2015/09/20 - 2015/09/20
167位(同エリア732件中)
jaikochanさん
- jaikochanさんTOP
- 旅行記370冊
- クチコミ410件
- Q&A回答15件
- 850,644アクセス
- フォロワー155人
こんにちは!!じゃいこちゃんです。
ついに来ました、シルバーウィーク(SW)!!
遠出の時期です。でも今回じゃいこちゃんは仕事の関係でSWの遠出が無理そうな感じだったのでなかなかチケットを買えずにいました。
近場のアジア圏ならなんら問題なく行けたんですが、遠出するとなるとチケットが高い。
ましてやSWは日本到着日が1日ずれただけでかなりの金額の軽減が出来るということで旅先をずーっと悩んでいました。
そうしたら、なんと仕事の日程変更!!
それによって実現したウズベキスタン行き!!
あ〜最高です。チケットも買った、仕事の日程調整もがんばった、あとはどうやって親を説得するかだけです。
結局親は説得しないんですが・・・。
いかんせん、「スタン」と名のつくところだから、自分以上に親がビビッてました。
そんな心配はさておき、自分の旅の準備をします。
日程は・・・
☆1日目 日本⇒韓国⇒タシケント
☆2日目 タシケント⇒ブハラ
☆3日目 ブハラ観光
☆4日目 ブハラ⇒サマルカンド
★5日目 サマルカンド観光
☆6日目 サマルカンド⇒タシケント
☆7日目 タシケント観光+タシケント⇒仁川
☆8日目 ソウル観光
☆9日目 仁川⇒日本
何ともざっくりとした日程だ・・・
さてさて、ウズベキスタンと韓国を楽しんでいきましょう!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます、じゃいこちゃんです。
今日は朝早く(5時代)に目が覚めてしまったので、朝日を見に行こうと散歩しました。
5時代でも宿の人は起きてなにやらゴソゴソ・・・
でも宿の門が開いてなくって頼んであけてもらいました。
朝早いので誰もいません。 -
アフラシャブの丘のほうから朝日を見ようと行ってみたものの、大きな道路が通っていて渡り方が分からず、うろうろしていたら・・・
陽が昇ってしまいました・・・。
残念!! -
はい〜、今日の朝日はビビハニム・モスクの前から見ました・・・。
-
陽も上がって、ちょっとしたころに、道路の渡り方がわかり、ようやくアフラシャブの丘のほうにいけました。
・・・大変残念なじゃいこちゃん、運がないんですね〜。 -
丘の入口、ハズラティ・ヒズル・モスクの前からヒビハ二ム・モスクのほうを振り返ると絶景が・・・。
-
ウルグベク天文台のほうへ行きたくて丘を登っていると・・・
道の両側がお墓に・・・
ここを1人で歩ける自信がなくなり、途中で断念。
ま、ようするに、ビビッたってことです。
丘を歩いていた途中でこんな感じで墓石を彫っている人がいました。
朝早いのに、仕事開始ってすごいですね〜。 -
ビビリまくった理由・・・
ウズベキスタンの人のお墓・・・
墓石に故人の肖像が彫られています。
朝まだ暗い中、人通りの少ない道路を1人で歩くんですよ〜。
しかも、不特定多数の人の目が気になり、見られている感ハンパなく、怖くて怖くて、先に行けなくなったんです〜。
久しぶりに肝試しやりました。
マジで怖かった〜☆
後で他のトラベラーさんの旅行記見てたらバスがあることを知り、激沈しました。 -
大慌てでUーターンし、ハズラティ・ヒズル・モスクを見ていました。
朝早く観光客がいなかったので、やさしい管理人さんがガイドしてくれました。
入場料1000スム先に払いました。
勝手にガイドして後でお金を要求する人じゃなかったので、良かったです。
見所いっぱい教えてもらいました。 -
モスクの中の天井。
ここのモスクはパステルカラーでかわいかった。
外観も天井も淡いピンクや水色を使っていて珍しかったです。 -
大好きな星がいっぱい!!
