ラスベガス (ネバダ州) 旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 3回目のラスヴェガスです。<br /> 前回(8年前)は今は亡き母とベラージオ、前々回(10年前)は妻とアラジン(今のプラネット・ハリウッド)に泊まりました。いずれも、ギャンブルはやらないので、ショー(&quot;O&quot;、&quot;セリーヌ・ディオン&quot;)とツァー(&quot;グランド・キャニオン&quot;、&quot;レッド・バレー&quot;)を楽しみました。<br /> 今回の目的は、(当然ギャンブル抜きで)UFO伝説の&quot;AREA 51&quot;と自然の猛威と奇跡を示す&quot;アンテロープ・キャニオン&quot;と激安&quot;アウトレット&quot;です。<br /> ですから宿泊は&quot;Circus Circus&quot;。何しろ市内観光はしないのですから、安く泊まれることが大事。そう、ウィーク・ディは一部屋一泊約3,000円です。中心部からは遠いものの、近場にデニーズやマーケット、コンビニがあります(徒歩5分圏内)から、食事も安く摂れます。<br /><br /> 到着翌日は、まず&quot;AREA 51&quot;ツァー。BELTRAのツァーで205$。<br /> 同乗者は、コロンビア人の親子3人。息子さんはニューヨークで働いていて、今回は両親の結婚記念日に旅行を企画したそうです。話してみると、親子揃って結構&quot;その世界&quot;好き。<br /> 市内でCIAの専用エア・ポートを見たり、宇宙関連企業の噂話を門の前で聞いたり…って、好きでなきゃ「何これ?」なんでしょうが、なんたって&quot;その世界&quot;好きですから。<br /> そこから約2時間走って、乾燥湖に立ち寄りアメリカを感じ、蜃気楼を見ました。因みにガイドさんは、この近辺で赤い球の乱舞を見たそうです<br /> さらにロング・ドライブしてランチ。<br /> ランチは映画&quot;ポール&quot;でおなじみの&quot;リトル・エール・イン&quot;で。お土産を買いました。<br /> &quot;AREA 51&quot;そのものは…はっきり言って何もありません。でも、監視カメラが何個もセットされていたり、丘の上には監視車両がいたり。ゲートは無いのですがエリアははっきりしているそうで、「こっから入っちゃダメ!!」を一歩踏み込んだイギリス人はそのまま国外強制退去されたそうです。<br /> それにしても、「いやぁ、来ちゃったねぇ」と&quot;その世界&quot;好きとしては堪らない場所です。<br /><br /> 中2日は、妻に付き合って&quot;アウトレット&quot;と&quot;ファッション・ショー&quot;で買い物。路面店だと200,000円ほどの様々を、70,000円ほどで買い込みました(これで航空運賃は浮いたかも)。&quot;ノース・アウトレット&quot;へ行ったのですが、バスだとホテルから(あの日差しカンカン、暑いベガスの通りを)15〜20分歩いて、そこから片道二人12$でバスに乗って、それで20〜30分かかってさらにモールまで歩き……冗談じゃない、え〜い面倒臭い、「Taxi〜!!」<br /> ホテルからモールまで、15分ほどで着いて、料金は(チップ込み)15$程 !<br /> いやぁ、ストリップ端っこの見栄えもあんまり良くない安いホテルなんて言えませんよ。<br /><br /> 帰国前日は朝3:50集合で&quot;アンテロープ・キャニオン&quot;へ。こららは日本人ガイドのAqua-vegasさんに頼みました。参加者は、我々含め12名でした。約15時間のツァーで、219$です。<br /> 以降<br /> 6:00	ハリケーンにて休憩 (UTA時間)<br /> 9:00	ホースシューベント見学 (45分)<br /> 10:00	ローワーアンテロープキャニオンの見学 (約1時間/AZ時間)<br /> 12:00 ページにて昼食(中華バッフェ/AZ時間)<br /> 13:00	アッパーアンテロープキャニオンの見学 (約1時間30分)<br /> 14:45	ラスベガスへ向けて出発(AZ時間)<br /> 18:00 	ハリケーンで休憩(UTA時間)<br /> 19:15〜	各ラスベガスホテル到着(LAS時間)<br /> ■含まれるもの/日本語ドライバーガイド・車両代・ナバホ種族公園入園料・昼食代<br /><br /> ここも絶対お薦めです。<br /> 特にこのツァーは、ホースシューベントに寄って、しかも女性的なローワーと、男性的なアッパーの両方を案内してくれます。<br /> ツァー全般、自然の造形、デザインに感動し、脅威には圧倒されます。<br /> 写真スポットは、現地ガイドのナヴァホ・インディアンの方が親切に教えてくれますし、カメラを渡すといつでも気軽に撮影してくれます。<br /><br /> 寝る間も無く、午前3時に空港へGo。

