重な水なのでしょうが、人間が多すぎるせいか何もいませんでした。
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来た散策路を戻ります。行きはガイドさんと説明を聞きながら歩き、帰りは自由に戻るスタイルです。途中、先住民の聖地が何点かあり、そこは写真撮影禁止です。
興味深い話をガイドさんから聞くことが出来、少しですがこの辺りの文化が少しですが分かりました。
1時間くらいでしたが上に登らなくても下から見るだけでも十分楽しめました。お勧めです。 -
バスでウルルを半周してクニヤウオークという散策路に向かいます。
だんだん暑くなってきました。ハエも登場です。 -
バスを降り短い距離ですが、ウルルのほうに向かって平坦な道を歩いて行きます。
片道10分位でしょうか。 -
ここにも絵文字があります。
渦巻き状のものは水を現します。上から見た水滴だそうです。
シンプルな絵文字が多いですが、この辺りは環境が厳しいため移動する生活を送っていたとの事、なので、定住して落ち着いて文字を書いたりする時間が無く、シンプルな文字である必要があったのこと。沿岸部に行くと定住している先住民もいたことからもっと複雑な絵文字があるとの事です。納得の理由でした。 -
この辺りに2匹の蛇がいて争った伝説がありますが、岩にある2本の線がその蛇の跡だそうで。この辺りでは先住民に伝わる有名な話です。
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蛇の頭に見えませんか。伝説の中ではどくろを巻いた蛇の頭です。
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その伝説の蛇二頭がクニヤとリルという名前です。この散策路の名前の由来です。
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岩肌に穴あります。一見ただの穴ですがみんな写真を撮っています。
理由は上の穴からLOVE&PEACEだそうで。
言われてみれば。 -
ここでも一番奥に水溜りが。
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ユーカリの木です。流石にコアラはいません。このあたりのユーカリはコアラの餌はならないそうです。その理由は確か水分が少なく、油分が多いからだったような。
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クニヤウオークを戻りバスに行きます。
ウルルは1周9km位あるそうです。歩くと3〜4時間かかるようで。
時間の無い観光客は、今回の2種類の散策路を利用するそうです。
又来る機会があれば、自転車か歩きで1周してみたいですね。ラクダでも良いですが -
最初の登山口に戻り、登山ていた人たちを拾いツアーは終了です。
写真はありませんが先住民のカルチャーセンターにも寄りました、
このエリアが裁判の結果を受けオーストラリア政府から先住民に返されたのを記念に作られたとのこと。
先住民の方たちは我々観光客をはどう思っているのでしょうかね。聖地をうるさく踏み荒らしているわけですから。一昔前は観光地ではなかったらしいです。 -
ウルルの周辺を回りながらハスはホテルに向かいます。聖地が点在する方向(たぶん北側の岩面)は写真、撮影が禁止されています。なのでその方向からのウルルは本やテレビにも出ないそうです。行って肉眼で見るしかないですね。
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昼くらいにホテルに戻りました、ホテルの周りも自然がいっぱいです。
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エアーズロックリゾートから見た、ウルル。
昼食はリゾート内のイタリアンレストランでパスタとビールを頂きます。高いですがセルフサービスでした。
時間があったのでウィンジリヴィジターセンターというところで、アポリジニアートや動植物や自然の展示を見てました。日本語オーディオガイドが2ドルで借りれるらしいのですが無料で貸してくれました。ありがとうございます。人は少なかったです。 -
ぶらぶらしてる間に時間が来ました。
出発の100分前にバスで向かいに来てくれます。空港まですぐなので早すぎる気もしましたが。ガイドさんが付いてチェックインカウンターまで案内してく、困ったら助けてくれるようです。
セキュリティーチェックが1列しかなく結構並びました。売店などは少なく待合室では退屈でした。ケアンズへ戻ります。 -
短い滞在でしたが、ツアーに参加したおかげで効率良く回れ、十分に満足することが出来ました。自分は1泊2日で十分満喫できました。今回は国際免許が切れていて間に合わなかったのですが、レンタカーを借りて回るのも良いかなとも思いました。日本と同じ左側通行で車も少ないので(ビールは飲めないか)。
帰りの飛行機から湖?(塩湖)のようなものが見えました。 -
おまけですが、後日、日本にもウルルに似た風景を見つけました。
津軽海峡線から見える函館山です。
大平原ではなく青い海ですが。
失礼しました
続きはケアンズ編をアップします。
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この旅行記へのコメント (1)
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- hiromiさん 2015/10/26 21:44:34
- 圧巻です
- エアーズロック、圧巻ですね、美しい。
一生に一度は行くべき場所っていうのがよくわかりました
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