かわいい〜☆ -
青色の星は祭壇らしきところの上の部分。
-
ここのモスクからの景色もとってもきれいです。
高台にあるのでヒビハニム・モスクがよく見れます。 -
モスクの入口の天井☆
-
モスクのテラスから。
ここできれいな景色見ながらぼ〜っとするのもいいかな〜。 -
モスクの裏
-
モスク正面☆
-
丘から戻ってきました。
シヨル・バザールです。
朝が早く、まだ人があまりいません。 -
少し近くをぶらぶらしてからもう一度中に入ってみると、お店がけっこう開いていました。
でもまだ少し早いようです。
サマルカンドで有名なナンも売っていました。 -
ナンはこうやって袋に詰められ、運ばれるんですね。
この袋ピッタリサイズでかわいいですね。 -
果物屋さんもあります。
レモン、イチジク、桃、ブドウ・・・とにかくいっぱいありました。 -
ここは豆や米のコーナーです。
さ、一度宿に帰って朝ごはんを食べましょう。 -
朝ごはんを食べて、少し休憩したら、行動開始!!
今日もレギスタン広場に行きました。
やっぱりこの景色はいいですね〜。
あこがれてただけあって、本当に来れたって未だ実感が湧きません。
今まではテレビの中の世界ですから。 -
今日はレギスタン広場を通り過ぎてアミール・ティムールのほうに散策にいきましょう!!
さばくの中のオアシス都市なだけあって街中に噴水がいっぱいありました。
水が豊富なんですね。 -
アミール・ティムールまでやってきました。
ここもかなり大きいです。 -
今日は晴れていますね〜☆
アミール・ティムールはティムールとその子供達のお墓があります。
大きいお墓ですね。 -
-
タイルのモザイク装飾もきれいです。
お花がいっぱいです。 -
ちょっとピンボケしてますが、ティムールの肖像画
-
天井はきれいな金ピカ。
個人的にはこの金ピカな天井より朝のモスクのパステルのがすきだな〜☆
きっと偉大な支配者だったからいっぱい金を使ったんでしょうね。 -
黒い墓石がティムールの墓石。
他の墓石は親族とティムールの教師のだそうです。
本当の亡骸は地下に埋葬されています。
朝見た墓石は怖いだけだったけど、これは全然違います。
いっぱい人がいる安心感なのかな。
不思議だわ〜☆ -
-
-
アミール・ティムールの正面にあるルハバット廟へ。
大変シンプルで質素・中が見れ名くれ残念でした。 -
普通にシンプルです。
-
ルハバット廟の前にある公園の噴水から。
-
その反対側にはティムール像が☆
ここに来るのが大変でした。
そこそこ交通量のある大きな通りを必死で渡りました。 -
反対側は音楽劇場。
街並みがきれいですべてが大きいのでいっぱい歩かないといけません。
アミール・ティムールの周辺はお店屋さんがなかなか発見できなくて、お水が買えなくて苦労しました。
乾燥&水分補給できずにいたので、ひからびてしまいました。 -
お花はこんなに潤っているのに・・・じゃいこちゃんは干からびる一方。
街並みはこのように花やミドリがいっぱいあります。
緑の多い町って全体的に潤った国って感じがしますね。 -
きれいな壁画もあります。
-
子供達もかわいい〜☆
写真撮ってって言ってくる。 -
街並み〜☆
散歩日和です。 -
散歩していたら、かわいいおじいたちが真剣に戦っていました。
興味ありそうに見てたら、こっちにおいでと手招きされ、少しの間見させてもらいました。
ルールも分からず見ていたら、ブドウくれました・・・ウォッカもくれました・・・ウォッカ飲めないって断ったら、ジュースおごってくれました・・・この国の人、女1人で何かしてるといろんな物くれます。
ご飯食べてたら、ウォッカは必ず勧められます。シャシリク(串焼き肉)ももらっちゃいました。
酔ったおじいが握手してきたり、肩組んできたり、ハグしてきたり・・・これって後で聞いたらセクハラって言うらしいです。
アメリカにいたときはこんなん普通だったのでなんとも思わなかった・・・。
もしかしたら、じゃいこちゃん、人と感覚が違うのかも・・・。 -
お腹がすいたので、地元の人でいっぱいだったレストランに入ってみました。
ラグマンをオーダーしただけなのに、この後ウォッカとシャシリクとトマトのサラダとスイカをいろんな人から貰いました。
う〜んこんなに食べれないんですが・・・。
そして、お腹いっぱい食べても4500スム(100円以下)
は〜、この国いいね〜。
ラグマン・・・おいしいね〜。
そして、ラグマンにかなりハマリ、サマルカンドでは毎食ここに来てラグマン食べてました。 -
こんなお店☆
真昼間からいっぱいおじいが酔っ払ってた・・・
そして、ハグ・・・と書けば聞こえがいいけど、抱きつかれてました。