ラスヴェガスは宿泊のみ

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2015/09/22 - 2015/09/28

1346位(同エリア5281件中)

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20

bombon

bombonさん

 3回目のラスヴェガスです。
 前回(8年前)は今は亡き母とベラージオ、前々回(10年前)は妻とアラジン(今のプラネット・ハリウッド)に泊まりました。いずれも、ギャンブルはやらないので、ショー("O"、"セリーヌ・ディオン")とツァー("グランド・キャニオン"、"レッド・バレー")を楽しみました。
 今回の目的は、(当然ギャンブル抜きで)UFO伝説の"AREA 51"と自然の猛威と奇跡を示す"アンテロープ・キャニオン"と激安"アウトレット"です。
 ですから宿泊は"Circus Circus"。何しろ市内観光はしないのですから、安く泊まれることが大事。そう、ウィーク・ディは一部屋一泊約3,000円です。中心部からは遠いものの、近場にデニーズやマーケット、コンビニがあります(徒歩5分圏内)から、食事も安く摂れます。

 到着翌日は、まず"AREA 51"ツァー。BELTRAのツァーで205$。
 同乗者は、コロンビア人の親子3人。息子さんはニューヨークで働いていて、今回は両親の結婚記念日に旅行を企画したそうです。話してみると、親子揃って結構"その世界"好き。
 市内でCIAの専用エア・ポートを見たり、宇宙関連企業の噂話を門の前で聞いたり…って、好きでなきゃ「何これ?」なんでしょうが、なんたって"その世界"好きですから。
 そこから約2時間走って、乾燥湖に立ち寄りアメリカを感じ、蜃気楼を見ました。因みにガイドさんは、この近辺で赤い球の乱舞を見たそうです
 さらにロング・ドライブしてランチ。
 ランチは映画"ポール"でおなじみの"リトル・エール・イン"で。お土産を買いました。
 "AREA 51"そのものは…はっきり言って何もありません。でも、監視カメラが何個もセットされていたり、丘の上には監視車両がいたり。ゲートは無いのですがエリアははっきりしているそうで、「こっから入っちゃダメ!!」を一歩踏み込んだイギリス人はそのまま国外強制退去されたそうです。
 それにしても、「いやぁ、来ちゃったねぇ」と"その世界"好きとしては堪らない場所です。

 中2日は、妻に付き合って"アウトレット"と"ファッション・ショー"で買い物。路面店だと200,000円ほどの様々を、70,000円ほどで買い込みました(これで航空運賃は浮いたかも)。"ノース・アウトレット"へ行ったのですが、バスだとホテルから(あの日差しカンカン、暑いベガスの通りを)15〜20分歩いて、そこから片道二人12$でバスに乗って、それで20〜30分かかってさらにモールまで歩き……冗談じゃない、え〜い面倒臭い、「Taxi〜!!」
 ホテルからモールまで、15分ほどで着いて、料金は(チップ込み)15$程 !
 いやぁ、ストリップ端っこの見栄えもあんまり良くない安いホテルなんて言えませんよ。

 帰国前日は朝3:50集合で"アンテロープ・キャニオン"へ。こららは日本人ガイドのAqua-vegasさんに頼みました。参加者は、我々含め12名でした。約15時間のツァーで、219$です。
 以降
 6:00 ハリケーンにて休憩 (UTA時間)
 9:00 ホースシューベント見学 (45分)
 10:00 ローワーアンテロープキャニオンの見学 (約1時間/AZ時間)
 12:00 ページにて昼食(中華バッフェ/AZ時間)
 13:00 アッパーアンテロープキャニオンの見学 (約1時間30分)
 14:45 ラスベガスへ向けて出発(AZ時間)
 18:00  ハリケーンで休憩(UTA時間)
 19:15〜 各ラスベガスホテル到着(LAS時間)
 ■含まれるもの/日本語ドライバーガイド・車両代・ナバホ種族公園入園料・昼食代

 ここも絶対お薦めです。
 特にこのツァーは、ホースシューベントに寄って、しかも女性的なローワーと、男性的なアッパーの両方を案内してくれます。
 ツァー全般、自然の造形、デザインに感動し、脅威には圧倒されます。
 写真スポットは、現地ガイドのナヴァホ・インディアンの方が親切に教えてくれますし、カメラを渡すといつでも気軽に撮影してくれます。

 寝る間も無く、午前3時に空港へGo。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.0
グルメ
3.0
ショッピング
4.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
タクシー
航空会社
アメリカン航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  左に10分でiHOP、15分でストラトスフィアー。<br /> 右に1分でMacやSubway、5分でPeppermill、Denny&#39;sやらフード・マーケットやら。<br /> 因みにホテル内のショップで買ったヨーグルトの値段は、フード・マーケットの倍。

