2015/10/11 - 2015/10/13
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ちょめすけさん
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今回はどうしても泊まりたい宿があったので、そこを中心に日程を組みました。
・『星野リゾート トマム』にて 雲海テラス に行くこと
・『三部牧場』にて ツリーハウス に泊まること
宿から動ける範囲でアクティビティを予約しました
・セグウェイ体験(星野リゾート)
・ネイチャーホーストレッキング 1st 林道コース(森の馬小屋)
結果、とても内容の濃い充実したおとな旅となりました!!!
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トマムから有料道路を通って、約40分
『十勝千年の森』に到着!!アースガーデンは美しい by ちょめすけさん十勝千年の森 公園・植物園
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朝早かったからか、さほど人はいません。
お昼前になると観光客はどんどん来ました。 -
ここにはいろいろなテーマのガーデンがあります。
が、花の季節はだいぶ過ぎ去っていますので花がメインの場所は少々もの寂しい雰囲気になっていました。
写真はアースガーデンです。
ここは緑と青のコントラストがとてもきれいでした!! -
咲いている花もありました。
枯れている花のありましたが・・・。 -
この花も薔薇だそうです。
花びらがとてもきれいですね。 -
羊がいました。
エサも売られていて、ものっすごい見られました。
エサ売り場を素通りすると、速攻でこちらに興味を失ってそっぽを向きます。
見事な変わり身の早さ(笑) -
アースガーデンをどんどん進むと、このような神話を掛け合わせた岩などがあります。
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「千年の丘」を目指します。
アースガーデンの奥にある丘で、眺めがよさそうなのでえっちらおっちら行くことにしました。
途中まではなだらかな坂だったのですが、後半は急傾斜になります。
お年寄りにはキツイかも。
ここはセグウェイも乗れます。
セグウェイでこの丘を上がってきていました。 -
頂上は風が気持ちよかったです。
眺めも、これぞ北海道!!といわんばかりの緑の光景 -
ランチを食べれるお店は1店舗ありますが、食指がうごきませんでした。
写真はチーズ工房
チーズ作り体験ができるそうです。 -
チーズのお試しセットが売られていたので食べてみました。
3種類が1欠片づつ入っています。
どれもこれもおいしかったです。
買うには保冷パックも必要なのでお土産にはしていません。 -
本日のアクティビティは ホーストレッキング
十勝千年の森の近くにある『森の馬小屋』というところで行います。
初めての参加者はコースが決まっています。
1回目_森林コース、2回目_草原コースとなるそうです。
ここを選んだ理由はいくつかあります。
1.森林で放し飼いにされている馬を自分で捕まえるところから始まる
2.ブラッシング、鞍をつけることもできる
3.北海道の森を馬に乗って体感できる
HPの注意書きには、「馬を捕まえることができずに所定時間が終了することもある」とまでありました。
これだけ濃い内容なので体験時間は3時間と長めです。 -
長靴に履き替え、ヘルメットを装着
防寒、雨用の上着に着替えてレッスンスタート! -
まずは馬についての説明、近づき方、捕まえ方のレクチャーを受けます。
とても詳しくお話してくれます。
この道を通って馬が放牧されている場所まで行きます。 -
注意事項はたくさんありました。
ありすぎて、こんがらがってしまうほど。
捕まえるのは完全に自分一人で行います。
馬をつなぐ無口というヒモの装着まですべて自分で行います。
今回は馬が密集していてくれたので牧場主の方に見守られながら一人ずつ行うことになりました。 -
蛇行しながら、徐々に近づきます。
常に息をし、低めの声で話しかける。
馬の目を見てはいけません。
馬の耳が立っていることを確認します。(寝ていると警戒しているそうです)
後ろからではなく前から近づきます。
馬の真横に行ければ背中や鼻をなでます。
大丈夫そうだと思えば、ヒモを装着!!
みたいな手順だったと思います。 -
馬に自分がリーダーだと思わせるように歩き方のレクチャーもありました。
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私が捕まえた子です。
かなりの大きさだと思ったのですが、北海道の馬の種類でサラブレットよりも小さいそうです。
名前は「ルナ」でした。 -
ブラッシングを行います。
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鞍のベルトをとめて準備完了です
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歩かせ方、方向転換、止め方などの練習をします
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さて、いよいよ森の中へ!!
縦一列になって進んでいきます。
この森は十勝千年の森と共同で管理しているそうです。 -
空気が澄んでいてとても気持いいです。
熊が出て時の対処方法のレクチャーもありました。
なるべくガヤガヤとにぎやかに話していると熊の方からいなくなるということがあるそうです。
なのでみんなでにぎやかに進みます。
途中で有刺鉄線が張られていないコースもありました。 -
草が生い茂っている道も通ります。
私ののっていたルナは食欲旺盛なのか、私が舐められているのか、つまみ食いを本当によくしました。 -
途中で休憩が入りました。
馬を降り、木にロープをつなぎます。
私たちは近くにある木に座って、いったんコーヒーとお菓子のブレイクタイム♪
ほっと一息つきました。 -
休憩後は再び森の中へ
北海道の紅葉がとてもキレイでした -
結構な急な下り坂を通ったりします。
ルナは本当に草をよく食べるので、手綱を操るのが大変でした。
このメンバーの中で一番の私が問題児だったのは確実です(トホホ・・・)
このころになると、太ももの筋肉が痛かったです。
あと私だけかもしれませんが腕の筋肉も痛かった・・・。 -
ホーストレッキング終了
鞍をはずし、ブラッシングをします。
その後、放牧場にてロープをはずすとあっという間に遠くの方へ行っちゃいました。
やれやれやっと終わったとでも思っているのかもしれません(笑)
とても楽しかったです。
ここまでいろいろとさせてくれる乗馬体験というのはとても珍しいのではないかと思います。
乗るだけでなく、ブラッシング・鞍つけ、なによりも馬を捕まえるというのはドキドキ&ハラハラでした!!