別にきにしな〜い!! -
そして、タシケント通りを歩いてヒビハニム・モスクへ。
中央アジア最大級の大きさです。
確かに大きい・・・。
カメラになかなか収まらない。 -
中に入ってみたけど、中は何もなく・・・
う〜ん。 -
なので、お隣にあるシヨブ・バザールへ。
地元の人が飲んでいたので、気になってトライ。
ちょっと恐る恐るでしたが、お腹がゆるくなることもなく。
味ははちみつを炭酸で割ったような味。
かなり甘くて全部飲めないと思ったけど、がんばった。 -
ナンを売っている人がいます。
サマルカンドのナンは有名らしいですが、個人的にはサマルカンドよりタシケントで食べたやわらかいナンのが好きです。
このナン、かなり密度が高く、ぎゅうぎゅうで硬く、重い。
ラグマンのスープにつけて食べてました。 -
フルーツ通り。
-
ナン購入☆
-
さてさて、ちょっと歩いてシャーヒズィンダ廟へ来ました。
-
シャーヒズィンダ廟入口。
-
ま〜、青くてきれいです。
サマルカンドブルーはレギスタン広場というイメージありましたが、こっちのが青くてきれい。 -
ここは本当にきれいです。
しか〜し、ここの周りは墓地です。
この人が立っている横から裏にある墓地に出ることが出来るんですよね〜。
朝ビビリまくって途中棄権した、あの墓地に・・・。
でもお昼だし、太陽サンサン、観光客もいっぱいいるのでこわくないも〜ん!! -
よ〜く考えると、廟っていうぐらいだから、そもそもお墓なんですよね〜☆
しかも廟群なので、墓ばっかなんですね〜。
この通りは「死者の通り」と呼ばれているそう。
そんな恐ろしい名前がついているって知ってたら、じゃいこちゃん1人ではこれなかったかも。
こんだけ観光客がいたから安心できました。
それに、こんなにきれいなんですから。
できれば、裏にある普通の人のお墓もなんとかしてほしいな〜。 -
ティムールゆかりの人々が眠っています。
死者の通りの両脇に霊廟が。 -
2つある緑のドームもきれいです。
-
ヒビハニム・モスクに戻ってきました。
今日の夕日もきれいそうです。
もうすぐ夕日の時間です。 -
ヒビハニム・モスクを横から撮ってみました。
-
今日の夕日もレギスタン広場のミナレットから。
1人で夕日を独り占めします。 -
時間が少し早かったので、最後の見納めに。
-
あら、右手がいたそう・・・。
-
シェルドル・メドレセを正面からとってみました。
-
ウルグベク・メドレセの中にはきれいバラが咲いていました。
この国でバラが咲いているところ多かったです。 -
今日もここからの夕日を見に来ました。
昨日は2000スムだったのに、なぜでしょう、今日は1000スムで昇らせてもらいました。
1000スム払って少ないって言われたら、出す予定だったのですが、何も言わず入口に連れて行ってもらえたので、やっぱり金額はあってないものなんですね。 -
あ〜、今日もきれい〜☆
1人できてよかった〜。
満喫、充実、最高の1日がすごせました。 -
街並みもきれい。
-
そして、お昼のお店でラグマン食べて、レギスタン広場のライトアップ見て帰りました・・・
ただ、帰る途中、アイス屋さんの前にいたおじさんたちが「アイス食べる?」の一言に「食べる!!」と言ったら・・・一番高いやつ買ってもらった!!
すげ〜!!
アイスまで貰った。
じゃいこちゃん、一応女でよかった〜☆
は〜、今日も楽しく、充実した忙しい1日がすごせました。
街じたいは小さいし見所も固まっているので、何度も同じ人に会いました。
楽しかった、楽しかった・・・。
明日もいい1日になればいいな〜☆ -
あ、あれ?
最後の写真だと思ったら、そうだった、この日はまだ終わらないんだった。
夜は夜で特別料金払って中にいったんだった。
昼と夜はチケットが違うとかなんとか言われて・・・。
値段は忘れちゃったけど。 -
ライトアップしたメドレセもきれい。
外観はただのライトアップなのに、内観はネオンなんですね。 -
黄色や緑にもなります。
は〜、ようやく今日の旅行記は終わり☆
よかった、よかった〜☆
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サマルカンド(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
サマルカンド(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,150円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
71