     左に10分でiHOP、15分でストラトスフィアー。
     右に1分でMacやSubway、5分でPeppermill、Denny'sやらフード・マーケットやら。
     因みにホテル内のショップで買ったヨーグルトの値段は、フード・マーケットの倍。

    サーカス サーカス ホテルカジノ & テーマ パーク ホテル

    安い by bombonさん
  •  全く問題なし。バスルームが広い。コーヒーは2袋付いてますが、朝ルームクリーンスタッフに言えば4〜6袋貰えます。<br /> 冷蔵庫はありませんが、エレベータ脇で氷がもらえます。私たちは買い物のビニール袋に氷を入れて色々冷やしていました。

     全く問題なし。バスルームが広い。コーヒーは2袋付いてますが、朝ルームクリーンスタッフに言えば4〜6袋貰えます。
     冷蔵庫はありませんが、エレベータ脇で氷がもらえます。私たちは買い物のビニール袋に氷を入れて色々冷やしていました。

    サーカス ブッフェ (サーカスサーカスホテル内) ビュッフェ

  • 業界ではお馴染み &quot;リトル・エール・イン&quot;。

    業界ではお馴染み "リトル・エール・イン"。

  • まぁ……GLAYが窓から見てます。

    まぁ……GLAYが窓から見てます。

  • 店の中はUFOの写真とお土産、食事。

    店の中はUFOの写真とお土産、食事。

  •  AREA51。<br /> 「インデペンデンス・デイ」やテレビドラマ「Xファイル」でも、侵略者に対するアメリカ政府の最終拠点・およびエイリアン研究施設として登場。業界の超超メッカ!! アメリカ合衆国エネルギー省の核兵器(原子爆弾、水素爆弾など)の多くのテスト場所でもあります。

     AREA51。
    「インデペンデンス・デイ」やテレビドラマ「Xファイル」でも、侵略者に対するアメリカ政府の最終拠点・およびエイリアン研究施設として登場。業界の超超メッカ!! アメリカ合衆国エネルギー省の核兵器(原子爆弾、水素爆弾など)の多くのテスト場所でもあります。

  • この道の向こうに…

    この道の向こうに…

  • 車が見えます。丘の上で監視しています。

    車が見えます。丘の上で監視しています。

  • アンテロープ・キャニオンに向かう途中で立ち寄った、ホースシューベント。<br />コロラド川が蹄鉄(horseshoe)の形に蛇行している場所です。

    アンテロープ・キャニオンに向かう途中で立ち寄った、ホースシューベント。
    コロラド川が蹄鉄(horseshoe)の形に蛇行している場所です。

  • アンテロープ・キャニオンのローワー入り口。<br />途中の岩場に、恐竜の足跡があります。

    アンテロープ・キャニオンのローワー入り口。
    途中の岩場に、恐竜の足跡があります。

    アンテロープキャニオン 山・渓谷

  • ローワーは、階段で下に降りますが、下は狭くなっています。

    ローワーは、階段で下に降りますが、下は狭くなっています。

  • この模様は、濁流の爪痕。

    この模様は、濁流の爪痕。

  • アッパーへは、ジープの荷台に乗って行きます。<br />砂埃とバンピーな揺れ。そして気温は39℃ !!!!!<br />ランチ前で良かった。<br />ここに行くなら、前日は絶対に禁酒した方が良いです。

    アッパーへは、ジープの荷台に乗って行きます。
    砂埃とバンピーな揺れ。そして気温は39℃ !!!!!
    ランチ前で良かった。
    ここに行くなら、前日は絶対に禁酒した方が良いです。

  • アッパー入り口。<br />アッパーは上が狭く下が広い。<br />色目も濃く、ローワーと比べると男性的です。

    アッパー入り口。
    アッパーは上が狭く下が広い。
    色目も濃く、ローワーと比べると男性的です。

  • この太陽の光を観れるかどうかはは、タイミング次第だとのこと。ツァーはこの時間を計算して組むのだそうです。

    この太陽の光を観れるかどうかはは、タイミング次第だとのこと。ツァーはこの時間を計算して組むのだそうです。

  • アッパー出口。<br />要は、川底です。何年かに一度、濁流にのまれるときがあるのだそうで、その水の速さ、増水の速さがアンテロープのようだと云うことで名付けられたそうです。

    アッパー出口。
    要は、川底です。何年かに一度、濁流にのまれるときがあるのだそうで、その水の速さ、増水の速さがアンテロープのようだと云うことで名付けられたそうです。

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