北海道の森の中を馬の上から眺めることができるというのもよかったです。
3時間という少し長いですが、お時間と日程があうのならぜひ行ってもらいたいです!!! -
さてさて、この旅行の一番の目的地です!!
この為に今回の旅行を組みました!!!
『三部牧場 ツリーハウス』
ネットで見てからどうしても泊まってみたかったお宿です。
7か月前から予約しました。
ハイシーズンは1年前から予約しないととれません。
なにせ、この宿は1日1組限定となっているからです!!! -
口蹄疫などの関係上、必ず消毒剤マットを踏んでから入室です。
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長靴型のドアノッカー
こんなにかわいい仕掛けになっています。 -
中には梯子でロフトに上がれるようになっています。
中央の巨大な木はまだまだ成長を続けているそうです。
なので修繕の跡があります。 -
部屋の中には至るところにふくろうグッズがありました。
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これはコート掛け
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窓辺や柱にもふくろうがいます。
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ロフトから下を見下ろした光景
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ロフトは畳になっていました。
一応6人まで泊まれるそうですが、大人だけなら5人だそうです。 -
布団を敷くとこうなります。
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狭い空間をうまく利用できるようになっていて、折りたたみの机や簡易の畳の寝台がありました。
折りたたみ式の畳の寝台は荷物を広げるのに利用しました。 -
夕食はオプションで「窯焼きピザ夕食 ¥2,000」を頼みました。
ピザ生地は自家製で作ってくれていました。
具材も切ってくれていて生地にのせるだけ。 -
ツリーハウスのすぐそばにある窯で焼きます。
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窯の中は薪で火がついています。
窯がほどよい状態になるまでに約2時間かかるそうです。 -
窯の中にピザを投入
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このツリーハウスは牧場主のお友達の電気屋さんが図面を引き、作られたそうです。
電気屋さんが作ったので、室内には確かにコンセントがたくさんあって便利でした。
なのでライトアップもこんなカンジで素敵♪ -
ピザが焼きあがりました。
ワインは途中で購入した十勝ワインです。
※この後、さらにいったん運転したのでこの時点でワインは飲んでいません -
翌朝です。
ツリーハウスなので強風が吹き荒れると、ギシギシ、ミシミシと鳴ります。
また、少々寒いです。
ストーブがありますが、それでも明け方は寒い!! -
このツリーハウスはお風呂は五右衛門風呂なのです。
内湯と外湯(露天風呂)はどちらも五右衛門風呂になっています。 -
写真は内湯のもの
洗い場もちゃんとあります。
薪割りも自分でできます。
しかし昨晩の到着が遅かったので、五右衛門風呂には入れませんでした。
日の入り前に終わらせなければいけないようです。
泊まりに行かれる方はお気をつけください。
なので、私たちは車で約30分のところにある「湯宿くったり温泉 レイクイン」の温泉を利用しに行きました。 -
朝食はオプションで「バターづくり朝食 ¥1,600」を申し込みました。
この容器には今朝の搾りたての牛乳生クリームが入っています。 -
ひたすらふること約6分
写真のようになるとバターの完成! -
牧場の奥様のお手製焼き立てパンにバターをつけて食べます。
搾りたても牛乳のホットミルクも持ってきてくれました。
また、ハチミツは牧場での養蜂しているもの、ソーセージは牧場の豚、ポテトは北海道の北あかり、コンポートのりんごも牧場での栽培しているものだそうです。
朝食のほとんどが牧場のものでつくられていました!!
画面中央の牛のいれものはソルト&ペッパーの容器です(笑) -
ツリーハウスの中の設備はわりと整っています。
水道もありますし、冷蔵庫、電気ポット、電子レンジ、コーヒーメーカー、テレビとありました。
また、絵本や銀の匙といったマンガも多少揃えられていました。 -
この牧場には飼い猫だけで10匹以上いるそうです。
牛舎に住み着いている猫をいれると本当に多いのだとか。
確かに翌朝窓の外からにゃ〜にゃ〜とよく泣き声が聞こえ、いろいろな猫たちが見えました。
中には人懐っこい子もいますし、かわいらしい子猫もいます。 -
ツリーハウスにはすべり台や、ベンチ型のブランコ、ハンモックなどがあります。
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少し離れたところの大きな木には枝にブランコが括りつけられていました。
もちろん、こぎましたよ(笑) -
ツリーハウスから少し離れた所には豚やら、ヤギがいました
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ツリーハウスの左手にある小さな小屋がトイレです。
夜中や明け方に行くには寒いですよ〜 -
ツリーハウスの右手にあるのが昨晩のピザを焼いた窯です。
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1日1組限定のツリーハウス
夢のような体験でした!!
人気なので予約はすぐにいっぱいになります。
私も7ヶ月前に予約をしました。
この宿に泊まりたいが為に今回の北海道旅行を計画しました。
それだけの価値がある宿だったと胸を張って言えます!!!
童心にかえる、思わずおぉ〜っと叫んでしまう、絵本の中から抜け出てきたかのようなフォルム!!
大人こそ楽しめる、価値のある宿のように思いました☆
お次は然別湖へドライブです!!
北海道の贅沢おとな旅 〜Part3 然別湖〜
http://4travel.jp/travelogue/11065121
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この旅行で行ったホテル
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三部牧場 ツリーハウス
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